小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 さらに、あと流通段階でどう規制をかけていくか、取締りをしていくかということで、今般、漁業法が改正をされましたけれども、その点に、ちょっと我々はいろいろ意見がありますが、この漁業法改正のところにこういうものは盛り込まれていないというのは、結局、だから、IUU漁業に対して、それは心意気はいいんですけれども、実態としては伴っていないと言わざるを得ません。 今後、この漁業法の改正において、こうした流通段階における規制の強化といったこ…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 今、ICTのお話も出ましたが、これはもう既に携帯等のアプリでも見られるんです。どんな船がどの辺で操業しているかというのが見られるんですけれども、今言った流通段階、洋上での規制、そしてまた陸揚げ時という話もさせていただきました。 この洋上なんかでの監視も、さっき言ったとおり、一人一人が、監視員が船舶に乗るわけにはいきませんから、こうした洋上での状況把握、これもICTでしっかりモニタリングをしていく、技術を使ってやっていく、監視…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 いろいろずっと今質疑してきましたけれども、日本としては精いっぱい対応している感じもありながら、先ほど言ったとおり、国際的には、日本、だめですよと。 アメリカの基準やEUの基準に当てはめると、漁獲圧力が適正に管理をされていないという指摘をされているのも事実です、これは。もっともっと努力をして対応していかなければ、世界第二位の輸入量を誇る日本、また、魚でのさまざまな食文化として誇れる日本でありながら、一方で原材料が適正に輸入をさ…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 大臣、どう思いますか、これは。 いろいろな国際会議で、しっかり日本の立場を、取組を訴えていかなければ、実際、これは批判を浴びている案件です、国際的には。いろいろなほかの国の基準からいうと、日本は甘い、できていないというふうにも言われています。そうしたものをしっかり払拭をしていかなければならないと思いますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 いずれ、これはいろいろな数字もあるのも水産庁もわかっているというふうに思いますけれども、この数字のとり方もいろいろですから、どれが正確でということが言い切れない部分もありますけれども、日本に厳しい数字が、これはいろいろな国際機関からも、NGOなんかからも指摘をされています。 何度も申しますけれども、今、しっかり取り組んでいるというふうに答弁をいただいておりますが、国際社会の中ではそれがきちっと伝わっていませんし、いろいろな改…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 その適切さが第三者からも国際的にも評価をされる処置であることを望んで、質問を終わります。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 国民の小熊慎司です。 ちょっと、最初の質問は大分重なっておりますが、とにかく、認識として大臣に申し上げたいと思います。 復興庁は、復興・創生期間について、総仕上げとかという言葉も使っていますけれども、とりわけこの東京電力の原子力発電所の災害は、いまだに継続中の災害です。総仕上げどころか、まだ取っかかりの部分です。この委員の中の人生全てかけても終わるかどうかもわからないという状況です。 であるならば、継続中の災害ですから、総仕…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 もう一回認識を聞きます。具体的なことは、それは今年度内ということですから。 継続中の災害ですから、何らかの組織は必要という認識、ありますよね。方向性を示すと言うけれども、だから、何らかはつくるということの理解でいいですか。具体的にどういうものをつくるというのは、それは今年度中ですけれども。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 復興庁がなくなるのは事実なので、後継組織ができても。それ以外に、これは答弁は要らないんですけれども、福島特措法もより強化をしなければならないと思います。後継組織ができる、どんなものができるかは今年度中に検討ですけれども、それにあわせて、その新しい後継組織が復興庁がなくなってもしっかり対応できるように、特措法の見直しも必要だというふうに思います。 これは超党派で取り組むべき問題でありますから、我が党内の機関でもこれは検討してい…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 僕とは見解がずれているんですよね。個別の事情って、この委員会でもやりましたけれども、もともとは個別の事情でなくて全体の共通の願いだということで、これは和解案が示されています。 政府の方にお伺いしますけれども、これは和解案を出していて、紛争解決の組織、ADRがもはや機能不全なんじゃないんですか。国として、和解案を拒否されたことについての見解と、今後の対応。だって、機能していないということです、これは。どうですか。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 言葉は丁寧ですけれども、何にもなっていないんですよね。 