小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいま提案者のお気持を承わりまして、私はごもっともなことだと思うのでありますが、なお委員長にこの際お願いをいたしておきたいと存じます。前からこの問題については、当委員会においてたびたび大臣その他に質疑がなされまして、非常に重要な問題とされているわけでありますが、大臣の答弁の中にも、この問題はなかなか重大な問題であり、大臣としても慎重にこの問題は考慮するということをたびたびこの席上で表明をしておられるいきさつから考えましても…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 私はこの際沖縄の施政権あるいは教育権の問題について松永文部大臣にお伺いしてみたいと思います。 簡単に申し上げますが、大臣もすでに御承知の通り、沖縄は終戦以来今日まで長い間アメリカに占領されまして、島民全体はあらゆる面において苦しんできた。そういう関係から最近に至りまして沖縄の施政権の返還あるいは教育権の返還ということの要望がほうはいとして起って参りまして、先般岸総理がアメリカに参りまして、アメリカのアイゼンハワー大統領あるい…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 沖縄の施政権の返還ないしは教育権の返還ということについては、われわれ国会におきましても、もう幾たびか決議をいたしました。沖縄の島民のみならず、わが日本の全国民も一致してその返還を要求いたしておるわけでありますが、これについて今大臣から、岸総理のアメリカにおける交渉の結果、あるいはまたこちらにおいて、マッカーサー大使と松永文部大臣がお話し合いになった際におけるお話、こういうお話を聞きまして、われわれまことに遺憾にたえないのであ…
第27回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 この問題は、今仰せの通り、岸総理あるいは藤山外務大臣に来てもらって、いろいろ突っ込んだ質問をしなければならない、こういうことも私はよく承知しております。しかし、本日岸総理あるいは藤山外相が来ておられませんから、それらの点についてはお聞きできないわけであります。そこで最後に大臣に、お伺いもしまたお願いもしなければならないと思う点は、御承知のごとく最近わが日本は、国連に加盟をいたしております。しかも非常任理事国にもなっておる。こ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○小牧委員 池田議員の御質問に関連いたしまして、具体的に二、三点お伺いをいたしたいと思います。 先ほど地元の陳情あるいはまた池田議員の御質問によりまして川内川の改修がいかにおくれておるかということについては御了解を願ったものと考えるわけでありますが、現在、来年度の予算は大蔵省との折衝に入っておると聞いております。そこで問題は、先ほども池田議員からお話がありましたが、毎年七千万円程度の予算では、あと三十年くらいかかる。しかも今日まですでに…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○小牧委員 川内川のこの間の七月二十七、八日の災害に対しては、委員長初め各委員の方々も、また局長も来ていただきまして、十分実情を御承知のところでございまして、われわれも感謝いたしておるわけでありますが、しかし今の局長の言われるように果してなっておるかどうか、これは私どもは非常に疑問に思っておるわけでございます。そこで、これはあとで一つ御調査願いたいと思うのでありますが、これに対して宮崎、鹿児島県の流域の住民は、少くとも地建の方から本省に…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第47号
○小牧委員 ちょっと意見を申し上げます。こういう申し合せを発表されてから、非常に効果を上げてきておると私は思います。これは大部分の方が申し合せを守っておられる。ところが、今お話の通り、たまたま中には申し合せを破って出すという人がやはりおるわけですが、この効果は非常に大きい。ほかの者が出していないから、非常に効果が大きくて、たぞお前は出さないのかということを、われわれもたびたび言われるわけです。そういうことから、どうすればいいかということ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小牧委員 時間がありませんので、ごく簡単に調達庁長官に伺います。日本の最南端の鹿児島県の十島村宝島という小さな島があります。周囲は約三里、人口はたしか五百数十人の非常に小さな、文字通り平和な島でございますが、この島に、これはちょっと前でありますが、たしか昨年の七月の下旬でございましたか、突然米軍の将校を長といたしまして、米軍人が二名、日本人の技師が二名、人夫が八名、この人々が予告なしにこの宝島にやって参りまして、そしていろいろ調査をい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○小牧委員 ただいま御答弁を伺いましたところ、若干私の知っているところと違った点があったようであります。それは、前に日米合同委員会でこの問題が取り上げられたということでございましたが、私どもが調達庁を訪れて——たしか不動産部長であったと思うのでありますが、この問題を質問いたしましたときには、何も聞いておらないし、先ほど申し上げた通り日米合同委員会でも取り上げられたことはない、こういう御答弁であったのであります。しかしただいま長官の方から…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○小牧委員 一点辻さんに御質問いたします。この提案理由の中に、職務内容は大体他の学校出身者と同様である、こう書いてあるわけですが、私実情を存じませんけれども、こういう方方は大体どういうような教科を担当しておられるのか。