小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 復興のお金もありますけれども、今言ったように、二十七、総合的にということは平均的なんですよ。平均的にやっていけば、多少の差も出てくるかもしれないけれども、この差は埋まらないんですね。これは差を埋めてくれという話ですから。 それは復興の予算でという話じゃなくて、直接担当としては、この差を埋めるということが日本を満遍なく観光を盛り上げるということになるから、この差はあるというのは認識していただいていますし、でも、支援となると、日…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 あと、相手の国また航空会社の意思もあるんですけれども、西高東低ということは、これは逆に外務省になってきますが、やはり日本の宣伝をどうしていくか、地域の宣伝をどうしていくかということにかかってくるというふうに思います。 やはり、私も海外に行くと、東日本に対してはまだ国際的な風評被害が色濃く残っているということで、こうした結果にもなっているというふうに思いますので、そうした中で、今支援をしていただいているわけですけれども、チャー…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ぜひお願いしたいと思います。 私も中国の航空会社のCEOにも直接お会いして、ぜひ結びたいんだという話をしていました。(発言する者あり)今、言っていただけるということだったので、ぜひそのときも。 具体的には春秋航空のCEOと私も会っていますけれども、ぜひ結んでいきたいということでもありました。でも、中国政府が許可をしない。中国政府は政治的案件になっちゃっているということをはっきり言っていましたので、ぜひ今度訪中されたときに具体…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 今、取組の最中ですが、おくれているわけですよ。じゃ、具体的に、この国別行動計画というのはどのぐらいの目標で策定をするということになりますか。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 できるだけ速やかに。だから、先ほど言ったとおり、G20がことし我が国で行われるわけですし、そのときにはよりもっと具体的な発表ができるように、ぜひスピード感を持ってやっていただきたいというふうに思います。 先ほど言ったとおり、国際社会では現代奴隷制という言葉になっていますし、英国においてもオーストラリアにおいても現代奴隷法という言葉になっていますけれども、やはり日本人としては、現代の奴隷といってもぴんときていません。というのは…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 もう一歩踏み込んで言いますけれども、こうしたサプライチェーン上の問題を解決するのに法制化していくということが私は必要だというふうに思っています。今言った民間の努力では足りていかないし、この間、オーストラリアの前外務大臣ともしゃべって、オーストラリアでできたものは報告義務に罰金などの罰則がないんですね、それで国内でもいろいろな議論があったといいますけれども。 単なる一企業の努力とか取組だけではやはりぬるいし、法律ができているオ…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ちょっと前まで日本の外交は、価値観外交という言葉を使っていましたけれども、価値観外交という言葉を使って中国に対してもいろいろ日本政府は物を言ってきましたが、そうした価値観外交といった言葉を使っていたことを振り返ってみると、日本が国際社会の価値観から外れているんじゃないのと言われているような状況ですから、取組もおくれているわけでございます。 ぜひ今後、まさに日本が国際社会の中でリーダー役として牽引をしていかなければいけない部分…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ありがとうございます。 関係省庁と連携をとって、大臣、リーダーシップを発揮していただいて、この問題に取り組んでいただきたいと思います。 次に移ります。 昨年は戊辰百五十年、場所によっては維新百五十年とか言っていたような感じでもありますけれども、我が県においても、私の地元会津だけではなくて、白河地方や二本松などでこうした歴史を振り返るさまざまな取組がなされてきたところでありますが、ことし百五十年というのも実はありまして、ことし…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これはハワイの一地域、あの当時はアメリカではありませんでしたから、ハワイ王国でありましたから。 今回の日系アメリカ人初の入植地である記念式典に関しては、先ほど言ったとおり、総領事館挙げて御支援はいただいておりますけれども、こちらの式典の方には、これは六月にありますが、具体的にどのような御支援をしていただけるんでしょうか。