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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 これは通り一遍で、福島県民が聞いたら非常に残念だと思うし、党派関係なく、県内の方々はみんな廃炉だと言っているんですよね、かつて小泉政務官も言っていましたけれども。 それは同列に扱えないと言っているんですから、他県の原発はそれでいいですよ、個々のは扱えませんというのは。 では、復興大臣に聞きますけれども、今、一部分だけ帰還を進めていますが、でも、これは例えば第一の方の燃料デブリも今どういう状況かわからない。状況をわかって取り出…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 重要であるならば、では、政治としてこれからどう進めるかということです。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてオール・ジャパンでやっていく、とりわけ復興を打ち出していきたい、福島県内でも、まだ野球とかソフトが正式種目になるかどうかもわかりませんから、あればなるんじゃないかという話も出ていますし、サッカーの日本代表チームは、あのJヴィレッジを復活させてそこでやるということも決まっているところというのは聞いておりま…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 政府からああいう法案を検討するということはないですか。特別な措置をして福島の原発を切り分けるという判断はないんですか。あくまでも現行法の中だけでやっていくということですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 であるならば、だから、これもねじれになるんですよ。いろいろな政策、都道府県ごとと政党の本部とのねじれはありますけれども、廃炉と言っているわけですよ、県内の各政党、全部。でも、今の言葉でいうと、今の仕組みでは事業者の判断以外でできないですよね。政治の立場から言えないじゃないですか。 法律もつくる気もない、政治的な決断で第二を廃炉に持っていく努力もできない、あくまでも事業者の判断。ということであれば、県民の総意で、廃炉にしてほし…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 現行法で決まらないわけですから、我々は立法府ですよ、役人じゃないんだもの、法律をつくればいいじゃないですか。考えましょうよ。だって、ほかの原発と違うという見解までは一致しているわけですよ。できないでしょう、ほかの原発と同じ扱いは。廃炉と言っているわけですよ、福島県民の総意も。 ほかに、前の大臣のときは、株主との関係もあるなんていう、とんでもないことを言っていましたけれども、それもゼロではないけれども、では、株主に対しても何に…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 冒頭、私からも、熊本、九州地方の地震において犠牲になられた方々、また被災された皆様には、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げる次第でございます。 昨日も、我が党の岡田代表が、官邸において総理に、今回の災害の激甚災害への指定とか、また首相を本部長とする緊急災害対策本部の設置を求めました。また、その際に、九州の川内原発について、避難先の受け入れ体制とか、検証をしっかりしていただきたいということもあわせて申し…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 同様の質疑が参議院の方でもされた議事録を拝見して、そのやりとりも見ながら、原子力規制委員会の対応といったものに瑕疵があるとは私も思いませんし、朝日新聞の報道の仕方が少し誤解を招くような嫌いがあったのかなというのは私も印象としてはあるわけでありますけれども、今、最後に委員長がおっしゃっていただいたとおり、地域住民の方々の理解というのは非常に難しいものがあるというふうに思います。 今、我々福島県も県民一丸となって風評被害対策とか…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 ぜひそういった方向性で取り組んでいただきたいのと同時に、でも、なかなかやはり厳しいものがあります。 御承知のように、福島県内で、テレビで天気予報の前後に各地の放射線量というのを出しています。低い数値なんですけれども、そんな情報発表をしている地域なんてありませんから、観光客も温泉とかに泊まってそのニュースを見て、それを見ちゃうとやはりどきっとするらしいんですね。でも、実際、ではその空間線量がどうなんだというと、安全なレベルです…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 実際、とりわけ原発施設の地域住民の方々が今帰還されるような地域も出てきている中で、でも、中には、私の地元にも、避難していて、もう家を建てちゃった若い方がおられて、それは何でだと聞いたら、除染等がうまくいったとしても、くすぶった原発が近くにあるのでもう帰りませんというようなことを言っていました。 例えば、放射性物質を帯びた除去土壌等の中間貯蔵施設の取り組みがなされていて、三十年後には県外だと言っていますけれども、それも、そうい…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 関係者の理解を求めていくということでありますけれども、敷地内に、処理してトリチウムだけが残った水がたまっていくのは、物理的に何年後というのは見えているわけであります。 