小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 今ほどの山川議員の最後の質問の答弁、まさにこのモントリオール議定書が、今回の改正がそういうことであって、確立されていない技術でありますけれども、まさに目標を掲げて、しっかり地球環境に寄与していこうということであります。 だから、目標値も一〇〇%ではなくて、少し幅を残しているというのはそういうところにあって、先ほどちょっと気になることが、産業界の負担をって、違うんですよ。確立していない技術だから一〇…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 それで、技術開発もさることながら、先ほども議論ありましたが、新たな冷媒も、まだこれだというものにはなっていないわけです。 今回の議定書の改正を踏まえて、いろいろな年限、数値目標を考えると、この新たな冷媒も、おおよそ二〇二五年ぐらいまでには確立というか、これでいこうというのができていなきゃいけないんですね。具体的な年限が区切られる、数値が区切られていて、そこから年限を想像していくと、二〇二五年にはこの研究を終えていなきゃいけな…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 事業者に開発を促していくということ、年限を切ってということですが、実際、この開発に関しては、単に年限を切って、これで頑張ってくださいと尻をたたくだけではなくて、やはりインセンティブを発揮していかなければいけないというふうに思っています、この開発に関してですね、開発者、事業者。 まさにそこに向かって新しい技術開発をしていくという、これも年限が決まっていますから、そこに向かってしっかり開発が促進されるようなインセンティブ政策は、…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 インセンティブ付与を具体的に検討されているということで、これはだから二つあると思うんですね。開発のためのインセンティブ、あと、これを普及させていくための、使用する側の事業者へのインセンティブ。 まずは、技術、新しい冷媒が確立されていませんから、まずはそっちの方を先にインセンティブ付与して、開発が促進されることを努力していただきたい。その上で、これを普及させるため、代替フロンから新しい冷媒にかえていくための普及のためのインセン…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 そういう意味では、先ほど山川議員の最後の質問にあって大臣がすごくいい答弁をされたとおり、この議定書自身が、まさにある意味画期的な取組だというふうに思っています。 まず目標値を掲げ、確立されていない技術であっても、目標値を掲げ、そこに英知を結集していく、そこで日本外交のリーダーシップを発揮していくということにおいては、まさに、国内対策がしっかり充実をしていくことはもとより、他国間への協力支援といったものをやってこそまさに意味が…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 このお話、実はこの委員会でも数年前にやったことがあるんですけれども、これは実は外交上も寄与していた話で、当時、不平等条約を解消したばかりである中で、日本の軍隊の当時の文化でいえば捕虜というのはひきょう者だということで、劣悪な環境に置かれ、非人道的な扱いをされていましたが、この松江所長は武士道精神をもって扱ったという経緯があり、しかしながら、上層部からは、会津人のくせに何をやっとるんだと言われたわけですよ。差別があったわけです…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 堀井政務官、参議院の方があるそうですので退席していただいて結構でありますが、ぜひ、今大臣も言っていただいたので、しっかり成果の上がる検討をしていただくことをお約束していただいて、どうぞ退席してください。 今、大臣おっしゃっていただいて、これは経緯も推移もしっかり見きわめていかなければなりませんが、これまでも冷静に、また事実をもって、数字を持って、外務省としてもアメリカ側を説得しているというか、さまざま、別に損しているわけじゃ…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 これ以上そこは議論しませんが、ただ、リスクがあるということは、認識は大臣もしているというふうに思いますし、そもそも人種差別的な発言までする、これは大統領以前に人としてどうかと思う部分も持っているトップでもありますから、ぜひそこは冷静にやっていただきたいし、属人的な部分、そういった部分がふえてしまうということは外交上のリスクにもなりかねませんので、個人の関係性は、トランプ大統領だからこそ余り誇るべきではないということをあえて申…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 もう少し具体的には説明できませんか。だって、そういう理由であれば、これはうがった言い方をすれば、ちょっと気に入らない官僚がいれば、その理由で何ぼでも処分できちゃうんですよ、ふさわしくないというだけで。非常に定量的じゃないわけですね、客観的じゃない。 もう少し、客観的な事実としての九カ月の意味を教えてください。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 具体的には言えませんか。