小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 韓国の国民感情というのもありましたけれども、更に健康に対するリスクを十分に考慮はしているんだけれども、韓国側の主張している潜在的なリスクに対しては、上級委員会の報告書でも、全然議論が欠けていたということで、これも根拠に、日本が一部、主張が退けられたというところがありますけれども、この点に関しても、潜在的なリスクに関してしっかり説明してきましたか。されていないというのが上級委員会の報告書にあると思うんですけれども、どうですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 これが通らなかったわけですよ、残念ながら。たびたびこの委員会でもやっていますけれども、風評被害も、単なる科学的根拠を一本調子にやったところで払拭できないのと同じように、今回の韓国の上級委員会への提訴に関しても、科学的根拠を超えたところのまた感情的なものを含めてやっていると思いますよ。そこに対してのやはり説明が足りていなかったからこういう結果になったというふうに思います。 何度も言っています。生真面目にやっているだけじゃだめな…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 これは、そうはいうものの、日本のマスコミにもちゃんと大臣のもとでもっと発信していくときに、あの当時、敗訴、敗訴、敗訴と並びましたし、与党の部会の中でも何だという指摘を受けたのが、これがだから世の中ですよ、一般的な感覚ですよ。認定されたということが伝わっていません。 これを今これから伝えていくということでありますけれども、ちょっとまた飛びますが、であれば、外務省は率先してやらなきゃいけないし、安倍内閣は全ての大臣が復興大臣とい…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 被災地だけじゃなくて、不当な輸入規制をかけられている県産品についてはどうですか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 質問していないことで、先の質問を答えちゃっているんだけれども。だから、飯倉公館で今は被災地のを使っていると言ったけれども、今、二番目の質問、質問していないことを答えたからあれなんだけれども、ちゃんと聞いていてくださいね。 飯倉公館で今被災地のを使っていますと言ったけれども、輸入規制がかかっている県、青山さんの北関東もはまっちゃっているわけですから、飯倉公館でもそれをやっているのという話。被災地のものを使っていますと言ったけれ…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 僕はちゃんと通告しているんですよ。飯倉公館などの会合で被災地や不当な輸入規制を強いられている産品の活用実績について伺うとやっているので、ちゃんと使ってくださいね。 だって、一年前か何かで、飯倉公館で使われていないといったときに、被災地だけじゃなくて規制をはめている県とかもちゃんとやってくださいよ、戦略的にやってくださいよと指摘もしていて、やりますと言っていて、配慮がないわけですよ。だから、言われたからやるとか、戦略的じゃない…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 私の言葉にやったけれども、それはもうやっているんですよ、レクで。規制をかけている国の人が来たらそれを出さなきゃいけないでしょうと。もう何でもかんでも出せなんて言っていませんから。レクの段階で言っていて、それで答弁が出てこないからもう一回言っていただけであって、大臣の言うとおりのことは僕は言っていますから。それで、答弁をちゃんとつくってくださいということを通告しているんですから。あほみたいに出せなんて言っていませんよ。 だから…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定及び日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定について、あわせてお伺いをさせていただきます。これまでの同僚委員の質疑とかぶる部分もありますが、丁寧な答弁をよろしくお願いいたします。 今回、我が国が締結しようとして…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 確認ですが、外務省の資料によると、今言われた共同訓練に関して、やってはいるけれども、私が確認すると、過去五年間、カナダは三回、フランスは一回なので、ふえているというのは何をもってふえているんですか。フランスは、過去五年、一回ですよ。なかったから、一回ふえたからふえたという認識なんですか。どうなんですか、共同訓練に関して。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 そういう意味では、今、太平洋地域の話にも言及されましたけれども、現行の我が国側の見方として、我が国の安全保障上、同盟関係にはないこうした二つの国とACSAを締結することによって、今少し触れられていた部分もありますが、我が国としては、今回の二国間とのそれぞれのACSAはどのような意義があるか、改めてお伺いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 そうした、カナダ側、フランス側からの期待、また、日本政府としての、そして安全保障上の意義を踏まえて、この二国間の前にオーストラリア、またイギリスともACSAがありますけれども、これらと同様に、ちょっと確認しますけれども、今回のこのACSAについては、武力攻撃事態などや重要影響事態のように、我が国の平和と安全が脅かされているような事態に適用することが可能となっていますけれども、両協定の交渉過程ではこうした事態に対する協力につい…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 引き続きまして、現在、カナダ軍やフランス軍はアメリカが主催するリムパックなどの多国間訓練に自衛隊とともに参加をしておられます。 