小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 安倍内閣の一員として、河野外務大臣としても、しっかり成長戦略の柱から外して、違う形で世界に貢献していくということにぜひ取り組んでいただきたいということを、先ほど言ったとおり、原子力技術を輸出していくということは、ある意味では核の不拡散からも違う形になってしまいますから、ぜひ、もう時間もありません、立場にないということですが、安倍内閣の一員として、この方針を見直すということを河野大臣に努力していただくことを御期待申し上げて、質…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 国民民主党の小熊慎司でございます。 金子さんも福島ですけれども、私も福島なので。福島が続きますから、質問の中にもちょっと福島のことも触れますので、ぜひ前向きな答弁をいただきたいと思います。 まず初めに、食品ロスについてですけれども、これもいろいろ議論もされていますし、残念ながら日本は食品ロスが多い国で、国際的にも不名誉なレッテルを張られているところでもあります。 農水省としても、フードバンクの活動とか、さまざま多岐にわたっ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 今言ったそれはみんな知っている話で、だから、供給カロリーが高いところにあって、もったいないを直していくということは、摂取カロリーを上げていくことでやっていくのか、こっちを下げるのかという話なんですよ。出ているものを全部食べましょうといったら、摂取カロリーはふえていくのであって。違いますよね。これを下げていかなきゃいけないんですよね。これが、農水省のを見ていても、全体的に言うと、もったいないから食べましょう、利活用しましょう…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 それと、これは農水省だけではやれない話であって、自由経済の我が国としては、ざっくり言うと総量規制みたいな話も本当はしていかなきゃいけないということです、輸入業者にしても、加工業者にしても、農業をやる側にしても。そういう意味では、ある意味、大規模化して生産性を上げていきましょうという一方の政策が農業の分野でありますね、漁獲高も上げていきましょう、安定的にとっていきましょうというのが、これはサイズダウンしなきゃいけない話をしな…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 これは、ぜひ大臣の手元でしっかり考えてほしいと思うんです。人間ってすばらしい部分もありますけれども。だって、もうかろうと思えば、じゃ、お前の方を減らせよといったって、向こうが売っているから、こっちも売るのを減らしませんというのが普通です、よっぽど規制をかけない限り。でも、日本のことだから、自由経済の中で、規制なんかかけられるのはなかなか難しい。でも、本当はそのぐらいやらないと、これはできないので。 「未来の年表」を書かれた…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 残さないで食べるということをやっていけば、余計に買わなくなるということで、実際は供給カロリーが下がっていくという側面もあるけれども、あるうちは買うし、値段次第だけれども、やはり廃棄はなかなかとまらないし、これは、ぜひ大臣、真剣に。問題意識は共有できたというふうにさせていただきますので、まずはこの差をどう埋めるかという、まさに供給側の問題、生産、流通の側の問題にもしっかり切り込んでいって、この食品ロス問題の対策をとっていただ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 私、親戚にもちょっといるので、今言ったのは多分現場では、それはもう全て大体取り組んでいる中で、足りていません。実際足りていません。今言ったとおり、労働力不足が、外国人も入れられない分野においていえば足りなくなってくる、これではやはり解決できないというふうに思います。 足りていないことの前提に、私も地元農家の人とお話しさせていただいていますと、結局、地元消費に回すしかない、遠くに出していかないと。地元消費になるとやはり値段も…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 トラック協会の人たちも、足りない、もうこれ以上仕事を受けられないというのが現状ですから、しっかり見きわめてやっていただきたい。そこでも、だから、結局、二十四時間化をやめるということも。これはやめられないんだけれども。トラック協会の人はどうと言ったら、いや、二十四時間化社会をやめてもらえば、今の人員でも何とか回せるかもしれませんと言っていましたけれども。それか、もう外国人を入れるしかないですよ。私、そこは反対だけれども、その…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 これは、いろいろ民間にやられると、乱開発につながるんじゃないか、外資系が入ってくるんじゃないか、大手だけの論理になるんじゃないかという指摘もあったんですけれども、私は違った視点を持っていまして、大臣の方も同じですけれども、東北、北海道は国有林割合が多いわけですよ。西日本は少ない。では、西日本の山が荒れているかといえば荒れていない。 これは、戊辰戦争後、薩長が、山がやはり一財産ですから、どんどんどんどん民間に払い下げて力をつ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 これは法改正もされましたので、しっかり成果が上がるように力を入れてやっていただきたいと思いますし、私もそういう側面から、地元の人たち等も含め、支援をしていきたいと思います。 