小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第12号
○小熊委員 外務大臣は、これは停止すると言っていますし、我が党の勉強会でも、外務省も停止するんだと、協議みたいな話は出てきませんでした。この点についても、今後、ちょっとしっかりと議論してまいりたいと思います。 済みません、時間がないのでこれで終わりますけれども、パリ協定の締結、発効のときにも議論がありましたが、二酸化炭素の問題、これも脱炭素社会も目指さなければなりませんが、それがイコール原子力ではないということは、世界的にもこのパリ協定…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 吉野大臣におかれましては、十数年来公私ともにいろいろ御指導を賜っているところであり、また、復興そのものは、先日の委員会でも何人かの委員から意見が出ていましたけれども、これは党派を超えて取り組まなきゃいけない課題でもあり、これは地元の市町村議会、県議会でもそれぞれそういった取り組みをしているということでもありますし、また、私にとっても、吉野大臣におかれましては県議会、国会議員としての先輩でもありますので…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊委員 今のと同じような趣旨で官房長官が、総理大臣のときに発言をして、それに対しても知事は抗議の意見を言っていますし、私もそうだと思います。きょうは通告している課題がありますから、この件については、ぜひまた政務三役できちっと考えていただきたい。 対策について言及していないとは言っていません。でも、これは、私はそんなに学力が高いわけではありませんが、国語的にも、福島の風評被害についてこうやりますと、では何で風評被害が起きているのという…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊委員 端的に言いますけれども、これまでの私のこのテーマについてのやりとりを委員長として見られていたと思いますが、同列といっても、法律上は同列なんですね、心情的に同列に扱わないということですから、アクションはないんですよ。そうですよね。そういうところに、だから私は、被災者、県民も政治の信頼を失っていくんだと思っているんです。 同列に扱わない、ではどうするの、いや、気持ちだけですからと。気持ちとか心構えは当たり前の話で、どうするかです…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊委員 時間ですから終わりますけれども、大臣、まあ、まだ就任したてですから。二人羽織ではなく。 大臣の人格、能力、そして福島出身ということを考えれば、これまでの答弁と変わっていません。もう一回この議事録を見ていただいて、私が何を質問したか。具体的に、同列じゃないということをどう示すのか。あとは、原子炉そのものがどうバックアップ機能を果たしているのか明確でなかったということで、どうなんだということを指摘していますから、ぜひもう一回精査…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 おはようございます。民進党の小熊慎司でございます。 本日は租税に関する五条約の審議でありますが、まず初めに、日・バハマ租税情報交換協定改正議定書についてお伺いをいたします。 租税関係の条約それぞれ、その国との経済交流の拡大、進展、また租税回避等の抑制的な措置が大きな意義として、目的として結ばれるわけであります。バハマについては、距離的には遠い国ではありますが、今、政府におかれても、カリブの国々に対して新しいアプローチで支援を…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 いわゆる島特有の脆弱性ということで、ODAの対象国から卒業してもこれをやっていくということで、新たな取り組みを今しているところであります。 カリブの国々の共同体のCARICOMという意味では、カリブ諸国も、自国でそれぞれ頑張りながらも、一体的にやっていこうということでCARICOMがまた存在をしているということでもありますので、さまざまな条約はその国ごとに結んでいかなければいけないというたてつけではありますけれども、受け手の…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 個別に丁寧に対応していく部分、また、CARICOM一体として支援していく、交流していく、連携をとっていくという部分もありますので、そういう意味では、今、条約の状況をお聞きしましたけれども、やはり一体的な取り組みとしていくことによって、それは一カ国ずつ丁寧にやっていく対応も必要ですが、そもそも、CARICOMを支援していくという新たなアプローチという意味では面的な取り組みになっておりますので、そういう意味でも、個別にしっかり対…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 これは、国内手続においてはベルギー政府の責任において行われるものではありますけれども、今、強い権限ではないんですが、議会の承認が要るということでもあります。 こういった国々に対しては、今、世界的にも反自由貿易主義みたいなものの流れが出てきている中で、これは租税とはまたちょっと離れていきますけれども、ベルギーもおおむね経済は良好でありますが、やはり北部と南部地域での経済格差もある中で、そういう意味では、ベルギーにおいては、北部…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ありがとうございます。 とりわけ、経済交流の拡大という意味では、法整備みたいなものもありながら、やはりイメージといったものも大事であると思います。この日本のイメージをよくしていくという意味では、そういう地方議会の強い国、関与が大きい国というのは、今言われたとおり、より丁寧なことが必要だというふうに思いますし。