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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 早急な判断が必要だというふうに思います、巧遅は拙速にしかずという言葉もありますので。 大事なことは、先ほど、返り血を浴びるという話、徳永先生がしましたけれども、確かにそうなんです。これは、経済制裁、制裁物というのは、相手の国に打撃を与える部分もあるけれども、我が国の経済活動にも影響が出てくる、だからそれをしっかり支援を保証しなきゃいけない。 でも、実はこの航空機関係でいうと、これは禁止措置はしていないんですけれども、相手もし…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 早急なロシア航空機の飛行禁止措置を求めるとともに、今、やっていなくても既にいろいろな損害が、損害というか負担が生じているということに対する支援は、これは即座に決めてください。禁止措置はまだちょっと判断まで時間がかかるということでありますが、今起きていることに対する支援措置はすぐ決めていただきたいというふうに申し上げて、次に移ります。 これは、参議院の予算委員会の中でも、大臣、聞かれていて、答えていますけれども、いわゆる日ロの…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 最後に大臣にお聞きしますけれども、もう時間がないので、この後また質疑の機会でやりたいと思いますが、これは来年度の予算にだって入っているんですよ。これをどうするかということです。それをやらなければ、本当にロシアに対するメッセージにはならないし、国際的連帯にはならないと思います。 この八項目の協力プラン、それは個々によっていろいろ違うんですけれども、詳細にわたって検討して、これも停止の方向に向かっていくということについては、大臣…

立憲民主党・無所属2022/03/09

208衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 二百もあるので、続けるものがあったとしたらいろいろな問題が生じますから、これはまた引き続き議論させてください。停止するという方向で検討していくということで受け止めたいと思います。二百もありますから、しっかりやってください、停止の方向に向けて。 以上で終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 立憲民主党の小熊慎司です。 東日本大震災、原発事故災害から、もう間もなく丸十一年を迎えようとしております。被災地の方々、また各地域、関係各位の努力によって復興が進んでいる部分もありますけれども、御承知のとおり、原発事故災害はまだ継続中の災害であって、そしてまた完全廃炉に向けてもまだ緒についたばかりという状況であります。 ここに来て、いわゆる、政府はALPS処理水と言っていますが、一部にはやはり汚染水だという主張をされる方も…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今、特に漁業関係者と言いましたけれども、大臣お分かりのとおり、私の選挙区は会津そして西郷村ですから浜通りではないんですけれども、漁業関係者ってよくニュースとかメディアでも出るし、今大臣の答弁でも、漁業関係者、もちろん大変だと思います。 しかし、これは漁業だけではなくて、福島県ということで風評被害をこれまで受けてきました。これは内陸部の農林業の方もそうですし、観光業もそうです。 ましてや、浜通りの方は、これまでの中で努力によ…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 後の方で、この風評被害対策については議論したいと思いますけれども、例えば、この処理水、科学的根拠と安心といった部分が分離をしていますから、この点については広くやはりしっかり対応していかなきゃいけないというところでありますし、この安全と安心が分かれてしまっているという状況の中で理解を得るといっても、一生懸命言葉を尽くしても、まだまだ理解を得られないと言っちゃえば、それでこの説明会の意味が成してこなくなってくるんですね。そうい…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 これは資料を提出しなかったので、後でまた大臣、確認していただきたいんですけれども、東電から示されたのは、何年後にここはこのぐらい使います、何年後にここは使いますと言うんですけれども、大分先の土地もありましたから、もう一度これは精査をしていただきたいなというふうに思います。 じゃ、あわせて、我々は敷地外保管も言っているんですけれども、これはまた確認ですが、政府としては、敷地外、隣接する敷地外の保管は考えていないということで改…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 そのような意見もありますけれども、やはり、被災地また県全体で考えると、いろいろな意見があるのも事実です。実際、原発施設近くの方で避難されている方で、その近くにはもう帰れない、でも、それが帰ってもいいよという土地になっても売れない、だったら国で使ってほしいという意見もあるのも事実です。今言ったような意見のあるのも事実です。でも、それが全てではないんです。 様々な意見がある中でこれをやっていかなきゃいけないという意味では、敷地…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今言ったのも、これまで我が党のヒアリングでも、役所の言葉で聞いてきましたけれども、そこが、だから分からないんですよ。いろいろな理解が得られなきゃいけない、大変だと。 ところが、福島県ではこれは進めるんですね。希釈して放出するわけですよね。飲めるほどの水だと言うんですよ、説明する、だから科学的に安全ですと言うんですよ。でも、実際、県外に持ち出そうとすると、大変な問題なんですとなるんですよ。福島県では大変じゃない、県外だと大変…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 法律で決まっていると言うけれども、大臣、それ、すんなりと、じゃ、大臣の地元で使うとなったときに、住民が、はいはい、そうですねとなると思いますか。やはり一定程度反対運動が起きるんじゃないですか。どう想像しますか。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 是非これはやっていただきたいと思いますし、それをやることが、だから、個人では、こういう、福島に寄り添っている、被災地に行きました、何を買いましたというのは、それはもういいんです。この流れをどう進めていくかということが重要であって、でも、これ、説明しなきゃいけないと大臣言いましたけれども、すんなりいかないんですよね。すんなりいかないんですよ。 これが、だから風評被害の原因の一つで、科学的な説明と安全と、安心がやはり分離してい…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 是非お願いしたい。 安倍政権のときには、全閣僚が復興大臣というつもりでやっていきますと言っていましたけれども、この所管ではないので、ちょっと開陳をしたい状況がありまして。 外務委員会で何回か質問したんですけれども、在外公館でどれだけ被災地のお酒を使っているんだといったら、特段、福島県がげたを履かせてもらっているわけじゃないんですよ。まあ、被災地の酒、なるべく宮城とか岩手も出してもらっているんだけれども、この福島の風評被害を…

