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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 所管は経産省ですけれども、大臣が所信で適切なタイミングという言葉を使っているんだから。所管は経産省だとしても、これは平沢大臣自身が使っている言葉です。理解して使ってもらわなきゃ困る。復興庁は元々ワンストップで決断する省庁だったのに。 次の質問に移ります。 今日も風評被害の質疑が出てきました。答弁の中にもありましたように、配付資料にもありますとおり、消費者庁が取っている消費者のアンケートでは、初めて、福島県産だからといって買い…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 だから、結果として二つ指摘をして質問を閉じたいと思いますが、これは消費者の意識アンケートなので、調査なので、実際、流通の段階でいうとやはりずれがあるというのを、去年、野党で農協五連の役員の方と意見交換したときに、一割どころじゃない、やはりまだまだ売れないというのはもっと多く感じると言っていますから、単にこれが、消費者の実態が一割減ったからといって、それはそれで評価をしなければなりませんけれども、それとは違うやはり流通段階での…

立憲民主党・無所属2021/03/09

204衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 橘さんが三役のときはそういう対応をしていただきましたから、是非、聞いて、対応してください。 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 立憲民主党の小熊慎司です。私は聞きたいことがいっぱいあるので、今の五分もらいたいぐらいですけれども。 早速質問に入ります。 脱炭素社会、これは、国際的にも取り組んでいるところであって、日本の国も、この菅政権でも大きな目標を掲げています。 これは各省庁にまたがっていますけれども、結局は、これ、世界中で生き方を変えていかなければいけない問題であり、産業界もありますけれども、私は、やはりこれは環境省が、ちょっと済みません、すぐ野…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 狙いは、結局は脱炭素社会の世界中での実現ということにありますから、それは外交上のいろんな効果もありながらも、目的をしっかり達成していかなきゃいけないというふうに思っています。 この脱炭素社会において、これは炭素税、国内の炭素税もありますし、国境炭素税、あと、また一方で、排出量取引というものもあります。これも、どちらがいいか、一長一短ありますので。 まず、炭素税と排出量取引のそれぞれの有効性について、どのように今日本政府とし…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 排出量取引については、その経済的な部分もありますけれども、既にほかの国でも、実際、二酸化炭素の抑制になっていないという指摘も、課題も抱えて、それをどう制度設計を変えて乗り越えるかという点もありますので。 そもそも目的は何だといったら、脱炭素社会ですよ。その上で、それを産業界にどう当てはめていくかということで、そういう意味でも、産業界が先にエースピッチャーになってしまうと、やはり国際的な、今、取組からすると、日本は今でも遅れ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 是非、しっかりこれをやっていかないと、国際社会の中で日本は生きていけないということになりますし。 ちょっと細かい話のお願い、お願いというか、是非努力していただきたいのは、カーボンニュートラルというと文字数が多くて、環境に優しくないので、脱炭素とも今言いましたから。昨日マスコミともしゃべっていたんですけれども、片仮名が多過ぎると。また野球の話になるんですが、今の若い記者は、ワンナウトとしか書けない、一死と書けないんだと。そう…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 いわゆる区域の指定をしていく、やっていく、地域の利害関係者との調整が必要になってきます。防衛省の調整は政府がやるところになっていますが、実際の利害関係者の調整は事業者の負担が多いんですね。でも、これをしっかりやっていく。まさに、あと、セントラル方式で日本はやっていこうとしているわけでありますから、政府がしっかり責任を持って関与してやっていくことによって促進していく。これを事業者に任せてしまうと、この利害関係者との調整で頓挫…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 調査のところは分かりました。漁業関係者等、そういったものも含め、国が前面に立ってやっていかなければなりません。 洋上風力といっても、これは大ざっぱに言えば着床式と浮体式があります。これは海の状況によって一番いい方法を選べばいいんですが、私なりに検証させていただいたら、日本はやはり浮体式の方が安定的な風を受けられるところが多いのかな。 通告した質問、三番と四が一緒になりますが。 福島でやりました、撤退が決まりました。これはや…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 そうですね、今出ているビジョンでは、四〇年までに最大で四千五百万キロワットになります。時間があるようでない中で技術の進展も取り組むということですが。二十年足らずの間に最大で四千五百万キロワットとなると、国内産業の育成も大事です、これは確かに。今まで、ここを日本が遅れてきたわけです。 さっきの脱炭素社会でも言いましたけれども、これは日本の産業界、ここが弱いんですよね、こういうことが。これをやっていくというのは、狙いはいいです…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 ここで議論は次に移りますが、サプライチェーンの問題はありますけれども、国内産業であっても逆に部品メーカーが海外にあれば、これまたいろんなリスクが、課題を抱えているので、それはそれでありますけれども、是非、結果を出すということをしっかり、目標の時限どおりやっていくということを意識しながらそこは進めていっていただきたいなと思っています。 大臣にお伺いしたいんですけれども、この話をすると、やはり原発は必要だよねという議論が今も出…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 是非、脱炭素を利用して原発を進めようとする勢力に対しては、一緒になって戦っていきたいと思います。 残り一、二分ですけれども、通告した鳥獣被害対策。 これは、私、秋に地元をぐるっと回ったときに、コロナの話もありましたけれども、山間部はもう、コロナの話じゃなくて、鳥獣被害です、すごく増えています。 農水省においても環境省においても対策は取っていただいているのは分かっています。私も、自分でやろうと思って、これは環境省の所管ですけ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 是非お願いします。 今やっていますが効果が出ていないということも併せて、自治体もやっているけれども、自治体の制度を使わずに、私の地元の只見町では、特別にパトロール隊をつくって自前の予算でやっていますから……

