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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司でございます。 きょうは、イギリスからツイッギーが来日した日ということで、イギリスに関連する質疑をさせていただきますけれども、包括的な経済上の連携に関するグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定、いわゆる日英EPAについて質問をさせていただきます。 これまでの間、さまざまな大臣の答弁を拝見いたしますと、外務大臣というのは、隣に元外務大臣の岡田先生がいるので緊張していますが、民主政権時において…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 大臣に答弁を求めていなかったんですけれども、この質問は。何か、御苦労というか、ありましたか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ありがとうございます。 これまでの、合意に至るまでのそれぞれの国内でのアプローチというか経過をたどってみますと、イギリスにおいては、意見募集のための情報文書が出て、国民、また各業界団体、さまざま意見、百以上集まったというふうにお聞きしていますけれども、その後、イギリスの戦略的なアプローチという文書も出して、この交渉に当たっての獲得目標を広く情報公開をしております。日本においては九月の大筋合意後に数枚の報告書が出ただけでありま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 今、大臣答弁で、日・EUがベースになっておりますから、それでも、英国はそういう国内的な経過をたどりました。これは、ここでこれ以上の議論は避けますが、ぜひ、やはり、国民の支持を得て進める外交という意味においては、こうした意見募集のための情報文書をしっかり出していく。意見を募集した後に、日本がどういう戦略的アプローチをするかということも示しながら交渉に入っていくということが、その後の、交渉合意の後の説明にも寄与するものだと思いま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ありがとうございます。 先ほど言ったとおり、TPPにどう呼び込んでいくか。まず、先ほども答弁がありましたけれども、これはイギリスがそれを望んでいるというか、検討しているということでもありますので、より具体的に、どのように今後イギリスにアプローチをしていくのか、お答えいただきたいと思います。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 そもそも、日本とイギリスとの貿易、これは重要な友好国ではありますが、客観的に見れば、日本の貿易全体の中の輸入が約一%、輸出が二%と、量に関しては非常にちっちゃいわけでありますけれども、しかし、今回のこのEPAの意味というのは、今後のいろいろな世界とのかかわりの中での大きなきっかけになるものであります。 今質問をさせていただいたTPPに関しても、今回、一応、両国ともに、デジタル貿易に関してはいろいろな獲得ができたということを発…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ぜひこれは、国内においてはデジタル庁の設置もされるわけでありますので、国外との関係の中でもこうした分野における進展は必要ですし、この日英EPAの成果というのは、ある意味、その先のいろいろな波及効果ということを考えれば、今大臣の言っていただいたとおり、ほかの部分に関しても、協定に関しても、ほかの国との連携の中でも、こうしたハイスペックな、ハイスタンダードなものをしっかり獲得できるように今後努力をしていただきたいと思いますし、デ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 適切にというところ、より具体的に答えられませんか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 今言及になられた三つの柱の一つ、5Gやその他デジタルテクノロジーに関する機器の供給に関して、イギリスは中国に依存している。 こうした状況を回避するために、今言われた、イギリスだけじゃない、フランスもと言いましたけれども、イギリスが提言したのが、G7に加えて、オーストラリア、韓国、インドを含めた十カ国で、そうした体制をきっちり守っていこうじゃないか、とっていこうじゃないかという、D10というものをやっていこうじゃないかというこ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 これはその後そんなに動きがないというふうにも捉えていますが、先ほど大臣がおっしゃられたとおり、自由で開かれたインド太平洋の実現の中で、その柱にもこうしたものが織り込まれております。 これは、うがった見方というか、ちょっと激しい言葉を使えば対中包囲網というふうにも捉えかねませんけれども、大事なことは、今、大臣が先ほど言った三つの柱ということで、普遍的な価値観のもとにやっているわけですから、それに中国が従っていく、価値観を共有す…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ぜひ、この分野に関しては寡占状態を許すわけにはいきませんから、もちろん中国のこうした行き過ぎた対応、また一方で、自由主義陣営でもGAFAがちょっと大きくなり過ぎているという議論もアメリカの中でありますので、やはり日本がしっかり世界の利益のためにこの分野に関してもリードしていくことを求めて、次に移りたいというふうに思います。 