小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○小牧委員 私学共済組合の事業あるいは施設等に対しまして、私学振興会の剰余金の中から助成がなされることになっておるわけでございますが、この関係から見まして、私学共済組合に余裕の金があった場合に、これを私学振興会に貸し付けるというようなことも一応もっともに考えられるわけでございますが、これにつきまして提案者の御意見をお伺いしてみたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○小牧委員 ただいま私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして私どもは賛成をいたしたわけでございますが、私学共済組合の健全なる発達と広い意味からの私立学校の振興ということにつきまして、次のような付帯決議を提案いたしまして、各位の御審議の上御賛成を得まして、政府の善処方を要望いたしたいと思います。 私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案に関する付帯決議案 本委員会は、私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案に…
第22回 衆議院 本会議 第44号
○小牧次生君 私は、日本社会党を代表いたしまして防衛庁設置法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対しまして反対の討論をなさんとするものであります。 以上のいわゆる防衛三法案は、御承知の通り、現在の自衛隊を拡充強化いたしまして、新たなる編成を行い、かつ各種の給与手当等を規定することを中心とする法案であり、鳩山内閣の再軍備政策の前進を企図するものであることは、申し上げるまでもない…
第22回 衆議院 本会議 第44号
○小牧次生君(続) あり余った余剰農産物と過剰兵器をえさにした、アメリカ自身を中心とする国防計画に合致せしめんとするものでありまして、かくのごとき計画に基く三法案に対しまして絶対に反対をいたすものであります。 最後に、今や、世界の情勢は、原子力平和利用会議、あるいは去る十八日からジュネーヴにおいて開かれておりまする四巨頭会談にも見られるがごとく、明らかに世界の緊張は一応緩和の方向をたどっておる。アイゼンハワー大統領でさえも、侵略戦争はし…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 先ほど来同僚辻原、野原、北山議員等からいろいろ質問がありましたので、一応自治庁長官あるいは文部大臣の御見解がおよそわかったわけでごいますから、重復することを避けます。また時間もございませんので、簡単に私の疑点とするところをお伺いしたい、かように考えるわけであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 今回提案されております二法案の内容につきましては、これは自治庁あるいは文部省の方々がいろいろ検討されまして、そうしてでき上ったというわけでありまするが、これに対しまして全国各地方公共団体の県会議員あるいは市町村会議員、あるいはまた全国教育委員会の委員方が現在こぞって猛烈なる反対運動を展開しておることは御承知の通りであります。すなわちこの二法案は、今日の地方自治に対する大幅な中央権力の干渉であり、またこれに対して圧迫を加えるも…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 ただいまの御答弁は、先ほども同じような答弁をされたわけでございますが、この法案を流れておる精神を考えてみますと、まず第一に、先ほども北山委員からもいろいろ御質問にありました通り、自治庁長官の権限が他の省の権限に優先し、あるいはまた地方の行政の首長が議会なりあるいは教育委員会の権限に優先するという色彩がきわめて濃厚な法案の内容になっておる。これは一々ここでこの法案を示して申し上げる時間の余裕がないわけでございますが、こういう点…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 ただいま文部大臣から御答弁がありましたが、先ほども申し上げました通り、これはいろいろ考えられてでき上った法案である。まず第一に、今日の地方財政の赤字を救済するために、地方公共団体の議会の権限に圧縮を加える、さらにまた教育委員会の権限に圧縮を加える。従いまして逆にこの順序を申し上げますならば、非常に弱いところの教育委員会、その次に地方公共団体の議会、またその次は行政の首長の権限、こういうところに団体的に圧縮を加え、中央権力をも…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 今日窮迫いたしておる地方公共団体の財政を再建する、ところが一体今日非常に困っておる地方公共団体が、財政再建計画なり財政計画を立てる場各において、具体的に実際的に果してどうするであろうかということを私どもはここで考えてみたいのであります。 まず第一には歳入を考えなければならない。歳入は御承知の通り地方税また平衡交付税その他国からの補助あるいは負担金あるいは起債その他雑収入、使用料、手数料、こういったものから一応大まかに構成され…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 次にもう一つお伺い申し上げたいのは、地方自治法一部改正案の第二百三十九条の三でありますが、「普通地方公共団体の長、委員会若しくは委員又はこれらの管理に属する機関は、その権限に属する事務に関する規則その他の規程の制定又は改正が新たに予算を伴うこととなるものであるときは、これがため必要な予算上の措置が適確に講ぜられることとなるまでの間は、これを制定し、又は改正することができない。」