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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 高木副大臣は真面目な方なのであれですけれども。 これはもちろん、偽装はだめなんですよ、偽装はもちろんだめ、それはちゃんとやっていかなきゃいけないけれども、一方で、今の現行制度で、書類もそろっている、条件も合致している、でも明らかに制度のすき間を縫っているなという案件があるんですよ。本来的な目的ではなくて、ただ制度上合致しちゃっている、その人は。そういうテクニックを使って保険を利用しているという点もあって。 先ほど言った公益性…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 ぜひ検討していただきたい。 ちょっと一点だけ指摘をしますけれども、例えば、こっちに会社があれば、ペーパーカンパニーを使って、それでやれちゃうというのがあります。高額医療になる場合は、五百万ぐらい捨て金で会社をつくって、やろうと思えばやれちゃう。こういったようなのは、でも、それは合致しているんですよ、ルールに。確認したって、ルール上は合致しちゃっているんですよ。オーケーなんですよ。だけれども、本来的ではないんですよ、本当はね。…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 平日でも、実はきょう高校生たちが来ます、国会に。これは公明党さんの青年局とお会いになる。夕方です。夕方であれば別に学校をやっている平日でも大丈夫でありますので、平日の夕方も含め、お会いいただくことをぜひ検討して。会いますと言いましたから、内容も含めですけれども、とりあえず会って署名を受け取るということです。 ちゃんとしたコメントをしたいというのじゃなくて、政府のコメントの前に、まず署名を受け取っていただいて、返答は後日でもい…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 これは木原さんがいろいろ骨折ってやっていただいて、四年以上にわたる起草の中でも、日本が大きな役割を果たしてきたものでありますけれども。 今、慎重な対応をするというような趣旨のことがありましたが、実際、いろいろ聞いてみると、実は、ガイドラインの一と五は想定しているという話でありました。一と五については想定しているということでありますから、とりわけこのガイドラインの一と五、これを乗り越えるためにどうかということは、ぜひ、外務省と…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 独立国ではないので、直接的な投資というのは難しいとは思います。ただ、必要なことは、やはり、人的交流、交流人口をふやしていく。観光面もあるし、まさに教育の分野で人的交流をふやしていくということをとりわけやっていかなきゃいけないですし、あとは民民の、いわゆる官から民へではなくて、民民のいわゆる経済協力を促進しやすいようにしていくということが、この独立国じゃない地域への貢献の仕方かなというふうに思いますので、とりわけそういった、今…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 復興副大臣、来ていますか。それでいいんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 これはだめなんですよ。含まれているという考えはだめだというのは、逆に、吉野大臣が、昨年、安倍総理が慰霊祭のときに原発事故災害という言葉を使わなかったからこれはよくないということで、吉野大臣が、ことしの慰霊祭の追悼の言葉には入れるようにというのを言ってあるんですよ。 これは、大震災がきっかけで原発事故が起きていますけれども、質が違うんです。地震と津波。原発事故災害は今でも継続中の災害です。風評被害を始め、まだまだ拡大しているも…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/30

196衆議院 外務委員会 第13号

○小熊委員 これは私の個人の考えじゃないです。地元の新聞記者も、首脳宣言が出たときに地元の記者会見で指摘をされています。これは県民の意識です、県民の願いです。ぜひこれは復興庁が中心となって各省庁に徹底をさせてください。包含なんかはしない、ちゃんと並列で語る。ぜひお願いをいたします。 最後の質問を残しましたが、森友問題については、谷さんに関して国会招致を各党が申入れをさせていただいていますので、これは今外務省の職員というふうになっています…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 国民民主党・無所属クラブの小熊慎司です。 私は、会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるTPP11の反対討論を行います。 まず最初に、今回、TPP11の審議時間は全く十分ではありませんでした。議論の進め方も、国会をまるで軽視する最たるものでありました。まだまだ審議をかけなければならない一方で与党議員の質疑が時間足らずで終わることにも、真摯な対応と言えないというふうに厳重に抗議をしたいと…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 まず、更田委員長にお伺いをいたします。 これまでの質疑にもありましたとおり、田中委員長への評価、また、初心が大事だ、緊張感を持って、公平公正というような話もありましたけれども、改めて、この大震災における東京電力福島第一原子力発電所の事故について、昨年のこの委員会では、田中委員長は、公の委員会等で発言されたのは実際はその場が初めてであったということで、私の地元の福島県内の地元紙にはその発言が大きく取…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 人災であったかどうかという点、少なからず、この委員会でも私も何回も発言していますけれども、私も関与してしまったという反省があります。 