小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 現在、取組の中で、三つの区域ですか、促進区域指定を受けるべく現場で調整が図られていますけれども、今回のこのコロナの影響で、その協議会などのスケジュールに影響が出ているのではないかというふうにも思われております。 今後の洋上風力発電の促進区域指定などのスケジュールに影響が今あるのか、協議会が開催できていない、延期になっている、その有無をお伺いしますとともに、今、コロナ禍であるけれども、いろいろな体制を整えながら強力に推進してい…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 コロナにしっかり対応していかなければいけないというのは優先事項でありますけれども、今回こうして条約の審議もしている中で、経済も動かしていくための、ある意味支える社保協定でもあります。先ほど答弁にもありましたとおり、いろいろなサプライチェーンも含めれば世界連携が必要で、世界的にも経済をしっかり生かしていかなければならないという点でもあり、今回政府が力を入れている洋上風力発電の促進についても停滞するわけにはいかないわけであります…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 次の質問に移りますけれども、このコロナ禍において、今ほど話題にもなりましたサプライチェーンの問題も指摘をされましたが、一方で、食料の安全保障についてもしっかり対応をとっていかなければならない点、日本の食料自給率の低さがまたあらわになったというふうにも理解をしております。 これはもう世界恐慌以上の経済的なインパクトがあるというふうにも言われていますが、初期のころはリーマン・ショックとも比べられておりました。ちょうどリーマン・シ…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 いろいろな形で、これは二次補正にもかかわってきますけれども、今現在聞いている農業分野においても、政府においては支援策を考えているというところでありますが、支援したとしても、人手がなければ動かせない。まして、もう農業が忙しくなってくる時期になってきている中で果たして間に合うのかという点もありますし、そうした中で、農水省においては、農業高校とか大学生の学生をそうした派遣をする支援を今しているところでありますし、また、聞くところに…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 それで、新たに今後の方向性として、アフターコロナ、実際、コロナが完全に終息しなければ、コロナウイズという言葉もあって、コロナがある状況の中で経済を動かし、世の中を動かしていくという意味では、これまでも農水省においては、小規模農業についても支援はしてきましたけれども、今までの流れの大きな柱というのはやはり大規模型でもありますし、そうしたもののあり方、農業のあり方というのを見直していかなければならないんじゃないかな。持続可能な農…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 この点については、後日また外務大臣と、これは、将来的に外務大臣が各国に行って食料を買い求める、そういう交渉をしていくというような状況が起きないように、食料の安全保障も大事でありますから、ぜひ後日また大臣とも議論したいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 共同会派、立国社の小熊慎司です。 復興庁設置法等の一部を改正する法律案について審議をしたいというふうに思います。 今ほど玄葉委員が質疑されましたとおり、新たな十年というよりは、これはとりあえずの十年と言ってもいいのかな。復興に関しては長期にわたる取組が必要だということは政府においても認識をされているところでありますし、今回の法改正、閣議決定した後に基本方針を取りまとめられましたけれども、その点について注目すべきは、地震と津波…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 先ほど玄葉委員が指摘したとおり、しっかりとしたリーダーシップが図られなければなりませんし、この福島の再生、復興なくして日本の再生なしというふうに、言葉はいいんですけれども、その中身が伴っているかどうかという意味においてはまだまだ足りていない部分がありますし、毎年のように大臣がかわってしまう。中長期的な取組が必要だというのであれば、やはり一定程度、大臣はかわらずに、その任を担っていただきたいという願いもあるわけでありますし、ま…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 言葉は整っているんですけれども、落ちついたらって、何をもって落ちつくのかというのが、今聞いても多分答弁では返ってこないでしょうし、これはある意味で私もわかりません。 緊急事態宣言が解除されたとしても、第二波が来るんじゃないかということのおそれがある中でこれはやっていかなきゃいけない。特に、このコロナにおいては移動しないでというのが前提でもありますし、そうした中でのこれからの観光振興というのは、今言われた答弁では、現実、追いつ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 これは、大臣、最初の答弁からすると、コロナ禍においてまた考え直さなきゃいけないというのが現実であります。でも、こうやって粛々と動いちゃっているんですね。公募の状況も、これは通告していませんから聞きませんけれども、これも、コロナ禍とコロナがない状況では、多分公募の状況も違うわけですよ。これは粛々と実施していていいのか、見直さなきゃいけない。 あらゆる意味で、やはりコロナを前提にして、復興というものはがらっと変わらなきゃいけない…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 ぜひ、今大臣言われたとおり、観光というのは非常に重要な産業です。