小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 立国社の小熊慎司です。 まず初めに、このたびの台風十九号で犠牲になられました皆様方、また被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でありますし、十九号はもとより、ことしは台風十五号など水害も多かったので、それらの水害に遭われた皆様にもあわせてお見舞いを申し上げる次第であります。 外交こそ国益という言葉は、この委員のメンバーで、きょうまだ来ていませんけれども、百四十二代の外務大臣だった玄葉光一郎代議士が二十代のときに…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 昨年の臨時国会でもこのテーマについて質疑をさせていただいて、そのとき外務大臣の河野さんからは、日本がリーダーシップを、しっかり責任を果たしていくという言葉をいただいているんですが、ことし、幾つかのランキングが発表されました。 これは海外のコンサルですけれども、一つは、ノルウェーの外務省が委託したコンサルでやったIUU漁業指数、百五十二カ国中、日本、百三十三位です。英国系のコンサルがやった、IUU漁業に逆に関与している、それを…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今出たアメリカの方では州法でもやっていますけれども、これは厳しくトレーサビリティーをやっています。逆に、日本の流通業者がそれをしっかり支えている、逆に民間の方がちゃんとやっているという、先行している事例もありますから。 徐々に魚種を拡大していくということでありますけれども、今言ったとおり、IUU漁業指数、百五十二カ国中百三十三位、逆に関与してしまっているランキング十九位。しかも、これは、一位とかになっているのが中国とかロシア…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 次は、インバウンドの推進についてであります。 着実にこの外国人観光客、進んできているわけでありますけれども、受入れのさまざまな対応はもっともっと進めていかなければなりませんし、また、このインバウンドの中の七割以上が中国、韓国、香港、台湾といった近隣の地域からの人たちでありますが、この国こそが、まさに東日本大震災、原発事故災害での科学的根拠のない規制をかけている地域、国でもあり、その分、私の福島県はもとより、風評被害でこのイン…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 連携はいいんです、それはもちろん連携してもらわなきゃ困るんですけれども。 だから、ざっくり言うと、済みません、私の年代は野球にすぐ例えちゃうんですけれども、普通のホテルはピッチャーが厚生労働省、民泊は観光庁がピッチャー。これじゃよくない。どっちもそれは、主体的な監督官庁は観光庁がしっかりやっていくべきだというふうに思うわけです。そういった方向性については、見解はどうですか。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 それは多分、国際観光ホテル整備法といったものの法関係だというふうに思いますけれども、今言ったように、これは、すごい人数が来たら、その整備法の範囲内の旅館、ホテルだけではなくて、もちろん安いホテルに泊まる外国人もいますから、普通の旅館、ホテルに泊まったりもするわけですよ。 あと、本当は、国際観光ホテルだというものとそうじゃないというもののわけでもなく、それを分けて外国人も泊まったり泊まらなかったりするわけではないので、全体的な…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今言ったように、規制緩和とか、逆に、やはり守りの方なんですね。アクセルの部分が見えてこないという意味では、アクセルはやはり観光庁ですから、ぜひそこは今後議論していただきたいというふうに思います。 次に移りますから、観光庁もいいです。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 厚労省も。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 先ほど触れました国際的風評被害、これはいまだに、国内もそうですけれども、続いているところであります。 最近話題になりましたいわゆる汚染水、トリチウム水の課題についてでありますけれども、もちろん、事実だけ言いますと、世界じゅうの今事故の起きていない原発からもトリチウム水が海洋放出されているのは私も知っているところであります。 とりわけ、科学的根拠のない間違った事実を流布している、また、今の日韓関係に福島県を悪用しているという点…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、二年で僕は理解を得られるとは思っていません。であれば、先ほど言ったとおり、東電の敷地外の土地を使ってタンクをつくっていくという選択肢はありますか。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、あと二年といって、半分おどされた感じがしますよ、福島県民。まず、スケジュール感は遅いし、物理的制約があると言っているけれども、一番は、やっぱり福島県民の心、漁業関係者の理解ですよ。ここがなければなりませんよ。それじゃなくて、やはり重要なことは物理的ですとかと言われた日には、それは詮ない話ですから。心の部分です。