小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 ぜひ、私は、二年後に海洋放出というのはあり得ないというふうに思いますし、それは大臣の地元の茨城の多くの方々も同じ思いだというふうに思います。 長期保管する上では、早期の決定をして、敷地外保管、これはいろんな手続、土地の取得、借り上げ、必要ですから、早急に準備に入る決断をしていただきたいというふうに思いますし、長期保管していくということは、タンクに水があることがリスクだと、これは、小委員会でも言っているのは、まさに一次処理で…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 長期保管するということは敷地外になっていきますから、その水がどういう水になっているのかということの心配もされますから、ぜひそれも同じく並行して検討をしていただいて、まさに地域の方々、被害者の方々、それぞれの地域の住民の思い、漁業者に思いを寄せていただいて、決定を早急にしなければならない、していただきではなく、しなければならないわけでありますから、この方向性、夏前に、今大臣が言った、しっかりとこの意見を受けとめて、出していた…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。 多核種除去設備等処理水、いわゆるトリチウム水等と風評被害についてお伺いをいたします。 まず、経産大臣に。 このトリチウム水の処理に関しましては、小委員会が設けられ、三年余り議論されてきて、過日、一月三十一日に取りまとめが示されましたけれども、これは最終的には政治決定だということで取りまとめられております。 処分の方法も、五つある中で、消去法で消していき、ある意味では当て馬的に大気放出もあります…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 今大臣から出た関係者というのは、具体的に、また、地元というのはどの範囲をいうのか、想定しておられるのか、お聞きいたします。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ということは、大気放出だと広い範囲になりますが、海洋放出であれば、これは福島ありきということですか、地元、福島県内にとどまるということであれば。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 もう一度認識を聞きます。 放出をする際にどうなのかということを意見を求めるわけですから、今あるタンクについての自治体の意見というのは、それは今もあるわけですから、いろいろな影響があるわけで、放出する場合に、どんな影響があって、どんな意見を持つのかということを意見を聞くわけですから、放出する場所がどういうところなのかということを決めなければ関係者というのも特定できないと思うんですけれども、それが福島県内にとどまるということは福…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 これは、具体的にそういう意見聴取をする公聴会なりというのも、小委員会でも公聴会を開いていますけれども、さらに政府として、そういった意味では、その関係者だけでなく、公聴会のようなものを開く予定は想定していますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 これは先ほど言ったとおり、福島県内の関係者だけ聞くと福島で放出することが前提となってしまいますので、しっかりそういう懸念を払拭できるような意見の聴取の仕方をしていっていただきたいと思いますし、これ、時間的にはどういうふうに今のところ、想定できる範囲で。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 今大臣言われたとおり、二〇二二年の夏までがもう限界、これは、東電の敷地内にタンク増設が限界だということです。 一方で、海洋放出をどこかに決めたといっても、準備に二年ぐらいかかるというふうに原子力規制委員長の更田さんが言っています。決めてからも二年ぐらいかかる、準備にと。それはもう二年後の夏です。 でなければ、私はほかの委員会でも言ってきましたけれども、まだ風評被害対策も必要だ、でも有効な手だてがないというのも小委員会で示され…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 報告書は、私も指摘したとおり、大臣が今言及されたとおり、敷地外、新たな、東電の敷地のほかのところのは難しいという結論を導き出していますけれども、でも、大臣としては、敷地外も選択肢に入れて、保管を二〇二二年以降も続けられるようにするという選択肢も入れて検討するということですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 では、まずはこの夏までには一定程度の中間的な報告がなければならないと思います。そこで決めないのであれば、それは敷地外保管を入れなきゃいけないわけですから。そういう理解でよろしいですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 その大臣の思いはわかりますけれども、物理的に、この夏に決めなければ敷地外保管という選択肢をきちっと進めなければならないという今の現実は、大臣も認識していますよね。
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 であれば、この夏にその手法を決めるということがなければ敷地外の用地確保に入っていかなければなりませんし、これ、夏までに決めるということで、この後外務大臣にも質問しますけれども、国際的な風評被害というのもしっかり対応しなければなりません。今韓国が、科学的根拠のない、風評被害をあおる、本当にどうかなと思うような発言や、また官民挙げて行われていることは、本当にゆゆしき事態であります。 これは、オリンピック前にどうするかというのは、…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 だから、私は、これは報告書にもあるとおり、具体策は示していませんけれども、風評被害がゼロではないと。これまで政府が、また県が、地元の方々が盛んに努力してきて、遅々として進まずではなくて、遅々として風評被害払拭も進んできましたが、固定化もしている。また、復旧復興がやっと始まった海水浴場などは大きな影響を受けるという懸念もある。有効な手だてがない中で今決めるということは、私はあってはならないというふうに思います。 でも、二〇二二…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 僕、この報告書も読んで、今の大臣のリスクという言葉がありましたけれども、地上保管したら、それは漏れたりなんだりしたときに影響があるからリスクがあるという言い方なんですけれども、この取りまとめでもそうですけれども、そのリスクのあるものを海に出すんですよ。 これは、処理水といったって、御承知のとおり、八割はもう一回処理しなきゃいけないものであり、また、この取りまとめた小委員会に、東電は記者会見で言っていましたけれども、幾つかのタ…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 だから、それでは、今具体化されていないというのが危惧されます。夏までにはどうするかは、最終的な結論、もし、さっきから言うとおり、敷地外に保管を続けますよということであればまた時間ができるんですけれども、敷地外にやらないということであれば、二二年から海洋放出のことが実施されなければならないので、準備がありますから、もうこの半年以内に一定程度の結論を出さなきゃいけない。でも、今、公聴会も決まっていない、地元関係者に聞くのも具体的…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 僕はスケジュールありきで決めるわけにはいかないと思いますし、まだまだ時間がかかると思います。放出の場所も決定されていませんが、放出される場所が決定されれば、その地元理解だって相当の時間を要しますから。 そういう意味では、時間を確保するために、東電の敷地外の保管について具体的に取り組むべきだということを言っているわけです。それはぜひ検討してください、ここで言っても今堂々めぐりだから。それをやらなければ、この夏ということになっち…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 ありがとうございます。これは隣県ですから、その辺はわかっていると思うので、ぜひ、敷地外保管が実行できるように、その中で、まさにそれであるからこそ、大臣が言ったように期限を区切らないでいろいろな意見が議論ができるということですから。 次に移りますが、環境大臣にお聞きいたします。 先ほど言ったとおり、これ、希釈してどの程度の基準でやるかというのは法的にも決めなきゃいけないとは思うんですけれども、いずれにしろこれは、公害は公害なん…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 今大臣が言ったとおり、いろいろな過去の事例を紹介されたとおり、科学的根拠とは別に、その心理が働きます。これは消費者庁なり復興庁なりが一義的には取り組む話かもしれませんが、一番そういう環境を守ってきた省として、また、団体とのつき合いもある中で、逆に、環境省こそが、そうした心理の部分をどういったら解決できていくのかということを一番知っている立場だというふうに思いますから、ぜひ、その安心の醸成のために、どっちかといえば、前の大臣、…
第201回 衆議院 予算委員会 第9号
○小熊委員 最後の質問をしますけれども、安倍政権は、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なし、国が前面に立つ、閣僚全員が復興大臣という発言をしてきました。 今、復興五輪というのもありましたけれども、本当に復興五輪になったかどうかは、五輪の、みんなで盛り上げた後、検証しなければなりませんけれども、それでも韓国の態度は変わっていかないだろうというのは、今、想像にかたくはないわけであります。 であるならば、今、県内の…