P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 ありがとうございます。 大臣じゃないけれども、防衛省の対応はどうですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 河野大臣、ありがとうございます。 ぜひ、直接会っていただいて、彼らのいろいろな思いというものを、メッセージを受けとめて、それを真摯に受けとめた上で、具体的な成果が得られるように御検討いただきたいというふうに思いますし、これは木原委員ともどもしっかり頑張っていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。 次に移りますが、ロシアとの外交、この間も租税の話が出ました。過日も、ロシアのスパ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 大臣が言ったように、真実の解明をまずしなければなりません。各国、さまざまな国とという言葉もありましたが、ロシアは、これは逆に捏造だみたいな感じで言っているわけですね。シリアに対する攻撃も国際ルール上認められないということも言っていますが、そうしたロシアの見解に対して、日本政府としてどんな見解をお持ちですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 ここでは厳しく対応していかなきゃいけないというふうに思っています。化学兵器の使用は断じて許しがたい行為でもありますし、まずは確かに事実確認をしっかりした上でということは前提でありますけれども。 だから、ロシアと友好を図りながら、北方領土の問題も解決をしていく上ではロシアとしっかり議論していかなければならないという反面、厳しいこともしっかり言っていかなきゃいけないということですが、シリアの関係に関してはそういう姿勢が見えるんで…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そういう意味では、今北朝鮮の話も出ましたけれども、対話のための対話、これは北朝鮮だけではなくて、こうしたロシアの、ウクライナの話も出ました、これも許しがたい行為で、力による現状変更ですから、許しがたい行為だというふうに思っています。 そういう意味では、具体内容はいろいろあるとは思いますが、やはりロシアに対しても、対話のための対話、言っていることは正しいし、それを常々言う姿勢は大事ですが、具体的に、圧力という言葉が適当なのかど…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 ウクライナの件についてはどうですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 同志国とやっていくということですが、ただ、スパイの件に関しては同一歩調じゃないですね。外交官引揚げとかやっている国もあるけれども、日本はそこまでいっていない。 その判断の違いは何ですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 ぜひ、その事実の解明がなされたときには、言葉ではなくて、具体的にどうロシアと対峙していくかということが求められるというふうに思います。 ただ、一方で、要らぬ緊張感も持たすわけにはいきませんし、北方領土は早期に解決をしなければなりませんし、また一方で、北朝鮮のことに関しても、いわゆる日米韓、そして、逆に中国、ロシアの、やはりちょっと溝も感じるところでありますので。だから、そこはロシアと連携もしていかなければいけない、そうした外…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そういう意味では、あれは総理の発言ですけれども、一〇〇%という言葉ではなくて、アメリカ一辺倒でもなく、やはり日本の独自の立ち位置というのが逆に大事になってくるんだろうなというふうに思っています。それをやれるのがまさに河野大臣だというふうに思いますので、これは、いろいろなアメリカとの関係性、またロシアとの関係性の中でも、どっちをとるとか、どっちだけを大事にするとか、また逆に、ただコウモリのようにやるということではなくて、日本の…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そこで、ぜひ留意していただきたいのは、それは河野大臣の政治家としての実力も大事だとは思いますが、余りそれに寄りかかると属人的になり過ぎて、じゃ、河野大臣が大臣から外れたときに、また外交を一からやり直す必要があるという部分も出てきてしまいますので、そういう意味では、外交というのはある意味国益ですし、党派を超えたようなところもありますので、ぜひ、ロシア通と言われるさまざまな、これは民間人も含めて英知を、御意見を賜ってもらいたいと…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 そういう意味では、この委員会でも議論させていただきましたけれども、議員外交というのは非常に大事だというふうに思っています。大臣も、大臣就任前も個人で議員外交、さまざま努力をしてきて、その意味、効果といったものも十分理解をされているというふうに思います。 ただ、今、最近、内向きの日本とも言われますが、我々国会議員も、小選挙区になってから、外交よりやはり選挙区だというようなものもありますし、いろいろな制約なり、議員外交しにくい状…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 時間が来ました。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 山川委員がODAに触れました。ODA倍増論の小熊慎司です。世界益、国益のためにはODA倍増。 大臣も課題を指摘しましたけれども、国民の多くがチャリティーだと思っていますから。その誤解を理解に変えていくところから始めなければ、効率性とか意味合いではなくて、それがないから理解がないということでありますので、それをしっかり取り組んでいただきたいということで、質問に入っていきます。 日・リトアニア、日・エス…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは実は、来週かかる条約に関して我が党でヒアリングをしたときに、全般的におくれているのは質をちゃんとしたいからですという説明があったのできょうの質問につながっているんですけれども。まあ事前のヒアリングですからいろいろあっていいんですけれども、より丁寧にしていただかないと、質だけじゃないという話が質疑の中で出てきましたけれども、事前のヒアリングでも丁寧な説明をいただきたいというふうに思います。あえて言っておきます。 これは、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは、単なる二国間の関係ではなくて、マルチになってきている。とりわけグローバル化しているので、経済交流というのも、ただ相手の国のことだけ考えていればいいという状況じゃなくなってきているのが今の世界の現状だというふうに思います。 あわせて、これは旧ソ連関係の国の条約ですけれども、来週また租税条約が入ってきますが、とりわけヨーロッパの方の環境が変わってきているというのは、EUから英国が離脱をします。そうすると、英国での経済活動…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 今おっしゃられたように、しっかり日本企業には情報提供していかなければいけない。そういう意味では、先ほども出ていた情報収集能力というのが問われてきていますので、昨今のいろいろな国際情勢の情報収集能力、外務省はちょっとはてなマークがつくときもありますので、ぜひこれは、大臣におかれては予算をしっかり確保していただいて、情報収集能力を向上していただきたいというふうに思います。 また、これは租税条約そのものではありませんが、グローバル…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 連帯税についてはありがとうございます。 また、ロシアについては、経済交流もやっていかなきゃいけない、北方領土も粘り強くやらなきゃいけないですけれども、だめなものはだめですから。シリアに関してだってウクライナに関してだって、言うべきことは言っていく、対応すべきことは厳しく対応していくというのが本来の外交であって、ずぶずぶの関係にならないように、ぜひその線でお願いしたいと思います。 我々も、長州に対しては、仲よくするところはある…