物理的な話じゃない。心の部分をしっかりと捉えて対応していってもらわなければいけないし、あと二年でいっぱいにな…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ、ボリュームの点についても御指摘いただいたので、これはしっかりと形にあらわれるようにしていただきたいと思いますし、技術の面じゃなくて、青年海外協力隊、またシニア層のボランティアたちがその国の農村に行って、技術供与じゃなくて、日本人として真面目に働いている姿を見て感動したとか影響を受けたという、まさに目に見えない効果もありますから、そういう意味でも、このODAを通じて、また協力隊なども支援をしていただいて、日本の国際貢献に…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 本日は、けさほどの理事会で委員長からも御紹介がありましたけれども、同僚の公明党の遠山委員が誕生日ということで、肝心の本人がいませんけれども。 また、今週の土曜日、六月八日は、日系アメリカ移民百五十周年という記念すべき日でありまして、不肖私も、ちゃんと手続をとった上でですけれども、渡米をしてフェスティバルに参加をしてきますが、外務大臣始め久島総括審にもお世話になり、北米一課、また、現地のサンフランシ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 もう既にチケットの抽せんの受け付けがありましたし、海外の情報発信にしても、呼び込むためにはなるべく早くこれをどうするのか結論を出していただいて、海外の方に、来やすいですよというようなお知らせをしていかなければいけないと思いますので、ぜひスピード感を持って対応していただきたいというふうに思います。 これは来年だけの話になってきますけれども、更にインバウンドの高い目標を掲げていますから、これは更に中長期的な対策もあわせて考えてい…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 そうした入り口の部分が狭まってくると、物理的に処理できなくなれば、日本に来たいという人たちの数もそこでブレーキがかかってしまいますので、ぜひこの点についてもしっかりした対応をしていただきたいというふうに思います。 あわせて、今度は逆にアウトバウンドの方ですけれども、ここもやはり増加をしています。 さはさりながら、全ての国が日本のように安全な国ということだけでもないですし、今や、テロもグローバル化して、どこで起きるかわからない…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 限られた予算の中でやっていくわけでありますけれども、今言ったとおり、アウトバウンドもふえ、また多様化しているということであれば、これはスクラップ・アンド・ビルドだけでは対応できませんし、今、体制強化をしっかりしていくということで、それも加速度的にやっていただきたいというふうには思いますし、予算の獲得もしっかり大臣始め外務省の皆様には対応していただきたい。我々もそこは応援をしていきたいというふうに思います。 次の質問に大臣もち…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 さらに、この四月から施行もされました外国人の労働者受入れのやつも、あわせて留学生なんかも受け入れる場合に、在留資格の審査については、さきの委員会でも大臣からも答弁がありましたけれども、訪日目的の確認に直接面接を外務省、在外公館がしているということになっています。 こうやって業務がふえていく中で、まさに人がやる面接もふえているという状況の中で、これは本来的には、きょう法務省にも来ていただいていますけれども、在留資格認定証明書を…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 この件に関して、前回、副大臣にお越しいただいて答弁いただいていますけれども、また、この改正された入管法によって、この特定技能とかのやつで、日本語学校なんかの悪質業者もいるのも残念ながら事実で、それで日本語をしゃべれないのに入ってきてしまっている、これは取締りはどうするんだという話も聞いて、これはやっていますという話がありましたけれども、実際、今やっていますでこの間は議論が終わっちゃったんですが、具体的に数としてどのぐらいそれ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 ここであえて比べはしませんけれども、今数も出ましたが、こうしたことに関して、いろいろ対応している外務省の件数と今述べられた法務省の件数では段違いがあります。その分、外務省にしわ寄せが来ています。 本来責任を、一義的に実行すべきは法務省の部分が多いです。でも、それが外務省に回ってきている。外務省は、本来業務も増加している中にもかかわらずそこをカバーしている、逆に法務省のカバーに回っている。この現状を考えれば、今、取り組んできた…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 これは、しっかり対応をとってください。外務省としっかり連携をした上で取り組むことをお願い申し上げます。 次に移ります。 今度のG20の会合でも議題になるというふうにも言われていますけれども、いわゆるIT社会の進展、またビッグデータの活用などについて、これはもう世界じゅうが大きく変わっていっています。 日本においては、アメリカ、中国系を中心とするデジタルプラットフォーマー、いわゆるGAFAと言われます、グーグル、アップル、フェ…