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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 これは参議院の方でも質問が出たんですけれども、それはお答えがなかったんですが、どのぐらい線香を買って何軒配って、手帳を何冊買って何軒配ったかというのは、お示しは難しいですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 この百九十九条の三の前に二があります。これは本人のことです。 秘書さんがやっていることについては今の見解なんでしょうけれども、先生自身が、大臣自身が、では、新盆参りとかお参りに行くときに線香を持っていったり、また、いろいろな支援者、有権者に、訪問するときに手帳を持っていくといった事実はありませんね。

希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 私のも含め、ここにいろいろな政治家の収支報告書があって、ずっと見直してみました、自分のも含め。 そうすると、本当に、お金がかからない選挙、公平公正な選挙とはいいながら、白か黒かといえば、真っ白と言える人もいないなと。これは総務省見解も個別の判断ですと言っていますけれども、自分の判断としては、白か黒かというと、黒ではないんだろうけれども白とも言い切れない、オフホワイトみたいなところがあるんじゃないかなというふうに思いました。 …

希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 大臣としては、本人が勘違いするものは別として、本人は持っていっていない。 ただ、ここに、先ほど私の手元に手に入れることができましたが、過日の週刊新潮でもありました新盆リスト、このリストがありますけれども、秘書対応と代議士対応ということで分かれていて、ということは、これは本物のリストですかね。(発言する者あり)リストがあるということが報道されても、このリストというのは、これは本物ですか。存在しますか、どうですか。(発言する者あ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 それでは、大臣は、いろいろな形で大臣が回っているというリストもあるんですけれども、本人は行っていない、いや、行ったとしても、そうしたことは……(茂木国務大臣「行っていないなんて言っていないよ、前段」と呼ぶ)いやいや、行ったとしてもそこでは配っていないということの確認をさせていただきましたけれども、再度聞きます。 行った際には、手帳も線香も、どこに行ったとしても持っていっていないということでよろしいですか。

希望の党・無所属クラブ2018/02/05

196衆議院 予算委員会 第5号

○小熊委員 最後になりますけれども、この際、御提案を申し上げたいと思いますけれども、これは、与党、野党問わず、自分自身にも私は今回問いかけました、二十年前の私の師の新井先生の死も思い浮かべて。これは、ルールがどうだかじゃなくて、やはりお金のかからないようにしていくという新たなルールの議論をしていかなければならないと思います。今、現時点でこれは合法だといっても、金のかかる方向になってしまいますよ。 もう一度、これは、与党、野党という立場で…

希望の党・無所属クラブ2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○小熊委員 私は、希望の党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十九年度第一次補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、森友学園の問題について、総理と財務大臣が適材適所だと高く評価する佐川国税庁長官について、一日も早く、一刻も早く予算委員会に出席をされてみずからの虚偽答弁について説明を果たされるか、出席しないのであれば即刻辞職するよう強く求めて、討論に入ります。 安倍総理は、昨年の総選挙…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 まず初めに、国際的な租税回避問題についてやります。 昨年、パナマ文書、そしてバハマ文書、ことしに入って、先日はパラダイス文書。租税回避、タックスヘイブン絡みの文書が、情報が公開されて、さまざまな衝撃を与えました。私の記憶だと、河野大臣はそこには入っていなかったとは思いますが。 パナマ文書が出たとき、当時のオバマ大統領は、ほとんどが合法的ではあるが、やはりこれは問題だという発言もされておりますし、日本…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 実際、現場の声を聞くと、ちょっと定員としても足りていないというふうにもお聞きしているんですが、現実に追いつくという意味では。今対応はしているけれども、実際、定員は足りていないんじゃないですか。充足されていないでしょう。それで十分間に合っているとは言えないんじゃないですか。現状、どうですか。

