小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 では、法務省、今言われた日本語教育機関に対する立入調査というのはどういうふうにしていきますか。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 やっていないというか、やっていてもこれは急増していて、結果が出ていませんし、今、河野大臣が言ったとおり、これはもっともっと出てきているということで、やっているのが足りていないんじゃないですかね。 もっともっと外務省としてはやってもらわなきゃ困るというのが大臣の発言だったと思うんですけれども、今やっている体制では間に合っていませんという自覚はありますか。そういう認識はありますか。やっていても足りていないんですよ。だから急増して…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 これは外務委員会ですから、外務省の皆さんがちゃんと協議して、しっかりこの水際対策、本当に学びたいと思って来ている留学生や技能実習生がいる中でもありますから、それによって全体のイメージが悪くならないようにしなきゃいけないので、このチェック体制はしっかり強化をしてもらわなきゃいけない。 今、入管法改正で大変なのはわかります。この聴取票も、けさになってこんな簡単なものが出てきた。いいかげんなのかなというのも、善意に、本当に忙しくて…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 だから、その失踪の原因のところは、我々の調査で全然ずれが、大幅なずれですよ、誤差の範囲を超えていますから、これはしっかりもう一回調べ直して、しっかり水際対策も、外務省としっかり協議して連携をとれるようにやっていただくと同時に、入ってきた人に対しても、ちゃんとなっているのかということも、今も調べて、なおかつ、これから枠が広がっていくということを考えれば、更に実態把握で、きちっとこの制度を間違った利用をされないようにチェックする…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 最初は地方に行ったとしても、その後、職場をかわることはオーケーなんですよね。水が高いところから低いところに流れるように、やはり働く人は低いところから高いところへ行くんですよ。だから、最低賃金のところがあるから失踪もするわけですよ。 だって、私の地元でも、復興で浜通りの方なんてもう人手不足で、大手なんかは時給千八百円なんというところも出てきていて、そうしたら、そっちに行っちゃって、ほかのところは雇えないですよ。 同じように、や…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 我々は、外国人の受入れに関しては、別にネガティブなことはないです。ただ、受け入れるためには、地域にしっかりと根差していかなきゃいけない、手をとり合ってやっていかなきゃいけない部分もあるし、そういう意味では、来年の四月というのは、働き方改革に合わせてやっているのかもしれないですけれども、来年の四月一日というのはちょっと無理だと思いますよ、もっともっと議論しなきゃいけないし。影響を与えるのはいろいろなところの市町村ですから、市町…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 国民の小熊慎司です。 まず初めに、遠山さんはいないんだけれども、この夏、武井委員とも一緒に中国に、超党派の、先ほど遠山委員からも御紹介あった六回目になる訪中をしてきましたが、北京、そして広東省、シンセン等を見て、その後、香港から出てくるときに、香港の大使館で大変いろいろお世話になり、また、これまで、大臣始め、また外務省だけではなくて、国際的な風評被害払拭のために政府を挙げて努力をしていただいているところは感謝を申し上げるとこ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 科学的根拠はもうそれらの国や地域もわかっていて、政治問題みたいにされているので、これは、今回香港でもお聞きしましたし、行政長官はわかっているけれども、議員の皆さんが一部あるということで政治問題化している。 台湾も、野党の、私と同じ国民党の人たちが騒いで、規制撤廃に関しては抵抗している、何の根拠もなくですよ。単に与党、野党の言い争いでやっているということですから、そこをしっかり踏まえて対策を、とっているというのも聞きましたから…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 この予算をふやすように、大臣もしっかりリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、今、あらゆる手だてを最大限と言いましたけれども、先ほど御紹介させていただいた遠山委員においては、香港の俳優、エリック・ツァンさんにも話ができるわけですよ、映画をこっちで撮れとか。 でも、そんな相談は多分まだ遠山委員にはしていないというふうに思っていますので、まさに党派を超えて、桜梅桃李、異体同心でこれは当たっていかなければなりませんので、…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今あったとおり、二〇一三年から一四年にかけても大流行しました。そのさかのぼること二〇〇三年から二〇〇四年にも大流行していて、これはワクチンで予防できる風疹に対して同じ議論をずっとしているだけで、結局また大流行しているんですよね。 もちろん、日本国民の中にワクチンに対するネガティブなイメージがほかの国よりあるというのも、これは私も重々承知をしていますが、大流行するたびに、国民の理解がなかなか得られないから厚労省も踏み切れないと…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 最後のところだけ言えばよかったんです。