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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 いずれにしろ、これは、法律の範囲内といっても、法律をつくるのは国会ですから、法律でこれができる、政治の力でできるということもぜひ検討していただきたい。我が党は検討しています。今検討の最中ですから具体的には申し上げませんが。 法律が現行であるので変えられないのであれば、法律を変えて、この福島の思いを形に変えていく、思いだけしゃべっていても何も進まない。その努力も、今後検討していただきたいというふうに思います。 あとは、大株主…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 民進党の小熊慎司でございます。 来年は戊辰戦争から数えて満百五十年になります。政府におかれては、明治百五十年ということでさまざまな記念施策を今検討中でありますが、元号でいえばことしが明治百五十年で、正確に言えば、満百五十年という言い方をするのであれば、百五十周年という言い方の方が正しいかと思いますけれども、昭和四十三年も明治百年ということでやっています。 明治五十年、一九一八年、大正七年は寺内正毅内閣、昭和四十三年、一九六八…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 これは私の個人的な思いではなくて、私の地元の総意と言っても過言ではありませんし、今まで言ったとおり、しっかりと歴史を多角的に見る。これは内閣府の資料ですけれども、明治期においては能力本位の人材登用のもととなっていますが、官房長官御案内のとおり、原敬さんもそうでありましたけれども、明治政府においては、東軍側の人たちは官僚としてはキャップをはめられていて差別されていました。そういった事実も鑑みながらしっかりと検証するということが…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 ぜひともしっかりとした観点でやっていただきたいと思いますし、日本が近代化することにとっては必要な時代の経過だったと思いますけれども、ただ、必要のない戊辰戦争、必要のない戦であったということもあります。あれがなくてもしっかり近代化はなし遂げられたというふうには思います。そういう観点もありますから、多角的に捉えて歴史検証をして、しっかりと日本国民全体でこの歴史的な節目を迎えたいというふうに思いますので、ぜひともよろしくお願いした…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 今話題に触れた帰還困難区域、またその解除についてでありますけれども、これは除染の問題もどうしていくのかというのもありますし、その区域だけではなくて、生活圏というか、道路とかを使ってそこに行く、その間には解除されていない地域もあったりするということもありますから、この除染をどうしていくかということもあります。 拠点整備についても、各町村によって、まとまってやっていこうという場合と、やはり周辺でそれぞれ幾つかの拠点を、同じ行政で…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 実際には、各自治体から、このぐらいの規模で、何千人規模で拠点を整備するとなっていますが、実際、住民の意識調査を見ると、実は町で立てた計画より少ない人数しか帰らないというふうな、意思表明を意識調査でいうとされていないということであるので、それはいろいろなところでそごが出てくるというふうに思います。 これは本当は、本来的には帰すという選択肢なんですけれども、やはり本来的な長期移住ということで、一定エリアはくすぶった原発がもう何十…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 いずれにしても、まだまだ課題が逆に積み上がっていく、帰還したらしたで新たな問題も発生してくるということですから、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 ただ、この先どうなるかという意味では、帰る人たちも高齢者です。二千人帰ったところで、十年後にはもうあっという間に人口が減ってしまうということも推測をされますから、これはどこかで本当は大きな決断をしなきゃいけないし、瓦れきの最終処分場、また事故の起きた燃料デブリの…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 見きわめつつといっても、だから、長期的に見ても、帰る人と帰らない人、また、県外に家族が避難している状況が大幅に改善されるということがなかなか見込めないというのは推測されていますから、今大臣が言ったのはしゃくし定規な答弁でしたけれども、それも正論ではありますが、実態は推測もされるし、わかっているところはありますから、ぜひ、しっかりと内部検討では長期的な視野に立ってやっていただくことをお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 …

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 では、東電が来ていますので、東電にお聞きします。 これは財務の話ではなくて、第二の廃炉、今白紙です、やるかやらないかも検討もしていないということを再三再四言ってきています。まして、第一の廃炉の作業のためのバックアップとして第二を使っていると言うんですけれども、では、明確に、この第二の機能を使ってどうフォローアップしているのかと聞くと、そこでタンクをつくっていると。土地の問題なんて第二が絶対条件じゃないですよ。近くの港湾として…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 昨日も東電の方々といろいろ党内で議論しましたけれども、第二を廃炉にしてしまえば第一の廃炉作業にどういうそごを来すかという質問をしても、答えはありませんでした。土地であればほかのところでもあるわけですよ。港湾だってほかのところにもある。