小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 大臣におかれては、先週の金曜日の質疑で、福島県のお酒もたしなんでおられるということで、飲み過ぎには注意していただきたいと思いますが、その際、聞いていないけれども、ワラビも食べていると。 ワラビは結構規制がかかっていて、それは本当に福島県産のですかね、大丈夫ですか。違うところのを言っていませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 これは、そういう意味でも、大臣、自分から食してやっておられるということでありますから。 とりわけこの山菜とかキノコは、科学的根拠といいながら、広いエリアで規制がかけられているんですね。これはしっかり、身をもって福島県のものを体験しておられるので、そういったことも関係省庁にしっかり連携をとってやっていただきたいなというふうに思っています。 この国民生活センターの窓口、インバウンドの人に九割以上対応していないという点については、…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 これは、そうすると言語の問題もあって、人員の確保、簡単に、やりますという努力目標ではなくて、もう三千万人近く来ているわけですよ。いろいろな言語の方がです。まあ、アジアの方が多い。アジアといっても、台湾の方、中国、北京語をしゃべられる方、韓国語と多いわけですから、多言語にも対応しなきゃいけない。人員確保だって相当の予算が要りますよ。これは簡単に、やりますと言える問題じゃないですけれども、そこをちゃんと詰めてやれますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 しっかり頑張りますは誰でも言えるんですよ。具体的にどうするか。今まで検討していなかったということなんですね、この指摘を受けるまで。これはしっかり意識があれば、だって、あれは消費者庁のデータですよ、国民生活センターで九割以上何もしていなかったというのは。データを自分のところで持っているのに、それに対してどうかというのはないじゃないですか。 大臣、これはほかのデータじゃないですよ。大臣の所管の消費者庁でとっているデータで、居住外…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 大臣、福島県のもの、お酒を飲んだり、物を食べてもらうだけじゃなくて、そういうのをしっかり政策に、実行に移していただきたいと思います。 時間がないので次に行きますけれども、総理にお伺いをいたします。 今、北東アジアでは、北朝鮮の脅威など、その核に対する国民の心配度も高まっているところでありますけれども、一方で、国際的には、日本がプルトニウムを大量貯蔵しているということに対する関心も高まっているところであります。 まず最初に確認…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 この保有量、新しく出たら、また資料提供をお願いいたします。 数年前に日本の政府も、最小限のレベルに維持をしていくということを言っていますが、定量的に、最小限のレベルというのは何トンぐらいのことを想定して努力していますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 今、現時点で「もんじゅ」も廃炉が決定をして、プルサーマルも進んでいないという状況の中で、どれだけ使うのかというのは明確には言えませんか。わからない。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 我が国の立場としても、これはしっかりと明確にしなきゃいけないのは、国際的な不安を払拭していかなきゃいけないんです。これは明確でない。プルサーマルだって「もんじゅ」だってだめになっている中で、これを使っていきますと言ったって、何の国際的信用もありません。 これはやはり、この際、白昼夢のような核燃料サイクルというのを追いかけるよりも、長期的削減目標を具体的に策定して、その達成に進むべきだとは、総理、思いませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 使いますよと言っていても、それがちゃんと使われていないわけですし、それが国民的理解が今得られるとは思っていません。 次に、同じ話題に行きますけれども、パリ協定の中でも、パリ協定、この目標達成のためにも、二酸化炭素排出をしていかなければならない。でも、今の安倍政権の前提は、原発を今二%しか動かしていないのに、これを二〇%以上にしなければならないんですよ。これを達成すると国民的合意をとりながら、また、いろいろな規制を乗り越えなが…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 長々と答弁、ありがとうございました。 ずっと安倍総理は一貫してどこでも言っていますけれども、経済性と言いますけれども、総理が言われるとおり、世界でいろいろな気象条件というのは変わりますけれども、世界の潮流は、もうこれはコストが下がっていて、脱原発ですよ。まして、安全を経済は上回りません。国民の命を上回る経済というのはありません。これをしっかりやっていけば、国民負担という名のもとにやっていない、サボタージュしている再生可能エネ…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 ドイツの話は少し認識が違うので、後でまた議論をしたいというふうに思いますけれども、台湾だって韓国だって宣言しているじゃないですか。ドイツ、台湾、韓国と、日本の技術や人材が劣っているとは思いません。 