小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 現地でいろいろ話を聞いておりますと、前に逮捕された十名でございますか、そのうち今日までに八名は釈放されて、あと二人残してあるということでございますが、この点について警察庁長官にお伺いいたしますが、今お話しの福岡県の二人が逮捕されて取調べを受けておるというので、これに関連があって佐賀県の方も二人は残してある、こういうような話も聞いたのでありますが、いかがですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 この問題についていろいろ私どもが現地で聞いて参りますと、福岡県の今の問題にも関連があるのではないかということを聞いたのでありますが、それは今回の三・二・四の休暇と申しますか、この問題を警察側の方で参考人その他を呼んでいろいろ調べるときに、教職員組合の執行部の指令一本で皆が動いた、こういう点を中心に——私が佐賀でお会いをした相手の方々が警察の方に呼ばれて、あるいは警察の方からたずねて来て調べた場合に、どこからだれがどういうふう…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 今の問題については、先日も本日もいろいろ同僚議員の間から質疑がありましたので、われわれの見解の相違ということは明らかであろうと思うのでありますが、この点について私どもが聞くところによりますと、佐賀県の教育委員会においては今度できている新しい教育委員会法の細則に基いて、こういう決定の行われる大会の前日に、校長に休暇を与える権限を認める、しかもこれを口頭でもって相手方の方に伝えておるという話を聞いております。あらかじめそういう措…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 三十七条の解釈について、先ほど来同僚議員から質問がありましたが、われわれは見解を異にしているわけであります。今申し上げたような措置なりあるいは佐賀県の教育委員会が文部省へ来て、初中教育局長なり地方課長その他といろいろ打ち合せをして、三十七条の解釈について文部省の意見を発表された。これについては文部大臣から先ほど来見解の表明があったのでありますが、それでは一体どういう措置であるならば、具体的に言えば三・三・四というようなもので…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 この問題についても、ずっと前から許された有給休暇を職員の方々がとって、その反面生徒の授業なり学力の問題その他いろんな点を尊慮して自習の措置を講じてやっている。先ほど警察庁長官でしたか一斉休暇とかいうようなお話がありましたが、決して一斉にそうやっているのではなくて、その実情についてはいろいろ御承知だろうと思うのですが、われわれの見解では決して正常な運営に支障を来たしておらない。全部一人もいなくなって文字通り一斉の休暇であるなら…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 三割ということでありますが、これは御承知の通り県全体の各学校を含めて正割というようなことであって、個々の学校について、これが直ちに佐賀県の現場でそれだけの支障を来たすというようなことは、これは現実にはないわけなんです。そういう点も十分考えてこれはやったのであって、そういう三割が今おっしゃるようなものであるとするならば、それでは二割はどうなんですか、いかがですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、一割はいかがですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 そうなってくると、これは非常に根本の問題に触れなければならない。教職員の皆さんといえども、これは働いておる人々であって、そのためにはそれだけの保護の法律もあるわけです。これは従来いろいろ論議されておる通り、そういうような自分に与えられた正当な権利、根拠に基いて、それだけの行動に出るわけであって、これはたまたま私が例を申し上げたわけであって、その割合が今申し上げたような段階を追うて一割とか、二割とかいうことになる場合も、これは…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 そういう問題についていろいろ論議すると、これはお互いに相当意見があると思うのですが、いずれにいたしましても私は今回の佐賀県の教育問題についてとられた文部省の態度なり、また警察当局、検察当局のとった態度ははなはだ遺憾にたえないのであります。事が教育の問題であるだけにその及ぼす影響も非常に大きい。現地に行ってみますと佐賀の地元は非常に混乱をいたしております。こういった闘争と申しますか、休暇をとった問題で支障を来たすということより…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 その問題についてもう一言お伺いしますが、佐賀県の教育委員会の方が上京して、いろいろ文部当局と打合せをされた。その際に三十七条の解釈も言われた。しかしながら、佐賀県は、前から大量のたびたびの教職員の整理をやり、今回も、たしか二百五十九名というような、非常な大量な整理をやろうというようなことから、こういうような問題も引き起しておるわけでありますが、御承知の通り、佐賀県は再建団体であって、一応政府の再建計画の承認を得なければならぬ…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○小牧委員 これは今いろいろ御質問申し上げておる通り、いかにして佐賀県の教育を守るか、こういう点に端を発しておる重大な問題であることは御承知の通りである。