復興においてでも重要な柱となってくるわけであります。 これは公募を一カ月延ばしたからといって対策がとられたとは思いません。一カ月後に状況ががらっと変わっているわけでもありませんし、これはまだ期間的には相当対策をとっていかなきゃいけないという点を指摘させていただきますので、ぜひ柔軟に対応できるようにしていただきたいというふうに思いますし、多分、ことしの予算執行に関…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 私は、まだこれは時期尚早だ、議論が深まっていないということで、では、二年後に東電の敷地内ではもう満杯になってしまうということが指摘されています。海洋放出を決めたとしても、この準備には二年程度かかるという答弁も以前のほかの委員会でいただいていますから、そういう意味では、この夏には決定をしなければならないわけであります。 そういう中で、もう数カ月ですよ、一、二カ月の中でどうするか決めなきゃいけない中で、今後の、こういう意見を伺う…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 大臣じゃないのでそれ以上踏み込めないんでしょうけれども、ただ、時間はありません。 私は、安易な決定に至らぬためにも、これは時間はかけなければいけませんから、ただ、東電の敷地内にも限界がありますから、敷地外保管、しっかりできるように、その選択肢をしっかり進められるように取組を進めていくということが重要であるというふうに指摘をさせていただきます。 引き続き、その点についても、これはほかの委員会でも、また、この国会の場じゃなくても…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 ある意味、福島県においてはエッセンシャルワーカーでありますから、ここでクラスターを発生するわけにはいきませんので、ぜひ万全の体制をとっていただくと同時に、他県の人の作業員また技術者がいるということですから、ぜひ地元の不安がないようにも、関係自治体、地域においてのそうした丁寧な説明も必要かというふうに思いますので、その点についても留意をしていただきたいというふうに思います。 更に質問を進めますが、ことしの三月二十七日に、東京電…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 この廃炉、非常に重要な、また長期にわたる取組でありますから、しっかり取り組んでいただきたいのと同時に、コロナにおいては経済の再生が大事で、電力事業も大事であります。ただ、この原発災害への対応といったものはまた更に重要でもあります。 この後に質問する山崎委員が今まとめられておりますけれども、やはり、もうこの際、グッド東電とバッド東電を分けてこれをやっていくということが重要でありますし、今回の法案においても国費を投入することがあ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。 新型コロナウイルス感染症について、まずお伺いをいたします。 過日も委員会で質問させていただきましたし、今の同僚の山内委員からもありましたとおり、国内の感染終息を万全の体制で目指さなきゃいけないという中にありながらも、国際的な連携が求められているところでもあります。 アビガンについてまずお聞きいたしますが、無償供与については、過日の参議院の本会議でも大臣答弁がありましたし、その後の記者会見でも詳…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 供給状況は次の質問でやろうと思っていたんですが、今答えていただいたので。 まあ、そういう状況の中で、ただ、これは臨床研究目的なので、原則二十人分、最大でも百人分ということでもありますが、でも、これは、今大臣が言われたとおり、世界じゅうがある意味注目をしていただいているということで、臨床研究目的ではなくて、二十から百といったらまさに実験的な話でしかなくて、でも、需要はもっとあると思うんですね。これは国内的にもありますし、国際的…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 今後、柔軟に対応していただけるということでもあります。もちろん、まず国内の終息に万全の体制で臨まなければなりませんから、そうした中でも国際連携をしていくという中で、状況に応じてやっていただきたい。 今大臣からもありましたとおり、これは、アビガンだけではなくて、ほかの治療薬も日本発のものが注目をされております。そうした問合せなんかもあるかというふうにも思いますし、また、ワクチン開発がまさにその根本的なところだというお話も今あり…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 その方向性、非常に大事でありますし、更にそこを突き詰めていけば、今起きていることというのは、まさに先ほど米中の話をさせていただきましたけれども、アメリカの大統領選があるから、そうした選挙の背景もあるかもしれませんが、アメリカもどちらかといえば覇権争いに、ポストコロナの影響力を上げようとしている嫌いもあるというのはあります。 ただ、一方で、アメリカの中でもビル・ゲイツ財団のように、まさに人道的な立場に立って取り組もうとしている…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 具体的には言えないんでしょうけれども、ぜひ、まさに覇権争いではないという視点においては、中国やアメリカの覇権争いに巻き込まれている国もあるのも事実ですから、そうしたことにしっかりフォーカスをして、そういう影響力を排除していくためにも、少しピンポイントでそういう国々への支援というものを戦略的に考えていただきたいと思いますし、それがまさに松本委員長が以前言われた地球を俯瞰する外交、地球儀を俯瞰するではなくて地球を俯瞰する外交にな…