小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 そういう中で、終息が先ほどから言うとおり前提ではありますが、でも、一次補正にもゴー・トゥー・キャンペーンなんというのは入れていますから、これは国内の中でも、それから、和田さんの地元は私の隣、宮城ですけれども、緊急事態宣言も、これは宮城にしろ福島は解除はされていくんだと思いますが、首都圏とか一部都市部では解除されない中で、じゃ、観光を頑張りましょうといって、そういうところから来たら、やはり緊張感があるわけですよね。でも、経済を…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 そこで、いわゆる受入れというのは、ある意味、観光業の人だけではなくて日本人全体でやらなきゃいけない中で、いわゆる福島県民が味わったような差別や誤解や偏見といったものも排除していかなければ、まさにおもてなしができないわけでありますし、観光業に携わる方々も大手を振って外国人を呼び込むということもできないわけであります。まだコロナが始まりのころ、私の地元でも、インバウンドに成功していた地域や宿泊業のところは、真っ先に、国内の人があ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 国際的な連携という言及もありました。そういう中で、ユネスコの方から各国政府に対して、独立系報道機関の不可欠な役割を損ないかねない表現の自由規制を課すのでなく、権力者にとって不都合な検証済みの情報や、十分な情報に基づく意見を発表することがあったとしても、ジャーナリズムをデマに対抗する勢力として認識するよう求めているというのを承知をしております。 これはやはり、ここでは深く言いませんが、これまでの安倍政権のさまざまな体質や、これ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 ぜひ、このファクトチェックに関しては日本は欠落している部分があると受けていますから、命にかかわる問題でもありますので、しっかりその点を留意しながら、今後、また改善をして対応していただきたいというふうにお願いを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質疑されているわけでありますが、この際、新型コロナウイルス対策についてお聞きをいたします。 罹患された方、また、このことによって亡くなられた方々にお見舞いを申し上げますとともに、終息のために全力で取り組んでおられる医療関係者、全ての関係者、そしてまた自粛要請に真面目に従っていただいている全ての国民の努力に敬意と感謝を申し上げ、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 そうされたからそんたくしちゃいけないということを言いたかったんです。 事務局長は、国際的に中国へのそんたくが指摘をされています。もちろん、中国悪者論に私は乗っかるわけではありませんし、それは、橋本副大臣ともいろいろな中国への取組を毎年させていただいていることで、わかっていただけているかと思いますけれども、ただ、客観的に見ても、やはりちょっと事務局長は中国におもんぱかり過ぎている嫌いはないか。また、そうした彼自身の経緯もありま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 個人というよりは、機関の人間として初動態勢の不備が言われているわけですよ。そこが中国へのそんたくにも大きくかかわっているのではないかということですから、個人への見解ではなくて、まさに世界の機関のトップとして正しいリーダーシップを発揮したのかということにもかかわってくる問題です。 きょうは述べられないということですから、これはまたいろいろな委員会でやっていきますけれども、そこは日本政府としてのしっかりとした意見がなければ、これ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 終息した後ではなくて、先ほど言ったとおり、これは走りながら考えなければならないと思っています。終息したといっても、第二波、第三波だって来るということがあるので、今のWHOのあり方が正しくないのであれば、これは走りながらも改革をしていかなきゃいけない。 世界連携は重要だ、私もそうだと思います。世界連携が重要だからこそ、世界機関のあり方が正しくなきゃいけないんですよ。間違った中での機関で世界連携したってこれは失敗しますから。そう…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 それは官僚答弁なんだけれども、それで官僚答弁としてはいいんですが、実際、このとき、ドイツも支持しているんですね、WHOを。フランスも支持しているんですけれども、四月の末になって、アメリカのトランプ大統領とフランスのマクロン大統領が会談をした後では、今度はフランスは改革をしなきゃいけないということで一致をしたということになっています。 G7の中でも、日本の立ち位置、終息した後ではなくて、やはりしっかり日本の立場を鮮明にしなけれ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 終息が大前提でありますが、ただ、走りながらもやっていくべきこともありますので、その点についてはしっかり留意をしてやっていただきたいというふうに思いますし、折しも、本当に残念でありますけれども、橋本副大臣のお父様の首相補佐官を務められた岡本行夫さんが亡くなられて、私も何回か御指導いただいた立場でありますけれども、やはり国際的な視野を持ってこのコロナも対応していかなければいけないという点を指摘して、次に移ります。 