大臣、あと、副大臣は前にも担当しておられるからわかるとおり、文科省の、白須賀さんは真面目だから全部読んだけれども、だめなんですよ、その答弁、実は。経産省は直してくれました。もうこれだけ実績がありますという言い方はだめだ、被災者に寄り添っていない、まだこれだけ残っているという発想に変えなければだめですよと言って、経産省は答弁を変えてくれたんですよ。文科省は相変わらずこんな…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これはいろいろな型がありますよね。既設のものと増設したものと高性能のもの、三つあるんですけれども、これでやっても、今言ったとおり。基準が厳しいということがありましたけれども、今月出たIAEAのサマリーレポートでも、最近のデータを見ていても、三〇%以上が残っているとIAEAからも指摘を受けています。基準値が厳しいというより、IAEAのこのレポートでも三〇%以上がまだだめなんだということが、基準値を上回っているということが言われ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ちょっともう一回確認をしたいというふうに思いますけれども、これはいろいろな場所で副社長も言っておられますが、高濃度のものは早く処理しなきゃいけないということですけれども、じゃ、吸着材の交換頻度を上げて、ちょっと時間はかかりますけれども、交換頻度を上げて処理すれば、トリチウム以外の全ての核種は取り除けるということの理解でいいですか。頻度を上げればですね。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 トリチウム以外のものは全て取り除ける、ちゃんとその精度を上げていく対応をしていくということをお約束したということでよろしいですか。もう一回。
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ただ、トリチウムだけ残っても、トリチウムはいろいろな普通の原発でも基準を持って海洋放出していますけれども、これは、私は、今の段階で言えば、到底それも許されないというところがあるというふうに思います。 次に移りますが、今回のこの核種が残っていたという公表の仕方も、これは今までの東電と同じように、情報を出すのが遅い。これは何回もこの委員会でも言っていますけれども、この原発事故災害が起きる前から、データ改ざんや事故隠しがあったとき…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 審議官、反省したと言うけれども、もうずっと何年も前から続いているし、先ほど言ったとおり原発事故災害前から続いていて、反省しても、審議官もかわっていくから、そのたびにちゃんと伝わっていないんでしょうね、これは。もう一回最初からやり直しになるんですよ。これは何回も、言葉は悪いけれども、再犯を繰り返しているんですよ。一回の反省じゃなくて、もう何回も反省していて、何回も反省しても何にも実行されていないんですよ。 その現状に対して、こ…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ある元経産副大臣も相当怒っていた話を私は直接聞いていますけれども。大体、株主なんだから、政府も。 それで、東電に聞きますけれども、これは、だからもう繰り返しているんですよ、もうくせなんですよ、直らないんですよ。直っていないんです、今までも。だったら、もうこれは、国際的ないろいろなことがあって、政府や原子力関係者だけじゃなくて、はっきり言えば、我々ちゃんとやりますよと言っても、もう信頼がないし実績もないので、第三者的な機関や専…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 だから、データに関して、いろいろな公表が遅い、言われたら出すという態度は一切変わっていませんね、反省しても何しても。だから、行動を起こしてほしいという意味では、具体的にこれはちゃんとやってください。第三者機関にもチェックを受けなければ成り立たない会社だというふうに思います。 政府においても、大株主なんだから、ちゃんと求めなければだめですよ。いろいろ、副大臣とかをやった人たちだって、これはおかしいと言っているんですから。具体的…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ただ、これは、さらっと今言ってもらいましたけれども、いろいろな現地説明会をしても理解は今得られていませんし、いろいろな処理の仕方で我々のイメージはトリチウム以外もう完全に取り除かれているというのが、残っているという事実も判明して、海外にまで情報が伝わって、先日、残念でしたけれども、非常に親日的な台湾が住民投票で、規制をかけている、福島県以外もありますけれども、北関東も含んでいますけれども、輸入禁止措置の継続が支持されて、二年…
第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは、二次処理してもちゃんと取り除けるかどうかというのは、今、やればできるみたいなことを言っていますけれども、これすら疑わしいので、しっかりこれは第三者機関にチェックを受けてもらわなきゃいけない。ただ、トリチウムだけ残っても、私は海洋放出をする段階にはないというふうに思っています。 国の方針と言いましたが、じゃ、経産省にお伺いいたします。これはやはり海洋放出なんですか、選択肢は、この処理は。海洋放出を最終的な処理としてやる…