ある意味、経済活動のアプローチとして、もう大分前になりますけれども、山形の酒田にオランダせんべいというのがあって、これ…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 もちろん、今大臣がおっしゃったとおり、圧力に屈するわけにはいきませんし、力によって世界の状況を変えるということも許されざる行為でありますし、北朝鮮のたび重なる挑発行動、ミサイル発射も到底許されるものではありませんが、今大臣がおっしゃった考え、また岡本委員が指摘して述べられた答弁も、それでしっかり守っていっていただきたいと思いますし、報道ベースでありますけれども、その訳が正しいかどうかも確認はしっかりしていませんが、ペンス副大…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 効果的にやるということですが、そういった意味では、御承知のとおり、テロ等の防止のためのさまざまな条約というのは、日本はもう十以上締結をしているわけであります。この共謀罪だけが、共謀罪は、我々は、これが本当のテロの防止、抑止につながるかということは、今、違うんじゃないかという観点からも法務委員会の方でやっていますけれども。今政務官が言ったように、総合的にと言いました、所管外という言葉も出てきたけれども、そもそもテロに関する、か…
第193回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 共謀罪についてはこれからまた法務委員会を主戦場としてやっていきますが、ただ、東京オリンピック・パラリンピックを余り枕言葉としては、私、どうかなと。 もちろん、それは、世界各国からどおんと一定期間の間に多く来られるわけですけれども、今、国はインバウンドで、福島県はその恩恵は余り受けていませんが、観光立国というのをやっていて、本当にどんどん海外の観光客がふえている中でいえば、オリンピック・パラリンピックも意識しながらも、インバウ…
第193回 衆議院 本会議 第19号
○小熊慎司君 民進党・無所属クラブの小熊慎司です。 ただいま議題となりました原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定について質問いたします。(拍手) 初めに、政府に対し、日印原子力協定への基本的なスタンスをお聞きいたします。 まずお聞きしたいのは、今まさに核兵器不拡散条約、NPT体制が揺らいでいるときに、その揺らぎを加速する協定を結ぶべきかどうかということであります。 北朝鮮が小型核弾頭を搭載し、米…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 本日は、東電の廣瀬社長もお越しいただきまして、心から感謝を申し上げる次第であります。 また、先週末、安倍総理とともに今村大臣も来県をされましたこと、たびたび来県をしていただいてその現場の現状を見ていただくということは大変結構なことではあります。 報道によれば、きょう文科省の方から、この委員会でも質疑をさせていただきましたが、いわゆる原発避難いじめの全国調査の結果が公表される。それに先立って、報道ベース…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 方向性はそれでいいんですけれども、では、具体的にどうなんだというと、これは全国民に行き渡るような状況にはないんですね。 先週の委員会でも非常に与野党ともにいい質疑があったなというふうに思いますが、根本委員も示されている、大臣当時につくられた「風評被害の払拭に向けて」というパンフレットも非常によくできていると思いますけれども、これが全国民の各家庭に行き渡って全部読み込まれるかといえば、そういうことでもないわけでありますから、今…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 先週のこの委員会の質疑の中でも非常にいいキーワードと切り口がありました。赤羽委員におかれては、あくまでも加害者は国、東電であって、福島県民は被害者なんだと。また、玄葉委員の方からは、これは党派関係なくやってきたことでもある。 私自身も、この六年一カ月の間、福島県内に住み、また各現場に行っている際にも、また地元の県議会、市町村議会の取り組みを見ても、党派関係なくやってきていますし、民主党政権時代どうだった、自民党のときどうだ、…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 そういう意味では、もう大分前の委員会になりますけれども、大臣にも言いました。我々国会議員のそれぞれ選挙区の地元も現場です、それぞれの支援者の方、福島に旅行に行こうやと。 PTA、いまだに教育旅行は戻ってきていません。それは、みんないいよと言っても、一人二人が反対すれば校長先生は判断しない。だから行かなくなっている。これは大臣だけではなくて、本当にいろいろな委員の皆さんにも、折に触れ、地元で議論してくれと。でも、一人二人いれば…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったかもしれません。 対策ではなくて、個別の補償と全体の風評被害対策の支援の中に、風評被害があると言ってやっておられるわけですけれども、個別の補償の方は相当の因果関係がないと営業損害はもう補償しないというこの価値判断の差が、やはり県内のさまざまな、これは先日の委員会でも農林水産物の話しか出ませんが、観光だってあるわけですよ。あと、製造業だって風評被害で取引停止があったわけですよ。食べ物の話だけ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 だから、今御質問させていただいた、施設そのものが絶対的にそれが必要だという説明にはなっていないんですね。 廣瀬社長、これは説明にあります、第一の廃炉のために第二が必要なんだと。でも、施設そのものの必要な理由、お答えください。