ところが、私も地方議員の体験をいたしたことがありますが、一つのワク内において、いろいろ交渉し、陳情し、折衝して、教育を守るそのためには、学校の先生方の定員、またその裏づけになる財源予算、こういったものがすべて確保されなければ、ほんとうに教育を守ることはできないということで、いろいろ地方…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○小牧委員 ただいま議題となりました、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、市町村立義務教育諸学校の教職員の給与につきまして、現在都道府県の負担となっており、国は、毎年度各都道府県ごとに、その実支出額の二分の一を負担しているのでございます。 しかるに、今日、市町村立義務教育諸学校の事務職員にかかる時間外勤務手当につきましては、従来都道府県負担の対象…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○小牧委員 関連してお伺いいたしますが、この法案の補足説明の中に、本措置を恒久的措置としなかったのは社会教育関係団体の性格及び本措置の緊急な必要性にかんがみまして云々、こういうふうに社会教育局長はここに述べておられるのでありますが、先般来の同僚の野原委員のいろいろな質問で、憲法上の疑義がある、確かに私も疑義があると考えております。そこで法文にも「当分の間」という表現を、使って、恒久的措置としなかった、こういうふうになっておりますが、これ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○小牧委員 それでは一回きりではない、あるいは将来社会教育法そのものを改正する時期があるかもしれない、そういうような点を考慮に入れながら「当分の間」、こういうようにされたと思うのでありますが、いやしくも「当分の間」でございましても、法文改正ということになりすと、これは先ほど来野原委員からいろいろ話がありました通り、問題があるわけでございます。 そこでその次にお伺いしたいのは、国だけに限られた理由、これが第一。それからかりに国だけに限って…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○小牧委員 さらにあなたの補足説明では、これは、第十三条におけるこの補助金を与えてはならないというような規定に対しての緩和規定でありますが、一律に禁ずることは問題があるのでこれを緩和する必要がある、こういうような表現を使われ出して、これを緩和して、日本体育協会なりそういうようなところに補助金を出す、こういうふうになったのであろうと思いますけれども、やはりこれでもって救われる面もありますが、反面また弊害も生じてくる。今私が申し上げたような…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 文部大臣にこの機会にお伺いしておきたいと思います。先般米軍極東軍司令官レムニッツアーの招請によりまして、国会議員、財界人等が沖繩の現地を視察いたしました。その際各般にわたり慕情を調査し、また陳情を聞いて帰って来られたのであります。その後国会におきましてそれぞれの委員会でそれぞれの方々から、この調査の結果に基いたいろいろな問題について政府に質問がなされておるのであります。そこで私は、文教委員会でございますので、教育問題について…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 数日前のたしか四月三日でありましたか、朝日新聞を見ますと、与党の沖繩を視察された高岡議員——団長として行かれたと思いますが、高岡議員が現地調査の報告を朝日新聞に発表されております。私どもこれを全部肯定できないといたしましても、中には同感の御意見も多々あるように思うのであります。すなわち高岡議員はこういうことを述べておられます。「教育、警察など日常生活に関する行政は、軍人がいかに愛情と理解をこめてやるよりも文官が適任であろう。…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 国会が終りましたならば、岸総理がいろいろな問題をひっ下げて渡米する、こういうことで、いろいろな委員会においてその目的なりいろいろな問題を政府に質問をいたしております。しかし岸総理は、明確な答弁はしておられないようでございます。また今文部大臣も明確な答弁はされなかったようでございますが、少くとも高岡議員が言われたように、教育なり警察なり、こういった住民の日常生活に関する行政は、軍人がいかに愛情と理解を込めてやっても、根本的には…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 いずれまたその点については、適当な時期に大臣の御意見もお伺いいたしたい。そこで具体的な問題について若干お伺いしたいと思いますが、御承知の通り、沖繩の行政はアメリカの支配下にありますので、具体的にはわからない点もございますし、あるいはまた言いにくい点もあろうかと存じますが、現地からいろいろな陳情が出て参っておる、私たちは母国の国会議員として、当然これらの問題を取り上げて、その解決に全力を上げなければならぬ、そういう義務があると…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 なるほど同情をもってやらなければならぬという気持はわかりますが、沖繩人は元来御承知の通り日本人でございます。遠く本土から離れて、また日本の政治から切り離された沖繩住民たちが、祖国の日の丸に対する愛着というものは、高岡議員の報告を読んでみましても、非常に異常な熱烈なものがある、アメリカもこれを認識すべきである、こういう言葉を新聞に発表しておられるのでございますが、私も全く同感でありまして、日本の国旗が掲揚できる自由を沖繩の人た…