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そこで、先ほど言ったとおり、これは、ICTの進展、電子商取引が進展しているという中で、ちょっと実態をお聞きしましたら、もう帳簿のレベルじゃなくて、コンピューターソフトの言語レベルでいろいろいじって租税回避したり抜いたりしている、こういう悪知恵がすごく発達しているわけですよ。では、こういうコンピューターを見られる人ってどうなのと聞いたら、実際に専門官になってもらってからこのスキルの研修をするというんですよね。 でも、今、大学で…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 社会人採用も含めて今専門家を雇っているというのは、私、聞いていませんから、現場の実態を聞いて。対応していくと言っているわけですから、しっかりこれは人材確保も含めやっていただきたいと思うし、定員の増員についても、どんどん進展していますから、今までのスピード感ではなくてやっていかないと、限られた予算の中で定員も確保していくという、非常に厳しいところであると思いますけれども、それはしっかり財務省なんかとも話してやっていただきたいと…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 次に、風評被害についてです。 これは河野大臣が就任する前に起きた問題で、前の復興大臣がちょっと失言でやめられたときに、安倍総理が、安倍内閣は全ての大臣が復興大臣だというつもりでやっていますと。 それは大事なことだなと思って、その発言の後にこの外務委員会で、では、しからば、外務省、どうだったんだと。前は、飯倉公館であったレセプションとかいろいろなところで被災地のいろいろな産品を提供して、風評被害対策や被災地の情報発信に努めてい…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 教科書どおりの答弁、ありがとうございました。 これは、足りていない。だから戦略的じゃない、今のは。皆さん、わかりましたか。福島、宮城、岩手、あと違う被災地の熊本。輸入規制の話を大臣からしていただきました。これまで努力をして、いろいろな国が撤廃していますが、残念ながら、近くの国である中国、韓国、そして台湾もいまだに規制がかかっています。 これは、輸出入だけじゃなくてインバウンドを考えれば、今二千万人を超え、もう三千万人まで多分…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そういう中で、今言った三カ国、それぞれ背景が違います。 中国は、ことしの八月末に、遠山団長を先頭に中堅、若手の超党派の日中の友好進展を図る議連があって、いろいろな形で毎年行っています。その中でも、いろいろなテーマについて中国政府の要人と会談をしてきますが、この問題も私も毎回出させてもらっていて、実際、科学的根拠をしっかり示すといいますけれども、外交のいろいろな総合的な中での政治問題だというふうに中国はなっています。 台湾は、…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 今、台湾は、だから国民党が騒いでいるんですよ。国民党本部に行ったら、ポスターがあって、食の安全みたいなことで党のポスターをつくっていて、これを材料に蔡英文さんをやり込めている部分があって、大々的に。だから、国民党のところに行かないと。そういうふうに台湾の政局の材料に使われているんです。 国民党とも折衝していかなきゃいけないと思うんです。やっていますかという話なんですけれども、どうですか。

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 総務大臣が、いろいろな関係で台湾に行って、また、被災地の情報発信もしてもらいましたけれども、そのときに国民党幹部と接触している形跡がなかったんですね。 だから、国に応じて、何で規制を撤廃しないかというのは、もう今や科学的根拠なんてみんなわかっているわけです、違う形で、それが撤廃されていないというのは政治的な背景がありますから、その政治的な背景そのものにさわっていかなければ、通り一遍に、これは大丈夫ですと科学的データを示したっ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 方向性はそれでいいと思うんですけれども、明るい未来を示す、そんなことをやっていたら明るい未来はないよと。大臣の言う明るい未来と北朝鮮の考える明るい未来がずれていれば、何ぼ言ったってそれは引きずり出せないと思います。 北朝鮮自身が考える明るい未来というのはどこにあるのかといえば、中国政府が感じているとおり、政権の維持です、今の体制の。そこにどうコミットしていくかということがこの鍵になるというふうに思います。 北朝鮮の言うとおり…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 対策をとっているのはわかっているんですが、言いたかったのは、原発事故のときの避難計画にこれが想定して入っていないということと、あとは、今Jアラートとかで北朝鮮の脅威を、今までと違うぐらいに報道もされている、政府もその情報を発信している中で、北朝鮮は脅威だ脅威だ、ミサイル、核兵器が飛ぶだけの脅威ではなくて、では北朝鮮の暴走によってそういうことが、襲われてしまったらということの対応が、実際ベースでは、マスコミも含め、その脅威につ…

希望の党・無所属クラブ2017/12/06

195衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは、そうであれば、でも、原発の専門家ですから、また違うところでいろいろ議論をしていきたいというふうに思いますし、国民の生命財産を守るというのが我々の役割ではありますから、そうした縦割りではなく、お答えをいただきたかったというふうに思いますので、今後ぜひ対応をしっかり、役所の方ももう一度見直しを図っていただきたいというふうに思います。 以上です。

民進党・無所属クラブ2017/09/05

193衆議院 外務委員会 第18号

○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 今回、たび重なる北朝鮮のミサイル発射実験、また核実験に関しては、これは許しがたい暴挙であると言わざるを得ないということを冒頭お伝えいたしたいと思います。 また、河野大臣にお聞きいたしますが、退席中でありましたが、同じ委員の遠山清彦代議士が御紹介しましたけれども、先週、我々、公明党の遠山団長と、超党派の中堅、若手で組織する日中次世代交流委員会の第五次訪中団として中国に行ってまいりました。 その際に、ミサ…