小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 以上で終わります。 ぜひ、決められる政治、小泉さん、心に刻んでくださいよ。実行に移してください。
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 災害に遭われた全ての皆様方にお見舞いを申し上げつつ、質問に入ります。 前回の台風、私は福島県でありますけれども、それはいろいろな被害の程度がありましたが、全県的に被害に見舞われました。深刻な被害もあったわけでありますけれども、とりわけ稲わらの処理についてお伺いいたします。 国も、農水省、環境省、協力して、この稲わらの処理のスキームをつくっていただきました。ちょうど稲刈りが終わるか終わらないかという時期…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小熊委員 今JAの話も出ましたけれども、JAの皆さんにも御協力いただいてこれをやっているわけですが、今言ったすき込みという話であると、田んぼの中でも偏っちゃっているので、やはり、逆に、分散させた上ですき込まないと田んぼにはよくない。 御承知のとおり、すき込むのが遅くなって、春先はできないわけです。やるとガスが出ちゃうので稲によくないという状況があるので、すき込むなら今のうちにやらなければならないけれども、分散しないと、そのところだけに…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小熊委員 そうですね、福島県はJAさんが一生懸命頑張っているんですけれども。 今、軽トラック、三立方と言ったけれども、三立方積むためには、平ボディーですから、囲ってやらなきゃいけなくて、さらっと載せたら一立方積むか積まないかですし、今土地改良も進んでいて一つの田んぼも大きいので、軽トラックはそんな田んぼの真ん中までとか行けないところもあるわけですよ。 想像してみると、手作業であれば軽トラックに一立方積むだけだって大変なことだというのは…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小熊委員 この際に必要なのは、やはり情報がしっかり伝わっていくことだというふうに思います。一カ所がだめでも、その県全体がだめだなと思ってしまうのが、それは世間的なあり方であるというのは副大臣も御承知だと思いますので。 補助制度もありながら、いや、本当の被災地に行って復旧を邪魔することがあってはならないんですけれども、でも、エリア全体で見ると、やはりお金が回っていかないと経済が死んでしまいますので、ぜひ、情報発信という面においても、きち…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○小熊委員 副大臣は、党におられるときは、さまざまな、プロパガンダと言っちゃいけないけれども、いろいろやっていて、ITも活用していたとおりなので、役所がやることはかたいので、ぜひその今までの経験、知見を生かして、インフルエンサーなどを使う方が多分今の時代、いいということで、ぜひそういったものを含めて対応していただきたいというふうにお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 まず、田中大臣にお伺いをいたします。 先日の所信、大臣の発言の中で、インバウンドに関しては堅調に推移をしているという発言がありましたけれども、これまでもこの委員会でも、私は外務委員会にも所属していますので、このインバウンドに関して質問させていただいていますが、堅調に推移と、ざっくりすればそれは伸びていますけれども、御承知のとおり、日本全体でいえばもう三倍になっているわけです、十年前の。でも、これは、東…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これはどうやって比べたか、去年と比べての伸び率で言っているんでしょうけれども。だから、もう全国は十年前と比べたら三倍になっているんですよ。それから比べたら、去年と比べたらそれは少しずつ伸びているから、ほかのところは大体もう高どまりになっているんでしょう。そういう見方をしなきゃだめですよ、大臣、しっかりと。 あと、これも指摘だけしておきますけれども、実は、東アジア地域の地方空港の結んでいるのが西高東低にありますから、これも影響…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 もうあと少ししかないんです。だけれども、僕はほかの委員会でも言いましたけれども、これは、敷地外、国が責任を持ってやれば、タンクは増設できるんですね。時間を区切って、福島県民を追い込むようなことはやめてほしい。 大臣、どう思いますか、このトリチウム水に関しては。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ、大臣、お聞きしたいんですけれども、大阪の市長が大阪湾にと言いました。現実的な話かどうかは別として。大臣のところにも川崎の海がありますよ。ここにと想像してみてください。でも、それ言えますか。科学的に大丈夫であればオーケーじゃないですか、どこに流しても。実際、世界じゅう、どこの原発だって流しているんですから。 そんな、流すと言わなくてもいいですけれども、そうした発想について、御自身、どういうふうな考えを持ちますか。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 大臣がどう思うかということは、要するに、所管の委員会では、この間、外務委員会でも確認しましたけれども、敷地外も選択肢に入れると言いましたから、当分はそういうふうになっていくと思いますけれども、大臣自身がどう考えるか。