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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今大臣言われたとおり、いろいろな、人材育成やら何やらとありますが。まさに、実は、いわきでやることの意味が、議長国のサモアも数年前に津波の被害に遭って、実は、私の妻が青年海外協力隊で赴任していたのがサモアで、何回か訪れてはいるんですけれども、その津波の後もしっかりと復興もされていました。 やはり気候変動などにも対応しなきゃいけないということで、これは日本は正式メンバーじゃないですけれども、SPREPという南太平洋地域の国際機関…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 具体的に、7と8じゃ、どのぐらい付加する部分ってあるんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 いずれにしても、それぞれが小さな国ではありますけれども、国連においては一つの国としてカウントされて、これは重要な国々でもありますし、また、日本に対する思いというのも大変近いものがあるということでもありますので、ぜひこのPALM8成功のために、しっかりとしたコミットメントが出せるように、そしてまた、これはある意味、東京オリンピック・パラリンピックと同じように国際的な催物でもありますから、いわゆる復興の姿をしっかり世界に発信をし…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これは、食料の安全保障という観点からも、しっかり把握していないということではよくないんですね。把握しなきゃいけないんですよ。 だって、今、日本食が世界的にもブームで、そもそも輸入する魚というのがほかの国にとられて入りにくいという状況の中で、ほかの国は、先進国は、このIUU漁業、日本以上に厳しく規制をかけていこうとしている中で、これはちゃんと把握しておかなければ、今までの食卓、食文化というのが大きく崩れかねない、変化をしなきゃ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今マグロの話も出ていましたが、この中で覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、北太平洋の漁業資源を守る国際条約を、リーダーシップを発揮して枠組みをつくったのは日本です。こういう取組もありますが、そのときに、魚種が決まっていったり、いろいろ対象国が決まっていったりもしたんです。 今、世界の大きな流れは、包括的にこれに規制をちゃんとかけて漁業資源を守っていく、適正に管理をしていく、環境を保護していく、そうした違法な労働を…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 EUとかアメリカは、これから取り組むのは、彼らは、漁獲量を船ごとにも制限をかけて、そうした秩序を守っていこうという方向性になっています。それによって、もう既にそういった形で取り組んでいるヨーロッパの国々は、乱獲がとまったり、こういう違法操業というものが減ってきたという事例もあります。 今、EUやアメリカを参考にしていくということですが、参考にしていく中での検討の選択肢として、船ごとの漁獲量といったものを制限をしていくというこ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 ありがとうございます。結局、これはそういった方向性でしっかりやっていかないと、やはり漁業従事者の方々もいろんな意味で格差が生まれてくるというところもありますし、適正な漁業、そして適正な環境保護といった意味でも、船ごとのということがこれからは大きな中心となっていかなければいけないというふうに思っています。 いずれにしましても、国際社会から日本はある意味、悪者のレッテルを張られています。今、取組をされているといっても、国際的には…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 韓国とは比べなくてもいいんですけれども。 いずれにしても、これは北太平洋の漁業協定みたいなものをやったみたいに、ぜひこれは海洋国家日本としても、指摘される側とか後追いしていく側ではなくて、まさにこれは世界の先頭に立っていくということが重要であります。まさに食文化といっても、魚については、日本は世界遺産にもなった食文化を持つところもありますので、逆にリーダーシップを発揮するぐらいの対策をとっていかなければならないと思いますが。…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これはしっかりやらないと、日本のイメージにもかかわることで、ただでさえ、日本は乱獲している、世界のいろいろな漁業資源を食い荒らしているみたいなイメージを持っている部分もほかの国には多分にありますから、そうしたものを払拭するためにも、しっかりこれは世界の先頭に立っていくということ。 IUU漁業対策は、先ほど答弁の中にありましたとおり、これは産地というか、どこでとれたかというトレーサビリティーの対応もしっかりしなければIUU漁業…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 希望の党の小熊慎司です。 まず冒頭、この分科会ではありませんが、ほかの分科会で与党議員が、これまでの野党議員の質疑に対して誹謗中傷クラスという言葉を使ったことは、私も予算委員の一人として、これは遺憾であるということをまず表明させていただいて、質問に入らせていただきます。 