P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 吉野大臣に頑張っていただいて、これは早く決定していただきたい。 大事なことは、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、これは復興の姿を世界に示すと言っています。 御承知のとおり、福島県は新しいエネルギーで復興を果たしていくということですし、内堀知事も、全基廃炉を目指していると。新しいエネルギーで福島県が復興を果たしていくときに、まだ動かすか動かさないかわからない原発が存在しているというのは非常に皮肉なことですよ。全部、廃…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 末松議員と同様、北朝鮮について、まずお聞きをいたします。 非核化に向けて動きが激しくなっている中でありますけれども、中朝首脳会談、そして四月には南北首脳会談、そして米朝首脳会談、場合によってはロシアとの首脳会談も行われるんじゃないかとも言われていますが、日本の首脳会談に対して、私は必要性があると思いますが、この取組、現時点での状況をお聞かせいただきたいと思います。

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 今週水曜日の質疑の中でも、今大臣がおっしゃった、日本は連携の役割をしっかりやった方がいいという話を私はさせていただきまして、今の大臣の答弁のとおりではある、私も同意するところでありますが。 一方で、懸念されるところが、日本がスルー、パッシングされている部分もあるんじゃないかとか、とりわけ拉致問題。先日正式に着任した駐米大使の杉山さんがしっかりアメリカ政府にもこの拉致問題については強く訴えていたところであるということをお聞きし…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 しっかり国際連携ができていれば心配はないということではありますが、とりわけこの拉致問題に関しましては時間がないということもありますし、大丈夫だということではありますけれども、でも、中国やロシアに対してはしっかり確認がとれていないというか、私は信頼し切ることはちょっとできないなという状況にあるというふうに思いますし。だから、拉致問題は決して外さないということですね、この朝鮮の問題に関しては。 常々政府が言っているとおり、原因者…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 ぜひ、これは連携が大事だという話、私もそのとおりということもお話しさせていただきましたが、ただ、場合によっては、やはり日朝首脳会談をやっていくということも一方で努力をしていただきたいなというふうに思いますし、先ほど末松議員の質問の中にもありましたとおり、中朝首脳会談の情報が日本に入ってきたのは報道ベースが先だった、アメリカには報告、連絡みたいなのがあったということを考えれば、連携の中に日本がどの程度かかわりがあるのかというと…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 ありがとうございます。 今いないんですけれども、何回か、超党派の日中次世代交流委員会、ことしの訪中の中には香港も行く予定でありますので、ぜひ確認をしてきたいと思いますし、また、林鄭さん、鉄の女という異名もとっている人だというふうに聞いていますが、ちなみに、行政長官の林鄭さんは、この規制解除に関してはどのような具体的反応をされていたか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 ありがとうございます。 この規制解除、大臣、御努力いただいたことに感謝申し上げますし、また、これまでも、いろいろな国の規制解除が達成されていますが、ちょっと配付資料を見ていただきたいんです。 私の地元の新聞に載った記事でありますが、国内のことは消費者庁がいろいろ調べていて、とりわけ首都圏においては一五パーから二〇パーぐらいの人がいまだに福島県産というだけで避けるというデータが、これもずっと横ばいで最近は推移していますけれども…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 通告の際に、私、レクをやらないので、意思疎通があれなんですけれども。 だから、撤廃はそうなんですが、配付の資料のとおり、消費者にどうアプローチしていくかというところが一番大事で、規制撤廃はゴールじゃなくてスタートなんですね。 今言われたとおり、台湾においては逆に関東に規制がかかっちゃっていますから、これは福島県だけじゃない、日本、かなり広い地域でいろいろ割を食っていますし、政府においても農産物の輸出を高い目標値を掲げています…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 その際、だから、いろんな取組、科学的根拠、先ほど証明書と言ったんですけれども、実は、福島県内のところはお米は全袋検査していましたが、これはちょっとどうしようかと検討しているんですね、県内で。結構な負担ですし、もうほとんど出ないということなので、サンプル検査だけにしてやろうかという話もあるんですが、証明書を必ずつけろとなると、やはり全袋検査を続けなきゃいけないと負担にもなってくるという状況もありますので。そういった点もぜひ考慮…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 大臣のお墨つきがあったので、ではいろいろ提案させていただきたいと思います。 