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民主社会党衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 先ほど中央公論の論文を読みましたが、その中にも書いてありますが、しからば政府が出した法案だけがそうであるとお考えになるのか。これにも書いてある通りに、かりに自衛隊の問題についても、これを廃止する法案が上程された。もとより政府は出さないでしょうが、もしかりにそういったものが上程されたら、これを予算に計上しないことになるかどうか。しからば政府が出したものは初めから通るから予算に計上しない。ほかの党がもし同じような法案を出した場合…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 もちろん予算は予定でございます。従って現に法律がある以上、まず予算に計上しておいて、そうしてかりに法案が成立いたした場合に初めてこれを予算から削除する、これが当りまえの態度であろうと思いますが、今の御答弁やまたこの法案の提出の仕方、こういうものをいろいろ考えてみますと、御承知の通り予算は衆議院は二月二十八日に通過いたしております。ところがこの法案が提出されたのは三月八日であります。あとである。従ってこれは初めから通るものだ。…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 先ほどの文部広報の問題といいあるいはまた今の選挙費の問題といい、政府がやるのならば大ていのものはよろしい、こういうような思い上った態度、また法治国家の法律をじゅうりんするこの態度は、与党の中ではそういうことはないといろいろおっしゃるような声が聞えておりますけれども、われわれ国会議員がこういう態度を堅持しない限り、次第に往年の官僚の勢力というものがこの間隙に増大するということは、過去の歴史が明らかに証明しておるものと私は考える…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 詳しい経過の話はございませんでしたが、結論として、廃止するよりも残して今のような案にした方がよろしい、こうおっしゃいましたが、その理由をもう少し明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 先ほどの私の質問は、県教育委員会は一応現状のままでいったらどうか、こういう説も相当あったろうと考えておるし、また聞いておるのでありますが、地方教育委員会はこれを廃止したらどうか、ところが今言われたようないろいろな理由によりまして、廃止しないでこれを残して、そうして三人ないし五人というような委員を、行政の首長が議会の同意を得て任命するという方法をもってこれを存続させよう、こういうようなお考えであろうと思いますが、しからば今申さ…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 なるほど御答弁では初めから従属しているものではない、こういうようなことでございます。なるほど初めからは従属しておらないかもしれないが、結局は従属するものである。そうなると、従来の教育委員会は、御承知の通りこれは純然たる自主的な独立機関でございましたが、今回提案されました法案による新しい教育委員会は、全然前の教育委員会と本質を異にする、全然別個の教育委員会である、かように私は考えますが、大臣はどのようにお考えでございますか。

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 もう少し具体的にお伺いいたしたいと思います。しからば今回提案されたこの新しくできる教育委員会は、まず第一に先ほど御答弁がありましたように、議会の同意を得て行政の首長が任命する。もう一つは現在の教育委員会が持っておる従来の原案送付権あるいは条例、こういったものが削除されておる。奪われておる。さらにもう一つは、従来教育委員会が任命しておりました教育長、これが県においては、御承知の通り文部大臣の承認を必要とする、また市町村の教育委…