先ほども御紹介あったとおり、最近では自衛隊との間での二国間訓練も実施されているところでありますが、我が国といたしましては、ACSAの締結を契機として、どのような形で具体的に安全保障分野における協力関係を更に築き上げていくつもりなのか、連携強化などについてお伺いをいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 今の答弁のとおり、実際、太平洋地域はいろいろな複雑な様相を呈しています。中国軍の台頭、また朝鮮半島の状況などもありますし、まさに、カナダとフランスと連携するということは、この地域の安定に資さなければなりませんし、また、余計な緊張感を持たないようにしなければならないということと、また、あわせて日本国憲法をしっかり遵守していくということも必要でありますので、交渉の過程で明らかにならない部分もありますが、やはりこうしたものをしっか…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 それでは、更にお聞きいたしますけれども、このカナダとのACSA及びフランスとのACSA第六条の第一項と同様の規定は、オーストラリアとのACSA又はイギリスとのACSAにも規定されています。 百九十三回国会において、両協定承認案件の際の政府答弁では、そのような規定を設けた理由は、朝鮮国連軍に対しては、朝鮮国連軍地位協定に基づいて我が国国内の在日米軍施設・区域の使用が認められているというふうになっています。 ただ、現状では、横田…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 これは有事ですから何が起きるかわかりませんが、今言われたとおり、我が国の法制をしっかり遵守して適正な対応をしていくという答弁でありましたので了としたいというふうに思いますし、こういう有事がないように国際社会が一致して外交努力で解決をしていかなければならないというのは言うまでもないということも指摘をさせていただきます。 あと、先ほども議論に出た五党合意ですけれども、私自身も、五党合意は、しっかり趣旨が踏まえられているとはいうも…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 先ほど櫻井委員からもありましたとおり、今からでもしっかり、本来的にはこれは文書で取り交わすべきだというふうに私も思いますので、この点は指摘をさせていただいておきます。 ACSAからちょっと離れさせていただきまして、震災から丸八年以上がたちました、原発事故からも八年以上がたっていますが、原発事故に関してはいまだに継続中の災害であり、福島県だけではなく、今、近隣各県においても、科学的根拠のないさまざまな規制がまだ近隣国においては…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 今までもやってはいただいていたんですよ。だけれども、こうしたことが起きてしまう、まだどうしても払拭できない部分もあるということで、この件については長年取り組んできて、外務省の皆さんとも意見交換させていただいていましたけれども、俗的に言えば、ちょっと真面目過ぎて、やっていることが教科書どおりというか、しゃくし定規で、だから効果が徹底的にあらわれていかない、こういう事態が八年たっても生じてしまっているということです。 例えば、最…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 インフルエンサーを使うというのは観光庁でもやっていて、誘致したりして、私の地元にも呼んでいただいたりもしていましたが、そういう明るい情報発信の部分だけじゃなくて、まさにこうした風評払拭の、ネガティブな情報に対して、それを打ち返していくインフルエンサーの活用も今後は大きな柱の一つにしていかなければならないという趣旨で今回質問させていただきましたし、本当にこうした心ないことで、これは日経新聞に載った案件ですけれども、出るたびにこ…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 大臣におかれましては、お体を大切に御公務に励んでいただきたいと思います。大臣の体自身はお父様とお母様からもらった体ではありますが、外務大臣という立場でありますので、ある意味では公共財でもありますので、ぜひお体を大切にしていただいて、日本の外交のためにまた引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。 訪日外国人客が年々ふえていて、本当に堅調に推移をしていますし、政府の取組、また各地域、また民間…
第198回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 もちろん、例えば、地方の空港でも大きいところへ行って、またそこから周遊してもらえばいいという考え方もありますけれども、地方の今言った大きな空港じゃなくて、私の資料にあるとおり、それぞれの小さな地方空港かもしれないけれども、それが直接海外と結びついていれば、そこからの広がりは大きいわけですよね。 震災以降、四十七都道府県、どれも訪日外国人がふえていて、福島県は残念ながら余りふえていなかった中で、秋田県もへこんだんですよ、実は。…