農産物は、私も、東京にいても、ひところよりは百貨店で福島県の牛乳が置かれていたりお米が置かれたりするようにはなりましたが、実際数字を見てみるとやはり厳しいものがありますし。この委員会でも、インバウンドに関しては、宿泊数でいうと、福島県内に来る中国、これは香港と中国は別カウントしていませんから、中国でいうと震災前の半分程度。台湾はそこそこ戻ったんですけ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 いろいろこの点について調べると、在留外国人のいろいろな問題が起きたときにどうやって解決していくかというところで言うと、言語さえコミュニケーションをとれれば解決する問題も多数あるという調査データもあります。そういう意味では、いろいろな、福祉の分野であろうとか教育の分野であろうとかという部分での体制をちゃんとしておくということもさることながら、コミュニケーションをどうとっていくかということが重要で、いわゆる多言語にどう対応するか…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 あのアプリ、うちの党の部門会議でも絶賛されていました。非常にいいなというふうに思います。 ああいったものを、ただ、一般の人は知らなかったりもしますので、どんどんそういった面も、日本国内の外国人ではなくて、日本人そのものにもしっかり伝えていかなきゃいけないですし、あと、やはり一番重要なことは、実は、制度とかこういうハード整備よりも、心の壁をちゃんと取っていかなきゃいけない。日本人はどっちかといえば、単一的な民族で歴史を重ねてき…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 ちょっとそれますが、今大事なことを言っていただいたので。日本国民である以上、大事な選挙権。 一方で、国内においては、住民票と居住するところがずれているということで失われている投票の権利があるわけです。そういう人たちがいっぱいいるわけです。 この間、総務省で調べてもらいましたけれども、調べ方がずさんでいいかげんでした。昨年の衆議院選挙の際に市町村で調べましたかとやったんです。こんな突然の解散の選挙で、あなたはここに住んでいます…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 いい答弁、ありがとうございました。次の総選挙と言っちゃうと、ことしあるかもしれないので、これは言えないんですけれども、ぜひ早目の実現をお願いしたいと思います。 それで、野田総務大臣にもこれは言っているんですけれども、あわせて、これは所管外ですけれども。 私の地元では三千人、投票権が失われているのがいるんですよ、居住実態がないということで。でも、在外に関しては居住実態関係なくやっているわけです、国民の権利だということで。これを…

希望の党・無所属クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 ありがとうございました。全国で三千人じゃないですからね、うちのところだけで三千人ですから。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 まず、マラケシュ条約についてお聞きをいたします。 これまでも同僚議員の質疑にもありましたとおり、この意義や目的というのは大いに賛成するところでありますが、実態としてこれをしっかり、障害のある方々に読書に触れやすい環境整備をしていくということはハードまたソフト面においても重要であるというのは皆様御承知のとおりであります。 一説に言われていますけれども、世界の中で、いわゆる視覚障害のある方に向けた書籍物…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 基本的にはその自治体の判断がありますけれども、自治体の財政規模によって、やれるところと手が回らないところの差が出てきますから、地域の格差が出ないような手当ては国として考えなきゃいけないと思います。 自治体の判断ですよ。自治体の判断なんですけれども、何百万人という自治体と何千人という自治体が、こういうマラケシュ条約ができたからいろいろ自治体もそれぞれで考えてやってくださいねといったって、そんなのできるところとできないところがあ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 周知徹底はいいんですが、とどのつまりは財政支援がどうだかということですよ。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 今、人口減少でいろいろな課題を抱えている中で、新たな課題解決の宿題が与えられるわけですよ、自治体においては。だから、これは新たに考えなきゃいけないという趣旨です。今までこうやっていますじゃなくて、これからどんどんどんどん、私の地元もそうですけれども、人口減少になっていって、本当にいろいろな課題が積み上がってきているんですよ。 今までの解決されない問題もありながら、新たになってきている。でも、また新たにこういう目標ができて、き…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 まあ、そうです。だから、財政的なことがあるので、今後の目標として、しっかりそれを現状認識して取り組んでいただきたいという点と、ただ、確かに、限られた財源の中でやっていかなければいけないので、効果的な方策を考えなきゃいけないというふうに思っています。 そういう意味では、民間との連携が必要で、このマラケシュ条約を想定して、出版業界においては、オーディオブック協会というのも立ち上がりました。点字の著作物をつくるというのは大変な労力…