、これは御承知の通り現行の自治法にはないところの…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 大臣はこれを当然の措置であるというふうに、ただいま御答弁があったようであります。そういうような考え方からこういった法案というものができておるとするならば、これは先ほど来私が申し上げる通り、段階的に教育委員会または地方議会というところに相当大幅な権限の圧縮を試みる、こういう考え方がここに露骨に現われておると私は考えるのであります。もしもこういったものが実施されるとするならば、なるほど原案送付権は認められたけれども、これはもう実…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 長官自身はこの条文をそういうふうに解釈されるでしょうが、私はさような考え方では納得できないのであります。この法案は何らかの形でそういった財政的な面に制約を加えるという内容を持っておることは否定し得ない。従ってここにこういう教育委員会の規則制定権を無視する案が出されたことは当然な措置であるということになると、先ほど来私が申し上げる通り、行政の長によって根本的に財政の制約を受けるということは、これはもうだれしも否定し得ないであろ…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 同じようなことを繰り返しますと時間がかかりますから申し上げませんが、なぜ申し上げるかといいますと、最初に申しましたように原案送付権を入れるか入れないかということが大きな問題になって、文部大臣と自治庁長官の協議が重ねられた結果削除された。この交渉の経過から私はこれを申し上げておるのです。さらに文教委員会における文部大臣との御質疑応答の中で、あるいはまた辻原委員からの、総理大臣をここに呼んで質問をしたいという問題とも関連いたしま…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 いろいろ個々の地方公共団体の内容に関してお話がありましたが、公共団体が財政再建をしようという場合に、行政の首長が財政再建計画を作り、これを議会に諮る、こういう問題であります。もしこの条文の通りで参りますと、これは行政の首長が勝手に、ほとんどその首長の意思によって財政計画を作り、これに対して議会の意見というものは反映されない、こういうことになるであろうと思うのでありますが、いかがでありますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 だいぶ時間が経過いたしますので、もう一つ賛同をいたしまして終りたいと思いますが、こういった問題については、専門の委員会である地方行政委員会の方々から、今まで相当十分な質問が展開されたことであろうと考えるのであります。従いまして私重複いたしますのでそういった質問は避けますが、最後に財政再建のために発行する財政再建債の利子を規定した条文がございます。六分五厘をこえて八分五厘までは政府が負担する。なるほどそういった規定はあるわけで…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○小牧委員 時間がありませんのでこの辺でやめますが、要するに先ほど来いろいろ御質問申し上げます通り、私どもはこの二法案の内容についていろいろ疑問とするところもたくさんございます。また非常に不満であり、これに反対しなければならない点がたくさんあるように考えておるのであります。しかしながら、何といっても今日の窮迫せる地方財政を救済しなければならないということは、先ほど申し上げました通り何人といえども否定し得ないところでございまするが、ただこ…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○小牧委員 ただいまの新生活運動の問題、あるいは性教育の問題に関連して御質問いたしたいと思います。先ほどの永山委員の御質問で、若干新生活運動の問題がわかったわけでございますが、ただ五千万円という金が文部省で使われるのか、いわゆる政府で使われるのか、それとも文部省の方からあるいは政府の方から地方へ配付されるものか。私どもがいろいろ承わるところによりますと、この新生活運動の問題については主として各種の婦人団体がいろいろ今動きをしておられるよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○小牧委員 それで大体わかりましたが、そうなりますと、将来設置される本部に文部省の方から金を与えて、そうしてその本部に対して各種の団体の方から新生活運動の具体的な方針、計画を申し出て、それを本部で審査して、そうして本部が適当にこれに助成を与える、こういう意味でございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○小牧委員 まだ本部もできておりませんし、従って計画もまだはっきり確立されておらないので、これ以上のつっ込んだ御質問はできないわけでありますが、もしも各種の団体からいろいろ計画を立てて申し出た場合に、助成される金の使い道というものは、人件費的なもの、あるいはまた旅費と申しますから、こういったものに主として使われるものか、あるいは何らかの施設と申しますか、あるいは設備と申しますか、そういったようなものも含むのかどうか。もし今何らかお考えが…
第22回 衆議院 文教委員会 第26号
○小牧委員 まだ方針がはっきりできておりませんので、どういうふうに使われるかわかりませんが、五千万円というような金が、考えようによっては相当な額でもあるし、また考えようによりましては非常にこれは微々たる金であるということも言えるかもわかりませんが、いずれにいたしましても、こういった運動に対して使われる金というものは、いつの間にかどこへ使われてしまつたのかわからないという結果になりやすい費目であろうというふうに考えますので、いずれ本部がで…