小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第17号
○小熊慎司君 立憲民主党の小熊慎司です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定、いわゆるRCEP協定について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、本日、急遽、日米首脳会談延期の一報がもたらされました。直前での延期など前代未聞であり、外交上、例を見ない話です。日本側には何か落ち度がなかったのでしょうか。菅総理は、バイデン大統領が初めて対面で会談する首脳と胸を張っていましたが、米国にとっ…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 質問に入る前に、ちょっと冒頭、お話をさせていただきます。 昨年の大みそか、サンフランシスコで、福島県出身の女性が、犯罪を犯し逃走中の車にひき逃げをされ亡くなりました。痛ましい事件でありましたが、その中、コロナ禍で大変な中だったんですけれども、御遺体を福島県に戻したいという遺族の意向で、多くの方の募金も集まり実現をし、二月に葬儀を済ませて、私も参加をしてきましたが、その際に、市川恵一北米局長、また藤…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 大変私は意義があったことだと思いますし、中国を意識する部分もあると思いますけれども、中国とは切磋琢磨していけばよくて、単に対中国を強く意識するという意味ではなくてやっていけばいいですし、また、中国においてはいろいろな国の開発を行って、これは債務のわなと言われていますけれども、そういう状況もありますから、そういうことに陥らないように、やはり日本がしっかり関わって、正しい国際社会に導いていくというためにも、今後とも、いろいろな制…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ちょっと通告のあれを飛ばして、三番目に行きますけれども。 そうすると、人員、個々にやるというのは本当に大変だと思うんですね、日本全国に広がって。人員は足りるんですかね、大丈夫ですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 済みません、ちょっと、通告がちゃんと、趣旨が伝わっていない。ホストタウンが個々に対応するということですが、ホストタウンを支援していくときに人員が必要だということで質問させていただいているんですが、そこはしっかり確保して、当該公共団体との連携、また情報が、それ、個々に把握するというから情報把握でも大変だと思うので、そこの人員に不備がないように是非していただきたいと思います。 次に移りますけれども、これは昨年の十一月五日に参議院…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 でも、今言ったように、いろいろな通信機材とかも入札にかけていて、これは数が決まっているわけですよ。それ、最大何人ということがないと入札にかけられないじゃないですか。物理的に、これは何人というのがなければ。だから、それが何人ぐらい。だから、今、それは分からないですよ、このコロナ禍の中でどれだけ来るのか。だけれども、今、外務省が入札にかけているのは、それは何人ということでそういう機材とかを入札にかけているのかという意味では、数字…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 その際、今いろいろ話題になっていますけれども、あのオリンピックアプリ、ちょっと高いなと思うんですが、それも要人に対しても、その関係者というのも使うのかどうかも含め、これは防疫体制をしっかりした形で迎え入れをつくっていかなきゃいけないですし、その際には是非大臣には首脳外交というのをしっかり果たしていくことが必要ですし、特に、夏のオリンピックの後の冬のオリンピックは北京オリンピックということで、習近平さんが来られたらどうするのか…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ということは、可能性があるということですかね。もう一度確認させてください。 だって、様々な状況って、日本人であれば死刑になるのに、違う場合は外交上の理由とか政治的な理由で死刑を免れるということがあるということを今言われたんですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 また次の機会に議論はしたいと思いますが、いずれ、これはやはり、オーストラリア政府は、死刑廃止を外交の一つの主張としていくということも言っておられるところでもありますので、これはしっかり交渉の中で議論しなければならないというふうに思います。 とどのつまりは、だから、死刑制度がある日本での司法に委ねるということをオーストラリアがのむか、若しくは日本が死刑制度を廃止するということにならないと、なかなかこの交渉が進まないのではないか…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今、超党派で死刑制度を考える議連があって、自民党の河村会長がトップで、鈴木貴子委員もメンバーであって、我々、議連でもいろいろな検証をしていますが、今の答弁とはちょっと相入れないものもあって、犯罪抑止にはつながっていないというエビデンスもあり、それを犯罪状況ということに結びつけるというのは、実は議論としては稚拙だなと思います。