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民主社会党衆議院
総発言数
580
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
日本社会党1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 先ほど高村委員の御質問に対して、大体三十八年度までに十分な充実をしていきたい、こういうようなお話がありましたが、ただいまの養護教諭と事務職員については漸次これを増加いたしたい、こういうように、これもまたきわめて明瞭を欠いておるようでありますが、どういうわけで区別をされたのか、また区別をして考えておられるのか、お答えを願いたいと思います。

日本社会党1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 先ほど高村委員の御質問に対して、内藤さんがお答えになった中に、市町村の関係のものが、事務職員で四千七百人、それから養護教諭で三千三百人でございましたかね。こういったたくさんの方々が、現在事務職員あるいは養護教諭としておられるわけです。これが今回今あなたのおっしゃる三十三年度において、養護教諭においては三千人の増、事務職員においては約七百人の増、この内容については、私は今あなたが高村さんにお答えになった答弁から解釈いたしますと…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 それは解釈のいろいろな問題がありますし、確かにあるいは一挙にやることも無理であろうし、また三カ年という考え方について、あるいはまたいろいろお考えもあろうかと思います。それからいろいろその人の、何と申しますか、立場によって違うかもしれない。しかし初めにさかのぼって考えてみますと、確かに今度の法律案の中で、養護教諭も事務職員も一応は形式的には増員をされることにはなっておりますが、しかし現実を見ますと、各学校に養護教諭、事務職員を…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 いろいろお考えはわかりますが、ただそのうちで、事務職員と養護教諭をそれぞれあと足りない二万数千名を配置するということになると、数百億円を要するというお答えがありましたが、これは私の提案した法律案の一番最後を見てもらえば、明らかに今のあなたの答弁が間違いであることがわかると思う。本案施行に要する経費として、三十五年度末まで各年度約十億二千万円の見込みである、こう私ははっきりここに本案施行に要する経費として明示いたしております。…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○小牧委員 ほかの問題はいずれまた御質問いたしますが、今の予算の問題ですが、どうもあなたの御答弁はよくわからないのです。私が申し上げたのは、各学校に一人ずつ配置するとするならば、大体養護教諭も事務職員も二万五千名くらいを増加しなければならぬじゃないか。これに対してあなたは、三万名というような数字を出しておられますが、そうなりますと、五千人くらいの見込みの相違があるわけです。私は二万五千人ということで計算をいたしまして、ここに法律案を提案…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○小牧委員 関連して一点お伺いいたします。御承知の通り久留米の大学の跡には生産料学研究所というのがありまして、おそらくまだあると思いますが、そこにたくさんの教授の方がおられるわけであります。こういう方々は今回の工業短期大学の場合にどういうふうになるのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○小牧委員 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、学校保健、健康管理の立場から、児童、生徒の健康に対する基礎的意識をつちかうために、学校の中に、養護教諭を置くことはきわめて重要であり、その必要性は疑いを入れないところであります。このことは、法律的にも明らかでありまして、教育基本法の第一条に、「教育は心身とも健康な国民の育成を期して行われなければならない」…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 文部大臣に僻地教育の問題についてお伺いをいたします。具体的にお伺いいたしたいと思いますが、まず第一には、僻地教育の振興のために今日まで教育振興法が制定されまして逐次僻地教育も充実をして参っておるようでございますけれども、まだ十分なところまでいっておりません。それにはいろいろな理由があると思うのであります。従いましてその理由であると思われる点について、大臣の御所見を伺ってみたいと思います。 まず第一には、僻地にある小学校、中学…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 大体大臣のお気持はよくわかりましたが、さらにもう少しお伺いをしてみたいと思います。元来僻地における指定の基準は、御承知の通り国家公務員法に準じて各都道府県の知事が条例をもって定めてやっておるわけでありますが、学校教育という特殊な仕事に従事しておられる先生方の場合に、必ずしも他の国家公務員の方々と同じようには考えられないいわゆる教育の特殊性というものがあるのではないかと私は考える一人であります。これは具体的にはなかなかむずかし…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 大臣がへき地教育振興法について、いろいろ改正のために研究する必要があるという御意見はよくわかりました。従ってさらにその点について、私のこういうふうに改正の方向を進めてもらいたいと思う点について、お伺いをいたしてみたいと思います。 この指定の基準に関連いたします手当の問題でありますが、これにつきましても、先ほど大臣から御答弁がありましたが、今回はたしか約七千五百万円だと思いますが、手当が増額になっておりまして、その点感謝申し上…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 この問題については、承わるところによりますと、新年度の予算の要求に当って、文部省は大蔵省に対して、名称は正確に存じませんが、僻地教育手当というような名称で要求をされたと聞いておるわけであります。それからさらに昨日の参議院における大臣のこの問題に対する答弁も若干承わったわけでありますが、僻地の指定基準を統一したい、こういう答弁をされたように聞いたのでありますが、この僻地の指定、基準の統一の問題と、ただいま申し上げた僻地手当の問…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 その問題はおおよそのことがわかりましたので、次に移ってみたいと思っておりますが、それは僻地における集会室あるいはまた教職員の住宅の問題であります。この点は、大臣も御承知の通り、新年度の予算はある程度増額になっておりまして、僻地においては感謝しておると考えるわけでありますが、これについてはまだまだ不十分でございます。学校の先生方が僻地の学校に転任するにいたしましても、これを受け入れる住宅がなくて困っておる、またそういう関係から…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 管理局長の御意見はよくわかりましたが、それでは現在の僻地教育振興法を改正する、この点についてそういうお考えはないのですか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 それでは、その次の問題についてお伺いいたしますが、これも同様に非常に僻地の学校で困っておる問題でありますが、それは学校の教職員の定員の問題であります。御承知の通り、僻地に指定されるところにある学校は、非常に規模が小さい、いわゆる小規模の学校が非常に多いのであります。この小規模の学校に他の地域の学校並みの、いわゆる一般の配置基準で先生方を配置するということになりますと、これはもう当然僻地の小規模の学校は非常に不利になるというこ…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 補正を行なって、ほかの地域よりも特別な措置を講ずるというお考えで、その点私も同感であるし、賛成をいたすわけでありますが、今度新しく定められようとする新定員の基準でありますが、これにはいろいろ問題があるわけでありまして、この際全般的にわれわれも検討いたしてみたい、かように考えておりますが、これと関連をいたしまして、学校の健康管理に従事しておる養護教諭の問題、これもやはり今の定員の問題と直接関係があると同時に、学校における子供の…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 養護教諭の問題で優先的にというお話がありましたが、そのお気持は私も敬意を表しますけれども、実際にはなかなか容易に実現されないのではないか。従って先ほど私が申し上げた通り、どうしてもこれが義務的に配置されるという強力なる措置が講ぜられる必要があると思うのですが、そこまではまだ考えていないわけですか。