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 報道にあるとおり、セクハラということでよろしいですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 このセクハラや、いわゆる一般の社会でレイプなどがなかなか顕在化してこないというのは、まさに被害者に対するいろいろな配慮であったり、また被害者側からも訴え出ないというのは、知られたくないという思いがあるからというのがあります。 ただ、今、これはまさに外務省のみならず財務省、またほかのところでもこうしたハラスメントというのは、日本の中においての大きな社会問題となっています。この解決をするためには、また再発防止をしっかりしていくと…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 信用を損なうって、誰の信用、国民の信用ですよね。国民は何があったかを聞いていないのに、信用を失うという話でもないんですよ。こういうことがあったからそれは信用するに足らぬというから、信用を損なうんです。 この信用を損なうというのは、国家公務員としての信用を損なうというのは、内部での同僚、上司、部下の間での信用は損なったということで、国民から見て国家公務員の信用を損なっているということではないですよ、今の説明では。知らないんだか…
第196回 衆議院 外務委員会 第15号
○小熊委員 国民の信用が失われたというふうに思います。 ただ、これはちゃんと、どういうことが起きて失われたかというのは国民には知っていただかなければならない。もちろん、被害者の保護はあった上ででありますけれども。 これは多分、早晩、いや、わかりませんが、推測ですけれども、早晩いろいろな週刊誌が書いて新たな事実がまた明らかになってくる、これが私はいいとも思いませんけれども、なってくるとも思います。そうしたケースも踏まえ、想定をして、被害者…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 大臣、きょうは節目の日、就任三百日、在職三百日、おめでとうございます。六百日ぐらい分の外交をされているなという個人的な印象を持っていますが、引き続きよろしくお願いいたします。 今、北朝鮮の話題であったので、これは過日もやりましたけれども、先日、北朝鮮の豊渓里にある核実験場が閉鎖をされました、ただ、これをどう評価するかということをまずお聞きしたいと思います。 私としては、やはり、非核化に一歩前進した…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 この後の米朝会談、これもいろいろ、トランプ大統領にしろ、金正恩にしろ、伝統的な外交手法ではないので、一日にしてあれだけ変わると、一喜一憂せずにしっかり見守らなきゃいけない部分もあるなと思いつつ、米朝会談がしっかりと実現をし、非核化に向けて動き始めるということを望みたいわけでありますけれども。 これは、外務大臣おわかりのとおり、北朝鮮は今まで、非核化をすると言って、やってこなかった。 ただ、これは、この委員会でも何回か言及しま…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 これ、堀井さんに答えてもらえばよかったね、会っていたからね。でも、堀井政務官も中根外務副大臣も同じ大学だから、まあいいんだけれども。 これ、今答弁の中でちょっと足りていないのがあるんですよ。これは手話言語国際デーなんです。手話言語法を目指したい、手話言語の条例も制定しているって、これは国内でも私もいろいろ取り組んで、自分なりにも手話言語法というのを法制局とつくってみましたけれども、法制局とかほかの慎重論を唱える議員としゃべる…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 いろいろな具体的な施策のほかに、やはり価値観とか意識の部分の変換が必要ですから、その点は、堀井政務官が造詣が深いと思いますので、ぜひしっかり取り組んでいただきたい。概念をしっかり規定をしていくということです。日本社会の中で手話は言語だということをしっかり広めていくということもこの国際デーには込められていますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、医療ツーリズムについてお聞きをいたします。 これは、本当は医療ツーリズムとい…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 今の説明ありましたけれども、今、お配りの資料に載っている、経産省の資料ですけれども、医療ビザの発給件数というのは激増しています。よく見てみると、中国が一番多い。めちゃくちゃ多いんですけれども。 それにしても、今言った、医師会とかいろいろな関係団体との協議の中でも、課題というのは何だろうというと、言語の問題が出てきます。今は中国だけですが、今後、ある意味、アジア地域の医療ツーリズム、伸展が激しい。その隣の資料を見てください。タ…
第196回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 これだけ激増、そのグラフにあるとおり激増していますから、多分、現実はなかなか追いついていないというふうに思っています。 私の地元でもやっていることは、民間の大きい病院ですけれども、研修生を受け入れていれば、医療通訳士じゃなくてもその国の言葉は何とかできるというのがありますので、そういう人事交流も含め対応していくという、いろいろな、多角的にトライしていかないと、医療通訳士だけでは多分間に合いません、これだけの激増に追いつくとい…