小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○小熊委員 そのためには、いわゆる国交を結んでいる国が数多くあります、先ほど渡辺委員の指摘にあって大臣も答弁したとおり、水も漏らさぬように国際社会としてしっかり対応していかなければいけない。 さはさりながら、この後、委員会で決議をまとめるところでもありますけれども、アメリカと韓国との連携、そしてその上で中国、ロシアへの連携をしっかりしていく。しかし、中国、ロシアはやはり背景が違います。中国は、非核化は望んでいながら、朝鮮半島が統一されて…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○小熊委員 決して甘い状況ではありません。 最後にもう一度言いますけれども、中国要人との会談の中では、北朝鮮が約束を履行することを中国政府は保証するのかという言葉には何の答弁もなかった、そういう状況でありますから、しっかり状況を踏まえて対応をとっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 今ほど、先輩の伴野委員からでもありましたとおり、田中委員長におかれましては、初代規制委員長としてこれまでさまざま御尽力いただいたことに、同じ福島県民としても感謝申し上げるところでもありますし、また、私の高校の先輩ということで、大変優秀な先輩の一人であり、私は優秀じゃない後輩ではありますが、退任後もまたいろいろな立場で福島のために、また、この原発事故災害は現在でも継続中の災害でもあります、終わりが見えて…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 私は、表現的には、直接原因ではなくて引き金であって、かかわる人、いろいろな立場も含め、私が当時の県会議員という立場も含め、いろいろな人がちゃんと役割を果たしていれば避けられたものもあっただろうということであれば、原因はまた違うところにある、引き金が津波だったという私は認識、表現でありたいと思います。 まだ継続中の災害でありますし、積み残された課題も、まあ、進んできたものもたくさんありますけれども、まだ溶けた燃料デブリがどうな…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 残念ながら、百点をとれている状況ではないので、しっかりと効果が上がるように、規制委員会からも、また、しっかり引き継ぎも含めて、東電に処理がしっかりできるように御指導いただきたいというふうに思っています。 次に移りますけれども、復興に関しては党派を超えてやるというのが我々の思いでもありますし、福島県内のみならず、被災地の各市町村、県といった自治体においても、さまざまな議会もそういった形で取り組んでいるところであります。 昨日、…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 本年中という時限を切っていただきましたので、その中で丁寧に、しっかりと地元の関係団体との意見交換をして、回数も多くして、しっかり時間をとって意見交換をしていって、策定をお願いしたいというふうに思います。 一方で、農業の方は一年あるんですが、普通の商工業の営業損害に関しては、一括賠償、二年で終わりと。その後がありますよというのも見えていないわけでありますし、相当の因果関係の確認、相当の因果関係があればと常々言われるんですけれど…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 個別に当たるといっても、どうやってやるかが問題で、相当の因果関係といっても、ちゃんとした定量的な基準を示さなければ、相当の因果関係がないと断られている例がありますし、この一括賠償にしても、二年前倒しと言っていながら、今までもらってきたがあなたはゼロですよと。ちょっと折衝してみたら、では半分出します。抗議しない人はゼロのまま。言ってみた人は半分もらえた。丸々二年もらえた人というのは、私の知る限りだとパーセンテージも低いんですけ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 それでは社長にお伺いいたしますけれども、この人員、人員のことも言うんですが、廃炉にしたからそこに人がゼロになるわけじゃないですよね。第二を廃炉にしたときに、その建屋内で作業している人が全てゼロになるということはないですよね。確認させてください。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 今第一の廃炉にかかわっていない、何かあったときという、高木副大臣が言いましたけれども、何かあったとき、危険な状態のときに、その普通の作業員というのは、その手当てしに行く人員として、いいんですか、それで。違うんじゃないですか。違う能力を持った人が行かなきゃいけないというのと、いわゆる野球でいえば補欠、控えの選手みたいに四百人雇うために第二に置いてあるんですか。控えの選手であれば、逆に、高木副大臣、モックアップは別個につくってあ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 全てのソリューションを第一の廃炉に使えます、会社としてはと言っているんですから、別に第二にいる人員だけが対象者じゃないんですよ。まして、何かあったときのためだけに廃炉にしないで四百人雇っているという状況はちょっとおかしいと思いますよ。廃炉にしたって人がゼロになるわけじゃないし、人員なんかは、置きかえとかいろいろな形で運用ができると私は思います、工夫で。 では、第二原発を廃炉にしない。今はどうせ動かしていないんですから、しかも…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 遊んでいるとは言っていない。