小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 我々の問題意識としましては、先日も触れた日報の問題もあります。自衛隊が今まで果たしてきた役割に一定程度の区切りがついたという点ではなくて、我々が問題視しているのは、日報を含め、現地の部隊が強い危機感を持って任務に当たっていた、こうした報告書の取り扱いについて、しっかりと重要視していなかったんじゃないか、現状把握をしっかりしていなかったんじゃないか、そうした意味で派遣継続が続いてきてしまったんじゃないかという点を問題視している…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 今の大臣の言ったことは理解できないわけじゃないです。理解しているんですね。法律の賛否は別ですけれども。 当時から範囲が広過ぎるという指摘は受けてきていて、過去の議事録を見ると、当時の南野大臣も何回も、条約上絞り込みはできないんですという答弁が繰り返されるんですね。 今大臣の言われたとおり、第五条の1のこの後段部分の活用をすることによってそうした懸念を振り払う絞り込みができるということを、当時何でできなかったのか。何度も言いま…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ほかの質問もありますし、次に移りますが、これは、前回のと言いますけれども、何回も出てきているわけで、そのたびにこの指摘がされてきていたわけですよ。 私は、前に提出されたときは国会議員ではありませんでしたが、党としてはそっち側にいた人間でありますけれども、提出前からそういうのは自民党内でも種々さまざま意見があったところであって、それは絞り込みしなきゃいけないんじゃないかという議論はたくさんある中で、条約上それはできないんだとい…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 対応に関してはいろいろな意見がありますから、対応を全くしていないということでもないですし、今言われた、意識としてあるかないかで震災への対応、原発事故災害への対応というのが、その心構えから、心構えの精神論になるかもしれませんけれども、そこからやはり違ってくるというふうに思うんですね。 そういう意味では、これはしっかりと、東日本大震災、そして東日本大震災で起きた原発事故ですけれども、原発事故災害自体はいまだに継続しているんです。…
第193回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 しっかりと対応をお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 まず初めに、東電の山口副社長初め東電の皆様方、急なお呼び出しをおわび申し上げますとともに、急なお呼び出しにもかかわらず応じていただいたことに感謝を申し上げます。 また、吉野委員長、そして谷筆頭理事初め理事会の皆様方にも、急な対応についてお取り計らいをいただいたことに感謝を申し上げて、質問に移っていきます。 先ほどの中野委員と大分重なるわけでありますけれども、大事な話でありますので、より深掘りするために…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ検討をしっかり実行していただきたい。 その上で大事なのは、その結果を各教育現場、地域ごとに共有していかなければ、その把握したことに関して。これは、先ほど言ったとおり、魔女狩りになるような、変な犯人捜しになるようなことではなくて、しっかり問題を共有するという意味でも、実態を共有するという意味でも、調査を検討して実施された場合には、日本の社会として、また、本当は広く言えば、大学の場合は外国人講師でありましたから、国内外問わず…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 そこで、この問題については今村大臣も非常に深刻な課題だということで認識をしていただいていまして、大臣としてのマスコミのインタビューの中でも、全庁挙げて民間にも呼びかけてキャンペーンを始める、わかりやすい資料をつくり偏見をなくす、子供だけでなく教員や親、大人の問題でもあるということをおっしゃっていただいております。 この問題についても、「はじめての福島学」という本を著した立命館大学の開沼准教授、大変有名な方であって、福島にも大…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 この際ぜひ留意していただきたい点というのは、このいじめの問題に対して地元の川内村の村長は、これは問題ではあるんだけれども最終的には子供たちに打たれ強くなってほしいという言葉もあるんですが、でも、そもそも福島県民は誰も悪くないわけです。原因はこちら側にあるのではなくて、国策で進めた原発であり、そして事業者の東電。福島県民に何の罪もない。 今言われた放射線の知識、御承知のとおり、民主党政権であれ、自民党政権にかわってからであれ、…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 日本への二千万人を超える訪日外国人観光客、この委員会でもやったのかはちょっと、私は外務委員会でもやっているんですが、この七割を超える方々が中国、韓国、台湾の方々なんですね。これは復興庁のホームページにも風評被害対策とかで出ていますが、規制がかかっているところもあるんだと。そこの一番日本に来ていただいている、パイの大きいその国々が規制をかけているわけですよ。