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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これはぜひ、各国とも連携していくということですから、今回、G20の議長国として、まさに規制と競争性と、また、逆に、エンドユーザーの利益といったものを両立させていかなければいけませんし、また、一部では、こうしたグローバル企業は、デジタル課税、租税回避とも言われていますから、デジタル課税についても議論がなされるというふうになっています。ただ、これは賛否が国際社会の中でもありますから、日本が議長国としてしっかりとした議論をしていた…

国民民主党・無所属クラブ2019/06/05

198衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司でございます。 平成最後の外務委員会となりますので、しっかりやっていきたいと思いますし、また、平成の世が、災害が多かったわけでありますけれども、日本においては戦争のなかった平和な時代だというのも、ひとえに、それは日本国民の努力もありますが、大臣始め外務省の平和外交のまた成果の一つであるのではないかなというふうに高く評価をしたいというふうに思いますし、また、いろいろな意見がありますけれども、河野大臣が超人的…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 大臣から議員外交ということも出たので、もちろん、大臣が言うとおり、私的な外交は便宜供与は要らないと私も思いますが、議員外交の大切さを言及していただきましたので、我々も、これは党派を超えて、日本外交の進展のために努力していきたいというふうに思います。ありがとうございます。 では、質問に移ります。日本とアルゼンチンとの投資協定であります。 アルゼンチンは、既に議論になったと思いますけれども、日本より先立って、多数の国と投資協定を…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 まだまだ、このアルゼンチンに限らず投資協定を結んでいくということでありますけれども、ぜひ、対応がおくれている部分については、今回のアルゼンチンのように、よりグレードの高いものをやはり求めて、交渉をまとめていただきたいなというふうに思っています。 先ほど来、櫻井委員、また山川委員からも出ていますけれども、電子経済、電子商取引の進展に伴って、この投資の部分におきましても、企業が海外市場へ投資を行うに当たっては、国境を越えたサービ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 今指摘した点は、この投資協定には入っていないけれども、違う形で今努力をしているという。 だから、この電子商取引はすごい進展をしていますし、消費税をどうするかわかりませんけれども、軽減税率はやめた方がいいとは思っていますが、その電子決済を政府としても進めようとして、ポイント還元とかでやっていて、今二〇%ぐらいですかね、これを四〇%ぐらいに持っていくんだと。台湾においてはもっとやるんだということで国家目標でやっている中で、この電…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 先日、WTOは僕もう要らないと言っちゃったので、WTOは古いルールでどうしようかということをやっていますから、あらゆる角度からこれはしっかりやっていただきたいと思いますし、この投資協定とかに限らず、個人レベルでもどうしていくのかというのは、インバウンドもふえているわけでありますから、この電子商取引というのは、あらゆる角度から、いろいろな国とこれからいろいろな取決めをしていっていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれど…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 そういう意味では、こそくな租税回避をさせないようにしなければなりませんし、ひところ、パナマ文書などでも問題になりましたけれども、日本は、私の印象としては、ほかの先進国よりはそれほど多くなかったのかなとは思いますが、そういった部分についてもしっかり目を光らせていかなければいけないし、国際的な合意のもとでルールを設定しなければならないというふうに思います。 ただ、いいルールができたとしても、それもまた抜けていく人たちもいて、それ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 財務省は自分のところで査定するんだから、人員をどんどんふやすように。そのときはやはりODAをちょっとふやしてもらわないと、それは賛成しかねるところもありますけれども。 あとは、この課題、一年前か二年前にやったんですけれども、現状は、国際的な電子商取引に対応している職員さんというのは、入省されてから研修を受けるという話を聞きました。 今、公立、私立問わず、コンピューター専門の単科大学もあったりしますので、やはりそういう分野の人…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 予算獲得、よろしくお願いします。 外務省におきましても、テロ対策についてはしっかり対応するということで、ホームページ上にも、我が国のテロ対策といったことが掲載をされております。 その中に、テロに対する基本認識が示されておりますけれども、テロ組織と直接かかわりがなくても、インターネットなどを通じていろいろな影響を受けて、全くその組織とは関係ないのにテロに及ぶことも世界じゅうで散見をされているということも言及をされておりますし、…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 外務省のホームページにも指摘はされていて、今はちょっと言及はなかったんですけれども、組織的なものだけではなくて、特定の個人だけで、ローンウルフと言われるようなテロ行為も散見をされていますし、そこまでいっちゃうと本当に何が何だか、大変な状況ではありますが、しっかり対応しなければいけないという認識は強くお持ちであるということは確認をさせていただきました。 そういった中で、国内におけるテロ対策が重要であるという認識のもとではありま…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 しっかり取り組んでいただくことが重要であるということでありますが、このテロ対策施設というのは、原発が攻撃を受けたときに大事故に至るのを防ぐかなめです。 本当にあってはならない二〇一一年の原発事故災害でありましたけれども、起きたことによって、そこにとどまることをしないで、広範囲に、そしてまた年月がたっても大きなマイナスの影響を与えているというのは、皆様御承知のとおりであります。 どんな事故でも命が失われることがあってはならない…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 ぜひ経産省も気をつけていただきたいのは、この停止命令に関してもいろいろな議論が今起きています。一つには、これを停止したら、また電力供給が間に合わなくなってくるんじゃないか、また電気料金が上がるんじゃないかということが指摘をされていますけれども、安全にまさるものはありません。経済性も安全性を上回ることはできません。安全性が第一義です。 その点については、そうした経済性が上回るようなことの議論がリードすることのないように、安全が…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/26

198衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 これは大臣には答弁は求めませんけれども、規制委員会はしっかり筋を通しているわけですし、厳しく守っていくということでは、再稼働はもうなされないというふうに思います。順次停止をしていくんだというふうに思います。 そうした意味では、ある意味、エネルギー外交といったものも重要になってきますから、原発については、答弁は求めませんが、大臣と私は思いを共有しているというふうに思っていますし、停止した際のエネルギーの外交についてもしっかり御…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 先ほど小野寺委員も質問いたしましたWTOの上級委員会報告について質問いたします。 これは今後の対応、更にこれまでの努力以上にしなければいけませんし、私はホヤの話はしませんが、女川の町長は元県会議員の仲間でもございますので、たびたびいただいているんですけれども、本当に世界一のホヤで、すばらしいものが正しく評価をされないというのは私も非常に問題だなというふうに思っていますので、小野寺委員の方からまた須…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 再度お聞きします。 であれば、第一審は日本産食品の安全性の認定をしたという、それを簡潔に表現したということでありますが、認定されたということでよろしいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 これは本当にセンシティブな問題でもあって、報道ぶりでも、逆に新たな風評被害を生むことにもなりますし、実際、この細かな話はしなくても、WTOで結果がひっくり返ったという事実は、これが世界に広がっている中では、細かに読み込むような一般の方々は実は少ないわけでありますから、印象としてはやはり、日本産の食品に対するイメージというのは、世界にネガティブな発信をしたことになっています。ですから、今回の敗訴は、捕鯨のことも含め、外務省とし…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 万全のことはやったということでありますが、再度お聞きいたします。 事前にどんな根回しをして、また、関係者、関係国などにはどのように対応してきたのか、もう一度確認させてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 上級委員会には接触してはならぬということでありますから、ただ、その周りの状況を考えると、今回、報告書にも指摘をされているところがありますけれども、日本の食品に対して設けている放射線量の基準は韓国の基準も満たしているという日本の主張は当然のことでありますし、これは韓国にも伝わっているところであります。しかしながら、韓国側の主張は、それはわかっているけれども、更に韓国の国内で流通する食品リスクをできるだけ抑えたいんだ、だから上告…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 丁寧にやっていたけれども、韓国国内のさらなる食品リスクの回避をしたいんだというのが韓国の主張ですけれども、そこに対しては具体的にどう言ったんですか。 今のは基準の話ですよ。基準が下回っているというのは認めているわけですよ、韓国だって。日本の基準で合致しているし、更に韓国の基準でもそれはクリアしているんだけれども、より食品流通に関してのリスクを取り除きたいんだという主張に対してはどういうふうにやっていったのか。ただ一本調子で、…