何の知識もありませんでした。県会議員当時に、東電に不祥事があって、データ改ざん等があって、原発をとめていて再稼働させるときに、何の知識もない私が県会議員としてオーケーと言いましたけれども、大震災が起きる前に既に、外部電源が、ちゃんとしなきゃいけないですよというのをIAEA等から指摘も受けていた…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 副大臣、だから、四月三日ですよね、覚えていますよね、復興委員会に副大臣も来ていただいた。そのとき、経産省としても、今まではこのADRについては七割も八割も解決していますということだけ言って、まだ七割も八割もという言い方にしてくれ、二割、三割も残っているという言い方じゃないからだめなんだという話をしたら、初めてそのとき、私が質疑している中では、経産省としては、武藤副大臣が、まだ残っている、二割、三割残っているという言い方をして…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 結果が出ていないとだめですし、これは浪江町の町民の方々が言っていることを一〇〇パー聞けというんじゃない、和解案ですよ。和解案に関しては、浪江町の方々も、一〇〇%思いがかなっていなくても、和解案やむなしで、ではこれで手を打っていきましょうかという話が折り合えないんですよ。まさに東電の当事者意識の欠如で、責任感の欠如ですよ、前任の田中委員長が言っているとおり。それをやはり国としてもしっかりやっていかなきゃいけない。国が前面に立つ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 それで、更にお聞きいたします。 これは大きな予算でありますから、これは誤解のないように言うんですけれども、間々あることですけれども、市町村においての公共事業にしても、都道府県の事業における公共事業についても、地元をどれだけ使ったのかというのは意識をしなければならないというのは、それぞれの議会でもありますし、地元の商工会、商工会議所からもよく陳情で上がる案件でもあります。 この中間貯蔵にしても、一部マスコミ等で、政府・与党関係…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 武部政務官におかれましては、今答弁されたことをしっかり、とりわけ、与党議員ですよ、閣僚だけじゃない、与党議員に、そういうことが言及をされてしまっていますので、これはやはりそういったあらぬ疑いを晴らすためにも徹底をしていただきたいと思いますし、まして、森友問題、加計問題の問題もありますので、それとなぞらえてこの福島のことを語られたらたまったものじゃありません。 今言ったとおり、ちゃんと地元の業者さん、その業界を意識してくれとい…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 まず、TPPに入る前に、北朝鮮についてお伺いをいたします。 直近の報道でもまた米朝会談がどうなるかというところがありまして、北朝鮮も、心理学的には安っぽい人の気を引く手法でやっておられますし、大臣が十四日のテレビでも言及された、北朝鮮北部の核実験場を廃棄する式典においては、アメリカ、韓国、イギリス、中国、ロシアのマスコミは招待するけれども日本は招待しないという、あえて無視して気を引こうとしているの…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 この点に関して、いろいろな方が日本は置き去りにされているんじゃないかというコメントもありますが、私は、必ずしもそういう側面ではないというふうには評価をしているところであります。 ただ、この廃棄に関してトランプ大統領は、ツイッター上ですよ、本心はわかりません、ツイッター上では、喜ばしいということだけ言っていて、この検証がちゃんとされるのかという点が指摘されていません。そういう意味では、日本は置き去りにされていないという前提に私…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 トランプ大統領の喜ばしいというツイッターは全世界に発信されています。見る人も多いわけです。単純にこれを認めるということをやはり許してはならないと思います。交渉事で明らかにできないということであれば答弁は要りませんけれども、しっかりアメリカにくぎを刺さなきゃいけないです、この点については。 今まで皆さんも言っているとおり、北朝鮮にはだまされ続けている。そして、喜ばしいと言ったって、日本の政府の見解ですよ、総理も言っている、大臣…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これはアメリカが、私はもう入らないというふうに思っています。もう日本でこれは質疑しているわけですから、衆議院の中で。これはだから、七万トン枠をどうするのかというのは、言っていきますじゃなくて、こうなりますということを言ってもらわないと、我々、賛成、反対ということも言いにくいですよ。 これが守られたのかどうか。聖域は守られたと言い張っていますけれども、未確定じゃないですか。いつ、アメリカが入らないという前提で修正を図っていくん…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 アメリカが入らないという前提では、大きく変えなきゃいけないんですよ。参加国の中で貿易の取引量が小さいところであれば、これはそのサイズダウンの仕方はいろいろありますけれども、アメリカが入らないということは大きなサイズダウンをしなきゃいけないわけですから。アメリカを入れた上で七万トンと決めているんですよ、アメリカを入れなかったら半分以下にしなきゃいけないんですよ。大幅な修正ですよ。 七万トン入ってくるか三万トン入ってくるかで、国…