小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 中長期的にどうしていくんですか。来年度どうするとかじゃなくて、中長期的に取り組まなきゃいけない課題ですねと前に言ってあるので、その方向で具体的にどうしていくんですかという質問をしたかったんです。 まして、今言ったことは通常でもやらなきゃいけなかったこと、問題が起きてなくてもやらなきゃいけなかったことですけれども、先ほど来言っているとおり、去年のAIIBのときもそうですし、今回のこのパリ協定もそうですし、著しく低下している事例…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 十年というスパンで考えているということですから、それはしっかり着実に実行してほしいですし。数は目に見えてくるんですけれども、やはり質の部分は、どう向上していっているかというのは見えにくいものもありますし。 今後の条約の質疑の中でも、内容ではなくて、こういった問題の質疑をほかの同僚議員からもされると思いますので、ぜひ、今回の批准の状況を見誤ったことに関して、何がそうさせてしまったのか、何でそういうことが起きたのかをしっかりと検…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 各国と意思疎通をしているということですから、そこは安心をいたしましたけれども。 先ほど原口委員が言ったとおり、東京宣言に関しては、これは、日本の外交史上、金字塔に値する出来事だったと思います、四島に帰属の問題があるということを両国で合意をしたということは、各国の、ほかのいろいろな二国間の交渉の中でも、まれなケースというか奇跡的に近い、すばらしい成果だったと思います。これから一歩も譲ることなく、ここから前進することはあっても、…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今の答弁は先ほどの何人かの質疑でも聞きましたので。 さらにちょっと踏み込みたいんですけれども、大統領が訪日の前にNHKの単独インタビューに答えて、南シナ海の件に関しては二国間でまずやっていくんですけれども、ほかの国の話も聞くとは言っているんですね、意外と聞く耳を持っていて。特に、日本の話は聞くと。アメリカの話はどうかなみたいなことも言っちゃっているんですが。日本も南シナ海の話をしたいんでしょう、であるならば二国間協議の後で多…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 午前中は時間が来たので、あとは午後やらせてもらいます。よろしくお願いします。
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 午前中に引き続き質問させていただきます。 午前中の最後の大臣の答弁で、フィリピン関係、友好を保っていかなければいけないということですが、これは大事なんですけれども、でも、だからといって、言うべきことを言わないというのは、日本の二枚舌っぽいところが出てしまいますし、法の支配、法の支配と、調子いいところだけ言って、調子悪いところでは言わないというのは、これはもう、一貫した姿勢がない、逆に信頼がなくなります。ただ、確かに、批判ばか…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 この件に関しても、注視していくということではなくて、ほかの世界の中で、日本はちゃんと関与しているんだということをしっかり訴えていくというか、あらわしていかなければ、傍観者になって何にも言わないんだということになりかねませんから、そういうことがないように、積極的な姿勢をぜひ示していただきたいというふうに思います。 次に、風評被害についてやりますが、資料を配付させていただきました。一枚目は、御承知のとおり、これは一五年の外国人の…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 やっていますって、先ほど言ったソフト的なアプローチですから、現状とか、こんなふうに復興していますよということじゃなくて、政務官は真面目だからそういうふうに言っているんだけれども、旅番組とかグルメ番組とか、そういう方が効果あるでしょう、それで佐賀はそういうことで効果が出ていますよと。 そんな、眉間にしわを寄せて、こういうふうに直りましたとかじゃなくて、もともといいものもあって、すばらしいものも福島県にはありますから、それを普通…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ついては、もう来年度の予算要求をしていますから、来年の予算の中でそういう番組を福島県でつくって、いろいろな国で放映されなければ、今度は厳しく追及させていただきますから、ぜひ御期待を申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 復興集中期間から、今、復興・創生期間に移行して、震災から五年以上が経過をしていますけれども、御承知のとおり、原発事故災害はいまだ継続中の災害でありますし、もちろん解決して進んでいるものもあれば、逆に、積み上がっていく課題なども山積をしているところであって、復興が道半ばというよりは、まだ緒についたばかりとも言える部分もあります。 そうしたさなかで、この後、同僚議員が質疑で触れますけれども、我が党といたし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 その心意気というか姿勢はもちろん大事でありますし、今ほど、廃炉がかなり時間がかかる、長期化するという話もいただきました。 