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民主社会党衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 大学関係の予算が多少あるというお話でございますが、やはり問題は旅費にあろうかと思うのであります。今日各地方公共団体は、非常に財政的に苦しいという立場から、従来政府の補助がありましたので、まあ私どもの考えでは、それぞれの内地留学が実施されて参つた、かように考えるわけでありまして、もしもこういった旅費の補助というものをなくするということになりますと、その趣旨ははなはだけつこうであるけれども、それぞれの地方公共団体におきましては、…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 中央に産業教育審議会というものがございますが、まず審議会の方ではどういうお考えであるか。それから予算の額でございますが、これは三、四百円の額で、きわめて少額であろうと思うわけであります。非常に多くの教育予算の中で、このくらいの額の操作はできないことはなかろうと私は考えるのでありまするが。もう一度その点お伺いいたしたいと思うのであります。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 先ほどのお話では、今回の文部省の措置に対して、各都道府県に対していろいろ了解を求めて、できるならばそれぞれの県でやつてもらいたい、こういうような御趣旨だろうと思うのであります。ところが先ほども申し上げました通り、何と申しましても大多数の府県が非常に財政の運営に因つておりますので、まず第一に政府の補助がなくなるという問題から先に、こういったものに手をつけて参るということになるのではないかということを先ほども申し上げたのでありま…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 先ほど内地留学の問題につきまして、いろいろ御質問申し上げたのでありますが、時間がかかりますので、この辺でこの問題についての質問は打ち切りますけれども、来年度においてはぜひとも考慮したいというようなお話であったかと思います。できるならば先ほど申し上げました通り、ぜひとも今回これを実現してもらいたいと考えるわけでありまするが、どうか一つそういう点について今後とも御善処をお願い申し上げたいのであります。それから教育予算に関する交付…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 御承知の通り今日までの各都道府県の全国的な実績を調べてみますと、大よそ基準財政需要額とこれに対する基準財政の支出と申しますか、これを比較いたしますと、大体支出総額の七割あるいは少し上回るかもわかりませんが、それ以上の額しか交付されておらないということが、私は実績から見て言えると思うのであります。従いましてそれぞれの各都道府県におきましては、その足らざるところは、三割ないし二割七、八分、あるいは三割以上に上るところもあるのでは…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 高等学校の問題につきましては、今申し上げた通りでありまするが、もとより県立でございますとか、あるいは町村立の経営でございますので、経営者側におきましても、あるいは多少批判がないわけでもないと考えます。最近高等学校の数もふえて参りまして、その合理化、あるいはその他経営者自体の中においてもいろいろ批判検討が行われまして、自主的な合理化の態度が押し進められておるようであります。しかしながら先ほど来申します通り、地方自治体の力だけを…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 その基礎によって算定されてふえる教職員の数を幾らと把握されておりますか。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 そういった数字の中に、たとえば結核の教職員、養護教員あるいはまた事務職員、さらにまた今いろいろ問題にされておりまする産休の補助教員の問題など、こういった問題がその中にどの程度含まれて編成されたかお伺い申し上げたいのであります。

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 今いろいろ御答弁がございましたが、全体で七十七万人の児童がふえるということについて、昨年の五月一日現在でございますか、それを基礎にした実績をもって算定をされたということでございまするが、今申し上げましたような問題が多少含まれておつたり、または含まれていなかったり、いろいろその内容はあるわけでございまして、私どもの考えるところでは、実質上その内容は切り上げられてくるのではないかということを非常に憂慮をいたすのであります。こうい…

日本社会党(右)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○小牧委員 地方財政の健全化の問題に触れて御答弁があったようでありまするが、こういった問題にも関連いたしまして、先ほど来申し上げます通り、私は、教育予算につきまして、非常に心配をいたしておるのであります。教育委員会の原案送付権の問題は、一応話し合いがついたように承わつたのでありますが、それはそれといたしまして、今日いわれる地方財政再建促進特別措置法案、この問題はたびたびこの委員会において、同僚議員の方から質問があり、また御答弁があったわ…