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 最後に確認ですけれども、党でヒアリングに行ったときに、これは、福島県だけじゃなくて、国際的な風評被害もありますから、他県のものでもこれは対象になりますか。なると言ったんですよ、党のヒアリングの中では。 最後に確認です。

立憲民主党・無所属2022/02/16

208衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 引き続き、この問題はまた議論したいと思います。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず初めに、産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案についてお伺いをいたします。 今、コロナ禍で、GNPが大変落ち込んでいる。アメリカ、中国は持ち直してきていて、ヨーロッパも、またいろいろな国で海外の観光客も再開するというような国も出てきていて、これもいずれ回復するだろうという段階ですけれども、日本は、今ほども議論があったワクチンの遅れの中で、まだまだ先行きが見通せないところであります。 そう…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○小熊委員 グリーン社会への転換という哲学の中には、やはりSDGsの持続可能な社会というのもきっちり入っていなきゃいけないというふうに思っています。 今の菅総理の政治の師匠は大臣のお父様とも言われていて、その梶山静六先生の言葉の中に、常に志は高く、仕事は活発に、されどふだんは質素にという言葉があります。 原発というのは、今の利益のためだけであって、不幸にして、事故がなくても、この使用済核燃料は、数万年にわたって、人類の歴史を超えるぐらい…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○小熊委員 トルコの現状もこれは失敗と言わざるを得ないというふうに思いますが、原発輸出戦略というのはもう撤退したらいいんじゃないですか、やめたらいいんじゃないですかね。失敗だと思いませんか。まだそういう評価の段階に当たっていないですか。どうですか、大臣。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○小熊委員 日本の責任という点においては、この福島の事故、東電の事故を踏まえて、どう新しい社会をつくっていくかということが、その先頭に立たなきゃいけないと思っています。 脱炭素社会に向けても、例えば、洋上風力、二〇四〇年までかなりの量をやると言っていながら、残念ながら、国内でそれをやれるメーカーが少ない、海外のメーカーに頼らざるを得ないというところでもありますし、今、世界で原発が造られていると言いましたけれども、中国も建設ラッシュですが…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○小熊委員 そういう意味では、プレーヤーの一人が東京電力です。ほかの電力会社には今、言及はしませんが、東京電力、今、田嶋議員の質疑にもあったとおり、事業者として、私は失格だと思っています。テロの対策も取られていなかった。新潟でのこの不祥事があった後、今回、福島がまた出てきた。度々こういうことが起きているんですよ。 先日も、県内に東電の役員が来て、各市町村を回って、おわび行脚していましたけれども、生まれ変わったつもりでやりますと言っていま…