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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 できる限り前倒しということですから、しっかり様々な点において実現をしてほしいなというふうに思いますし、スピード感を持っていかないと、せっかくいいものがいい成果を上げられなくなりますので、是非そのスピード感を。それは一定程度の手続、適正な手続は取らなきゃいけないんですけれども、最大限の努力をして少しでも、今大臣が言われたように前倒しできるものを多く積み上げていっていただきたいというふうに思います。 次に、この件に関しては関わる…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 復興庁が設置されて十年たちましたけれども、復興庁が全部統括してリーダーシップを発揮すると言って十年たっていますが、それを実感したということがほとんどないので。これからのことじゃなくて、これまでもそうだったので、そういう中でこれをやるわけですから、今、復興庁がちゃんと責任を持ってと言いましたけれども、きちっとやってくださいね。今までそういう実績はほとんどないということです。それを踏まえて、その反省の上に、一丸となって、無責任に…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 今、内々いろいろお話しさせてもらっていますけれども、処遇についても、世界トップレベルの処遇には私は聞いていません。では世界に冠たるというのは、いいんだ、心意気は。やっていることがしょぼいんだもの。よくウォームハート、クールヘッドという言葉がありますが、逆。仰々しくやりますと言って、やっていることはこんなというのが、安倍政権以来それが続いているんですけれども。言葉よりも実行ですよ。 処遇と大臣は言いましたけれども、どのぐらいか…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 これ以上やっても多分出ませんから。二番じゃ駄目なんですよ、一番じゃないと。一番じゃないと駄目なんです。ということは処遇や、それは、研究施設が立派だといったって、世界中にも今いっぱい立派な研究施設がありますから、しっかり一番を目指す環境整備がなければ言葉だけの世界に冠たるとなるということを御指摘申し上げて、次に移ります。 ALPS処理水、これは、理解がなければという前提があるんですけれども、説明会も回数を重ねるだけで、本当に理…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 石井副大臣、初めてのことだからあれですけれども、もう何回も同じような答弁を繰り返して、そこから先が何もない、ないんですよ。それは通り一遍なんですよ、実は。科学的根拠、科学的根拠と。 じゃ、副大臣、僕はこれを言ったことがある、経産省の人に、申し訳なかったけれども。西銘さんも、福島の海産物、見てもらったけれども、食べるんでしょう。皆さんもそのうち食べていただくでしょう。アドボカシーとして政治家がやりますよね、そういうことをよく、…

立憲民主党・無所属2022/04/28

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊委員 これで終わりますけれども、是非、大臣は一年で終わっちゃうんでしょうけれども、袋中上人の縁もありますから、エイサーの。いわきの海に家族を連れて、沖縄の海もきれいだけれども、来てください、毎年。よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 文通による恋愛の末に結婚した小熊慎司が、万国郵便憲章の条約についてお聞きをいたします。 今、メールとかが進展していますから、直接のリアルな手紙のやり取りというのが全世界的に少なくなってはきていますが、今回のこの条約については、そういう郵便のやり取りというよりは、まさに、Eコマースの進展によって市場が拡大していくことについて対応するものであります。 非常にそれは今の時代に合ったものでありますし、また…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 今後もいろいろな形でこのEコマース市場というのは拡大していくと思いますが、残念ながらこの物流の部分で止まってしまったのではビジネスチャンスを大きく損なうわけでありますし、また一方で、私の地元で、ビジネスとは関係ないんですけれども、支援物資をアフリカに送りたい、でもコンテナがないから送れないなんということもありましたので、是非これは喫緊の課題として、円滑な物流をしっかり整えていくということにあらゆる努力をしていただきたいという…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 次に移ります。 いわゆるロシアとの八項目の協力プランについてですけれども、これまで衆参合わせていろいろなところで、またこの委員会でも議論してまいりました。政府の予算は、八分野ありますけれども、配付資料にもありますとおり、七分野にわたっていて、十六事業等に二十一・一億円ということになっています。 この予算の執行については、この外務委員会でも、林大臣も、それぞれ状況を踏まえて対応していくということでありましたが、この十六の予算が…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 今、経産省においては一部あるというふうに言いましたけれども、経産省におけるこの八項目の協力の予算というのは五つありますが、具体的にどれを一部動かしているんですか。