小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小熊委員 もっと徹底的にやっていかなきゃいけないのは、あらゆる分野で人手不足で、あらゆる分野で、国も挙げて人手不足解消、解消と言うけれども、人口が減っていくんだから、マイナスの中なんだから、実は甘いんですよ。外国人材を活用していくというとプラスになるけれども、それだけじゃ足りないので、実際、もっと徹底的にやらなきゃいけないけれども、じゃ、国交省が徹底的にやれば違う分野では減るわけですから、マイナスの競争になっているんですよね。もっとシ…
第212回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小熊委員 ありがとうございます。 終わります。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 質問に入る前に、冒頭、申し上げます。 北朝鮮の許し難い度重なるミサイル実験、未明もありましたけれども、この対応のために、自衛隊はもとより、大臣始め海保の皆様方には、大変国民の安全のために努力されていることを感謝を申し上げ、また、今回の対応のためにも万全の体制を取っていただいたことに感謝を申し上げ、質問に移ります。 まず初めに、旧車減税ですけれども、先日の日曜日に、私の地元の西会津町という新潟の県境…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 大臣がいつかコスモスポーツに乗っている姿を見てみたいんですけれども。 今、価値があるという大臣の見解でありましたが、では、これは税制に関して経産省の方にお伺いしますけれども、一方で、これは基準が、今大臣御説明あったとおり、当時の基準でいいんだ、今の基準を当てはめなくていいとなると、まさにこれは脱炭素の部分、環境政策の部分とどうなるんだということがあるんですけれども、これを守っていかなきゃいけないと大臣もおっしゃっていただいて…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 私も二十年以上前の車を所有しているんですけれども、二十年たつと、もう部品もなくなったりいろいろ大変なんですね、維持管理にも。 今ファンはもういっぱいいて、これは観光政策にもつながっていくんですけれども、イベントをやると本当に人が多く集まるし、多分、大臣も政務官も我々も、この委員の多くがスーパーカー世代ですから、その西会津町のイベントでも、カウンタックのLP500とかが飾ってあったらもう心震えましたけれども、本当にファンは多く…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 役所からすればそういう答弁になるんでしょうけれども、審議官もスーパーカー世代だと思うので分かると思いますが、今、環境に優しい車を推進していかなきゃいけないというのはあるけれども、さっきから言っているドイツのHナンバーは三十年以上というハードルですから、もはや、それを優遇したって、エコカーを阻害するということにはならないんですよ。 先ほど大臣も政務官も答えられている、価値があるんだ、守っていかなきゃいけないんだと言っているので…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 ちょっと大き過ぎてフォーカスされていないんですが。 次は、ちょっと併せて質問しますけれども、今、東京都ではなく首都圏とか、東京圏という言い方もあります。いわゆる五十キロから七十キロの通勤圏内ですよね。東京圏ということを意識して、例えば移住政策なんかは、二十三区から地方に行く場合、優遇してもらっていますけれども、例えば、千葉でも房総の方、谷田川さんの方は、これは対象になるわけですよ、同じ首都圏でも、東京圏から外ですから。 東京…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 これは、狙いはよしなんですけれども、実態が伴っていません。 実際、平成になってから東京が総量規制を緩和して、タワーマンションが今でもばかばか建っていますよ。 これは、私、地元でも調べましたけれども、日本の人口のピークはここ数年前に迎えましたけれども、地方においては、中心的な都市は二、三十年前にピークなんですけれども、本当に山間部とか都市部の周辺の町村の人口のピークというのはいつだか分かりますか。多分、日本全国そうですけれども…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小熊委員 時間が来ましたので終わりますけれども、引き続きこの点については議論していきたいと思いますし、国交省のホームページ、首都機能移転については大変よくできていると思いますので、是非、主導的にもこの議論の先頭に立っていただきたいというふうにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 今日の質疑は、一義的には一月の視察を踏まえた質疑にもなっています。長島委員長を先頭に、一月にこの委員会では被災地を視察してまいりました。震災から十二年が経過して、この委員会でも様々な議論が積み重なっていますし。 