小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 立国社の小熊慎司です。 よろしくお願いします。 まず、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。 今は、一日も早い終息が望まれるところでありますけれども、もちろん、国民、またあらゆる世界じゅうの人々の命が大事ではありますが、また一方で経済的な影響も言われているところでありますけれども、現時点でももう既に出てきていますし、終息が長引けば更に深刻化するということでありますけれども、まず、どのようにこの状況を把握してい…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 もちろんインバウンドもそうですけれども、国内、これから修学旅行時期を迎えて、私の娘も東京に四月に来ることになっているんですが、どうなるかということで今PTAや学校で話し合っているところでもありますし、国内の旅行もきちっと把握しなければなりませんし、あと、サプライチェーンの話も出ましたけれども、実は、物があっても流通能力が落ちているので入ってくるのに時間がかかるといったことで経済が滞るということもあります。 また、私も、苦渋…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 これは比べるものではないのかもしれませんけれども、まさに九年前の東日本大震災原発事故災害の後の自粛ムードがやはりありましたが、それよりもちょっと広範囲にわたっているという実感がありますし、そのときの状況はまた違うんですけれども、広い範囲でこうした自粛が広がっているというのは肌で感じるところでもありますし、いつになったら終息するのかというのが見えていない。何をもって終息とするのか。定量的に、じゃ、かかった患者数が何割減ればと…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 ぜひ幅広くこれをやらなきゃいけないということです。 さっき言ったとおり、飲食店から、流通が滞って回らない店舗や、そういった業種もあったりしているわけですし、まあ、部品が入らないで、なっているというのもありますし、こういったことをしっかり状況把握をして、このことがきっかけで廃業、倒産にならないようにやっていかなければいけませんし、地域経済が回るようにしていかなければならないと思っています。 私は、そういう意味では、また長いス…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 ここでしっかりやって、いろんな、融資にしたって何か基準ができてくると思うんですけれども、震災のまさに風評被害対策も相当の因果関係がなければ払わないということになっていますけれども、これは、いわゆるいろんな経済事情とか人口減少とかがあって、何がそれで下がったのかがはっきりわからない。「ベニスの商人」じゃないですけれども、一ポンドの肉を切り取るのに血を流すのはなしで切り取れ、証明しろというのと一緒ですから。 だけれども、確実に…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 その際には、現時点に、原発事故災害での風評被害が相当の因果関係ということ、ほとんど無理な証明をさせようとしている部分がありますから、あそこまでいっちゃえば使えなくなりますし、そういうことのないように、しっかり今後の推移を見きわめながら適正な経済政策を打っていただきたいと思います。 これは、春になれば春の観光シーズン、ゴールデンウイーク、観光シーズンで、もう既に予約が取り消されているとも聞いています。これからではなくてもう既…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 過日の予算委員会で、私がもう二年と、更田さんの言葉を使って言い切っていましたけれども、今答弁であったとおり、経産省としても二年程度かかるということの認識をお示しいただきました。 ということであれば、今の推移で処理水がたまっていくのは、二〇二二年の夏ごろに敷地内での保管は目いっぱいになってしまうというのは示されていますから、二年準備にかかるというのであれば、ことしの夏には海洋放出を決めなければ準備が間に合わないということでよ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 大臣の地元でも、漁協関係また県の方からも、早期の海洋放出には反対だという意見が寄せられているところでありますけれども、あらゆる選択肢ということであれば、小委員会の取りまとめでは、今の東電の敷地外はなかなか現実的に難しいということが一部示されていましたが、大臣の手元で、今、経産省では、それも含め、敷地外、東電の敷地外も含め選択肢に入れて検討しているということなんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 じゃ、その前段に、この御地元の漁協また県知事の方から意見が表明されましたが、そのことについてはどういった見解をお持ちですか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 小委員会の取りまとめでは、どんな方法をとったとしても、風評被害は完全に払拭はできないということも指摘をされています。ただ一方で、これまで、政府また関係者の中でやってきたことは、安全性をしっかり言っていくということは盛んに言われてきました。だけれども、それだけでは足りなくて、残るのが風評だということであります。 これまで、前の環境大臣も海洋放出しかないと、それは科学的根拠で言っているだけであって、科学的根拠を、それは百回も二…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 であれば、今大臣、私も明確な答えを持ち合わせているわけではありませんが、もうこれはもがき続けるしかない、チャレンジし続けるしかない。ただ、そこで、科学的根拠で大丈夫だから、世界じゅうのどこの海でも流しているから流せというのは、我々はその論理は受け入れるわけにはいかないというふうに思っていますが、大臣はどう思われますか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 であれば、海洋放出は、やるのであれば夏までにやらなきゃいけない、決めなきゃいけないんですけれども、二年の準備がかかるということですから、敷地外保管がなければですね。この半年間で、これは、いろんな地元、またさまざまな関係者の説明が必要だということになっていますが、この夏までの間、トリチウム水の処分に関してどんな説明会を開いていくか、まだ決まっていませんか、具体的に決まりましたか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 これは茨城からも意見が寄せられているということであれば、福島県以外のさまざまな、そういう漁協とか茨城県とか、若しくは、風評被害であれば、その隣のまた隣の千葉県まで行った部分もありますから、そうしたものも想定をされていますか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 処分方法にもよるということですが、では、大気放出も検討して説明会を開くということですか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 大気放出であればより広範囲に関係地域が広まりますが、それも想定していろんな話合いを進めるという、説明会をやるということですか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 であるならば、これはかなりいろんな関係団体、対象者がふえますから、これは、今言った、敷地外の手続をとるのにも、土地を借りる、また法律を変えなきゃいけないです。 であれば、敷地外保管だって準備がかかりますから、これはやはり半年もたたないうちに、数カ月のうちに一定程度の方向性の判断をしなければならないというふうに思いますが、そういう認識でよろしいですか。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 じゃ、一定程度の方向性は、期限を決めるわけではないといっても物理的な制約を抱えています。これは法律を変えたり土地を求めなければ、この夏には決めてやらなければならない。でも、それまでの間にそれだけ多くの説明をする機会ができるのか。何回も、毎日のように説明会をやったっていいですけれども、納得感は出ないですよね、これは、大臣、茨城だからわかるとおり。 どんなに丁寧な説明をしても、今、心の問題と言われましたけれども、安心の部分はそ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 大臣に認識を持ってほしいのは、タンクにずっと抱え続けるのもリスクですという言い方が小委員会の取りまとめでもありましたけれども、これはそもそもあのタンクの八割がちゃんとした処理じゃないから不安なんですよ。完全トリチウム水だったらまた別の言い方があるんですよ。さも置いておくのも危険だから早く処理させろという、追い立てているようにしか聞こえないんですよ。実は、あれをちゃんと処理しないで汚染水になってしまっているという技術的な不手…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 これを海洋放出するにしても、どういう基準で流すか、その幅がありますから、でも、そうするとやはり何十年かかるわけですよ、一定程度の基準であれば。であるならば、やはり、また予算がかかるかもしれませんけれども、一次処理でだめだったものは早急に二次処理してそれをためておくというのが、福島県民、また茨城含め、その近隣の人に対する誠意だと思いますよ。自分たちの技術力のなさで、一次処理では海洋に流せないような、基準値を上回るようなものを…