医療従事者は大…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 そうしたエッセンシャルワーカーの方々が生活の維持に大事なわけで、自粛生活をしながらも、活動自粛をしながらも、社会は維持していかなければなりませんから、そうした方々は非常に大事なわけであります。 ただ、この人たちが感染症のリスクにもさらされているわけでありまして、この人たちが、もし多くの方が感染してしまえば、その業種、また地域の社会生活も崩壊してしまう、医療従事者だけではなく、生活が崩壊してしまうわけでありますから、このリスク…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 今までの説明の中での大まかな定義の中で、また対処の中で、これはエッセンシャルワーカーに入っていないんですけれども、私の地元の福島の東電の第一原発の廃炉作業にかかわる作業員の方々、これも、一日たりとも復旧復興また廃炉をおくらせるわけにはいかない、ただでさえおくれているわけですけれども、この廃炉作業にかかわる方々も我々にとってはエッセンシャルワーカーだというふうに私は認識をしています。 ことしの三月十一日の前にでも、安倍総理自身…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 これは、副大臣もわかるとおり、三千人から四千人の方というのは、個人情報があるから私も詳細を把握はできていませんけれども、地元の人だけじゃないんですよ。他所から大勢が来ているわけです。アパートを借りたり、若しくは旅館に泊まったり、遠く福島市の旅館に泊まって通っている人たちもいます。そういうことを考えると、実は地元の中でも、これは他所から来ている人たちですから、地元の人たちの緊張感もあるわけです。今、県境をまたいだ移動をやめまし…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○小熊委員 国が前面に立つということがまずあった方がいいと思います。作業そのものは東電が一番目でありますけれども、国が前面に立つ意識を絶対外さないでこれをやっていただきたい。 法案の審議をする予定でありましたが、重要なコロナの件でありましたので、この法案の審議ができなかったことは非常に残念であります。国会の審議のあり方も含め、もう一度見直すべきだということを申し述べまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。 新型コロナウイルスによってお亡くなりになられた方、また、今罹患されている方にお見舞い申し上げますとともに、この終息のために尽力をしている全ての皆様方に感謝と敬意を申し上げる次第であります。 これは未曽有の国難と位置づけられておりますし、盤石と思われた安倍政権でもマスク二枚を配るという迷走ぶりも出るぐらいの大変さであろうかというふうにも思いますし、支持率の高い与党の中でも、先ほど大西委員の言わ…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 この後、一年の猶予、一年後にどうなるかというのはまだ予断を許しませんけれども、こうした中で、しっかり福島の明るい姿を世界に情報発信をしていくということを意識しながらも、こうした悪いニュースが一方であるというのもまた、復興半ばでありますし、原発事故災害は継続中の災害ですから、これとの戦いを我々福島県民はしているわけでありますけれども、こうした東電のいいかげんなことで、たびたびいろいろなバッドニュースが報道されます。こうしたこと…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 九年前の災害被災地は広範囲に広がっていますが、ぜひ意識していただきたいのは、原発事故災害はまだ継続中の災害だということでありますから、そこはしっかりその点を注視をしていただきながら、情報発信、取組をしていただきたいというふうに思います。 オリンピックについては、後は聞く予定がありませんので、委員長、よろしければ。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 次に、またコロナウイルス対策の対応についてでありますけれども、これは国内の終息が大変重要であり、全精力を傾けて行っていかなければなりませんが、これは世界に広がっているわけであります。しっかり地球を俯瞰する外交として、日本も人道支援をこれまでやってきた経緯もありますから、世界がしっかり協力をし合いながら、この未知のウイルスと戦っていかなければなりません。 そうした中で、一部の国で、このコロナウイルスの人道支援と称して、どうして…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 国際機関にやってくれというのは、この後もちょっとあるんですけれども、中国にそんたくをしていると言われているテドロス事務局長が日本の支援金に対してもちょっと異例のリップサービスを行っているのがニュースで流れていますから、それは知っているんですが、今言ったとおり、二国間の部分をしっかりやはりやっていかなきゃいけない。 きょうは委員会があるので私は行けていませんけれども、超党派の島嶼国議連で、委員長も先日一緒に財務省主計局長に言っ…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 水際対策もやりながらこれもまた対応していかなければいけないということで、大変な中でありますけれども、しっかり対応していっていただきたいというふうにも思います。 また、新型コロナウイルスによって、言うなれば、在留邦人も、在外邦人もいますが、とりわけその子供たち、日本人学校などでの在外教育施設でのコロナ対策がどういうふうになっているのか、これは、国によっていろいろなことも違いますが、日本人学校の対応がどういうふうになっているのか…