東電にまずお聞きいたしますけれども、この件は被災当時から言われていることで、様々な事故調査会でも指摘をされ、各種委員会でも指摘をされてきましたけれども、我々の委員会でも、東北電力の女川原発…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 想定を上回ると言っていたけれども、東北電力は想定内に入れていたんですよね。耐震バックチェックの話が震災前にいろいろあった中で、東北電力の人も言っていましたけれども、千年以上前の貞観地震のことも考慮したんですよ。地震調査研究推進本部で議論されたときに、津波評価への干渉を東電はしているんですね。貞観地震まで、そんな昔の話まで入れるなと。東北電力は自主的に、貞観地震を意識してかさ上げしていて、想定内にしているんですよ。法律上は想定…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 どこまでやっても平行線になるので。とにかく、想定していなかったと言うけれども、東北電力は想定している、根っこが何なのかということを自覚していないんですよ、反省はしているが。根っこが違ったんだから、想定内に入れていたんだよ、東北電力は。その違いが、これだけの大きな結果を生んだんですよ。根っこのところの体質がまだ変わっていないと言わざるを得ませんので、今後しっかりやっていただきたいんだけれども、十二年たっても何ら変わっていないと…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 だから、最初から歓迎するなんという言葉を使わなきゃよかったんですよ。ちゃんと冷静にやっておけば、するっと終わったんですから。 共同声明も見ましたけれども、あの文言で最初から説明しておけばよかったのに、気負ってやるからこういうことになるんですよ。その心意気やよしなんだけれども、もっと現実に即して、勢いじゃなくて淡々とやっていることの方が福島県民としても正しいし、気負って言うことの方が逆にうそくさく思うし、福島県民としても上から…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 柳本さんも政治家だから、役人じゃないんだから分かるとおり、新宿御苑でやるときの住民説明会はどうやって告知したか知っていますか、知っているでしょう、掲示板に貼っただけですよ。それで、二十人前後が来た。こんなのが住民への丁寧な説明と思うの。自分が選挙区でいろいろな人に理解を得ようと思って、そんな告知の仕方だったら怒られるでしょう、あり得ないじゃん。 ずっと言っているけれども、言葉はいいんだ。十二年もたてば、答弁もマニュアルができ…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 説明は尽くすけれども、同意は前提じゃないということでしょう。そういうふうに言っているんだから、大臣も役人も。そういうことでいいですか、柳本さん。同意がなければやらないのか。同意がなくても、一定程度努力して、説明を尽くしたらやるのか。やると言っているんだから、大臣も役人も。確認です、それでいいんですね、環境省の方向性としては。説明はやるけれども、同意は関係ないということでしょう。政治家として答えて。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 いやいや、ちゃんと答弁して。尽くすんじゃなくて、同意がなくてもやるのかどうか。イエスかノーかで言ってくれ。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 同意がなくてもやるのかどうかということを答えてください。委員長、答えさせて。
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 同意は関係ないということが確認されたというふうに思います。これは非常に問題であって、実証実験の中でこれですから、実際にやっていくとなると、もっと大変なことになるわけですよ。なおかつ、東京ドーム十杯分ぐらいで、減容化すれば処理しなきゃいけないものは少なくなって、でも東京ドーム十個分ぐらいは再利用しなきゃいけないというんだけれども。 大臣のところだって、公共事業をやるときに使えと言ってほしいの、本当は、アナウンス効果的に。言えな…
第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 最後に一言申します。 基準値に下がれば土は県外に持っていけるんだけれども、処理水をアナウンス効果のためにトラック一杯分でも福島県外で放出したらと言ったら、いや、基準値に下げたって放射性物質だったものはできませんと言っていたの。我が党の会合のときに水と土はどう違うのと言ったら、役人は何にも答えなかったけれども。 こういう矛盾があるんですよ。ちゃんとした規定を持ってやっていかないと、根拠を持ってやらないといろいろ今後も問題が起き…
第211回 衆議院 本会議 第21号
○小熊慎司君 立憲民主党の小熊慎司です。 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 先立ちまして、先日の国土交通省元事務次官による空港施設の役員人事への口利きに続き、今度は、元国土交通審議官が一般財団法人土地情報センターの役員人事に関与したと報道されています。事務次官級OBによる天下りの口利きの連続は、組織的な関与の疑いが強く、大変な、深…