だから、第二を廃炉にしたって、そこに人は張りつけなきゃいけないから必要な人員はいますでしょうと言ったのと、廣瀬社長、明確に言えないとはっきり、これは初めてだと思いますよ、答弁の中で。今までは、何ぼ聞いても、第二は第一の廃炉のために役立っていますと。港湾とか敷地じゃなくて炉心そのものの役割は何だと聞いても、役に立っていますという言葉しか返ってこなかったんです、皆さんの、経営陣の答弁は。でも、やっと今…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 ちょっと質問の仕方があれでしたが、可能性としてどうなるかわからないということですよね。 でも、今までの答弁は、使っていますと言っていたんですよ。役割を果たしていますと言い切っていたんですね。きょうの廣瀬社長のあれでいうと、いろいろな可能性もあってどれがどうなるかわからない、だから残しておくんだということでありますけれども。私は、だから、これは福島県民の総意であり、福島の復興のためにも、第二の廃炉と。これは県内だけでは全党が言…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 今国会のこの外務委員会の議論の深まりは先ほど新藤筆頭理事の質問の中でもありました。我々議員が外交に果たすべき役割といったものも、過日も議員外交について質問させていただき、委員長から大変いい答弁をいただいたところでありますけれども。過去にもこの外務委員会での提案があったということを委員長からもお聞きして、全会派が提案しているのに衆議院で、国会で決まらなかった、なぜなんだろうというところがありますが、ちょ…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 昨年、この国会では、衆議院で二十二回、参議院では九回、海外へ行っていますが、他国と安直に比べられるわけはないんですけれども、アメリカでは百八十回です、議会では。英国では六十三回です。それに比べて我が国はやはり少ないということで、これは公式にしっかりと委員会においても海外調査をもっと活発にやっていかなければいけませんが、限られた予算ですから、一朝一夕には変わらないんですけれども、そういう意味では個人で、個人もいろいろありますか…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 幅広く、やはり、我々議員外交をやっていくには、本当は武井さんに答弁を求めればよかったんだけれども、武井さんとも有志の議員団で訪中をしていますけれども、これは成果があるということでありますので、ぜひ今後とも御支援をいただきたい。 日本の外交のためには、これはやはり、市民レベル、地域間レベルでの国際交流というのも大事になっているところであります。外務省、JICA、あと国際交流基金等を通じて、こうした国際交流の進展が図られています…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 効果といっても抽象的な世界にも入ったりするので、それはなかなか定量的にはかれない部分もありますが。 例えば、だから、今回、私、三月に一泊四日でドイツに行きましたけれども、これは、鳴門を中心とする第九の団体が、来年、第九初演から百周年ということで、百年前の捕虜とのかかわりでしたか、プレ公演でドイツに行って、来年、本公演が鳴門で行われますが、ドイツの人を、捕虜の子孫とかを連れてくるのには、お金がないわけですよね。 やはりこれは双…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 大臣、これだけの振れ幅があって、これは今までどおりやれとか、事業がいろいろな形で目まぐるしく変わるということはよくないことでありますので、しっかりこれは外務省内でも検討して、安定的な国際交流事業ができるように、早急に検討していただきたいというふうに思いますし、残念ながら日本は人口が縮小していく国ですから、今まで以上に、内向きじゃない、外向きの目を、今まで以上の努力をしなければ、これはよくないことでありますので、ぜひ大臣のもと…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 そこは実は、だから結果が出ていないんですね。さっきのASEAN地域の文化事業交流は、ASEANに限ってやっているというのは、やはり中国、韓国の進出に対してというのが狙いで、もう公に言っているわけですよ。でも、そういう地域でさえ、映像コンテンツで負けているわけです。 これはもっと積極的にやらなきゃいけない。でも、そういう意味では、その原資が足りない、それは運用益が出ていないというところでありますから、これは本当にそういう意味で…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 岸田大臣は優秀な方ですから、失言がない、すばらしい能力を持った大臣であると思いますが、言葉だけではだめなんですよ。 今大臣が言ったことは、別に姿勢として、心構えとしては全然非の打ちどころもないんですけれども、今村大臣の発言があり、総理が、全ての大臣が復興大臣という当事者意識を持つということを言っていた。 では、具体的にどうなんだということを、私も改めて、まさかなと思って、外務省はちゃんとやっているだろうなと。飯倉公館等でいろ…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○小熊委員 今、戦略的にと言いましたから、そういう意味では、外務省の努力で、科学的根拠のない輸入規制というのは撤廃されてきていますけれども、まだ残っている国があるわけですよ。そういう国のときには必ず使ってほしいと思いますし、オリンピック・パラリンピックも、総理は復興の姿を示すオリンピックにしたいと言っていますから、こうしたオリンピック・パラリンピックの情報発信についても、しっかり被災地のことを踏まえて、言葉はいいです、具体的に行動で示し…