小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 次の問題に入りますが、現在沖繩におきましては、沖繩の教育免許状を全国的に通用するものにしてもらいたいという強い要望がございます。御承知の通りに、現在沖繩の外には通用しないことになっております。元来戦前は本土と同じ教科書を使っており、また同じ免許状の教員が教育をやってこられた。ところが現在は教科書は本国と同じ教科書を使っておる、こういった実情であるようでございます。しかるに教員免許状は沖繩と本国のものと全国的に同様なものとして…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 どういう点に無理があるのでございますか。その点を一つ……。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 それでは、大学は別といたしまして、六・三・三という義務制のところ、高等学校まではできないものか、いかがですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 もう一つ、今斎藤さんの方から具体的な説明がありましたが、そういう点は一つ十分御研究いただきまして、支障がなければそういう便宜をはかっていただく、そういう点だけでも沖繩と本土の関係が非常に密接になる、こういうことになりますので、今後の御善処をお願いを申し上げておきます。 それから同じように教員の待遇を本国扱いにしてもらいたいとか、家族手当やその他の手当がないので、給与を本土並みにしてもらいたいというような希望、それから社会保障…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 そういう点はよくわかりますが、しかしながらある程度部分的には文部省としても今までいろいろな措置を講じてきておられるのは、大臣自身が御承知の通りである。たとえば留日琉球学生給与あるいは本土派遣研究員、こういったものについてはすでに前から——昭和二十八年ころでございますか、いろいろ措置が講ぜられまして、琉球学生の給与費については本年度は一千三百万円くらい予算が計上されて通過しておる、あるいはまた本土派遣研究員の費用については二百…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 できるだけそういう措置を講じたいということはよくわかりますが、こういった問題はやろうと思えば相当程度できるのではないか、私はこういうふうに考えておる一人であります。現在各都道府県には交付税が配付されておる。この基準からいくと、沖繩には毎年たしか二十五、六億の交付税が交付されなければならぬということを聞いておるのでありますが、遺憾ながらこれは交付をされておらない。二十数億の金ということを考えてみると、その範囲内においてできるだ…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○小牧委員 この間高岡議員が沖繩から帰ってこられて、記者団に発表しておられるところを、私、横で聞いておりましたが、今日まで日本はアメリカに対していろいろな点について遠慮をして、言うべきことも言っておらなかったのではないかということを記者団に発表しておられたし現地に行ってみて、いろいろ質問をしたりあるいは希望を述べたりしたら、簡単にああそうですかということで、いろいろ話がわかってもらえた問題が多々あったということを強く述べておられました。…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○小牧委員 この際関連して一言お伺いしますが、今度の都留教授の問題について、アメリカ側のとった態度も、国際儀礼上はなはだ遺憾な点があるわけですが、真相がよくわかりませんから、はっきりしたことはわかりませんけれども、都留教授の態度にも、私は不可解な点が多少あるのではないか、こういう気がしてならないのであります。先ほど野原委員の質問でわかりましたけれども、文部省の方にも、大学の方にも事前に何ら問い合せがなかった、そこで、瞬間に応じなかった場…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○小牧委員 もう一言稻葉政務次官にお尋ねしますが、将来いろいろこういう問題について、われわれも考えなきゃならぬ問題が多々あることは、先ほど来の質問でよくわかったのでありますが、済んでしまったことで仕方はございませんけれども、今私が質問したような問題について、文部省においても、そういう点について果してどのような心境であったのか、これは十分御調査になる必要があるのではないか、これは大事な問題でございますので、このように考えておりますが、稻葉…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 ただいまの質問に関連いたしまして若干御質問申し上げたいと思います。この法案の内容を見ますと新たに私立大学研究設備審議会を設けることになっておりますが、これは法案にあります通り、文部大臣の諮問に応じて、補助の調査、審議をしたり、文部大臣に建議をする、こういう内容になっております。それに基いて大臣の方が配分の方針をきめまた交付に関する決定をするということで、最後はやはり大臣の方で措置をされるわけでございます。この審議機関の構成で…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 何人ぐらいお考えですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 大体審議会の構成の構想というものは一応わかりましたが、予算を見ますと八千八百万円というかなり大きな金額でございまして、先ほど河野委員からもいろいろ質問がありましたが、その交付の決定につきましては相当諮問機関の意見も聞いて慎重を期せられる、かように考えるわけでございます。昭和二十八年以来今日まで一応の補助の措置が講ぜられておる、こういう状況でございますので、きょうでなくてもけっこうでございますが、二十八年以来の補助決定の内容に…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 ちょっとよくわかりませんでしたが、私立大学理科特別助成金というのは全然違うわけでございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 先ほど河野委員からも述べられた基礎的研究とかいろいろ意見があったようでございますが、そういたしますと何か補助の対象というものについての基準というものをお考えになっておるわけでありますか。その基準といいますと、ちょっとばく然たる質問のようになりますが、ある程度範囲を考えておられるのか、研究設備機関であれば何でもやるというふうにお考えになっておるのか、お伺いしてみたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○小牧委員 もうこの辺で質問をやめますが、いろいろ大学もたくさんあるわけでございまして、今後こういった制度が法律で確立された以上は、毎年予算も組まれてやることを願うわけでありますが、その運営については、あるいは言い過ぎかもわかりませんが、大きな特定の学校に片寄るというようなことのないように、十分一つ慎重に審議会等の意見もお聞きになって、運営には円滑を期していただくように要望いたしまして、質問を終りたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員 ちょっとただいまの高村委員の質問に関連してお伺いいたします。学校給食の場合は、先ほどの質問応答で準要保護児童に給食費の補助をやる。それと同じ準要保護児童を対象にして、教科書の就学困難な児童に対する給与ということで今御説明があったわけでありますが、すでに御承知の通り、小学校については準要保護児童に教科書の給与ということがなされて、今回これが中学校の方にも拡大される、その趣旨にはただいまの質問応答の通り賛成をいたすのでありますが…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員 そうなりますと、今私が質問の中にも若干入れました義務制に対する児童の教科書の無償ということについてはどういうお考えでございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員 そうなると見解の相違というようなことになりますが、そういたしますと、今の御答弁では、たとえば教科書の場合では全体の大体一・九%くらいで、大体準要保護児童の半分近い人数を対象にしておる、こういうようなお話でございましたが、給食の場合でもまだやはり教科書の場合と同じような割合でやられるということになりまして、年々少しずつ適用の範囲を拡大するということになると、これはほとんど給食の場合と並行してこれはおやりになるお考えでございます…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○小牧委員 そうなると、まだ準要保護児童でもこの恩典に浴しない人々が相当残っておるわけですが、政府としては、文部省としては、大体いつごろをめどにそういった人々が全部給与を受けるようになる計画をもってこういった法案の改正に当っておられるのか、最後にこれをお伺いしてみたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○小牧委員 ちょっと園田さんにお伺いしますが、この中で揮発油税法案の説明だけどうしてやらないのですか。