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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○小熊委員 この方向性はみんな一致するのは当然だと思いますけれども、具体的になってきたときに、やはりこれは歴史認識ともかかわることにもなってくると思いますので、具体的にこれが本当にどう制度改正されるのかというのは、いろいろこれから努力をしていかなければならないというふうに思っています。 日本というのは、歴史上のことは冷静な判断において国際社会の中でも主張してきたとは思いますが、やはり国によっては、いろいろな、ちょっと極論を主張するような…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○小熊委員 日本はAIIBに参加をしないという判断、アメリカもそうでしたけれども、そういう中で、やはり私は、日本がさまざまな開発については一日の長がありますし、また、ほかの先進国の中でも、日本が国際的に果たしてきた役割というのは決して間違っているものではないというふうに思っています。 そういう中で、中国もこれから頑張ろうとしているんですけれども、やはり、その地域のためということではなくて、自国の利益に走らないように、暴走しないようにして…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○小熊委員 やはり、価値観外交と言っている部分もありますから、日本の価値をしっかり普遍的なものに変えていくという意味でも、ぜひともこれから、協調融資といったものを積極的に行うことによってリードをしていくということを、ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思っています。 そういう中で、開発協力大綱がつくられた中で、このODA、私は選択と集中と拡大というのを常々言ってきておりますけれども、この協力大綱の中にも、対GNI比の〇・七%目標に向け…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○小熊委員 増額になったというのも、そんな声高に言えるぐらいの増額ではないので、むしろ、これは倍増と言っているんですから。だから、これはしっかりと、このサミットの機会にももうちょっと打ち出していいというふうに思います。ぜひ、時間は短いですけれども、この伊勢志摩サミットの中でも、しっかりとこの辺も言及をしていただきたいというふうに思います。 常々お話しさせていただいているとおり、これは財務省との闘いになっているとは思いますが、これはだから…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 外務委員会 第15号

○小熊委員 沖縄から福島に来て、次は広島かなと思っていましたが、もう一回福島でさせていただきたいというふうに、ぜひ御支援をよろしくお願いします。 以上で終わります。

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 五年前に発生しました東京電力の原子力発電所の事故以来、地震、津波だけでなかったわけですね、東日本大震災はこの原子力発電所の事故でいまだに継続中の災害ですし、複合的なさまざまなことが起きている中で、原子力災害というのは、長期間にわたって、しかも、当該地域だけではなくて国全体に大きく影響を与えるということで、もう再び事故を起こしてはならないということは皆さん共有をしているところでもありますし、そうしたさな…

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○小熊委員 地震予知に関しては確定的なものが出せないというのもまた事実でありますし、今委員長から御説明のあったところ、南西に延びていっても大丈夫だろうという判断ではあるんですが、ただ、まだ余震がずっと続いているので何が起きるかわからない、また周辺の断層にも影響を与えるだろうということを考えれば、私はとめるべきだったというふうに思いますけれども、とめないという判断。 ただ、とめるかとめないか、またもう一つの選択肢があったというふうに、福島…

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○小熊委員 私自身も詳しい話ではありませんが、その現場の声からすると、全てのことを想定内に入れると、全安全非常系統を駆使しても危険な場合を生じたときにどうするかということを考えておかなきゃいけないということも出ている。それは現場の声の一つで、それが正しいかどうかはあれですけれども、そういった声もあるわけであります。 あと、この委員会でも何回も議論させていただいていますけれども、安全と安心がどうしても分離してしまっているのが現実です。そう…