日本社会党1956/04/03

24衆議院 文教委員会 第24号

○小牧委員 午前中の高津委員の質問の際にも、よく調和ということをたびたび申され、今もまた申されるのでありますが、ほんとうに調和ということを考え、また民主的な調整ということを考えるならば、先ほど申し上げました通り、私も県議会でちょうど中間にあって、その調整の役に当った体験がございますが、まず原案を作る前に、教育委員七名の方が、この案に賛成するか反対するかいろいろ論議をなされた結果、教育委員会の原案というものが出て参る。結局は教育委員会自体…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 臨時教育制度審議会の問題につきまして、この前は同僚議員の間でいろいろ質問があったわけでありますが、現在中央教育審議会というものがあるにもかかわらず、臨時教育制度審議会を設けることが果して妥当であるかどうかということを中心にいろいろ質問が行われまして、大臣の方からいろいろ御答弁があったわけでありますが、私といたしましては、中央教育審議会のほかに、さらにこのような機関を設けるという御意見に対しましては、どうしても納得できないので…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 今答弁された内容につきましては前にもたびたび同じようなことを申されまして、私どもと非常に意見が違うのであります。もし大臣の言われるようなことだとするならば、占領下にできたいろいろな制度、諸施設といっだものは全部同じょうに変えていかなければならない、こういう理屈になるのではないか、しからは今までやってきたものは一体どうなるのか、こういうふうに私は考えるのでありますが、時間がございませんので、その点については今これ以上はもう追及…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 ただいまもし臨教審ができるならばこれにこれこれのことを諮問してみだいという内容について御答弁がありましたが、その内容についての質問はさておきまして、ここで私が非常に奇異に感じますことは、今回提案された臨時教育制度審議会に対して、今大臣が諮問しようと述べられた問題は、あなたが文部大臣に就任された当初同僚議員の間からいろいろ御質問があった。と申しますのは、大臣に就任されたころ、何かこういった臨時の機関をこしらえて、それにいろいろ…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 ただいまの御答弁は、これはまことに奇怪しごくだと考えております。今ここに速記録を持っておりませんから、速記録を読み上げるわけに参りませんが、私のみならず、この近くにおられる同僚議員の万々も、おそらく私と同じような考えを持っておられると思いますが、明らかに文部大臣は就任の当初新しく設けようとする、名称ははっきりきまっておりませんが、審議会にこれこれの案件を諮問する、こういうことをはっきり申されておるのでありますが、それが今お聞…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 今の御答弁ではっきりいたしませんが、そういったものをさらにその中に入れていこう、こういうことでございますが。お伺いいたします。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 これ以上申し上げませんが、ここで非常に大事なことは、これは前に他の議員からもいろいろこの問題について突っ込んだ質問があり、意見も開陳されましたが、われわれが今ここで深く反省しなければならないことは、従来の戦時中までのわが日本が長い、歴史の間に誤まれる家族観念、誤まった家族観、あるいはまた国家観、さらに言葉をかえて申し上げますと、絶対主義あるいは国家主義、こういった教育のためにいかに誤まれる方向を進んだかということであります。…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 先ほど私臨時教育制度審議会に何を諮問するかということをお聞きしたときに、大臣の御答弁と大臣が就任当時述べられた内容とは違うということを申し上げて意見が対立いたしたのでありますが、それは後日再びお伺いするといたしましても、今大臣があげられた一、二、三、こういった諮問内容、項目はどうして中央教育審議会に諮問できないのか。これをお伺いいたします。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 今言われるような、こういった問題を臨時に、緊急に諮問して、そうしてあなたの期待される答申が出るとお考えになっておるのでありますか。もう一度お伺いいたします。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 時間がありませんので、最後にもう一つお伺いいたしますが、大臣はたびたび答弁の際に、自分は政党人である、従って党議に服する、こういうことを申されておるのであります。いろいろ同僚議員の間から重大な問題を質問いたします際に、こういった答弁の仕方をたびたびしてこられたものと私は記憶いたしておるのでありますが、今回提案された審議会の構成の中に、国会議員が十名入ることになっております。もちろん国会議員を入れた理由には、広く政治家も入って…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○小牧委員 この問題については前にも若干質問があったように記噴いたしておりますが、中央教育審議会には国会議員は入っておりません。今回提案されておる臨時教育制度審議会には十名入れる、こういうことでございますが、教育の中立性、その重要性、そういったものから現在すでに、私がたびたび申し上げておりますように、りっぱな機関があるのに、さらにそういった、政党に所属し、それに基盤を持つ人々をも入れて、またその人々は党議に服さなければならない、こういう…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○小牧委員 授業料問題につきまして、清瀬文部大臣と大学学術局長に若干の質問をいたしたいと思います。この問題につきましては、先般同僚辻原議員から、予算委員会において大要について文部大臣に御質問をいたしまして、文部大臣の方から御答弁があったことは御承知の通りでございます。しかしながら、時間の関係もあったかと思いますが、十分なる御意見も承わることができずに、私どもといたしましては、今回の授業料値上げ問題についてにわかに納得しがたいものがござい…

日本社会党1956/02/09

24衆議院 文教委員会 第5号

○小牧委員 ただいま大臣の方から物価指数及び国民所得、こういった点をあげて、ある程度の値上げはやむを得ないではないか、こういう御答弁でございましたが、一応これを平面的に考えればあるいはそうかもしまれせん。何かそういった根拠がなければ上げようとなさらないであろうと考えますけれども、しかしながらただ単に物価指数と国民所得、こういったものが上っておる、こういうことから、しからば六千円を九千円に上げるということは、五割引き上げることになりますが…