そしてまた、原発をやめなければ、今存在もしていますけれども、これからも動かし続ける、もし、新規の原発も総理は否定していませんけれども、新規の原発をつくれば、十万年後にこれが解決する、八千年後に解決する、三百年後に解決するではなくて…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 今ほどの立憲民主党の山内議員でもありましたけれども、新たな事実が出てきましたので、冒頭申し上げます。 今ほどの答弁で財務大臣は、正常の過程でしっかり情報開示をしているということではありましたけれども、やはりこれは、多くの国民が注目をしている、また、国民の共有の財産の国有地の取扱いについて疑念を持たれている案件であります。 この情報開示に至っては、もちろん隠すことは罪でありますけれども、震災前の東電の…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ただ、映画の保存、アーカイブ、取り組んでいるのは知っているんですが、重要文化財というのは実は映画フィルムは三つぐらいしかなくて、もっともっとやっていかなきゃいけないというふうに思います。 そういう意味で、昨年からことしにかけていろいろあったので、私も寅さんを見て癒やされていました、寅さんの映画監督は会津の出身なんですけれども。寅さんといったもの、作品そのものもすばらしいんですが、その映っている風景とかは昭和の風景がしっかり残…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 明治百五十年は、沖縄では今のところ、政府の関連事業としては一個しかないんですね。ジョン万次郎が上陸したとか、何かそんなことしかなくて、これは、大臣、もっとしっかり、戦後の苦難の道もありますけれども、本土復帰後の苦難の道もありますけれども、やはり、明治、今言われた琉球藩設置、琉球処分、そのあたりからの検証もしっかりしていくということがまさに沖縄に寄り添うことだと思いますし、国内だけじゃないんですよ。 御承知のとおり、戦前におい…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ぜひ具体的に実行に移していただきたいと思います。 次に、今、人口問題を抱えているわけで、きょうは質問が多いので、文科大臣、端的にお願いしたいんです。あと地方創生担当大臣。 大学改革で二十三区のいろいろな制限というか、やっているんですけれども、二十三区に大学が多い。日本の二割ぐらいある、大学生も二割ぐらい行っているということですが、首都圏の人口流入が問題であって、二十三区の流入だけじゃないんですね。それはわかっていると思います…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 減少の率で見たということで、総体的には数が多いわけですよ。ここをいじらなければ根本に触れられないと思いますので、これは引き続き議論をしていきたいというふうに思いますよ。 だから、それは大学側の思いはあるんですけれども、やはり大学が一つ地方にあるだけでこれは地域の活力になるというのはわかっています。加計問題とはまた別の話ですからね、これは。それもわかるんですね。でも、地域の活性化に寄与するのも事実ではありますが、一番大事なのは…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 次は、外交についてお聞きをいたします。 まずODAについてですが、一点、外務大臣のお考えをお聞きしたいのは、大臣に就任前、ODAに対してはかなりシビアな目で見られていたというふうに思いますが、私はODAに関しては、震災の後、ODAの予算が削られたときに、もうお亡くなりになりましたけれども、当時参議院の中村博彦先生が超党派で意見書をまとめ、ODAはチャリティーではない、国家戦略であるから、日本が大変なときでもこれを減らすという…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 そういう意味では、見えていないものをもっと見える化しなきゃいけないと思っています。 例えば、ジャパン・ハウスなんかも、これは重要だとは思うんですけれども、あの予算をかけてやっていることの是非はまたおいておいて、例えば青年海外協力隊の青年、またシニアボランティアがある国の農村に行って、真面目に日本人としてその国のために働いている姿を見て、技術を移転したとかじゃなくて、その生き方、時間どおり来るとか挨拶をしっかりしているとか、そ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ぜひ検討していただきたい点があって、これはアメリカに限られますけれども、月曜日の予算委員会でも御紹介させていただきましたが、初めて集団で入植した明治二年、これは会津の人たちです。来年で百五十周年になるんですけれども、明治の精神、チャレンジ精神ということを一つ政府は挙げられていますから、まさにチャレンジ精神ですよ。戊辰戦争の疲弊の中で、翌年にはもうアメリカへ行っちゃっているんですね、集団で、新天地を求め。これも検証するというの…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ぜひ、そこはまた引き続き外務委員会でやりたいと思います。 次に移ります。選挙権の話です。 これは昨年のこの予算委員会でも同僚の津村委員が指摘していただきましたけれども、これは毎日新聞の調査で、その後、後追い調査をしたらちょっと違う点もあったんですけれども、北海道から沖縄まで、毎日新聞が調べたところによると、これだけの市町村が、居住実態を調べて、居住実態がない、住民票はそこにあるけれども居住実態がなければ選挙人名簿に登録しない…