小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 日米韓というのはある意味対処的な話になってくると思いますし、根本的には、やはり中国がどう北朝鮮に対応していくかということが大きな比重を占めるというふうに思いますので、ぜひとも中国政府に対する働きかけというのは、現実起きていることをしっかりと見きわめながら、働きかけはその時々に応じて効果の上がる形で今後も続けていってほしいというふうに思います。 一方で、こうした北朝鮮との緊張関係にありながら、拉致問題というのを解決に向けて停滞…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 こうした点についても中国政府に強く働きかけるということが必要だというふうに思います。 この北朝鮮問題については、この後の渡辺委員または吉良委員が触れますので、次の話題に移ります。 南スーダンのPKOについてでありますけれども、これについては、これまでも予算委員会等で稲田大臣に対してさまざまな質疑が行われてきたところでありますけれども、ある意味、稲田大臣以上に知見、経験、またすばらしい若宮副大臣においては、この日報の報告なり説…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 一月二十七日に報告、多少時間はずれたとしても、大臣と同じ日に報告を受けたということでありますが、この日報の問題というか、資料開示請求とかがあったのは昨年の話ですね。そのときに、副大臣はそういった状況を把握しておられましたか。これは大変重要な案件だなということで、大臣とやりとりはありましたか。 ある意味、今ほど言ったとおり、別にお褒めの言葉でも、事実として、若宮副大臣の能力からすれば、これはやはり大臣と協議してしっかりと状況を…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、予算委員会等でも質疑になりましたけれども、非常に重要な問題ですから、若宮副大臣ともあろう人が軽く考えてもらっては困るわけですよ。 残念ながら、稲田大臣の答弁に関しては、我が党としても、またほかの党の方々の質問にしても、なかなか安定的でないというところを考えれば、副大臣としてはしっかり支えてもらわなきゃいけないところであって、そういう意味では、問題意識をしっかりと持っていただかなきゃいけないという意味では、この一月二十…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ、シビリアンコントロールの根幹が問われている案件だというふうに思いますので。若宮さんが大臣だったらもう少し安定的だったのかもしれませんが、稲田さんが大臣でありますので。 私としては、民主党政権時代に派遣した南スーダンのPKOではありますが、派遣した当時と現在では大きく背景も変わっているということにおいては、これは今後も、派遣については判断をしっかりとしていかなければいけないということだというふうに思います。 そうした意味…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 次の質問に移りますけれども、国際組織犯罪防止条約について、今、これも予算委員会の中で、法務大臣の答弁で予算委員会もいろいろ荒れてまいりましたけれども、そもそもの、この条約の本来的な目的について、まずお伺いをいたします。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 私の認識では、最初はパレルモの、いわゆる通称パレルモ条約は、テロというものが前面に出ているよりも、マフィアとかの、そうした、越境していく広域的な非合法組織に対する対応のために結ばれたというふうに認識をしているところでありますけれども、その点についてはいかがですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 テロも入っていないとは私も言いませんけれども、そもそも発想が違ったというか、出発点は、マフィアのマネーロンダリングとかそれをどうしようかというところから始まっているというふうに思いますし、また、九・一一以降、そういったものを逆にやはりやっていかなきゃいけないという国際世論というのも出てきたということで、そういうものも包含するということが出てきたというのは私も否定するところではありませんが、これまでのさまざまな質疑、予算委員会…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 本来的には、条約の目的を達成するために、犯罪防止にどちらが有効であるのか、そしてどちらがより国民の権利を侵害しないのか、侵さないのかという点を一義的には考慮して選ばなきゃいけないんですね。法整備の難しさとかじゃなくて、目的達成のため、法整備によって目的が有効であるということの効果を考えた上でこっちを選びましたという答弁を私は期待していました。 あと、問題は、配付資料にも法務省のホームページがありますけれども、今言われた第一条…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 済みません、私の質問が悪かったのかもしれないですけれども。 これは事実を書いているだけですよね。我が国の法整備がこうしますということじゃなくて、この条約ではこういうことですよとなっている。タイトルに共謀罪が義務であることについては、これは日本の政府の対応じゃなくてこの後の条約の説明なんですから、事実ですよ、そこは足りていないでしょうという話ですよ、共謀罪だけで。この条約が義務としているのは共謀罪と参加罪のどちらかですよという…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 至らなかったと言いましたけれども、日本がどう対応するかということがいいとか悪いとか言っているんじゃないんです。これは条文の説明なんですから正確にやってくださいと言っているんです。国民にとっても、日本の政府が共謀罪をやらなきゃいけないというところがいい悪いという話じゃなくて、国民に説明しているわけですよね、条約の説明を。日本の政府の立場とか考え方じゃなくて、条約の説明なんですから。足りていないでしょう。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 過去のといっても、これは現在のホームページです。これは過去のホームページ、現在のホームページでしょう。至らないと先ほど認められましたから、これは直しますか。至らないというのは、検討じゃない。至らないというふうに今答弁で判断をされたわけですから、至らないのであれば直すべきですけれども。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、今のホームページでしょう。ウエブ上に、過去に残っちゃっているのが残っているの、私が探したのは。これは今のホームページかどうか、まず。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 であるならば、そもそも専門家の間でも、この共謀罪、参加罪が義務であるというのも、これは違う形でもできるという、日弁連の方々が指摘もしているというのもありますし、そういう意味では、過去のといっても、これは現在のホームページですから、先ほどは至らないというので認めましたから、これは直すということでよろしいですね。直すんですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 いや、検討より、今、至らないというのを認めましたね。至らないというのを認めたことは訂正しませんよね。至らないということでいいんですよね、このホームページが。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 至らないと言われましたから、これは、検討とかじゃなくて、しっかりと直すということで答弁を求めたいというふうに思いますが。どう直すかは、それは検討しなきゃいけないんでしょう。でも、直すということについては、これは約束をいただきたいと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 過去のものであるからと。いや、そちらが載せているものですからね、現在。過去載っていて今載っていないものを出してきているわけじゃないですから。過去のなんだからそんな指摘されても困るみたいな答弁ですけれども、これ、載せているのは法務省ですよ。これは、しっかり直して。ちょっとまた先に議論を進めますけれども。 これは、大臣の答弁もあれですが、政務官もこうした答弁が揺れ動いているということで、大変なこれは、やはり共謀罪についてはしっか…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 過去の政府答弁は、犯罪の内容に応じて選別することは条約上できないと言っているんですね。今回、半分以下に絞り込みますけれども。今大臣つらつらと説明されましたが、犯罪の内容に応じて制約すること、選別することは条約上できないということですから。ここは変わっていないんですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 何度もこれは出てきていて、今言われたような発想というかアプローチというのは、当時、優秀な政治家もいたし優秀な役人たちもいたのに、犯罪の内容によって選別はしていないんだけれども、今言われた努力で半分以下に対象を絞れたということでありますけれども。 では、過去においてはそういうアプローチがなかったということですね。選別はしていない、犯罪の内容に応じて選別していることにはなっていないということでよろしいんですね、今回、半分に絞り込…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 だから、それはやはり条約の解釈変更だというふうに思いますよ。過去における答弁書は、犯罪の内容に応じて選別することは条約上できないと、だから絞り込まなかったんですよ。今回は絞り込みました。 選別できないといって絞り込まなかったんです。選別できるということは、これは条約の解釈変更じゃないんですか。それがいい悪いじゃなくて、解釈を変更してやるということじゃないんですかという確認なんですよ。 ちょっと時間がないので次に行きますけれど…