小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 大臣にお伺いしますけれども、これは、だから、国民の選挙権を合理的な理由なく奪うというのはいかがなものかということに対する見解と、これは今、実態調査をやっとしてもらっています。これは、津村さんの質問の後、やるとなって、その前に僕がずっと総務省とやっていても、それは市町村の判断ですとかと言って、やっていたんですよ。国民の代表を選ぶ参政権、市町村の判断というのがもともとおかしいなと思っていたんです。 物理的に考えても現実的に考えて…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 住民票で十分だと思うんですね。二重投票の防止とかも住民票であれば防止できますし、その正確性を有するというのが大事なことであって、若者のことだけじゃない。国民の権利として、奪われているという話ですから、若者の政治の話じゃないです。国民の権利の話です。 総務省も、「引っ越したら住民票を移しましょう!」と、ちゃんとインフォメーションしてチラシつくっていますけれども、そこに、選挙で投票する場所は原則として住民票のある市町村ですと。居…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 吉野大臣、特段何かありますか、この点について。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 賠償に関しては吉野大臣もよく聞いていると思いますけれども、地元から相当の不満が出ています。丁寧に対応すると言っておいて、全然丁寧に対応されていない。それはケース・バイ・ケースで考えますと東電は言っているんですけれども、たとえ一件でも二件でも、これはそんな対応したらだめですよ、東電は。原因者ですから、事故の。 ある例でいえば、あした担当者が電話しますと言って、電話しなかったんですよ。業務妨害じゃないですか、そんなのは。電話の対…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 いわゆる風評被害の営業損害、これは、大臣は過日の予算委員会でも、まだ厳然として残っていると言っていただいた。厳然として残っているけれども、一件一件の賠償になるとまた別の話になっちゃう。 風評被害の方にちょっと移りますけれども、消費者担当大臣、だから、風評被害というのはリスクコミュニケーションということなんだけれども、消費者担当大臣として、この風評被害に対する消費者の意識改革、どのように取り組んでいくんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ちなみに、よく政治家がやるパフォーマンスで、大丈夫ですよというので自分が食べたりしますけれども、江崎大臣、福島のものは日常どのようなものを食されて、周りに大丈夫だというのを発信されていますか。お酒ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 飲み過ぎには注意していただいて。 このリスクコミュニケーションをどうやるかというのは、下がってはきても、厳然として残っているんですね。ここをどうするかという切り口なんですよ。先ほど言ったとおり、もう既にいろいろなパンフレットは、もうこれ以上ない、これ以上のものはなかなかつくれないと思います。ただ、まだまだ新たなアプローチが足りていないんですよ。 福島のことを復興庁は映像誘致していますけれども、いろいろな報道ベースのものばかり…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 そういうのはもうずっとやってきたから、新たなアプローチをぜひ、ちょっと提案しますから、大臣、よろしくお願いします。 最後に、第二の廃炉、東京電力福島第二原子力発電所廃炉ですが、これまで何回もやってきましたけれども、経産省、経産大臣含め、これまでの副大臣、政務三役含め、第二は、東電が来ていますから、東電の答えは、第一の廃炉のためにこれを使っていると言っているんですね。じゃ、何に使っているのと言ったら、敷地内でタンクをつくってい…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 これは経営者の判断と経産大臣はずうっと歴代言い続けているんですよ。固有名詞は言わないけれども、前の前の経産大臣のときは株主のこともありますからと。福島県民より株主。株主は、大体半分以上が国なんだから。今聞いたでしょう。国の基本計画にも合わせてと言っているんですよ。じゃ、国の基本計画から外していいよと言ってやればいいじゃないですか、経営者の判断じゃなくて。そうでしょう。これは経産大臣が答えたって教科書どおりしか出てこない。 吉…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 では、最後に経産大臣に聞きますよ。 もう間もなく、第二の第一は四十年を迎える。これを動かすなんていうことは到底考えられないんですよ。もうやったらいいんですよ、これは福島県民の願いだし。再生可能エネルギーで、原発に依存しない社会で福島県が世界をリードしていくと訴えているのに、そこに、動かすか動かさないかわからない、決まっていない原発があるなんていうのは非常に皮肉ですよ。復興の足を引っ張っている。