小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 関連してこの際文部大臣にお伺いいたしたいのであります。それは九州の久留米の大学の問題です。ただいま佐藤君の質問に対しまして、いろいろ理工系統の大学教育についてもお考えになっておるような御答弁がございましたので、この際一つはっきりした大臣の御意見を承わっておきたい、かように考えるわけであります。どの程度新しい文部大臣が御存じであるかどうかよく存じませんけれども、従来久留米には九州大学の分校がございましたが、いろいろないきさつの…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○小牧委員 大体大臣の御意見はわかりましたけれども、御承知の通り、これは非常に長い間の問題でございまして、何らかの形において結論を出していただくべき時期ではないか。こういう観点から考えますと、ほかにもいろいろ似たような問題があるから、これと一緒に関連して考えて参りたいという御意見には、多少私も意見があるわけでありますが、御承知の通り前の久留米大学には機械設備その他膨大なものがすでにあるわけであります。それからまた生産科学研究所と称しまし…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小牧委員 この際官房長官にお伺いいたします。ただいま手元の方に、今国会提出予定の法律案その他の書類をお配りいただいたわけでありますが、国会提出の準備、これは予算との関係もありますが、どうなっておりますか、御説明をお願いいたします。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○小牧委員 ただいま予算関係の法案について野原君からいろいろお話がありまして、政府の方ではできるだけ二月一ぱいに提出をしたい、こういうことですが、あるいはその通りにいかないかもしれない。そうなりますと、先ほどの御説明では、まずDの中に予算関係もあるいは入るかもしれないし、件数も四十四件、こういうようなたくさんな件数ですが、これは従来の例から見ますと、会期末になってたくさんの法案が一ぺんに提出をされる、こういうことになるのであります。そう…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小牧委員 参考までにお尋ねしておきたい。先ほどからいろいろ質問がありましたが、総辞職する場合、これはどなたに権限がありますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小牧委員 そうしますと、総辞職をするとか、あるいは国務大臣の任免、こういったことは、今のお話では、石橋首相の一身専属の権限だ、こういうことになるわけですが、かりに病状が悪くて、そういった人事の問題とか、あるいは政治的な判断、そういったものが不可能に陥った場合、そういうこともあり得る場合もありますけれども、その場合はどういうことになりますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小牧委員 ですから、そういった場合の状態の判断をすることが—もちろん死亡ということは別問題です。病状によって不可能な場合もあり得ると思う。意識こんとんとして、できないという場合も一応想定できるわけですが、そういう場合はどちらに権限があるのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小牧委員 もう一つ関連してお伺いいたしますが、これは例が少し違うかもしれませんけれども、たとえば沖縄の問題なんかではよく出てくるのですが、施政権の問題とか、あるいは潜在主権の問題とかあります。私どもの考えでは、今、日本は、沖縄には潜在主権はあるが施政権はないとか、こういったことになっておりますが、実際そういったものとは幾らか違っても、そういう意味の潜在的な権限はあっても、実際にこれを判断し行使するのは臨時代理であると、こういう考え方は…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○小牧小委員 ちょっとお伺いしますが、先ほど館長のお話の中で九億円要求せられたということでしたね。
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○小牧小委員 それが大体四億円ということにきまったようですが、一体どうなんですか、図書館がこういう調子で少しずつ建築をやりまして何年くらいででき上るか、そういうことで、あなた方と大蔵省とじっくり話をしたことがあるのですか、どうですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○小牧委員 時間がございませんから簡単にお伺いしますが、今の校長の研究協議会、それからその前に教育長の会合をやられたということでございますが、いろいろ学校教育あるいは学校の運営について文字通り研究をされただろうと思うのです。今の小林さんや野原委員の質問にもちょっと関連がありますが、そういったいろいろな研究の際に、その前私も質問いたしましたが、例の学校の先生方の昇級昇格の問題、これで一番困っておるのが集まつた校長先生だろうと思う。しかも新…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○小牧委員 それはあるいは出なかったかも知れませんが、現実に品では言わなくても実は一番困っておられる問題だと私は思うのです。直接文部省の権限の問題でないからあるいは出なかったかもしれませんが、しかし先般の委員会でも申し上げた通り、道徳教育の強化とか、いろいろ文部省におかれては地方教育行政について積極的に乗り出しておられる。こういった問題についても重ねてお願い申し上げておきたいのでありますが、地方自治体の行政の首長なりあるいはまた教育長を…
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○小牧委員 時間がありませんからもう一言お伺いいたしますが、今お話で大体経過はわかりましたけれども、もしそのように地元の方で何らかまとまったならばおやりになりますか、お伺いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第53号
○小牧委員 今ここで明確な御答弁はむずかしいと思いますが、しかしいずれにしても長い間の問題であるし、もう来年度の募集というようなことも考えまして、そろそろそういう線も明確にしなければ、そのときになって困難な事情も生じてくると思いますので、一つ大臣におかれましても十分この問題は御研究いただきまして、円満な解決をお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つこの機会にお伺いします。これも従来長い間の問題でありますが、学校の事務職員の身分の…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 大臣に簡単にお伺いいたしたいと思います。聞くところによりますと、来月中旬でございますか、全国校長会議をお開きになるという話でございますが、どういうお考えで校長会議をお開きになるのか。終戦以来まだ一回もそういう例を聞いておりませんが、今回初めて全国の校長会議を開く、しかもなお新しい教育委員会法が来月の一日から実施されるというこの段階におきまして、そういった計画を持たれるというのはいろいろな意味において非常に重要な関心事たるを失…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 重ねてお伺いいたしますが、どういう基準でどの程度の校長を各県から集めるというお考えでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 昨年度から計画されたというお話でございますが、戦前にはこういう事例があったと思いますが、今度新しい教育委員会法ができまして、いろいろそういう計画をされるそのこと自体については、とやかく申し上げませんが、ただ私どもが考えられるのは、新しい教育委員会法ができて、その法のもとに初めてこれをやられる、こういうやり方についていろいろ疑念がないとしないわけであります。戦前いろいろ行われたことをここでまた復活されるのではないか。戦争中は学…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 この新しい教育委員会法でも、大臣の今までのたびたびの御説明では、教育委員会は決して自主性、その独立性を失うものではないということを申しておられたのでございますが、こういった学校長を全国一ぺんに中央に集めてやるということは、決して悪いことでないかもわかりませんが、ただこれが文部省の主催においておやりになる。そうじゃないのですか。——そういうふうに聞いておるのであります。教育委員会が独自性を持ち、自主性を持つというならば、これは…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 来月中旬に開かれるわけでございますから、その結果を見なければこれ以上具体的にどうということも申し上げられないと思いますので、この点については一応ここで打ち切ります。 先ほどの私の質問でもこれと関連して申し上げたのですが、校長なりあるいは教頭を組合員から除外するというようなことが、たしか新聞の記事であったと思いますが、そういう記事を見たような記憶があるのであります。そういうふうに考えておられるのかおられないのかわかりませんが、…
第24回 衆議院 文教委員会 第50号
○小牧委員 それではもう一つお伺いいたしますが、現在私の聞くところによりますと、いろいろな県において学校の教職員の昇給の問題が相当問題になっておるようであります。御承知の通り地方財政再建促進特別措置法が実施されまして、赤字を持っておる県において、あるいは市町村においても、その適用を申請し、またこれを決定いたしておるところがあるのであります。特にそういう適用の申請をいたしておる県においてはこういった現象が強く現われて参っておりまして、九州…