長々と要らないんだけれども。 最後のところも、だから、もう何年も前も同じことを繰り返して、検討していると言うのは、全然それは仕事していないのと一緒ですよ。 接種率だって、八割、九割やらなきゃ効果が出ないというのはわかっているんだから、今の対策では全然追いつきませんからね。これはもっとしっかり本腰を入れてやっていただきたい。また数年後に大流行、今の答弁だったら、繰り返すことになりますよ。接…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 お配りした資料のとおり、これは主催者が、遠山委員と小野寺筆頭も入っていますので、これはもう党派を超えて何とかしなきゃいけないということですから、日本が積極的な取組をしていかなければなりませんし、先ほど大臣が言っていた、まさにこれが裸の外交でしょう。これは、そんな後ろ向きじゃなくて、日本が率先してやらなきゃいけないし、まさに我々、シンセンでAIとかいろいろなものを見てきましたけれども、今ちゃんとくさびを打っておかなきゃ、どんど…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ、時間があれば、この会合は大臣ものぞいていただければなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 それでは、限られた時間で、次に移りますけれども、増加する訪日外国人の課題についてですが、入管法の改正もあります。 これは、ちょっともう時間がないので指摘にとどめたいと思いますけれども、移民とか移民じゃないとかじゃなくて、とにかく外国人が目の前にふえるということですから、地域におけるインパクトは、移民であろうと移…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 いろいろ、入管法の改正は、本当はもっと議論していかなければいけませんし、しっかり訪日の人材を受け入れるという意味では、ちょっと時間が足りない中で来年四月からというのは、これは国がやると言ったって、実際受けとめるのは地域ですからね、市町村ですから。この体制整備なんか、地域社会においてまだできていませんよ。これは拙速だと言わざるを得ません。 ただ、限られた時間の中でも議論をしっかりしていかなきゃいけないということは、関係省庁を含…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 各国と比較しても領事の数は少ないです、日本は。五百人いっていません。人口の少ない英国では千六百人以上います。フランスでも千百人以上ですよ、日本より人口が少ない国で。 まあいろいろな背景もありますけれども、これは足りていないし、まして、いろいろ計算してみると、海外の渡航者数はふえていますけれども、渡航する邦人に対して領事局の予算で割ってみたら、一人当たり三十円で邦人の命を守るということになるんですよ、これは極端な例かもしれませ…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 質と量、両面の充実化が必要であるということを御指摘申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。 四月三日以来の開催となりました。この間、大阪北部地震、また、まだ行方不明者のおられます西日本豪雨で亡くなられた皆様方、また被災された皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。 時間も限られています。三つありますけれども、オリンピックについては先ほど岡本委員もやりましたので、ぜひ、福島県が聖火の出発地点になったということは大変喜ばしいことだと思いますので、これはいかに情報発信を、世界に発信できるかとい…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 方針が示されたときに、廃炉に至った理由を述べられていましたけれども、福島県民の皆さんに寄り添うとか言っていましたけれども、それはもう、もっと早い段階から、ではそれで判断できたんじゃないのというのがあって、ある意味、まだ信頼は一切ないので、今後の廃炉に向かう工程表のあり方についても、しっかり、より丁寧に、県民の理解を得ながら、早い段階で示していただきたいと思っています。 次に移りますけれども、四月三日の委員会でも質疑させていた…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 大臣、それは、この間、四月三日も、東電もそれは個別の事情と言っていますけれども、この和解案は、そもそも、全員に共通して個別の事情があるというふうに認定をして和解案を示しているんですよ、ADRは。個々のことがあるから和解案が決裂しているんじゃないんですよ。ADRが、これは全員に共通してあるということで示しているんです。今さら聞く話じゃないんですよ、個々の事情は。そうじゃないんですか、大臣。 和解案が打ち切られたときに、またその…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊委員 これは迅速であることが大事です、大臣。これは集団訴訟の方々も、集団で提訴された方々も、もう八百人以上亡くなっているんですよ。 これは、ADRが何で設置されたのか。そして、今も個別、個別と言っているけれども、だから、ADRとしては共通した事情として認定したんです。だから和解案を示したんです。でも、東電がこういった見解を述べている。この違いをしっかり丁寧に説明できるものがないんですよ。だから、今後、裁判になっていきます。更に長期…