それから給与の実情でございますが、御存じであれば、この機会にお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 提案者の小川さんにお伺いいたしますが、今回あなた方の方から国民の祝日としての建国記念日を設けたいということで法案を提案されたわけでございますが、これはいろいろ分けて考えますと、祝日としての建国記念日をぜひ設けたいということが一つ。もう一つはその期日を二月十一日にしたい、大体この二つに分けて考えることができると思うのであります。この点についてわが党の同僚委員からその根拠について今日まで提案者に対していろいろ御質問があったわけで…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 残念ながら私今お話の数年前のころに国会におりませんで、当時の事情をよく存じておりませんので、果して今おっしゃる通りであったかどうかはよくわかりませんが、撤回する意思がないというお話でございますので、それでは続いて、もう一つ根拠について簡単にお伺いをしてみたいと思います。 先般来のいろいろな議員の質問に対してお答えの中に、小川議員は歴史上の根拠とかあるいはまたいろいろな方法による世論調査の結果七割以上の人人が建国の記念日の祝日…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 今の御答辞の中に、長きにわたってというお話があったわけでありますが、これは日本書紀の場合を言われたのであろうと思います。しかしながら二月十一日と日をきめて、その日を紀元節とする、この歴史は近々七十年くらいの歴史でございます。その前はなかったことは、先刻御承知であろうと考えております。七十年と申しますと、これは確かに一応長い歴史でございますが、しかし七十年間そういうふうにやってきたから、やはり二月十一日が一番好ましいということ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 今の点はきのうもたびたび質問がありまして、世論調査の結果の今のようなお話があったわけでありますが、大体年輩の方々は前に二月十一日に紀元節をやっておったからこれは通りもいいし、また歴史上も二月十一日は神武天皇即位の日であるというようなことで、ただこれはばく然と素朴に、今おっしゃる通りそうであろうと考えておるがゆえに、NHKなりあるいは新聞社の世論調査があった場合は、そういう答えにはその方がよかろうということで回答する人が多いの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 ただいまの御答弁の中に、日本の歴史が不確実であるといって私が否定することはこれはいけない、こういう御答弁があったように思いますが、私が申し上げるのは、何も日本歴史全般にわたる問題を不確実といって、いけないと申し上げているのでは決してないのであります。今申し上げているのは、二月十一日を建国の日とするという一点に限って、この点はなかなか確定的なことを論証することのできない問題であるという意味において、不確実である、こう申し上げた…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 大体提案者の御意見はわかりましたが、もう一つお伺いしたいのは、前からたびたび御質問のあった問題でありますが、二月十一日という日は確かに七十年くらいの歴史を持っておりますけれども、終りごろにおきまして、日本の国内の情勢と申しますか、それが大きく変りました。そうして戦争へ突入し悲惨な敗戦という結果を招いた。この歴史的な事実に、そういった情勢をかもし出していく過程において、前の紀元節の三月十一日というこの期日が私たちにあっては暗い…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小牧委員 質問は前でやめると申し上げたわけでありますが、ただいまの御答弁のうちで若干私の意見と違うところがあります。というのは、二月十一日にきめたという明治の初年のきめ方、このこと自体が直ちに私は軍国主義的なものに基いておると決して申し上げたのではありません。その点は誤解のないようにお願いをいたしたいのであります。私の申し上げたのは、日本の近代国家の成立の過程に即応いたしまして、だんだんと絶対主義的なイデオロギーというものが非常に強く…
第26回 参議院 文教委員会 第27号
○衆議院議員(小牧次生君) ただいま議題となりました、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、市町村立義務教育諸学校の教職員の給与につきましては、現在都道府県の負担となっており、国は、毎年度各都道府県ごとに、その実支出額の二分の一を負担しているのでございます。 しかるに、今日、市町村立義務教育諸学校の事務職員にかかる時間外勤務手当につきましては、従来…
第26回 参議院 文教委員会 第27号
○衆議院議員(小牧次生君) ただいまのお尋ねの点でございますが、私どもといたしましても、従来学校事務職員の身分を改善し、安定しなければならない、すなわち同じ職場において教職員と同様の仕事をいたしておられる事務職員の方々をでき得るならば教育公務員特例法の中に入れて、身分待遇の改善をはかりたいということで、与党や文部省の方々といろいろ折衝をいたして参ったわけでございますが、なかなか思うようにこの問題が解決をいたさなかったことを非常に遺憾に思…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 この際文部大臣に若干佐賀県の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、この問題については午前中同僚委員の間からいろいろ質問があったわけでありまして、私所用のためにおくれて参りまして、あるいは若干重複する点があるかもしれませんが、できるだけ重複しないような点を御質問いたしてみたいと思っております。 私も実は現地の方に参りまして、PTAの皆さんやその他の方にお会いしていろいろ事情をお聞きいたした一人でありますが、この問題に関連い…