小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小熊分科員 武器をやったらという話ではなくてですね。日本は日本のウクライナ支援の在り方があると思いますし。 この場をおかりしておわび申し上げます。昨年、渡航制限がかかっている中でウクライナに入国したことは、国会の関係者を始め、また外務省の皆様方にも多大なる御迷惑をかけたことをこの場をおかりして陳謝をしたいなというふうに思っております。 義憤に駆られてということでしたけれども、本当に、周辺国に行ったときに、国内に戻る人が多くて、また、い…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小熊分科員 本当は、できれば、どこがどのぐらい危険度があるかという、またいろいろ議論があるところなんですけれども、一部渡航制限を解除して、やはり日本のNGOの方々がウクライナ国内の一部ででも活動できるように検討いただきたいなというふうに思いますし、また、こうしたソフト的な、制度的な中でのウクライナの支援ができることも検討していただきたいというふうに思います。 次に移りますが、ODAについてです。二点あるんですけれども、時間がないので併…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小熊分科員 私はODA倍増論者でありますので、是非倍増に向けて努力をいただきたい。 あと、時間がありませんので、最後。 今年、政府が決定した東電の原発の処理水海洋放出が実施をされます。風評被害が懸念をされています。 風評被害の話をすると、どの大臣も、どの省庁も、科学的根拠をしっかり伝えていきますと。科学的根拠が分かる人には元々害がないんですよ、分かってもらえているから。そうじゃないアプローチをしなきゃいけない。 先ほどウクライナの話で…
第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小熊分科員 是非、外務大臣のリーダーシップの下に国際会議を福島で開催していただいて、その際、林大臣のライブでもやってもらったらまたいろいろな情報発信になると思いますので、是非よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございます。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 震災から十一年八か月が過ぎました。この間、様々な災害や、またコロナ禍ということで、震災から十一年八か月過ぎたけれども、これまでも質疑がありましたけれども、原発事故災害は現在継続中の災害です。 先ほど庄子さんがデブリのいい質問もしましたけれども、デブリをどう取り出すかも将来見通しがまだ不透明感がある。さらには、本当はデブリを取り出した後の話は何もされていないわけです。将来にわたってこういういろいろな…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ありがとうございます。 でも、東北じゃないんですよね。今、福島さんもいるけれども、東日本大震災だから。被災地という言葉を僕は使って、東北とは限定していないんです。今回処理水を放水することによって受ける風評被害、それは東北だけじゃないんです。だから、その認識がちゃんと現場を見ていないということなんです。見直しをかけて被災地をおもんぱかると言っていても、その認識が甘い。処理水放水の影響の度合いを認識していないということですよ。 …
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 東北だけじゃないでしょうという話なのに、また東北って使った、大臣が。大臣自身が間違っている、それは。処理水の放水によって生じる影響というのを、認識が間違っているんですよ。この切り口から間違ったら、ちゃんとした風評被害対策なんてできないという証左ですよ。大臣に問いただしたのは、大臣が答える答弁じゃなかったんですよ、問いただしたけれども、東北ということに限定するからちゃんと現状認識していないでしょう、今の指摘でどうですかと聞いた…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 一年も二年も遅れるという話じゃなくて、数年遅れているので、実際、農業に就いている人はもう亡くなってしまったり農業をやめたり、こういう変化が起きているんですよ。速やかに国の徹底した指導で処理されるようにお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございます。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 昨今の北朝鮮のミサイル発射実験は大変許し難いものとなっていますし、また、中国の海洋進出、軍事的台頭、また、海警法が変わってから様々な海上保安の部分でも緊張感が高まっていて、また、ロシアによる許し難いウクライナ侵攻、ウクライナの人にも私言われましたけれども、ウクライナの隣の国はロシアだけれども、日本もロシアは隣の国でしょう、海を挟んでいるけれどもと言われました。 今、この日本を取り巻く国際環境が非常…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 長官、ありがとうございます。 じゃ、具体的にどうするかということがあるので、これは大臣においても、予算獲得や、また、しっかり海保の役割、今FOIPだけじゃなくてクアッドというくくりもありますよね。