その後、では、理解を得られなければ、それを超えるということになれば新たな敷地の確保も必要となってきますので、時間が制約をされているという状況でありますから、その中で正しい決断と、今おっしゃったとおり、関係する団体また県民の理解というのをどう得ていくかというのは…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 地域住民はもう結論が出ているわけです、廃炉してほしいというのは出ていますし、国の総合的なエネルギー政策といいますけれども、国も、総理大臣も含め、事業者の判断ですよと言い切っています。 東京電力の経営状況をこれは圧迫するんですか。まして動かすなんてこと、あえて規制委員長には聞きませんけれども、普通の原発のスキームに従って再稼働というのは、事務的には処理できて判断も下せるんでしょうけれども、とても地域住民がそれをオーケーするとは…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 第一の処理に集中していると言っていますが、福島県民としては、第一をちゃんと処理することも含め、第二を廃炉にするというのも福島の復興には欠かせないものだというふうに言っています。 福島県も、再生可能エネルギーで新たな福島県をつくっていく、再生可能エネルギーの先進地にするといって取り組んでいる中で、動かせるかもしれない原発があるというのは非常に皮肉なことですよ。第二の廃炉も決まって、福島県は再生可能エネルギーで復興していくんだ、…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小熊委員 四年後には東京オリンピック・パラリンピックが行われて、第二原発の近くのJヴィレッジも再開をして、日本代表の合宿地にもすると言っています。いろいろな形を捉えて、政府の方でも、復興の情報発信にオリンピックをしていくということを言っていただいていて、宮城県ではサッカーをやったりとか、福島県では何をやるかまだ決まってはいませんけれども、サッカーの代表チームはやるということです。そういうときに第二のあり方が決まっていないというのもよく…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 まず初めに、日本・オマーン投資協定についてお伺いをいたします。 今、熊本、大分、九州地方で発生している地震が大変心配ではありますが、五年前、我が東北でも大震災があって、その折にオマーンからは大変な御支援をいただいた。 これは、緊急回避の支援が一定程度おさまれば、実際いろいろな支援物資とかボランティアというのも実はありがたかったんですけれども、やはり地元経済をしっかり動かしていく。いつまでも何かをもらっ…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 今大臣答弁されたとおり、天然ガスとかそういった資源確保のためにも、これはしっかりとやっていかなければいけないんですが、この協定を結ぶことで、なかなかお示ししにくいかとは思いますけれども、その貿易量がどの程度拡大していくのか、また、日本としても、目標というか希望というか、進出企業も倍にしたいとか何倍にしたいとかというものがあれば、この協定をきっかけにそういうものが加速していく、目標とするような数値、希望等でもいいんですけれども…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 この協定、今の答弁のあったとおり、両国間の経済交流、また友好関係が進展するということが非常に大事だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいのと同時に、中東にもいろいろな国がありますけれども、冒頭お話しさせていただいたとおり、私の確認したところでいうと、世界の中の王族で日本人の血が流れているというのはもうオマーンだけだということもあって、その血を引く王女もまだ御存命でおられるということでもあります。そういった観点からも…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 今、国際的な背景を大臣からもお示しいただいたとおり、イラン、これまでの近いところの歴史でいえば、いろいろ国際的にもあった中でありますけれども、大体、国の安定というのは、やはり経済が安定する、政治が安定するということがその国の平和、また地域の平和にもつながってくるというふうに思います。 今回の投資協定をきっかけに、経済的な交流の中でイランの経済も向上していくことによって、イランがこれまでたどってきたような国際社会の中でのあり方…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 イランも、国際社会の中で平和に貢献をしていただかなければいけない。そのためには、経済が伸展することがやはり大前提の一つでもあります。今回のこの日本とイランとの投資協定の中で、両国が経済的に発展をしていくことが地域の平和安定に資するということで、ぜひこれもしっかりと取り組んで、お互いの経済交流が図られるように取り組んでいただきたいということをお願いしまして、次に移ります。 日本とイランとの受刑者移送条約であります。 日本の社会…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 これは、イメージ的には本当はもうちょっと近隣の国の方が多いんじゃないかなというふうに思っていて、でもイランはほかの国に比べて結構多いんですけれども。減ってはきている部分もありますが、先ほどちょっと言ったとおり、この傾向、イラン人の犯罪、どういう犯罪が多い、変わってきているというのを、もう一度お願いします。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 では、先ほどの話、覚醒剤が多いということで。それであると、ほかの国籍別の受刑者を見ると、イランがほかの国に比べて非常に多い。もっと、観光客とか交流の深い国が犯罪者の率として多いんじゃないかなと思ったらイランが多いというのは、覚醒剤ということでは組織犯罪ということが大きな背景にあるから、これだけ受刑者も多いということだというふうに思います。そういう意味においては、国別の傾向というのもイランの場合ははっきりしていますので。 今回…