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 私は一般教職員の恩給、あるいはまた退職年金の問題についてお伺い申し上げたいのであります。この問題は養護教諭の恩給の問題もあるわけでございますが、本日は時間がございませんので、いずれ後日に養護教諭の問題は譲ることにいたしまして、一般教職員の恩給退職年金についてだけお伺い申し上げたいのであります。近年全国的に学力の低下ということがいろいろ言われておりまして、その原因につきましてはあたかも新教育の欠陥にあるがごとく言われておるよう…

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 この問題につきましては、先ほど申しました通り人事院の方からすでに勧告がなされており、今日まで非常におくれておるわけでありまするが、ようやく今次国会におきまして、政府の方で法案の準備を進めておられる、こういう事情にあるわけでありまするが、まだ政府の方におきまして最終的に意見の調整が行われておらないというお話でございますが、現在におきまして自治庁当局においてお考えになっておる点、それだけでけっこうでございますから、ここでお知らせ…

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 大体現在の自治庁のお考えがわかったわけでありまするが、もう一つこれに関連いたしましてお伺い申し上げたいのであります。それは市町村立の小学校、中学校及び定時制の高等学校と、それから府県立の高等学校、この間の通算につきましては現在どの府県においても給与を府県の負担で出しております関係上、退職年金等の府県条例におきましても通算するようにすでに措置がなされておるはずだと考えるのであります。ただその現実の姿をこれは法的に確認していくと…

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 全日制の市町村立高等学校と府県立の高等学校との間に通算を許しました場合に、今は段階的に進めていきたいという御答弁でございますが、こういった場合ついて、それが市町村の財政負担を加重するおそれがある、従ってこれを当分見送って、まず段階的に府県間を中心にして法案を整備していきたい、こういうようなお考えではなかろうかと私は臆測をいたしておるのであります。しかしながら今日恩給及び退職年金等の通算ができなしことによりまして、人事交流に最…

日本社会党(右)1955/05/24

22衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 時間がありませんのでこの辺で質問をやめますが、今いろいろ答弁されました通り、法案の準備を進められ、できるだけ急速に提案していただくということをお願い申し上げまして、質問を終ります。

日本社会党(右)1955/05/19

22衆議院 本会議 第18号

○小牧次生君 私は、日本社会党を代表いたしまして最近の修学旅行の惨事続出を中心といたしまして、文部大臣並びに運輸大臣、厚生大臣に対して質問をいたしたいと思うのであります。 紫雲丸事件、あるいは岩手県のバス事件、さらに東海道列車事件、福岡県のバス事件など、修学旅行の惨事が発生いたしまして、その数は実に枚挙にいとまのないほど多数に上るのであります。楽しかるべき修学旅行によって多くの生徒が生命を失い、また重軽傷を負い、父兄の悲憤を思いますると…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○小牧委員 大臣がおられませんので、文部事務当局の方にお伺いいたします。三つの点について簡単にお伺いいたします。 まず第一点は、女子教職員の産前産後における補助教員の問題でありますが、御承知の通りこれにつきましては産前産後を通じまして十六週間の期間が与えられておるわけでございますが、地方における実情は必ずしもその通りに行われておらないわけでございまして、そのために女子教員は非常な無理をいたしまして、異常産やあるいは産後におけるいろいろ病…

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○小牧委員 一応わかりましたが、さらに私がお伺いいたしたいのは、今お考えのような点を進めまして、そういった場合に定数のワクのほかにそういう数字を設けるということを法規的にはっきりされる御意思はないかどうか、この点もう一度お伺いいたしたいのであります。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○小牧委員 それから第二点。御承知の通り高等学校の教職員におきましては、恩給の問題についていろいろ不合理な点があるようでございます。その中で二十四年以前のものとそれ以後のもの、これに非常に区切りをつけまして加算の問題で不合理な点があるのでございますが、これについていかなるお考えであるかお伺いいたしたいのであります。

日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 文教委員会 第3号

○小牧委員 第一点と第二点の問題につきましては文部当局の御努力をお願い申し上げたいのであります。 続いて第三点は、御承知の通り、今日地方公共団体か赤字で非常に苦しんでおる、これに対処するために地方財政再建促進特別措置法案が準備されておるわけでございますが、これに対するいろいろな問題がたくさんあるわけでございまして、教育財政の面から私は非常に憂慮にたえない点が多々あるわけであります。私地方議会に長く席を持っておりまして、文部省やあるいは自…