小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 私も超党派の太平洋島嶼国議連の役員の一角を担わせていただいていますし、何度も言っていますけれども、私の妻も協力隊でサモアという国に行っていたという経緯もあります。自分としても、島嶼国の連携を政治のテーマの一つとしています。 来年、島サミットも三重県で開催をされるということでも節目の年になります。私も、島嶼国の大使の方々とこの間意見交換をしたときに、まさにこの構想については非常に期待をしているという発言もいただいていますから、…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 次の質問まで答えていただいていたんですけれども。まだ一番目の質問だったんですが。 まさに、国際機関で経験を積んだのを育てていくということなんですけれども、いわゆる語学力というのもありましたけれども、今言った余っている大学院生、博士号をとった人たちというのは、海外での留学経験がありますから、国際機関ではなくても。そういう人材の発掘をしっかりしてほしいというのが趣旨でありました。 その次に、まさに国際機関の幹部人事です。 今言わ…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 大臣のために、英語、フランス語ができる人が変な人が多いというのは大臣の個人的な見解で、周囲の人間の見解であるということを一応たださせていただいて、英語、フランス語ができる人でもすばらしい人はいるということを申し述べて次に移ります。 今課題になっています東電の福島第一原子力発電所のALPS処理汚染水、政府は処理水と言っているんですけれども、正確に言うと、七割方再処理しなきゃいけないので、処理したけれどもまだ汚染水なんです。これ…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 それでは今結果が出ていない。地元も具体的な風評被害対策になっていないという評価でありますから、引き続きこれは議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 まず冒頭、今回の豪雨災害で被災された皆様方、亡くなられた皆様方にお見舞いを申し上げますとともに、災害対応に当たっている自衛隊の関係者に深く敬意と感謝を申し上げ、また、そのトップである河野大臣においても御奮闘されていることに感謝を申し上げる次第であります。 災害は与党、野党関係ありませんので、これはしっかり対応していきたいなというふうに思っております。 また、質問に先立って、これは理事会でも申し上げまし…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 今の発言に関しての深掘りはこの後の委員がやりますけれども、我が国の独自の判断でアメリカに頼んだんだという趣旨でありましたが、であれば、今回、いろいろな経緯でイージス・アショアのふぐあいがわかったわけでありますし、それについて、では、買うという判断をしたときに、防衛省の見立ての能力がないということを露呈しています、今の発言であれば。 巨額の予算を使って買う兵器に対して、そんな甘い推測で決断をしてしまった。これは今ストップしてい…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 今回、イージス・アショアの場合、地元説明に落下について大丈夫だという説明をしてきましたが、私が調べた限りでは、今並べられた兵器の、例えば地元というか、配備されている地域において、そういう説明はしてこなかったというふうに思います。今回、イージス・アショアにおいてこれが焦点が当てられたわけでありますけれども、そういう意味では、今ある兵器でも落ちるものがあるわけですよね。その落ちると想定される周辺地域への今後の御理解というか説明を…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 今、自走のやつがありましたが、自走するやつであればどこでどういうふうになるか、PAC3も含め、あるわけですよ。一部識者からは、核兵器が飛んできて落下物を気にしている方がおかしいというふうな意見を言う人もいますけれども、それは一つの意見ではありますが、とはいえ、やはりそういう危険性がある。いざとなったらそういうものが落下する場合もあります。 万全の体制をとりたいというのは、今回、この落下物についてしっかり説明をして、それがその…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 秋田でイージス・アショアが停止になりましたから、秋田のやつはどんどん、有力な候補地として挙がっていますから進めていってほしいなというふうに思いますし、河野大臣が戻ってきたので、今、韓信の股くぐりか何かあれですけれども、脱原発のトップランナーとして頑張ってこられていますから、ぜひ、こういう防衛施設と洋上風力発電の利益がバッティングしないようにやっていくべきだと思います。 今、一定のルールで整備していると言っていましたけれども、…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 最後に、大臣に聞きたいんですけれども、これは防衛の設備が万全の機能を発揮することが大前提ではありますが、今までいろいろな利益がぶつかっていて洋上風力発電が進まなかった側面もあります。