小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 今の私の質問は、安倍元総理がル・モンド紙に寄稿した考え方であります。それについて、今、政府見解を聞きました。 政府見解のとおりでいいと思います。元総理がこういうふうにあおってくるということこそが逆に緊張感を高めることになると思いますので、是非、今、林大臣が答弁したとおりに冷静な対処をして、この平和、安定に寄与していただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 ロシアの暴挙によるウクライナでの戦争で避難民が大量に生じている中で、日本政府もこれを支援しなきゃいけないというところであり、これは与野党共に質問が続いているわけであります。 その中で、ニーズを把握して早急に対応します、ワンストップでと言っていますけれども、この後ずっと聞いていきますけれども、渡航費支援は、二十二日の参議院の予算委員会で我が党の福山さんが聞いて、総理が検討すると言っていながら、もう一…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 検討が遅いというのと、あと、これは我が党の部会でもやって、どうやってインフォメーションしているんだと言ったら、ホームページ等でという話だったけれども、そんなのでいいのかなと思いましたよ。やはり、避難民が一時避難しているところに行って、日本政府ですけれども、受け入れますよぐらいやらなきゃいけないんじゃないんですか。やっていることが通常業務の範囲内でしかない。これは緊急的な事態であり、通常あり得ない状況であり、また、いろいろな意…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 ちょっと政府参考人、昨日、ちゃんと質問取りしているから、これは。一般論じゃないですから、大臣。ウクライナ情勢を踏まえて、東欧の避難民をしっかりやっていく。 あと、過日、大臣のところに届いているかどうか分からないけれども、ロシアのバレエ留学生十八人が日本に帰りたいということでウラジオストクまで来たんだけれども、ウラジオ―日本が飛ばないから、在外公館の人が頑張って、いろいろ経由して日本に帰ってこられました。その代表の人が林大臣に…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 これはもう、だから、既に避難民が発生しているので、ジェシュフだけでなく、ほかのところもやれというのは今答えていただいたから結構だけれども、しっかり先へ検討して。大変だと思います。本省だって大変じゃないですか。外務大臣だって、肝腎のゼレンスキー大統領の演説のときは大あくびしちゃうぐらい疲れているんだから。 皆さんも、もっと、だから、どんどんどんどん、臨時も含め、ちゃんと体制強化をして、避難民支援、受入れに穴が起きないように、人…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 立派な答弁をありがとうございました。 そのとおりで、それでも、人員増といっても限られて、多分人員増もなかなか難しいところもあると思います。今言ったように、しっかり現地でのNGOとのそうした連携でお互い補完し合っていく、しっかり避難民を支援していける体制を取るという意味では、そこをしっかりやっていっていただきたいというふうに思います。 国内の方ですね、今、やはり青山議員が紹介した全国青年市長会からも、七十を超える自治体から、受…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 避難者のニーズをちゃんと把握するというのは大事だと思いますけれども、ウクライナの人も、避難するというのは実は初めての経験になりますから、彼らが想像できないこともあるわけです。 我々は十一年前に東日本大震災で大規模の避難生活、大人数の避難生活の経験があるわけです。そのときの失敗もあるし、時間がかかって課題整理したものもあるわけです。全くイコールにはならないけれども、この知見をしっかり生かすということが大事じゃないですか。 そう…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 しっかりやっていただきたい。最近、優秀な官僚たちなんだけれども、想像力、洞察力に欠けていると思う部分がいっぱい散見されるので、しっかりやっていくようにしていただきたいというふうに思います。 そもそも、ワンストップになっていないんですよ、今まだ。でき上がったばかりだけれども、この支援は。だって、先ほど我が党の緊急提言が紹介されましたけれども、先週の金曜日、対策連絡会議が、官房長官ですよね、答弁であったとおり。官房長官に官邸に持…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 これは百五十人ぐらいなんですよね。ただ大臣だけ帰ってくる、スタッフだけ帰ってくる、空気を運ぶだけじゃもったいないから利活用というのはいいんだけれども、この後起きること、そのとき起きることは、何でその百五十人なんだということの整理と、あとは、僕、ほかの人も、同僚議員とかも部会でも説明を受けてしゃべったら、それでまた何回も行き来するんじゃないのと言ったら、いや、その一回きりなんですよね。これは、国内に対しても、ウクライナの人に対…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 加田さんはほかの委員会、あるんでしょう。もういいです、移動して。 外務大臣、だから、この渡航費をどうするかというのは大きいし、時間をかけられないんですよ。だって、着のみ着のまま逃げてきて、この後どうしようとしている人たちに、ちょっと検討の時間を下さいなんて言ったら、ふざけるなという話ですよ。支援すると日本は表明しているんだもの。