希望の党・無所属クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 高木先生の御高説を賜った後に、非常に恐縮ではありますが、質問をさせていただきます。 まず、在外選挙制度について、昨年の衆議院選挙でも、これは新しい制度でありますが、在外邦人が全て投票にかかわるということではありません、登録制度です。十万人程度ぐらいしか今いないわけであります。国民の大事な権利ということでこの選挙制度が始まっていながらも、これを利用してくださる方が、登録してくださる方が少ないという現状…

希望の党・無所属クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○小熊委員 では、野田聖子総務大臣にお聞きをいたしますが、これはだから、十万人程度なんですけれども、今言ったように、努力をし、新たな形になるということでありますが、意識的に登録している人にもかかわらず、結局選挙では二割ぐらいしか投票しないんですよ。一番低いと言われている若い世代よりも低いんです。 これは何でかといえば、投票のしにくさがあります。三つ方法があります。この在外邦人の投票の仕方は、在外公館に行ってやる、郵便投票でやる、あと、た…

希望の党・無所属クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○小熊委員 選挙権というのは大事な権利です。先週の外務委員会でも、大泉部長は、日本国民である以上は国政選挙の選挙権を保障されている、こういう権利について、しっかりこれが行使されやすい、失われないようにということでいろいろ努力をしているということです。大臣の答弁も、その前提があるというふうに思いますが。 一方で、次に移りますけれども、国内で失われた投票権があります。これは、大臣とも予算委員会でも、また予算委員会の分科会でもやってきましたけ…