小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 今言われたとおり、国によって違いますから、相当期間学校を閉鎖するという国もあるということも私も承知しています。そうした点においては、そうした国々、長期に休校してしまう指示が出ている国のとりわけ支援といったものはしっかり文科省が支えていくべきだと思いますので、その点、注意しながら対応していただきたいということをお願い申し上げて、次の質問に移ります。 残り五分ですから、海上自衛隊護衛艦の中国漁船の衝突についてお伺いします。 今、…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 今の答弁で、これは与野党を含めどういうふうに印象を持たれたのか、それぞれであると思いますが、私、印象ですけれども、今の答弁では、心底、事の重大さというか、反省をしていない、また同じことを今後やってしまうんじゃないかということを、懸念を抱かざるを得ませんでした。 もちろん、副大臣が誰よりも早く情報発信をしなきゃいけない事案も今後出てくるとは思いますが、大臣が一秒でも早く何か情報を発信することで国益に資することはそんなに多くない…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 あすで丸九年、全てのお亡くなりになられた方々、被災された方々に哀悼の意とお見舞いを申し上げつつ、現在でも震災関連死の方々がいらっしゃり、ことしは残念ながら新型コロナウイルスへの対応ということで政府主催の追悼式が中止、また、私、地元の福島の追悼式に毎年参加をさせていただいていましたが、これも知事始め数名だけで超小規模で追悼式を開催するということになり、私も、あすは私なりにお祈りをささげたいなというふうに…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは比べるのが適当ではないのかもしれませんが、広島や長崎の原爆の追悼式、これはそれぞれの市が主催をしており、政府関係者が参列するという形をとっています。もちろん、地元にも、閣僚がそれぞれの地元の追悼式に出てほしいという意見があるというのも、検討になった一つの意見、あり方かなというふうにも思いますが、一方で、これは一つの区切りといいながら、区切られないから復興庁はもう十年続くわけですよ。国のあり方をどう示すのか、これはもう少…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ、これは打切りありきではないという形で受けとめましたので、まさに風化をするんじゃないかというおそれから、地元でも逆に政府主催を打ち切ることに反対をしている人もいますから、慎重にこれは検討していただきたいというふうに思いますし、国が前面に立つと言っていながら、これを空虚な言葉に我々は時々受けとめてしまうのは、そうした、言葉だけが格好いいことを言って実際の行動が伴っていないということで、政治の信頼が醸成されない部分があります…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 次に、ちょっと汚染土についてお聞きしますけれども、これは再利用について。八千ベクレル以下のものを遮蔽したりして再利用していく、今、実証実験も県内で行われているところでありますけれども、これをやっていけば中間貯蔵施設になっているあの土が大幅に減容化できるということですが、これもいろいろ議論がありました。私もこの法案には、当時参議院でしたけれども、賛成をしていました。 私のイメージは、これは普通の土と同じぐらいのものにしたものが…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 であるならば、今言ったように全国ですよね、対象地域は。 田中大臣にお聞きいたします。 風評被害にも前面に立っています、言われました。僕はもう常々言ってきましたけれども、大臣というか我々自身がそれぞれ、岩手、宮城、福島だけではなくて、皆さんの家庭も現場だという話をしたことがあります。自分の家で福島の米を食ってください。旅行に行ってくれという話がありましたけれども、だったら、自分の地元の選挙区の小学校、中学校、今まで福島に修学旅…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 聞いたことは、汚染土を、これはさっき石原環境副大臣がおっしゃっておられた全国が対象ですから、じゃ、復興大臣として前面に立つ、復興のトップに立っているわけですから、これは大事な話ですから、大臣の地元ではどうですかという話です。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 そうなんですよ。これは、大臣だけではなくて、我々自身の問題でもあります。私だってこれは、浜通りじゃなくて会津ですから、会津の造成に使えと言ったら、それはなかなかしんどいですよ。 でも、これは、じゃ、どうなるかといえば、八千ベクレル以下は再利用しますよと言っていながら、どこも使い道がなくて、結局相当の分量が中間貯蔵にため込まれ、石原さん、言っていただいたと思うけれども、環境大臣、三十年、三十年と言うけれども、あと二十五年ですか…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 同僚議員もしていましたが、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。 世界的な広がりを見ています。今、大臣も、しっかり数字を見ていくということでありましたけれども、私も、地元で会合がなくなったりして、過去のいろいろな感染症のドキュメンタリーや映画を見ていると、R0、基本再生産数というのが一つの数字の根拠になって、これが一より低くなれば終息だということもあります。