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 それではもう一つお伺いをいたしますが、これもよく御存じの問題で、僻地学校となれば非常に交通が不便であり、遠隔の地から小さな子供が学校に通うという非常に不便なところで困っておるわけでありますが、これについて今日までスクール・バスとかあるいはスクール・ボート、こういったものに対する措置がなされて相当この問題の前進を示しておるわけであります。ところが実際の状況におきましては、先ほど申し上げた通り、僻地は公共団体の規模も非常に小さい…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 いろいろ僻地教育の振興については、われわれが解決していかなければならない問題があると思います。しかしもう一々あとこまかい問題についてはお伺いをいたしませんが、大体初めから申し上げた僻地の指定の基準、それから先生方の特殊勤務手当の問題、あるいは定員の配置基準の問題、あるいは健康管理、こういった今お聞きいたしました問題等が僻地教育振興の条件をなす大部分であろうと考えておりますので、今いろいろ御答弁がありましたが、そういうきまって…

日本社会党1958/03/05

28衆議院 文教委員会 第6号

○小牧委員 臼井政務次官はその場におられたかどうか私は存じませんので、あなたを何も追及しようというわけではありません。ただ私の聞いたところでは、わずかに八名ということでした。何も日教組の方ばかりでなくて、僻地教育の振興については、御承知の通り非常にたくさんの団体の方々が一生懸命努力しておられる。これはもう政党政派を越えて非常にたくさんの方々が努力しておられる。そういう方々の中で一部の方が行かれて、そうして拒否された。どういうわけかと聞い…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○小牧委員 提案者に一言お伺いをいたしてみたいことがあるわけでありますが、先日、ただいま議題となっております教育公務員特例法の一部改正について提案理由の説明があったわけでありまして、私どももそれを承わったわけでありますが、いろいろ承わってみますと、賛成するところが非常に多いのであります。現在、この問題は、御承知の通り非常に大きな教育問題となって、全国的に波乱を起しておる大きな問題であります。十分慎重に内容を検討しなければならない問題であ…