第二の施設がなければ第一の廃炉ができないという理由が示されていません。 県民の総意として第二は廃炉にすべしということを再三再四言っている。政府においては、政治が前面に立つと言っていながら、事業者…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○小熊委員 真摯に向き合うといって、もう六年もたって、県民の総意は以前から示されているわけですから、今の大臣の答弁を聞いても福島県民は全然納得しないし、これはやはりもう一歩踏み出す決断を今後していただきたいし、我が党として、この法案が手続が通った際には全党にお呼びかけをしますので、ぜひとも御協力をお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 まず、十二月三日、今村大臣におかれましては、福島県を御視察いただきまして、私の選挙区にも訪れていただきましたことは、復興は党派を超えて取り組まなきゃいけない課題でありますので、大変ありがたいなというふうに思っておりますし、いろいろな考え方もまたいろいろお持ちになったというふうに思います。御連絡いただければ私もいろいろ御案内さしあげたんですが、今度来るときはぜひお知らせいただきたいというふうに思います。…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今御説明のとおりですが、大臣からは国が前面に立って復興をやっていくんだと先日の委員会の答弁でもありましたけれども、福島県、被災地も、いろいろな課題を抱えながら、県民挙げて今努力をしているところであります。その施設整備に関しても、それは今の通常のルールの説明でありましたけれども、ちょうど今ローザンヌに森会長が行かれていて、評価委員会の一つの形も出てきたところではありますが、森会長からあとは福島がどうするかだという発言もありまし…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 ありがとうございます。そういう認識のもとにしっかりと、具体的に形も出していただきたいというふうに思います。 次に移ります。 今、御承知のとおり、福島県民は全国のさまざまな地域に避難していて、それぞれの避難先で大変皆さんにお世話になっているというのも事実であります。少ないケースだというふうになっているのかどうかわかりませんが、残念ながら、ここ最近、避難している児童生徒、子供たちのいじめ問題が続きました。非常に悲しい出来事でもあ…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 ぜひしっかりやっていただきたい。また、子供のこと、教育のことですから、次世代を担う重要な人材でありますし、いじめられた側だけじゃない、いじめる側もよくない形で大人になっていくということは、そのまま見過ごすわけにはいきませんから。 ただ、今の寝た子を起こすという表現は余りよくない、何かしっくりこない、臭い物にふたみたいに聞こえましたから。事を荒立てて、ほかに問題が行かない、慎重にやらなきゃいけないというのはわかります。ちょっと…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 尊敬する私の大学の先輩の井原大臣政務官にもう一回お聞きしたいんですが、損害が続く限りと。 過日、今村大臣にも答えていただきましたけれども、今回もいろいろな風評被害の実態を見ていただいたと思いますが、例えば、廃炉に向けてずっと取り組んでいく中で、県民挙げて、また国の方の支援もあってポジティブな情報発信を福島県はしていますが、やはり廃炉が終わったとしても多分ネガティブな情報発信も残念ながらされていくということで、永久にというか、…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 私は会津が選挙区で、被災地からは遠く離れていて実害というのがほとんどない、風評被害の色濃く残る地域であります。 今言われたとおり、なくなるのがいいことでありますけれども、実際、ほかの世界の国の、これはチェルノブイリだってそうです、あとはいろいろな公害、そういったことで苦しんだ地域、科学的にはもう何もないのに風評が残っているという実態を見れば、なくなればと努力もみんなしていますよ、政府も努力しないと言わないし、県民挙げてもやっ…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 今おっしゃったとおり、私の地元でも実は意見が分かれていて、やはりやり続けなきゃいけないというのと、やらない方が安全と見られるんじゃないかと。だからこれは慎重にやらなきゃいけないですし、流通業者また消費者の理解も得られなきゃいけないところですから。これは県の判断もあるでしょうけれども、逆に、国として全体の、流通、消費者との関係なども、しっかりと状況を把握しながら適切な判断をしないと間違った結果を生み出しかねませんし、もし続ける…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 確かにこれは被災地域でも町村によって実態が違いますけれども、やはりとりわけ自治体が丸ごと避難しているところは、住民サービスの提供をがっちりやっているかといえば、できていないわけですから、そこから住民税をがさっと取るというのはなかなかしんどい話でありますから、今言ったように丁寧に、その地域地域、自治体によっても状況が違いますから、対応していかなければいけませんが、その説明をしっかりしないで、いきなり九月は保留ということで、伝わ…

民進党・無所属クラブ2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 ありがとうございます。 時間がなくなったので、ちょっと指摘にとどめたいんですが。済みません、堀内政務官も来ていただいているのに。 例えば介護の問題も、全国的な人手不足というのがあります。あと鳥獣害の被害も全国で今広がっていて、私も小熊ですから、うちの地元も熊がいっぱい出て、人口密度は減っていくのに熊密度が上がっていると、私が怒られているような感じで本当にじくじたる思いでもあるんですが、実際、全国でも広がっているんですけれども…