何人かかった、何人感染している…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 薬の開発にも時間がかかるということも指摘もされていますし、これはしっかりとこの病気の撲滅のために協調関係の中で取り組んでいかなければならないんですけれども、現場サイドを見る、実際の社会を見ていると、これはかつて、ちょっと質が違うところもありますが、福島県民が震災後いろいろな差別を受けてきた事件も数多くあったんですが、今回のこのコロナウイルスに関しても、残念ながら、幾つかの国で、アジアまた日本人が差別を受けている、暴力沙汰にも…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 正しい情報発信の中でも、なかなか、それぞれの国の事情もありますけれども、いわゆる世間的な感覚というのは、科学的根拠に基づかない判断をしてしまう人がどうしても社会の中に一定程度いますし、震災から九年たった今でも風評被害が根強く一定程度残っているということもおわかりのとおり、これは、しっかり情報発信することもありながら、それでもやはり理解を得られない人たちが存在をするということで、ぜひ、在外の邦人の安全については万全の体制をとっ…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 私は、これも実際に今後派遣されたときにまた議論していきたいなというふうに思っていますが。 日本が、平和外交また地球儀を俯瞰する外交を、安倍政権のもとで。地球儀を俯瞰するといっても、実は、松本委員長が言葉がおかしいと何年か前に言っていまして、地球を俯瞰するというのが正しいと。地球儀そのものが、それはもう俯瞰図ですから、俯瞰図を俯瞰してどうするんだという話で、国語的にもおかしいし、リアルな地球を俯瞰するのが本来であって、俯瞰図を…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 宇宙空間の安全保障上の必要性というのは私も感じますけれども、今のところは国際的な、大臣が言うとおり、ルールがちょっと欠けている部分がありますから、ぜひ日本が主導して、新たなルールづくりのもとに適正な宇宙空間の利用が国際的になされるようにしていただくよう、取組をより一層強化をしていただきたいというふうに思います。 同じ国際的秩序、今海の話も出ました、海洋秩序の話に移りたいというふうに思います。 大臣も常々言っているとおり、海洋…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 拡大に関しては、より、絞るのではなくて、しっかり魚種をふやしていくということが重要だと思いますので、そういった方向でしっかり対応していただきたいと思います。 ただ、一方で、魚種をふやしていくと、確かに漁業者の負担、またいろいろな、これは日本全体でやりますし、各地域での漁獲可能量の配分調整といったものも必要になってきますので、いわゆる漁業者間の中での調整がより必要となってきます。今既に数量管理が行われているクロマグロなどについ…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今言われたところ、沿岸や沖合、また漁法によっても立場が違ったりします。地域によっても違うということで、幅広くいろいろな関係者でやっているということですが、これはやはり、その議論、利害調整の場はオープンでなければなりませんし、決まった後に意見がまた噴出してしまわないように、意思決定のプロセスもしっかり理解していただいているということが重要だというふうに思います。 決める前に、こうした工程で意思決定をしますということはしっかり関…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 決まった後に不公平性や非透明性が不満を引き起こしますので、ぜひその点についてはしっかり留意をしていただきたいというふうに思っています。 先ほども答弁の中にもありましたけれども、水産業におけるICTの活用を推進しようとして、今取り組んでおられますし、議論も深まっているところであります。EUなんかではしっかりとICTの活用がなされていて、その情報をもとに輸出向けの漁獲証明の発行まで行っているところであります。 今、日本で進めてい…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ、今の議論してきた中でのいろいろな電子情報というのをもっともっと推進をしていかなければなりません。なおかつ、水産庁の中でも、縦割りでその情報が共有化されていない、利活用されないということも、現時点でまだ課題が積み残されているというふうに思います。 ぜひ、電子的な情報のさらなる推進と、また情報の利活用についても、課題解決のためにしっかり取り組むべきだというふうに思いますが、一言、最後、何かあれば。
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 茂木外務大臣も、海洋秩序は重要で、日本がこれをリードしていくんだと言っている割には、水産庁のこれまでの取組は、足かせになっていた部分が、足を引っ張っていた部分がありますから、ぜひ、さらなる努力で挽回をしていって、まさに水産資源を守っていく、海洋資源を守っていくという分野においても世界をリードできるように、今後の努力に期待したいというふうに思います。 対中外交についてはこれまでも議論が出てきたので、習近平主席も訪日が延期をされ…
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ大臣、一緒に、フェニックスルートの開発をやっていくためにも、和田さんのところの宮城も大事だからそれもやりますけれども、ぜひこれから取り組んでいきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをします。 以上で質問を終わります。 ああ、じゃ、言いますか。