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 それも見ていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず、処理が完璧ではない、七割以上が汚染水のままである、政府は処理水と言っていますけれども、トリチウム水についてお伺いをいたします。 この扱いについては、適切なタイミングで結論を出すというふうに述べていますけれども、また、これは経産省の方ですけれども、処理水に関する資料の中に書いてありますが、地元を始めとした幅広い関係者の御意見をお伺いした上で、風評対策を含め、政府としての方針を決定しますとしてお…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 具体的に客観的に、その適切なタイミングというのは何ですか、それを聞いているんですよ。丁寧に丁寧にと言っていますけれども、時間は迫っているわけですよね。継続保管は望まないというのはほんのわずかですからね。それで鬼の首をとったように、今の説明はちょっと許しがたいんだけれども、定量的にどうなのか。丁寧にといったらどこまでも丁寧にやってもらわなきゃいけない、納得者が出るまで。納得していない人がほとんどなんですから。どういう基準で、そ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 これは多分出てこないんでしょうけれども。 責任を持ってというのは、先ほど言ったとおり、どういう自覚があるのか。これは、私は納得者が出なければ、責任を持つということに、見切り発車してはいけないというふうに思いますよ。その辺の感覚についてはどうですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 科学的スタンスは、もちろん科学的根拠を示すのは大事です。先ほど玄葉委員のもありました、ほかのトリチウム水とどう違うのか、同じであるということでありましたけれども、風評被害というのは、そういう科学的根拠ではなくて、また違った意識が働きます。先ほど公明党の高木委員も言っていましたけれども、風化との闘いもあります。 これまで風評被害については、政府始め、また地元の関係者、関係各位の努力によって改善されてきた部分もあります。きょうの…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 私も、都内のある百貨店で販売会をやっているのを拝見をしました。でも、福島の魅力発信ではなく、何かやっているなぐらいにしか感じなくて、そういうところを酌み取っていただきたい。やった感だけ出していてもしようがないということですから、さらなる研さんを積んでいただきたいと思います。心は見えないんですけれども、心が入っていなかったなという感じがしました。 最後に、復興大臣にお伺いしますけれども、トリチウム水、これは経産省所管なんですけ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 専門的見地じゃなくて、福島の心にどう寄り添うかですよ、福島出身の大臣。それがなければ、大臣である意味はありません。 以上で終わります。