取りあえず、どこに行くか決まっていない、日本に来たい人この指止まれで、どうぞとやるぐらい、やってい…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 二十二日の参議院の予算委員会、岸田総理が答えて以来、時間がたっています。先ほど、スピード感を持ってやる、ワンストップでやるということが実現されていない。まして、僕が懸念することは、法務大臣が行って乗せてくることはよしとしたい、乗せるべきだと思う。だけれども、そのときまでに渡航費の問題が決まっていなければ、その一回の百五十人で決まる、連れてくるということは、ある意味不平等にもなるし、日本の支援の根幹が問われることになるから、ま…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 私も外務委員会が長いので、あちこちの在外公館も行かせてもらいましたけれども、外務省の能力、高いものはあるけれども、やはりこの分野の世界はまた一段と違うところがあるので、そういう意味で、それは今でも頑張っているけれども、これ以上にこれから頑張っていかなきゃいけないということだから、あえてこの質問をしたので、これはしっかり検討していっていただきたい。 最後に、急ぎですけれども、三月二十三日に知事会でテレビ会議が行われて、インバウ…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 今の答弁の中にいろいろにじみ出ているんですけれども、これも、政府一丸となってというのはすごくいい言葉なんだけれども、政府一丸となってという案件は誰が責任を取るかというと、明確じゃなくて、今日の答弁も、泉田さんになるか副長官になるかでいろいろ私の前で質問担当者がもめていて、最終的にこの決定は、インバウンド再開は観光庁が決めるとか、いやいや、全体で決めるんだから誰が決めると。そういうことなんですよ。 だから、これは泉田さん、気を…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 本日は、三月十一日、東日本大震災、原発事故災害、継続中ではありますけれども、から丸十一年。十一年たったこの今日に当たって、同じ原発事故を経験し、いまだにその大変な思いを背負っているウクライナが、こういう現状になっているとは夢にも思わない今の状況でありますが、様々な犠牲者に対して、また、いろんな意味で二度と同じような過ちを起こさないという思いの下に質問していきたいというふうに思います。 まず最初に、…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 もちろん、空想平和主義によるものではありませんが、核抑止が万全ではないということも私は主張したいというふうに思いますし、今回のロシアの行為によって、それがまさにあらわになった。いわゆる核の傘が万全だと思っているのは非常に危うい。ある意味、幻影、幻想だったのかもしれない部分も多分にある。 そういうことをこれからしっかり考えた上で、地域の平和、日本の安全保障、そして世界平和について考えていかなければ、単純な核の抑止論に寄りかかっ…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 いや、頭に置いておくだけでは駄目なんですよ。地域住民の安全計画、ふだんのものだってちゃんとしていないんですから。 そもそも、あのアメリカの九・一一の後、アメリカは原発施設とかは軍隊が守ったんです。日本もテロ対策と言ったけれども、県警がやっているだけだった。僕は、福島県、二回、当地にそれを視察したんですけれども。そもそも、だから甘いんですよ、見込みが。 原発施設を攻撃するというのは明確な国際法違反です。だけれども、いざこういう…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 せっかく務台さんが来ているのに、済みません、林大臣に答えてもらって。答えますか、何か。いいですか。分かりました。 これは、今までも学校保護宣言というのはこの委員会でずっとやってきていて、その答弁を一歩も出ていないんだけれども、じゃ、それは、不備があるけれども、しからばどうするというのがないから日本の外交は弱いんです。学校保護宣言では足りないけれども、学校が攻撃されたらよくないよね、だから、これは今のガイドラインじゃ駄目だから…
第208回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 多少時間はかかりましたけれども、台湾の規制、これは政治問題として決着を沼田代表にはしてもらいました。韓国のも、これも科学的な話じゃない、政治問題として韓国も認識していますから、日韓関係の改善の中でこの獲得も是非していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 会津出身の小熊慎司が、長州の林大臣にお聞きをいたします。 また、大臣におかれましては、私が、新井将敬先生の秘書の後に、元外務大臣の伊東正義先生の後継の斎藤先生の秘書になったときに、衆と参と違いがありましたが、同期扱いということで、そうしたことでいろいろな御指導をいただいていたわけであり、私も初当選が参議院でありましたから、参議院のときも党派を超えていろいろ御指導いただき、また、今GNPからGNIに…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 今の、大臣が語られた本質というのがしっかり国民の皆さんにも伝わっていかなきゃいけない。アメリカの国民もそうです。 これをやっていかないと、先ほど徳永委員が指摘されたとおり、トランプさん、むちゃくちゃなことは言っていたんですけれども、金額だけの話だったので分かりやすいといえば分かりやすいんですけれども、今回のこの駐留経費は質の変化です。 資機材の話も、これは質の変化ですから、質が変化するときには、それが相応の負担なのか、両国に…