被災者に寄り添う、被災地に寄り添うとはそういうことですよ。風評被害、どうなんだと。 ただ安全だと言っていたってしようがないんですよ。まず自分のところに流してみたらどうなるかということを想像したら、とてつもないこと…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 だから、時間が進んでいるために、三十年じゃないんですよ。これ、大臣に言っておいてください。三十年後なんという話じゃないんだ。危機感がない。そういう中でやっています。 これ、減容化するんですよ。東京ドーム何十個分が全部県外じゃなくて、減容化していって、今、きれいになった土は実証的に建設資材で使おうとしているというけれども、実証実験、今、福島県内だけですが、県外でも対象だということを前の委員会で確認しました。 大臣、大臣のところ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 まあ、これが実態ですよ、言えないんだもん。 皆さん、トリチウム水はまだ処理が決まっていないけれども、この減容化した土に関しては、全国で使えるのが対象ですから。使うとなったときに、どんな住民の意見やどんな風評被害が起きるか、想像できる人もいると思います。もしこれが県外じゃなくて全部福島県ということであれば、それを我々県民が全て抱えるということです。これが風評被害と闘っている県民のまさに苦労です、苦悩です。皆さん自身が引き受けよ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひこれは、安心のところで努力してください。 私、たびたび言っていますけれども、かたい情報発信じゃなくて、ソフト的なアプローチが必要だと。映画やドラマやバラエティー番組、旅番組、これをどんどんどんどんつくっていかなきゃいけない。ぜひ、東電がスポンサーになって、海外でそういう番組をつくってくださいよ、映画をつくってください。そのぐらいのことをこれから考えてください。 田中大臣、最後に言いますけれども、真剣にこの大臣を務めるので…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 今ほど大臣がよい時期に秋田にと言いましたけれども、我が委員会としては、早急に委員会で視察を求めているところでありますので、委員の皆様においては御協力をお願いしたいと思います。 まず初めに、救難飛行艇US2についてでありますけれども、この飛行艇の歴史は、御承知のとおり、八十年以上日本がリードしてきた世界でもあり、今回、US2を開発した会社の前身の会社も、来年で百周年を迎えるという節目の年というふうにもな…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 もちろん防衛省だけのセールスに関しては、これ、河野大臣が前の担当の外務大臣だったら答えてくれたんでしょうけれども、やはり外務大臣も本当は売っていかなきゃいけなかったんですけれども、そういう経験があったのかどうかは今は所管ではないので聞くわけにはいきませんが、ぜひこれは政府一体となってやっていくことで、日本の航空機産業の進展、また、これはそういった救難飛行艇ですから、要するに、命を守る、命を救う飛行機でもありますので、ぜひ、民…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 大臣は多分知っていると思いますが、警察といっても、常駐して何十人もいるわけではないです。私も、あの事故が起きる前に福島の東電の原発を何回か視察したことがありますけれども、装甲車両を置いていますけれども、それを運転する人が毎日いるわけでもなく、常にいるのは普通の警備業の会社の人でした。 来るというのが予測されればその態勢をとれますけれども、まさにテロ行為などは突然のことですから、非常に脆弱であると言わざるを得ませんし、これは何…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 それは、今言ったとおり、通常であればこれは一カ所にまとめて処分して、この処分場はないんですけれども、でも、これは多分大臣が総理になったとしても、私が政治家やめるときになったとしても、ここにいる人が生きている間に最終処分ができるということはなかなか難しい状況に今日本はありますから。 日本全国点在するわけです、廃炉になったとしてもそこに置かざるを得ませんから。そうすると、分散しているということの危険性は認識しておられますか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 であるならば、これはとりわけ日本海側に多数存在をしていて、今この日本を取り巻く東アジア、朝鮮半島をめぐる情勢というのは緊張感があるというのは、たびたび政府から発信をしているところでありますし、先ほど申し述べたとおり、二年前の衆議院選挙のさなかでは、まさにその危機を、あおっていたという言い方は失礼な言い方かもしれませんけれども、声高に言っておられました。あれから改善をされているわけでもありません。北朝鮮のこの危険な状況というの…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○小熊委員 そういう意味では、私なりに検証しましたけれども、日本海側の原子力施設のある位置、防衛においてはそれだけじゃないですけれども、守らなきゃいけないものは全て守らなきゃいけないんですけれども、とりわけ先ほど言ったとおり、一たび攻撃されれば多大なる被害を及ぼすという意味では、重要な守るべき施設であります。 そのいろいろな点在をしている地域性を考えれば、まさにイージス・アショアは秋田は適当ではないということも導き出されるというふうに思…