先ほど真山議員も風評被害についてやりましたけれども、まさにこの風評とか風化といった問題も、ずっとこれは、廃炉の作業をしていれば、福島県民挙げて、また政府も御協力をいただいて明るい情報発信、ポジティブな情報発信も福島でしているところではありますけれども、やはりネガティブな情報が多分廃炉になるまでは折々に情報…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 現場の声を聞くと、震災直後と最近では東電の態度も担当者の態度も全然違うし、今回の営業損害の一括払いの対象にならないという人たちが弁護士を通じてとかADRを通じて折衝していても、東電の方も担当者が毎日ころころかわって、その都度、電話をかけるたびに最初から説明をしなきゃいけないとか、そうやってごまかしていくのが手なのかなと思うぐらいに、丁寧な対応じゃないわけですよ。これは人の印象もありますけれども、多分経産省にも声は届いていると…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 相当の因果関係というのが、危険なというか、相当の因果関係がなくたって、では福島のブランドが傷ついていないなんていう証明もできないわけですよ、逆に言えば。事業者の方から証明しなきゃいけないんですが、逆に東電側から、福島、影響ゼロだ、風評もなくなったなんていう、証明しろといったらできないですよ。 経産省としては、そういう意味では、個別の補償のほかに面的な支え方もあるわけですから、今言ったように、風評というのはなくならないんだ、な…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 正しい情報発信、これまでもしてきたんですけれども、そういった中でも風評被害がなくなっていかないし、間違った認識も流布されているという、これは範囲は本当にネットの世界まで言えば幅広くなっちゃうんですが、だから、この点についても厳しく、これまで以上に、間違った情報発信に対してはより厳しく指摘をしていくという対応は、今後一層力を傾けていただきたいというふうに思っています。 いろいろなPR、各市町村だけではなくて、いろいろな観光関係…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 継続をしていくことが重要ですから、先ほど言ったように、残念ながら、風評被害というのは一朝一夕に解消しないというのが事実なので、継続をしていく。 その継続をしていくという姿勢がしっかり市町村に伝われば、いろいろな風評被害の払拭で市町村、いろいろな関係団体もやっている中で、いつかは予算が途切れたらどうするんだろうという不安のもとでやるよりは、これはもう継続してずっと支援していくからということを、しっかり国の姿勢を伝えていくという…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 いろいろな取り組みで各学校に説明に上がっているのは、市町村だけじゃなくて民間の団体もやっていて、結局それがどうだったのかという御意見をお伺いすると、やはり親なんですね。 だから、今回の九都県市の首脳会議でも上田知事が言ったとおり、保護者の壁という言葉を使っていましたけれども、校長先生が、担任の先生が福島に行こうと言っても、PTAの全体じゃなくても、一人、二人の反対を食らうとやはり諦めちゃうというのが現状ですから、今答弁のあっ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 これは、全産業をどう支援していくか、バランスよくやっていかなきゃいけませんから、今までハード的なものは観光部門にちょっと少なかったので、ぜひこれをしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っています。 また、今、観光庁の方で、海外での日本の情報発信、風評被害払拭のための計画をしているというんですが、いろいろ検証してみると、インバウンドで、今、伸び率が佐賀県がいいと。何でだろうと思ったら、タイで番組をやったからということでし…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 あと、極端に言えば、観光とかそういった海外の旅番組を買い取って福島特集をやるとか、被災地特集をやって、それも楽しい旅行番組ですよ、買い取ってやるというのもちょっと検討していただきたいなというふうに思っています。 最後に、もう一回高木大臣に聞きますが、国が前面に立つとはいっても、今、この風評被害の払拭でも、与野党ともに、また地方議員の皆さんも、自分の後援会を福島にやっていただいた、いろいろな地元の学校にアプローチするだけじゃな…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 時間が来たので終わりますけれども、大臣が言ったように、関心を持っているだけで、前面に立っていないということが明らかになりましたから。これは、福島県民の前でも、ここは前面に立ちませんとはっきり今後言ってくださいね。何もアクションを起こせないんですから。 我々は、これに関しては、しっかりと全基廃炉に向かって具体的に今後行動していくことをお伝え申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 国立西洋美術館が世界遺産にということで、大変いいニュースが飛び込んできました。文科省の努力もあるんでしょうけれども、これも、八七%の支持を誇る岸田外交の成果の一つかなというふうに感じ入ったところでありますけれども。 また一方で、世界記憶遺産の南京の件がありました。その後、日本政府の方でもこの改革を求めて、今進んでいるというふうに聞いておりますが。ただ一方で、選定方法の改革をするのはいいんだけれども、中…