大臣も地方議員経験者であり、地方議員の今の状況については、全国各地、非常に厳しい状況にあるというのは御承知のとおりだと思いますし、そもそも選挙にならない、…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 惻隠の情で、思いが行き過ぎてこういうところがあったという。でも、これは、地方議員出身者だと、えっ何で、関係ないじゃん、総務省にそんな言われたくないよ。地域の人もですよ。側面的な支援というか、その環境整備はしていかなきゃいけないけれども、総務省に雇われて地方議員をやるわけじゃないという矜持もありますから、地域の人に選ばれてなるというところですから、そういうところはぜひ今後は注意をしていただきたい。 今、これはいろいろな会議で…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 これは、この際、だから、今言われたとおり、行政のあり方そのものももう一回見直した方がいいと思います。 だって、これは定数を減らしていって、でも、減らせばいいという話じゃないですよね。十人とかという議会も地方にはありますけれども、委員会が成立しないみたいな話になってきちゃうので。やはり市町村、都道府県、国という、このタイプを見直すというか、そこまで議論していかなきゃいけない時代に来たんじゃないかなというふうに思っています。そ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 大臣、まさに、女性が活躍をまだされていない、議会においては特におくれているというのは、私も、そこはもっとふやせる、地方においてでも。なり手がいないというけれども、女性はいるんじゃないのというのがあって、女性の方が能力あるのにみたいのがあるんですけれども、そこはもっとやっていくべきだと思う。 ただ、これは御承知のとおり、地方の方はいろいろ、大臣自身も苦労されたと思いますけれども、女性であるがゆえのいろいろな御苦労があったと思…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 最後のところの見解が違う、私は。 まさに最初に言ったとおり、合理性、二重投票を防ぐということですから。二重投票を防ぐということが大事なんですよ、不正を防ぐ。住民票でもう事足りるんですよ。逆に、居住実態ということをやることによって実態とかけ離れるんですね。わかりますよね。やる町村、やらない町村。やる町村でも実態の調査が違う。やらない町村がほとんど、九五%以上ですかね、九十何%だ、九七、八%やっていないんですから。 親元から離…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 そもそも、実態調査してくれという私の言葉には耳もかさなかった、そういうのはできませんと言ったんですよ。去年の特別国会で我が党の津村議員が言ったからやるとなっただけであって、そもそもやる気がなかったのにやってくれと言っていたんですよ。それは市町村に任せているから、我々はその任にはないですと言っていた。国会で言えばやる。その実態の問題、そこ自体もだから、この問題に関して当事者意識がないと思っているんです。 結局、調べた後で、こ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 だから、その生活の実態というのは何。定量的にはかれないんですよ。市町村の判断になっちゃっているんだもの。どうなの。学生はあれだけれども。どうなっているんですか。 うちの地元でも、高校生から下宿生活しているような地域もあります。そこの村長さんに聞いたら、高校生にはちゃんと振り出す、土日は帰ってきているというふうにみなしてやると言っていたけれども、いやいやいやいや、きょうびの高校生、部活やっていたら我々より忙しいですからね。う…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 それは正論だけれども、この際、申し上げます。はっきり言う。 我々同僚議員の中に、東京に娘や息子がいる、でも調べていなければ、住民票は地元に置いてあるから、自分のおやじ、おふくろのために投票する。もし自分の息子がそうなっても、会津若松市は調べているから無理だ。国会議員といったって、国会議員、同僚議員がこういう実態ですよ、自分たちの息子、娘に関しては。これが実態なんですね、大臣。 どうやったって、これは正論を言っているけれども…

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 これも引き続き議論しますけれども、別に居住実態を調べるのはいいけれども、投票権は住民票、これでやっていただかなければおかしいということを、ぜひ大臣、これはちょっと、いろいろ検証してみてください。不条理ですから、これは。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小熊分科員 ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 希望の党の小熊慎司です。 この分科会ではありませんが、本日のほかの分科会で、与党議員が野党議員の質疑に対して誹謗中傷クラスと言ったことは、これはとんでもない発言でありまして、私も予算委員の一人として、こうした発言があった、不適切な発言があればこれは理事会で議事録削除とかあるわけですから、これがそういった表現でされたということは非常に遺憾の意を表したいというふうに思っておるところであります。 そうしたことをまず冒頭申し上げさ…