今、ビジネスの関係ということは、ロシア・ビジネス総合促進事業等のやつですかね。どれですか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 一つは、撤退を前提に日本企業の後押しをしていくというのは、これは必要なものもあるかもしれません。 これは非常に高度な政治判断というかが必要ですけれども、エネルギー分野に関しては、ドイツも五五%の使用率であったのを頑張って今四〇%ぐらいまで落として、今後もロシアへの依存度を下げていくということを決定しています。日本は一〇%前後ロシアに関わっていますけれども、これはやっていくということで、今停止は決定をしていないというふうに認識…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 一方で、確認はきちっと取れていませんが、いわゆる新興財閥の御家族が相次いで亡くなっているというのは、これは偶然とはちょっと想像し難い、すごい混乱している状況が生じています。 そういう意味では、ロシアとの経済関係を結んでいくというのは、非常に、普通の世界とは違うリスクがあると思います、今のウクライナ情勢を飛び越えて。だから、これは継続をしていくということよりも、一旦やはり全て白紙にするという方が、私は、いろんなリスクを、将来的…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 是非そこはしっかりやっていただきたいと思いますし、ちょっとまだ甘いと思いますよ。 この間、アポを入れていて、ほかは誰も会ってくれないといって、ベラルーシの大使と私、会いましたけれども、さんざん勝手なことを言っていましたが、新年祝賀の儀も呼ばれないと、ベラルーシが。そのぐらいのことを日本はきちっと対応しているわけですよ、ベラルーシに対して。ロシアに対しても、これはまさに力による現状変更をしている主体的な当事国ですから、もっと厳…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 今、外務省のことを答えていただきましたが、これまでの大臣答弁では人道的なものはいろいろ考えたいと言っていましたが、結局、この中に人道的なものは一切なかったから今動いていないということの理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 ということであれば、人道的なものは特別に考えたいというような趣旨の答弁が林大臣からも何回も、ほかの委員会でもありましたけれども、政府の予算を出している中にはなかったという理解だというふうに思いますけれども、それでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 それぞれもっと細かく聞きたいんですけれども、この話はもう二月ぐらいから、予算委員会の頃から出ていて、判断が、最終的にそれぞれの事業が、ちょっと時間がかかり過ぎているなというふうに思います。そんな能力のない役人の方々ではないと思うので、スピーディーにやはり対応を考えていかなきゃいけないし、刻々ウクライナ情勢というのは変わっていますから、やはり判断を速やかにするということもしっかり今後、対応としては求めていきたいというふうに思い…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 だから、事実はそれなんだけれども、森本さん、ざっくり方向性を聞いている中で、そんなタイトに何で答えるのという話。二十一・一億をどうするんだという話をしているのに、その中に外務省の予算はあるんだもの。外務省の予算はどうなの、民間プロジェクトの支援どうなっているんだなんて聞いていないんですよ、森本さんは。何でそこに焦点を当てようとするのか、よく分からない。 続けて行きますが、ウクライナ支援についても、ここでも同じことが起きていま…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これは、だからコミュニケーション能力、我々がざっくりし過ぎているから悪いのか何なのかは知らぬけれども、この間の質疑を聞いたって、別に徳永さんはそこを求めたんじゃなくて、情報をどうやって、そこは、本当にいい意味でですよ、最近言葉が悪い印象になっているけれども、いい意味で忖度してくださいよ。 哲学同士の、ここをどう磨くかというところなんだもの。こんなタイトなところを言ったって、印象としては、あの議論を聞いていたら、ああ、ホームペ…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 言葉というのは非常に慎重に扱わなきゃいけませんが、広義で捉えてもらう部分と、狭義に捉えないと事実が伝わらないという部分はありますが、やはり、先週の徳永さんの議論も含め、趣旨をきちっと、どうしたいのかということを議論していたのに狭義の言葉遣いを取られたのでは、真っ当な議論がなりません。 最もコミュニケーション能力にたけていなきゃいけない外務省がこうした言葉のやり取りしかできないということは、外交力の低下にもつながりますので、こ…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 ちょっともう時間がないので、この件についてはまた後日やりますけれども、こうした対応なので、私も、あした国会での手続が取っていただければ、二十九日から東欧各国を回ります。外務省の便宜供与はほとんど受けません。いろいろな国際機関、ほかの国の対応を見てきたいと思います。その上でまた議論したいと思いますけれども。 声高に人道支援と言うんだったら、態度で示さなきゃいけない、行動に移さなきゃいけない。今の段階では移していないというふうに…