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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/12/04

197衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 いつまでも保管し続けることが不可能な中という言葉が少し気になりましたけれども、これはできますよ。別に東電の敷地内だけにおさめる必要はないんですもの。ましてや、タンクが老朽化したら、また新しいのに入れかえればいいんですもの。大事なのは、県民やいろいろな消費者の理解、国際的な理解が一番大事で、技術的に不可能なんて言っちゃだめなんですよ。だから、寄り添っていないんですよ。いつかはやるんだろうなという不信があるんですよ。 これは、い…

国民民主党・無所属クラブ2018/12/04

197衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 ぜひ、これは、ほかの人だと所管外ですからみたいに言っちゃうんだけど、復興庁だから全部背負わなきゃいけないので、今言ったとおり、省庁の壁を乗り越えて、しっかり、きつく言ってください。安易に発言することも本当にこれは風評につながりますから、ぜひ、その姿勢で大臣に臨んでいただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/29

197衆議院 本会議 第10号

○小熊慎司君 国民の小熊慎司です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、また、本年は、戊辰百五十年の節目の年であります。会津人として会津魂を持って、さらに、一八九〇年、明治二十三年十一月二十九日、本日は第一回の国会が開会をされた記念すべき日でもあります。国会議員として、原点、初心に立ち返り、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 資源に恵まれな…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。 日・EU経済連携協定についてお伺いをいたします。 櫻井委員、また我が党の山岡議員が本会議でもちょっと質問したことと重なってはいきますが、本協定の第十六章「貿易及び持続可能な開発」には、ILO中核的労働基準の尊重、履行が盛り込まれているものの、我が国にはILO中核的労働基準八条約のうち二条約がいまだに批准されておらず、また、既に批准されていても十分に履行されていない条約も存在をしています。 そこで、まずお…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 先ほど立憲の櫻井さんが具体的なロードマップと言っていたけれども、それはまだ慎重に検討する段階で出せないという答弁もありました。 今ほどあったとおり、国内法制との整合性についてなお検討すべき点があるというのがありますが、その検討すべき点というのを具体的にお示しできますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今、具体的に検討すべき点をお示しいただきました。 その慎重に対応するという点については、それは了としたいんですが、今、具体的に検討すべき点が出されましたが、それについては、こんなに時間がかかるものなのかなというふうに思います。その点についてはしっかり精査をしなきゃいけないというのは理解しますけれども、どれだけ時間をかければそこは整理されるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今言われたとおり、ILOのメンバーでもあって、これを尊重しなきゃいけないという立場でありながら、整合性を図る。 これはもう、答えは出ると思うんですよね。でも、日本の立場で批准しないとは言えないので先送りしているというのが現状だというふうに思いますが、しっかりとした検討の上、その整合性を図られるように知恵を出して、早目にこれは結論を出していただきたいなというふうに思いますので、今までの努力はしてきたのでありましょうけれども、な…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 それが通常どおりの見解なんですけれども、今、働き方改革とかいろいろ、これまた入管法の改正とかで、多分いろいろな、働く現場で変わってくる。また、公務員においてもそこはいろいろな改革をしていかなければならない。 公務員の特殊性ということもあって、今説明のとおり、人事院でそこをちゃんと補填しているということもありましたけれども、やはりこれはいろいろな観点からまた見直しを図っていって、こうした条約の、ちゃんと批准しているものについて…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 普通の民間のところより難しいんですが、ぜひ履行に向けて前向きな検討をお願いしたいというふうに思います。 次に移りますけれども、この協定、第十六章に、貿易及び持続可能な開発における労働監督機能の実効性確保に向け、国内諮問機関及び市民社会との共同対話における労働者団体の参画を前提に、専門委員会も含めた体制整備が必要だというふうに思います。この取組についてはどう考えておられるのか、お聞きいたします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これは、しっかりその労働監督機能の実効性が上がるようにいろいろな対応をしていかなければいけないと思いますし、そういう意味では、この専門委の体制整備というのが、具体的にどうしていくのかというのをしっかりお示しをいただきたいなというふうに思っていますので、今後またこれは注視していきますけれども、しっかり対応をお願いしたいなというふうに思っています。 