それはもちろん、来ていただけるならどの国がいいとか悪いとかはないんです…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 政府が前面に立つのも重要ではありますが、こうした民間の取り組みを支えていく、広げていくということも大事だと思いますので、これは地元の新聞ですけれども、後でお届けしますので、御参考にしていただきたいと思います。 また、教育旅行についても、まだまだ厳しいという認識は結構でありますが、これは一応、政府においては教育長、学校長等に要請をしているんだと。これは足りていないんですよね。実際、これは何の支援も受けていません。支援も受けてい…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 PTAの中には、とりわけ大きな学校が実施できないんですね。ちっちゃい学校だと頑張りましょうといって意外とそれが動くんですが、大きい学校だと一割、二割というのも数として大きくなりますから。 そういう意味では、そういったものがあると踏まえつつ、容易ではないということを踏まえつつやってほしいと思いますし、いろいろなところで私も分を越えた発言をしますが、塩竈の市長さんもみずからこれをやっているわけですよ。であるならば、大臣、政務三役…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 出だしがそうした形でつまずいたということは認識があるということでありましたので、ぜひそこは丁寧に、今後はより一層、今後もではなく今後はより一層やっていかなきゃいけないということでありますし、やはり補助金ですからこれはそんな野方図にやるわけにもいかないんですけれども、聞いていく、いろいろな書類が出てくる、採択、不採択がある、不採択の中にも、残念ながら合致しなかったんだけれども、やはりこういうことをやらないと復活しないよねという…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひその方向でやっていただきたい。スタートがマイナスから始まってしまった、誤解だったとしても、この認識のもとにこれからしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、東電に御質問いたします。 これは、今答弁いただいた高木副大臣に先日の予算委員会の分科会でもお聞きした点であります。 福島における県内の原発施設の全基廃炉というのは、県初め県内市町村、さまざまな意見書が提出をされております。一回だけではありません。県議会において…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 だから、今言ったとおり、施設そのもの、第二原発の施設そのものをどうやって使っているんですかと。地点は、違う意味でいえば、土地でいえば違うところだってあるわけですよ、あそこは使われていない土地がいっぱいあるわけですから。そうですよね。要員にしたって、人員配置で、人までは否定していないわけですから。その施設がどうなんだ、使われているんですかと。 先日の高木副大臣の答弁では、モックアップ機能、モックアップは第一の五、六でやるんだと…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 答えていないので。地点の話ですから、施設がどうなのかと今答弁していません。 時間もないから、次は違う形で、質問を変えますけれども、これは副大臣も踏み込んだ答弁をしていただきました。 御承知のところで、第二の第一号機が五年後に四十年を迎えます。順次、数年ごとに迎えていくわけです。 五年後に判断じゃないです、六十年へ延長するかどうかというのは。申請は一年前から十三カ月前にしなければいけない、それまでに特別点検を半年間かけてやらな…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 総合的に皆さんの意見というのは、政府のエネルギー計画とか、福島県の地元の我々の答えはもう出ていますから、検討すべきいろいろな材料はそろっているんですよ。あと一年ぐらいのスパンでやらなきゃいけないのに、今の白紙と言っていること自体が、東電の側に立てば第二も第一の重要な役割を担っている、廃炉を担っているというのであれば、あと一年後に判断しなきゃいけないときに、何も考えていません、白紙ですということ自体が、第一の廃炉は考えていない…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 はい。そういうことであれば、これは今後もやっていきますから、第二の明確な施設の利用の理由と四十年、六十年の判断、今後はしっかりと検討して答弁いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 おはようございます。民進党の小熊慎司でございます。 まず、北朝鮮の過日の弾道ミサイルの発射は大変許しがたい暴挙であり、これは、この周辺地域、東アジア地域のみならず、世界に対しての大きな脅威となっているところでもありますし、こうした冒険主義を許すということは、今後、世界の平和に大きくマイナスの影響を与えるということで、適正に対処をしなければならないところであります。 この中で、政府においても、アメリカ、また韓国との連携をしなが…
第193回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これまで政府も中国政府に対して強く要請してきたことは、今御説明のあったとおりでありますけれども、たび続くこのミサイル発射という事象を考えれば、さらなる新たな対応ということも考えないと、有効性という意味では足りていないのではないかというふうに思います。 そういう意味では、これまでどおりの努力だけではなくて、これからまたしっかりと中国政府に北朝鮮に当たってもらうということもやっていかないと、二月にもやってまた三月にもやっているわ…