民進党・無所属クラブ2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○小熊委員 とにかく全てを想定内に入れる、人知を超えたような天災があるのも事実ですから、想定外のことも起き得るというのが現実です。しかしながら、本当に、いろいろな対策、また原子力行政については、もう二度と福島の事故と同じようなことを起こしてはならないというふうに思います。そういう意味では、人間の英知の中で安全だ、大丈夫だということ以上に、本当にあつものに懲りてなますを吹くぐらいのことでやっていかなければならないというふうに私は思います。…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 アメリカのオバマ大統領の広島訪問が正式に決定したということは大変喜ばしいことだというふうに思いますし、これも岸田大臣初め外務省のこれまでの努力のたまものかなというふうに思います。それも、外務省が先月発表した外交に関する世論調査によると、岸田大臣の外交活動について、評価する、どちらかといえば評価すると回答した人が八七%を超えるという、安倍総理の支持率よりもめちゃくちゃ高いという、次期総理も決まったのかな…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 過日の委員会でも、核不拡散、どうやって世界的な世論をリードしていくんだというお話もさせていただきましたけれども、まさに今回のオバマ大統領の訪問がそういったものに加速をしていくことになるように、ぜひ成功に終わっていただきたいというふうに思います。 また一方で、さはさりながら、歴史的な背景というのも、やはりこれは、いろいろな国内外からも焦点が当たるというふうに思います。歴史上初めての訪問というふうになるわけでありますし、そもそも…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 広島のところに石碑があって、二度とこうした過ちは起こさないというのが、主語がはっきりしていないわけでありますけれども、それはまさに、全世界として、全世界の人々がそれを共有する、二度とああいう過ちを起こさないというのを共有するために特定の主語がなかったんじゃないかなと私は受けとめているわけでありますけれども、今回のオバマ大統領の訪問は、そういう共有をできるようなきっかけにしていただきたいと思います。 ただ、今、被爆者またその遺…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 これは、情報公開されたのがまだ時間がそうたっておりませんので、膨大な量ですし、しっかり精査をしなければなりません。 ただ、これは世界的に大きな騒ぎ、問題になっていますけれども、とどのつまりは、金持ちばかりが得をして真面目な納税者が損するのじゃないかと。結局、本来納めていただくべき税金が納まらなくて、税収が足らないから増税をする、真面目な人ほど負担感が募る。そうじゃないという部分もあるかもしれないけれども、不信感、不満といった…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 関心を持っているということを、おかたい国税庁にしてはちょっと踏み込んだ発言かなと思いますけれども、しっかりこれは調査をしていただきたいと思います。 冒頭述べましたように、タックスヘイブンによる租税回避というのは、別にパナマ文書だけではないわけですね。今回これが内部告発で明らかになりましたが、でも、この際、ほかのタックスヘイブンによる租税回避がなされているのかどうかということも、今現時点で調べられる材料、情報で、ほかのところも…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 今回、この問題に関しては我が党も特別チームを立ち上げて、昨日も来ていただきましたけれども、その中の説明をちょっとお聞きしていて、少し認識が、ちょっともう少し厳しく持っていただきたいなと思ったのは、これは適法か違法かという、これは違法であればちゃんと取り締まっていただくんですが、適法だからオーケーだということではないと思うんですね。今回の租税回避、適法であったとしても、先ほど冒頭申し上げましたように、金持ち、大企業だけがうまい…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 ですから、ここは外務省も努力をしていただきたいところです。 富裕層がこうやって税金逃れをしていく、その後、中小企業や一般国民の皆さんにしわ寄せが寄っていく、国家財政が細っていく。法の秩序が崩れていくわけです。積極的平和外交、法の秩序、そういったものも価値観を共有していくという立場でやっているわけでありますから、今回のこのパナマ文書の問題を契機に、これは各国でも問題になっているわけですから、そういったものを加速させていかなけれ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 国によって税制が違うというのは、どこかすき間ができてしまうと思います。そのすき間を埋めるには、やはり国際的な連帯税という選択肢が、まあ魔法のつえではありませんけれども、やはりそのすき間をカバーする一つの政策だというふうに思いますので、ぜひ今回、この事件を契機に、より具体的に検討していただきますようお願い申し上げます。 まずは、とにかく実態解明を徹底的にやっていくということです。これは正直者がばかを見るような事件、事象の一つで…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 ここは、ぴしっとプルトニウムの問題をやらないと、韓国はアメリカと、同じ同盟国でありながら、米韓原子力協定には、プルトニウムを再処理できないようになっているわけですよね。そうすると、日本とアメリカとの関係だけではなくて、国際的な中で、プルトニウムの再処理をどうするのかというのを改めて仕切り直してこの原子力協定を捉えなければ、国際的な理解は得られませんから。 あと二年はあるわけでありますけれども、ぜひ、今言った答弁よりもっと踏み…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 まず、質問の前に、熊本、九州地方で亡くなった方々、また被災に遭われている方々には、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げると同時に、これまでの質疑の中でも、東日本大震災のさまざまな知見、経験といったものがしっかりと九州地方の早期の復旧復興につながるように政府も全力を挙げて取り組んでいるということでありますので、ぜひそこはよろしくお願いをいたします。 同時に、きょうは委員会がいろいろ立て込んでいる中ではあり…

民進党・無所属クラブ2016/04/22

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 であるならば、これはやはり外しておいた方がいいと思うんですよね。原発をどうするかというのは党によっていろいろ見解が、エネルギー政策が違いますけれども、政府のエネルギー基本計画の中でベースロード電源と位置づけた中に、第二が入るか入らないかよりも、入らないということで書き切った方が私はいいと思います。 これは、これまでの歴代の経産大臣の答弁でも、福島は別ですねと言い切っているわけですから、あやふやなままではなくて、それはリストか…