この自由で開かれたインド太平洋についてでもありますが、今現在、昨日、オーストラリアの首相と首相会談が行…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 これまでのこの協議の中で課題、障害となってきたものが死刑制度であります。この点についても、この大筋合意に入ったんですか。相当この六年間の協議の中で、オーストラリアは死刑制度がありませんから、日本にはあるということで、これが大きな障害になってきて、時間もかかってきてしまった。 この死刑制度についてどういうふうに議論がなされ、大筋合意がなされたというのは、具体的にどういうふうに死刑制度の取扱いがなされたのか、お聞きいたします。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 では、外務省か法務省か、どちらかに答えていただきたいんですが、報道ベースでまたその議論の過程を見ていると、折り合いをつけるためにはどうするかという中で、公務外でオーストラリアの軍人が日本で罪を犯し、死刑相当の罪を犯してもそれを適用しないということでまとめようとしているというような報道も一部あり、仄聞をしておりますが、同じような罪を犯して日本人は死刑になり、同じような罪を犯してもオーストラリア軍人であれば死刑にならないというよ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 変更は求めないと、今、鷲尾副大臣。田所副大臣は、一概には言えないと。一概には言えないということは、そういったことも可能性があるという含みとして捉えていいですか。田所副大臣、どうですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 いや、今の具体的に交渉中のことを言ってくれという話じゃなくて、鷲尾副大臣は、お互いのそういう法律には踏み込まないと言っているのであれば、それはケース・バイ・ケースなんという答弁にはならないはずなんです。田所副大臣は、場合によってはあるかもしれないという答弁ですよね、それ。全くそれは、特別な場合を除きなんということじゃなくて。 その法的整合性ってどうなんですか。特別な場合だと、この人はこれを当てはめて、この人はこれを当てはめな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 端的に言えば、鷲尾副大臣は、お互いそういうものには踏み込まないと言ったんだから、そのとおり、ちょっとずれがあるように思いますが。 実際、これは私も丹念に追っかけさせていただいていますけれども、六年間の協議の中で、死刑制度がこの円滑化協定交渉の中で、これが課題になっているのは事実ですよ。鷲尾副大臣がお互い踏み込まないと言っても、これはその交渉の過程の中で議論になっているのは事実でありますし、そもそも、オーストラリア政府は、他国…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 これは、私はあってはならないと思います。仮定の話には答えないということですし、交渉中ということでありますが、一部報道等で仄聞しているような結果に終わるということは、日本人とオーストラリアの軍人が最高刑が違うということは、あってはならないことになりますし。 もちろん、この円滑化協定というものは非常に重要な、この二国間だけではなくて、まさに自由で開かれたインド太平洋のためにとっても重要な協定となるものであると思いますから、しっか…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

203衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ぜひ、これは慎重にじゃなくて、菅政権お得意の、総合的に、俯瞰的にしっかり問題を捉えて国民的議論に資していただきたいと思いますし、きょう出た、法務副大臣、漆原先生に誕生日おめでとうと電話して、死刑制度について教えてくださいとやっていただきたいと思いますよ、きょう、誕生日だから。そのことを申しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず、茂木大臣に質疑をさせていただきます。 先日、あるテレビを漫然と見ていたんですけれども、ある番組で、ちょっと発言が許せないものがあったものですから。 そもそも、外交というのは、前近代的には、一部の人間がやって、秘密主義でやっていましたけれども、百年前ぐらい、第一次世界大戦周辺から、外交の民主化、民主的外交ということで、今、日本政府においても、外交青書の第三節にも「国民の支持を得て進める外交」、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは、前段には、大臣への待遇とか国会議員をアテンドしたりするみたいな話があったので、そういうことを捉えて言っているんだろうなと思いましたし、たかだかと言っては悪いんですけれども、たかだか二年しか財務省にいない山口何がしさんに言われてしまうというのは、だからこれは、ある意味では、各省庁間でも風通しのいい形にしていかなければならないと思いますし、私も、過去のこの委員会で、個人的に外遊したときに、便宜供与、公私の区別はつけなきゃ…