この点については、また改めて議論させていただきたいと思います。 いずれにしても、この制度、いろいろな外…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 この自由で開かれたインド太平洋と、また一方で、中国が主導する一帯一路というのがあります。日本の外交としては、民間ベースでインフラの開発を一帯一路とやっていけないかというところも努力されているということでありますが、ただ、インド太平洋、このFOIPに参加している国によって、やはり対中国に対していろいろなスタンスがあるわけですね。それはそうです、その国の事情がありますから。 日本は、一帯一路と別にけんかするわけではなくて、協力で…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 まさにその方向性でしっかりやらなければいけなくて、一部、陳腐な言い方をすれば右っぽい人が、対中国包囲網だとかいうような発言もありますが、そういうことにくみすることなく、今言ったような方向でやらなければならないと思いますし、また、昨年、菅総理がまとめておられましたけれども、インド太平洋に関するASEANアウトルックの協力関係というのも発表されたところでありますから、こういう連携も必要ですし、大臣も所信でASEAN地域の連携も言…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 他国のことを余り厳しく言うのは私も避けなければならないと思いますけれども、どう見ても韓国は政治が今混乱をしているし、外交上も、特に韓国の外交は、ちょっと混乱をして、よくない隘路に入っていっているような気もします。米韓関係を見ても、なかなか厳しい局面にもなってきています。 そういう意味では、大臣も新任の大使とまだ会われていないような状況下にあると思いますけれども、今言ったとおり、韓国の外交が混乱をしていますからなかなか難しいん…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これはいろいろな国の動きもありますから、国内への対応と、あと、国際的な取組というのがしっかり成立するように頑張っていただきたいと思います。 ただ、もしもその供給が足りなくなったときに、やはり起きてくる議論というのは、ほかの国にやるぐらいだったら、こっちの命を救えよとなるのも、またこれは世間的な感覚で否定もしにくい部分もありますから、しっかり安定的な接種、また協調。あと、やはりこれは日本だけが収まっても仕方ないというか解決にな…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 東日本大震災、また東電の原発事故から丸十年がたとうとしています。現在でも関連死で亡くなられる方が多くいらっしゃるわけであり、そうした方々も含め全ての方々にお見舞いを申し上げ、追悼の誠をささげたいと思います。 質問に入ります。 いわゆる政府が言っているALPS処理水、ただ、この言葉遣いもちょっと私いかがなものかなと思っています。大臣御承知のとおり、七割、八割が再処理をしなければいけないというものです…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは、敷地内、東電の敷地内、東電としても今の答弁と同じ見解ですか。 でも、日にちなんか言っていないんですよ。元々夏と言っていたのは政府と東電ですからね。じゃ、夏が秋になったのか冬になったのかぐらいのことで聞いているんだから。何日なんということを言っていませんから、それは言えないのは当たり前です、そんなことまで求めていない。 じゃ、東電、政府と同じ、これは夏がずれたんですか、来年の秋ぐらいに。今後の天候にもよるんですよ、本当…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 それは後ろ倒しでも、でも今、先ほど副大臣が答弁したようなことは、元々二年前に決めなきゃいけないと言ったときと判断基準というのは変わらないんですよね。多少後ろ倒しになっていても、準備期間が二年必要だと言っていたものが、これはもう二年ないわけですよ、雨水の発生状況にかかわらず。 これは、短縮したということは何か技術的な革新があったわけですか。だって、二年前に決めなきゃいけないと言っていてここまで遅れているんだったら、二年後に満タ…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 二〇一五年、関係者の理解なしにはいかなる処分もしないと言ったんです。ただ、最近、地元紙のインタビューで梶山経産大臣は、ぎりぎりまで努力するという意味でしたからって、修正しているんですね。こういうことで信頼を失っているということも復興大臣としてちょっと踏まえておいていただきたい。そういう背景がありますからね。 でも、今、関係者のいろいろな理解を求めているのも、努力しているのも承知はしておりますが、いずれ、その適切なタイミングで…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 二年程度って、まあ、でも、夏、多少後ろ倒しになっているといっても、大幅な後ろ倒しではないので、そういう意味でも二年をもう切っているという感じなんですけれども。 平沢大臣にもう一回聞きます。 大臣自身が適切なタイミングと言った。タイミングと言ったんですね、この所信で。これは政治的な意味もある、関係者の理解を求めなきゃいけないから。そこではなく、技術的に、今言ったように、二年程度は変わらないわけですよ。でも、来年の夏以降にずれ込…