これは判断できないことがおかしい…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 政治が主体的にやらなければこれは解決できない問題です。 吉野大臣、期待していますから、しっかり政府の中でやってください、これは。今の経産大臣の答弁では、到底福島県民も納得しません。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 希望の党は国政政党の中で平均年齢が一番若い四十九歳ということで、ちょうど私、四十九であります。また、戊辰百年のときに生まれた小熊慎司でございますが、旧会津藩の小熊が、旧長州藩河村委員長のもと、旧長州藩安倍総理を始め大臣にお伺いいたします。 施政方針演説の中で会津の山川健次郎さんの話を出していただいたのは、地元会津でもいろいろな評価がありましたが、話題にしていただいたことは素直に感謝を申し上げたいとい…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 少なからず何人かの沖縄の方が活躍されたのは私も知っています。機会の平等だったかどうかということで言っているわけです。それは、会津の人も活躍した、東軍のいろいろな人も活躍した、鈴木大臣の御地元の南部藩の人も活躍しているわけでありますけれども。 野田総務大臣が言っているように、女性も、活躍しているのは、それは一部であって全体的な話ではない。総理の先週の答弁でも、全部がよかったという話ではないというふうに言っていただきましたけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 長々の説明、もう、歴史の話をしたら多分何時間あっても足りない、一年ぐらいかかりますから、総理、またどこか別のところで、委員長の仕切りのもとでやりたいと思います。 御紹介申し上げますが、十一年前、総理、会津若松にお越しになりました。参議院の補選の応援です。そのときは総理と私は同じ政党でありましたけれども、幹事長時代です、そのとき、総理は冒頭、先輩が御迷惑をおかけしたことをおわびしなければならないというところから演説に入って、非…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 その結果としては、多分、これは世耕大臣にもほかの経産大臣にもこれまで質疑してきましたが、事業者の判断というので終わっていると思います。でも、政治が前面に立ってこれをやらなきゃいけないという意味では、事業者の判断ということは非常に県民にとってむなしいというのも、大臣、わかっているでしょう。経産大臣の返答なんて、今まで、これまでもいろいろな見解で出ていますよ。事業者の判断なんですよ。それを飛び越えていけるのが、県民である吉野大臣…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 あとは総理にどう言ったかということも聞きたいんですけれども、昨年の三・一一の慰霊祭のときには、総理の言葉の中に原発事故というのが入っていなくて、これは地元で大きな騒ぎになりました。そのことを吉野大臣の会見で記者からも質問されて、ことしはどうするんですかと言ったら、総理に言うと会見で答えていますけれども、この点についてはもう総理に指摘をされましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 では、総理に伺います。それはちゃんと伝わっているのかどうか。 あと、もう一点聞きますけれども、ことしの施政方針演説の中に福島のことに言及がありましたけれども、脱炭素社会で福島の復興を牽引していくと言っていますが、お手元の皆さんの資料にもありますけれども、福島の復興基本計画には、脱炭素社会なんて言っていないんですね。脱原発、原発に依存しない社会、そして再生可能エネルギーでそれをしっかりとやっていく。脱炭素というのであれば、単な…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 それなら素直に再生可能エネルギーと言っていただきたかったというのはありますし、既に私の選挙区管内にはこれだけのダムがあって、原発五基分ぐらいのものを既にやっているんですね。 県と一体と言っていただきました。どっちかというと復興は本当に浜通りの方が大変御苦労されていますから、そっちにインフラが寄ってしまうのは当然のことでありますけれども、やはり県と一体でこの福島県の再生をかなえていくという意味においては、こうしたダムだけではな…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 全県的な意味で、しっかり再生可能エネルギーで世界の先頭に立つ、そういうことをしっかり後押ししていただきたい。そういう意味でも、言葉の使い方というのは大事ですし、これはしっかりそこも捉えて、大臣、福島県民ですから、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に移りますが、茂木大臣にお聞きをいたします。 非常に私も、地方議員時代から茂木大臣にはいろいろと陰に陽に御指導をいただいてまいりましたし、また、選挙、党勢拡大などに…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○小熊委員 茂木大臣に改めて聞きますけれども、この手帳と線香の配り方は、この百九十九条の三に抵触をしていない形でやっているという認識でよろしいですか。