そのクアッドの中でどうやっていくかということも、海保の連携強化というのは今まで以上にやっていった方がいいと思っていますので、是非、日常の安全を守っているのに前面に立っているのは海保でありますけれども、なかなかこれが議論にのってこない…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 是非これは、だから、ほかの国でこういうものができちゃえばそっちに取られますから、日本が世界に先駆けて社会実装していくということが重要であります。 また、JRの人とちょっと突っ込んだ話をして、今、電化されていない区間という話がありました。過日、福島委員が私の地元の磐越西線の大変な重要性を言っていただいて、肝腎のその磐越西線が、今、郡山から喜多方市までは電化されているんですけれども、近い将来に喜多方―若松間は無電化にするという。…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 この件について最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、今言ったように、福島県は再生可能エネルギーで復興の象徴としたいということでいろいろやっているんですが、県内ではちょっと格差が出ているので、やはり、今言った、福島県でこの社会実装ができるというのは、ある意味、復興の象徴にもなるし、新しいエネルギーで頑張ろうとする福島県の後押しにもなるし、一石三鳥、四鳥の効果があるわけです。 大臣、是非、社会実装のときはこの福島県をまず優先的…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 イノベーション・コースト構想は、公明党さんの発案で、福島県を後押ししてもらっていますから。でも、あれは海側だけなんですよ。西側が、私のところがちょっと手薄になっているので。この間、会津にも来ていただきましたけれども、磐越西線を強く意識していただきたいなと思います。 次に移ります。 今行われている全国旅行支援についてですけれども、これは一定の効果は出ていると思いますが、各委員の皆さんの地元でも、観光客、また戻ってきたという話も…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 混乱があるということは承知しているということで、これは是非改善をしっかりしていかなきゃいけない。 ただ、改善といっても、これは、旅行支援は十二月下旬で一応終わる予定となっていますが、コロナの状況を見ながらですけれども、やはりこの観光業のもう一回復活というか再生を図って、地域において大きな産業の一つですから、これは十二月下旬までということですが、これ以降についてはどうしていくのか。 あと、GoToのときについていたお金が、今、…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 はっきり言えば、これは早急に、コロナの状況もあるんだけれども、十二月下旬以降どうするかというのは早めに決めなきゃいけないんです。 これはもちろん、旅行する人も、おっ、あしたからどこか行こうと急に思い立つときもあるけれども、大概はやはり、二月、冬、どこか行ってみようかなとか長期的なスパンでやるし、旅行業者の方だって、一定程度の期間を持っていろいろなキャンペーンを張ったり宣伝したりするわけですよ。来週から新しい支援が始まりますと…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 インフルエンサーをちゃんと活用するというのは今の時代に合ったやり方ですし、現場感覚が大事ですよ。現場感覚がないから、いろいろな間違った仕組みをつくっちゃったりするわけですよ。だって、官僚の皆さん、頭は優秀ですけれども、今回の旅行支援の仕組みは、これは現場が混乱するなと想像できなかった。 でも、大臣、我々はまさに国民の代表であるわけです。より国民に近くなきゃいけない。大臣も、上げ膳据え膳じゃなくて、夜中、たまに宿舎のスーパーで…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○小熊委員 大臣、これからも異体同心でこの観光業の推進のために頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 今ほどの荒井議員の質疑の中で夜の森の話が出ていましたけれども、十一年前、四月二十日、満開の桜のところに私はいました。その次の日からは二十キロ圏内の厳しい規制がかかって、四月二十日までは地元の人も入ったり、何人かが二十キロ圏内にも入れて夜の森に行ったんですけれども、人っ子一人いない。近くの住宅、団地のベランダには、一か月以上たっているんですけれども洗濯物を干してある家があって、本当に急に逃げたという…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 高度というのが具体的にはどういうことなのかが見えていないわけですね。だから、人選において大丈夫なのかなと。今、この手の研究分野の人たちは世界的に人手が足りていないし、これからもなくなる中で、人材確保は非常に難しいと思うんですね。 高度な高度なといっても、何がどう、定量的にというか具体的にもっと示せませんか、大臣。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 分かりました。今、多少具体的になったように、一定規模の企業を経営した経験が、企業や団体を統率したことがあるということと、研究成果ということでは、論文や研究成果などでそれを判断するということですから、これはまた具体的に人選が進んだ段階でいろいろ議論していきたいなというふうに思っています。 次に移りますけれども、拠点の供用開始については復興庁設置期間に順次というふうになっていますけれども、スピード感からするとちょっと遅いなという…