この協定については、ほかの貿易協定もそうですけれども、大筋としては、自由貿易協定…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今説明があったのは、もうやってもらっているのもありますが、被災地域じゃないところのこともやっているんですね。特段の配慮をいただきたいということです。特段の配慮をいただきたいということを私は言っているんですね。今言ったいろいろなPRは、ほかの県のこともやっています。だから、イコールなんですよ、我々も、ほかの地域の県も。これはある意味正しいんですけれども、我々は売り先が限られているから、色濃くやってげたを履かせてほしいという話な…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 しっかりやってくださいね。 この際、日・EUの協定が発効されますから、それぞれの在外公館でどんな、そうだ、小野寺さんのところの宮城県の酒も、僕は見たことないですよ、在外公館で。これはしっかりちょっと調べ直して、そういうところからしっかりやっていただきたいと思いますし、物産展に関しても、件数が、特に被災地域、また、輸入規制がほかのアジアでかかっている地域、北関東とかもかかっていますから、そういう地域の後押しを特段意識的にやって…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 だから、粘り強くやっていただいていたんですよ。交流協会の沼田代表始め、やっている。私も昨年行って見てきましたし、政府においても、これは中国政府がいろいろ文句を言ったけれども、総務副大臣まで派遣してやってくれていたんですが、結局だめで、私、去年行ったときに、この委員会でも紹介しましたけれども、民進党政権はこれを緩和しようとしたんですね。野党の国民党ですよ。本部まで私、行きました。やはり、これを政治利用されている人たち、かたかっ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これはぜひお願いします。大臣が台湾へ行くというようなことはできないと思いますから、逆に、日本に来た国民党幹部とかとは、我が党の幹部じゃないですよ、台湾の国民党の幹部とは積極的に接触していただいて、主張していただきたいと思いますし、我々は、これは、台湾はもう二年間足かせが決まりましたから、ほかの地域の輸入促進が成るように、さっきの農水省もぜひお願いしたいと思います。 あと、これは大臣にお願いというか、一党員としてというか幹部と…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 国民の小熊慎司です。 日中社保協定についてまずお伺いします。 もう既に質疑でも出ておりますけれども、これは、五百五十億の負担が軽減をされる、六万から七万人の人の分でありますけれども。ただ、これは、年金制度、中国と日本との差がある部分がありますが、この点もさっきの質疑でも出ていましたけれども、大枠の中で、中国と日本の制度の差の部分、この差の部分をしっかりどう対応していくのかというのを改めてお聞きをいたします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 恐らく、まあ、どんな人でも推測しますけれども、中国との経済的な連携というのはますますふえてくるわけでありますし、お互いの国民の行き来もますますふえてくるところでもありますので、この積み残されている課題、お互いの国の制度の差を埋めていくという努力はこれからまたしていただきたいのと同時に、これは中国だけではなくて、社保協定はほかの国とも結んでいますし、またこれからも結んでいくことが、今、交渉中の国もありますけれども、これはほかの…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 あと、更に言えば、これは、どこに所属しての、雇用国の主義なのか出生地の主義なのかでも変わってきますから、対応しているということでありますけれども、それでもまだ漏れている部分、ふぐあいを生じている部分もありますから、きめ細かく不断の努力、見直し、また交渉を続けていただくのと、あとは、グローバルに経済も展開していますし、日本人の方も多くいろいろな国に行っている、またいろいろな国の人が日本にも入ってきているということですから、限ら…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 これは、ぜひこの後、外務省で対応していっていただきたいことをちょっと提案させていただきますけれども、政府としてもインバウンドの目標値がありますよね。その中で、中国人の割合も大体同じように推移していくと仮定した場合、例えば、じゃ、インバウンドで五千万人になったときに、中国人の方々がどれだけ来て、ビザ発給数もどのぐらいになるかというのは推測が立つわけですよ。今、五年前から五倍の発給数に中国がなっている中で、IT化するのが二〇二〇…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 推測によって仕事の量が見えてくる、合理化のところも多少見えるという中でも、大臣が言うとおり、これは青天井じゃありませんし、限られた財源ではありますけれども、でも、根性論でも乗り切れる話でもありませんから、ぜひ、その仕事の推測する分量と今の領事体制が、この差を、知恵といったって、具体的に、じゃどうするんだというのも議論しなければいけませんから、どのぐらい足りていないのかというのをもとにまた議論させていただきたいというふうに思っ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 まさにその点ですよ。今大臣がおっしゃったとおり、出張までして調べてこなきゃいけないというのは外務省の負担が多くて、今言ったとおり、その前提となっているのが在留資格認定証明書です。この真偽が問われていて調査をしているんですけれども、もともとこれは、外務省のものじゃなくて、法務省のものですよ。 法務省はその水際対策をすると言っていたけれども、具体的には、だって、外務省が汗をかいてそうやってやっているわけですよ、経費もかけて、時間…