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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/11

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 港湾などの説明で、廃炉にしたって港湾は残るんです。別に廃炉にしない理由にはならないんですね。 廃炉にしない、判断をしない理由として、第一のバックアップなんですという説明なんです。それが今もなされていません。第二が廃炉になったって港湾は残りますから使えます。廃炉にしたからといって、十二キロ地点がどこかに移動するわけでもないから、それは理由になっていないんです。 第一のために廃炉にしない理由、何に使っています。廃炉のバックアップ…

民進党・無所属クラブ2017/04/11

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 敷地に関しても、何も否定していません、港湾施設とかも。 炉心そのもの、あれがどう役割を果たしているのか。だって、それを理由にして廃炉を決断していないという理由も言っているんですよ。理由になっていませんということです。説明がないということです。今言ったことは土地の話です。原子炉そのものが第一のバックアップというのは、どういうふうに役割を果たしているのか説明がいまだにありません。 どう果たしているんですか。そこを答えてください。…

民進党・無所属クラブ2017/04/11

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 いずれにしても、二月の分科会でも高木副大臣が明言をしていただきました。四十年、もう間もなく第二の第一は迎えます。いろいろな検査とかを含めると、あと一年ぐらいでこれをどうするかは東電としても判断をしなければなりません。高木副大臣は、四十年の前に廃炉にするかどうかは判断をしなければいけないと明言をしていただきました。今後、順次これは廃炉に向かって四十年を迎えていきます、一号機から四号機にかけて。しかも、一号機はあと一年ぐらいで判…

民進党・無所属クラブ2017/04/11

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 その考えを具体的に実行するのはどうしたらいいんですか。我々は法律をつくりました。違う手だてはありますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/11

193衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 時間が来ましたから終わりにしますけれども、同列に扱えないと言葉を発するのであれば、行動が欲しいです。 ぜひ、政府としても、大株主ですから、東電にしっかり廃炉を促す、そういったことでやっているんだという答弁を聞きたいというふうに思います。ぜひ、そういった観点で行動をお願いいたします。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 民進党の小熊慎司でございます。 ちょうど、本日はアメリカにおいて米中首脳会談が行われているところでありますが、この委員会の開催中に、海外の報道でもまだ詳細は伝わっておりませんが、報道によれば、アメリカがシリアに七十発以上の巡航ミサイルを発射して攻撃をしたというニュースが飛び込んでまいりましたけれども、まずは、この点について今どのように情報を把握しておられるのか、お聞きをいたします。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 日米関係は重要な同盟関係であって、これは強固にしていかなければいけないと常日ごろ、これは党派を超えて思っているところでありますけれども。特定の軍事行動を事前に日本にお知らせすることがあるということはないとは思いますが、とにかく、アサド政権に対してトランプ大統領は一線を越えたと。この化学兵器の使用に関して。 非常に強いメッセージを発しておられましたから、こうしたアメリカ政府の対応について、あり得る選択肢だというふうには、外務大…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そうした認識を大臣は持っておられたということであれば、一線を越えたということで、こうした軍事行動も大臣の中ではあり得るんだろうなというふうに思っていたというふうに受けとめてもよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 いや、私は、攻撃をする、その認識があったかどうか、想定に入れていたのかどうか。我々が協力するとかじゃなくて。これはデッドラインを越えた、一線を越えているということでありますから、そうした行動をとるだろうというのは想像にかたくなかったと思うんです。 アメリカもこれだけのミサイルを発射しましたから、今後のシリア情勢の変化というものはしっかりと情報を把握しなければなりませんし、今回のアメリカの軍事行動についてもこれは速やかに情報把…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 これは、ぜひしっかりとした対応をこれから行っていただきたい。また、非常に緊張感を持って臨んでいただきたいというふうに思います。 では、質問に移りますが、がらっと変えまして。 日米同盟の重要性というのは先ほども述べさせていただきましたが、過日、この委員会においても、同僚の吉良議員が、日米同盟、日米関係についてやりました。その中で、外務大臣からも、いろいろなレベルで同盟関係を強化していかなきゃいけない、経済協力、文化交流。議員外…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 議員外交に対して多大なる評価をいただいたというふうに認識をしています。 では、外交の、さまざまな国との交渉は政府でありますけれども、日本のイメージをどうするかとか、また、今はインバウンドに政府を挙げて取り組んでいるところでありますけれども、政府が取り組む部分とまた相まって、日本のイメージ、日本人のイメージといったものは、これは政治家に限らずいろいろな人が努力をしなければなりません。 外務省も優秀な職員もいらっしゃいますけれど…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 それでは次に移りますけれども、今ほどもシリアの情勢がありましたが、北朝鮮のミサイル発射、これはもう許しがたいものでありましたし、過日もありました。 この際に、Jアラートの課題があります。 三月の安全保障の方の委員会でも、我が党の後藤議員がさまざま質疑をしていて、ちゃんとこれが作動していないと。予告があったものだけはシステムが稼働してちゃんと鳴ったものもありますけれども、予告のないものについてはうまく今は働いていないというとこ…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そういう指摘を三月十日の安全保障の委員会で後藤議員が言って、EEZ内か領海内か判断する時間すらもったいないんだ、すべからくやったらどうだ、国民の安全がかかっているということで言って、検討しますと言って、今も検討しているということでしたけれども、どのぐらい検討されるんですか、時間的に。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 私も地元の方々とお話しすると、これはそもそも、Jアラートが鳴って、逆に、鳴って知らされたところでどうするのというのがあって、それはもっと迅速に、しっかり態勢整備をしなきゃいけない、時間は短縮をしていく、そして、日本全国にしっかりその警報が鳴るように、まだ整備が万全でない部分もありますから、やっていくといいながら、出口として、鳴って知らされてどうしますかというのが、実は国民一人一人にも徹底されていません。 これは、防衛省の努力…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 ここで議論をやめますが、やっとそういうのが始まって、一部でしかないし、地震とか火災については、我々、子供のころから学校で避難訓練をやるわけですよ。国会の議員会館でもそういった避難訓練、みんなが参加するかどうかして、やっていますけれども。 これは我々もそうですが、常に情報発信というのは、ホームページに載せたから全て国民に知らしめたというのは、ほんの一部でしかなくて、まして、地下鉄の話も出ましたけれども、私の地元に地下鉄はありま…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 以前のは選別ができない、今回、条文のオプションを活用したということでありますけれども、では、なぜ以前は活用できるという判断に至らなかったんですか。条約の解釈を変更しないのであれば、条約に沿って選別できないというのが政府答弁でした。でも、解釈は変更せず、ここを活用したと。何で、そのぐらいの知恵が前回出なかったのか。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 井野法務大臣政務官にお聞きします。 今ほど小田原政務官が答えたとおり、犯罪主体が組織的犯罪集団に限られることを明記する、明記した上で、対象犯罪についても、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定される、この線引きはどういうふうに法文に書き込んであるんですか。どういうふうになっていますか。想定されるというのは、基準がなければいけません。何をもって想定して、これは入る、入らないというふうに判断するんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 今の答弁のとおりでやって、いろいろなことが今、国民の中で不安になっているわけです。普通に居酒屋でしゃべって、これはならないと言っていても、今の答弁では、国民レベルでは、どこまでがどうなのか、よく見えない。もう少しわかりやすく、この選別の基準。これは条約上のじゃないです、条約はそのとおりです、さらっとしか書いていませんから。法律上、どのようにしっかり選別されるんですか。 それがわからないから国民は不安なんですよ。それがどうテロ…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 これは所管の委員会で、しっかりまた我が党は質疑をしていきますが。 前回、政務官と議論させていただいたホームページの件について。まあ、対処するということでありましたけれども。共謀罪をとらなきゃいけない。本当は参加罪かどちらかということでしたが、そのタイトルがおかしいと指摘をさせていただきました。それは以前の法律案に対する資料ではありましたけれども。 今回、この百九十三回に共謀罪が提出をされたというホームページはもう出ていますが…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 前回、検討すると言って、法律を出しましたという、法律のさらっとした概要版はもうホームページに載っているんです、法務省に。きのうの段階で載っていましたよ。 そんな難しい工夫じゃないです。あの条文をまた同じように載せて、タイトルの部分が問題だと言ったわけでしょう。条文はそのままですもの、それは別に工夫の必要がないですよ、条文をそのまま載せるんですから。それで、共謀罪か参加罪かいずれかというふうに説明がないとおかしいんじゃないかと…