これは柔軟に対応しながら、両方が並び立つように、ぜひ、脱原発の雄であった大臣にもこの点にも御配慮していただきながら、日本の防衛施設のあり方をもう一度見直し、点検をしていただきたいと思いますが、御見解があればお願いします。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小熊委員 大臣に答弁を求めていない突然のあれでもしっかり答えられた、さすがだというふうに思いますので、ぜひ河野総理誕生の際には脱原発を推進できるように御期待を申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。 条約の質疑に入る前に、昨日、報道等でもありましたけれども、国際オリンピック委員会、IOCのバッハ会長が、一年二カ月後の状況は誰にもわからないとはしながらも、来年夏に開催延期されている東京オリンピック・パラリンピックについて、安倍総理からも最後のオプションということもあり、再延期はないという考えを示しましたけれども、この件について日本政府としての受けとめ、考えをお聞かせいただきたいというふうに…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 これは復興五輪というふうにも位置づけられておりましたし、延期発表前、直前まで、私の地元の福島県では、聖火ランナーがスタートする地点でもありましたので非常に期待をしていたわけでありますが。来年の開催に向けて、これは、本当にバッハ会長が言うとおり、コロナを全世界的に終息させなければならないという点ではまだまだわからない部分もありますけれども、今、世界連携の中で、こうしたこともしっかり取り組んでいきながら、開催に向けて万全の体制を…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ぜひ、一年二カ月後、どうなっているかわかりませんが、しっかり開催に向けて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次に、条約に移りますので、河村審議官はもう結構でございます。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 条約について質疑をさせていただきます。 日・ベトナム受刑者移送条約、今ほど質疑をされました大西委員とも重なる部分もありますので、その点については割愛をさせて議論を進めたいというふうに思っております。 在日のベトナム人が増加をしていて、残念ながら犯罪件数も上がっているというのは、先ほどの大西委員の質疑でも明らかになっているところであります。留学生がふえると犯罪がふえるという相関関係も指摘をされてきました。犯罪数等が大西委員から…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 あわせて、これはコロナによって多分動きはとまっているとは思いますが、今年度来日予定の技能実習生の今の状況をお聞きいたします。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 数年前にベトナムの政府の方とお話ししましたら、特に留学生、累積ですけれども、世界的にはアメリカや中国の留学生が多いのが普通ですが、ベトナムにおいては日本が、中国、アメリカを合わせても、累積では日本の方が留学生が多いんですよということを教えていただきました。非常に日本に対して思い入れのある国でもあり、犯罪者がふえている状況ではありますが、こうした交流をとめるわけにはいかないわけであります。 この技能実習生の制度改正の折にもこの…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ぜひその点、実際、本来的には、日本に来たい、日本で働きたい、日本で学びたいというベトナム人の多くは、これは、日本が好きであり、日本をまた目標にしながら努力をしたいというところで来られているのが多いというふうにも思いますし、今、原因についても、一概には言えないけれども、るる答弁がありましたが、一方で、不法滞在につながっていったり、また窃盗に走らざるを得ないという状況も、日本側の、受入れ側の問題もあるというふうにも思います。 そ…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ぜひこれは、きょうはお呼びしていないんですけれども、法務省の役割というのも非常に大きいものでありますし、今、法務行政が揺らいでいるさなかではありますが、その辺、外務省がしっかりリーダーシップを発揮して、法務省との連携も進めながら、本来、受刑者が発生しないということが理想でもありますので、その前の対策をしっかりしていただいて、両国間の人の交流拡大は、拡大して犯罪がふえてしまうという側面はありますけれども、そうしたことで不幸なこ…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 次に、今回、条約も審議になっているスウェーデンとフィンランドは、いわゆる海洋国家であります。スウェーデンは歴史的に大陸国家的な政策をとってきた点もありますけれども、いずれにしろ、この二つの海洋国家は、現在、脱原発の国際的な流れの中で、非常に洋上風力発電についても力を入れて取り組んでいる二国家でもあります。 今回のこの社保協定が締結されることによって、更に日本との経済的な交流が活発になることが望まれているわけでありますし、そう…