最後に、森林環境税。 これは、御承知のとおり、もう各地方公共団体でも三十以上が導入していて、私の福島県も導入されたときに、やり始めのときは、実はどうやって使おうみたいな分野もあったんですね、イベントとか。森林環境税をいただいているのにどうだろうと思うよ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小熊分科員 ぜひ、そこはよろしくお願いします。 安倍総理が常々言っているとおり、安倍政権は各大臣が復興大臣だという理念で運営していくと言っていますから、ぜひ、大臣におかれましても、今言った地域連携の中でも、とりわけ被災三県、また今継続中の災害を抱えている福島県の部分について手厚く支援をしていただきますことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 〔笹川主査代理退席、主査着席〕
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 国民の小熊慎司です。 IUU漁業についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、このIUU漁業というのは、違法、無報告、無規制に行われる漁業のことで、英語のイリーガル・アンリポーテッド・アンド・アンレギュレーテッドの頭文字を並べてIUU漁業と言いますけれども、御承知のとおり、日本は、水産物資源の輸入国、第二位の輸入国でもあり、日本食も世界遺産に数年前に認定されましたけれども、日本食ブームも相まって、日本の魚文化というのはもう世…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 その心意気はそのとおりで大変よろしいんですけれども、じゃ、具体的にどうなのかというと、日本では、漁獲圧力とか資源状態というのは必ずしも今大臣の言ったとおりには展開をされていないというふうに思います。ちゃんと取り組んでいないというのが実態だと思います。 以下、聞いていきますけれども、IUU漁業を防止していくということで協定が結ばれていますけれども、この協定の主な内容としては、IUU漁船の入港拒否、また二つ目に、IUU漁業等に従…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 事例がないということ。 じゃ、これは、実態がそうだということでありますが、なぜ国際社会で日本はちゃんと適正にされていないというふうにずれが生じますか。実は輸入されているという指摘も受けていますけれども、この検査では事例がないということですが、このずれはなぜでしょうか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ちょっと観点を変えてお聞きいたします。 今まで言ったのはPSMAですけれども、国内への水産物輸入量のうち、このPSMAの検査対象となる水産物はどのくらいの割合が占められていますか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 アメリカでは、ちょうど二〇一六年、ピュリッツァー賞をとったAP通信の記事をきっかけに、これはいろいろな強制労働、児童労働みたいなことがあったのが報道され、ピュリッツァー賞をとった後に、アメリカでは、輸入に関して、アメリカの国内市場に流入するのを防ぐために、輸入時の確認をしなければならないという制度が法制化をされました。 EUにおいては二〇一〇年にこれがなされていますけれども、日本においては、こうしたEUやアメリカと同じような…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ちょうど今、マグロの話が出されましたけれども。 昨年、水産庁はこれをしっかりいろいろ指導していたんですが、北海道で、北海道庁が、いわゆるマグロ、商品にならないようなやつを洋上投棄をするという実態も漁業の中ではあって、これも適正な資源管理にはつながらないんですけれども、決められた漁獲量を守っていくために逆に商品にならないものを捨てているというこの洋上投棄について、逆に北海道庁ではそれを推進するようなちょっと間違った発信もされて…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 北海道庁とのやりとりは結局どうなりましたか。
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 できる限りになっちゃっているので、これは厳しくやらないと。 それはそうですよ。今言ったように、商品にならないようなものをとったときにはカウントしたくないから黙って捨てちゃう部分があるわけですから、これが頻発しているわけで、できる限りじゃなくて、これをしっかり、いろいろな制度として明文化をして、規制を強化していくべきだと思います。 できる限りでは多分ならないと思いますよ。だって、とる方はちゃんとしたものを市場に出したい、でも違…
第197回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 そうしますと、洋上での、海上での確認又は陸揚げ時の確認というのが非常に重要になってくるわけでありますけれども、これは水産庁だけではやり切れない部分がありますから、いわゆる第三者機関みたいなものと連携をしてやっていくというような検討はされていますか。