今の現状をお聞きいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 当時のカリフォルニアの新聞に、百五十年前の新聞に残っているんですけれども、連れていったプロシア人が、三十数名の一団であったんですけれども、この後何百人も連れてくる、会津松平家のプリンスも連れてくるという約束をしたんですね。 今回、その六月の式典に向けては、会津松平家の第十五代の若君を連れていくということになっていまして、百五十年かかったけれどもしっかり約束を果たすということを、先日、私、現地に赴いてお伝えしたら、大変な盛り上…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 この答弁をしっかりアメリカ側の主催者にお伝えをしたいというふうに思いますので、ぜひ約束を果たしていただけるように、義の心でよろしくお願いいたします。 以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 東日本大震災等での原発事故から丸八年が経過し、九年目に入りました。改めて、お亡くなりになられた皆様方に深く哀悼の意をささげますとともに、いまだに避難生活をされている皆様方にもお見舞い申し上げ、また、震災関連死もふえている状況でもありますので、いまだに継続しているこうした苦難の道に関して関係各位が努力されていますことにも感謝を申し上げつつ、質問に移りたいというふうに思います。 また、きょうは三月十四…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 今のこの説明、ありましたけれども、ちょっと確認ですが、この法律は、後継組織ができれば、その後継組織が所管するということになるんですかね、この法律に関しては。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 それであるならば、後継の組織はまた具体的にはこれからでありましょうけれども、後継組織ができたとして、それが所管するということでもありますから、ぜひ、その後継組織の議論とあわせてこの特別措置法の強化をしていくという、組織体は後継組織だけれども、若干、どこが変更されるかはまたこれからだと思いますけれども、変更されることによってしっかり法律で担保をし、更に拡充していくという努力が必要だというふうに思います、対応が。 そういう意味で…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ、被災者、また地元の皆様方、あと、国としてしっかり責任を持つという、はっきり言って国が責任を持つという部分はまだまだ足りていないというふうに思いますし、それだからこそ、これは党派関係なく、福島県内においては政治に関しての不信感も高まっているところでありますし、過日、ある世論調査でも、県内でありましたけれども、安倍内閣の不支持率は五割を超えています。支持率は三割弱ぐらいです。そういう状況がありますから、しっかりと国の責任と…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 今、文科省、これは政府の答弁ということでありますけれども、まさに、懸念、疑念、「三つの誓い」、みずから言っている「三つの誓い」を守ってほしいと。改めて要請をするということでありますが、東電はどうですか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 増子審議官が言われた疑念、憂慮というのは、すごい重い言葉ですよ。 今言った答弁は今までどおりのことで何も変わっていなくて、教科書どおりのですけれども、憂慮しているという、政府が憂慮しているという言葉に対してはどういう見解がありますか。憂慮しているんですよ。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 丁寧な対応といっても、行動でなければだめなんですよ。政府でさえ疑念も持っているんですよ。「三つの誓い」、ちゃんとやっていないという疑念ですよ。再度要請すると言っているわけですよ。 文科省の増子さんが言ったのは、大げさに言っていないですよ、強目に言っていないですよ。でも、内容的には疑念も持っているし、憂慮している、再度強く要請すると。被災者に寄り添っていないと言っているんですよ。 政府でさえ疑念を持っているんですから、県民の理…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは、今は大臣として御出席いただいているので答弁はできないと思いますが、東電も、これは株式会社です。一番の大株主は政府です。株主という立場からも物を言ってほしいと思います。 ずっとこれは議論していますけれども、文科省もあそこまで強く、正しく言っていただいているのにこの状況ですから、和解案の前の言い分がそれぞれ違うというのは、これはあることですけれども、この中立的なADRが出した和解案をのめないなんということがあっていいはず…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 次に移りますけれども、除染についてですが、帰還区域の除染費用については、東電、直ではなくて、事実上、免責をされています。改めて、ここはどのぐらい費用が、予算がかかっているのか、確認をさせてください。