小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 これはだから、もう我々は審議しているので、アメリカが入る入らないというのもある程度確定した後、審議したいです、私は。全然違いますからね、入った場合と入らない場合では。だから、今採決することすら、私はこれはいかがなものかと思いますよ、委員長。そうでしょう、全然前提が違いますよ、12と11では。 11を前提に採決してくれと言うのであれば、これは我々は検討しなきゃいけないし、その上で、こうしたサイズダウンの結果がどうなっているかと…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 では、大臣に聞きます。 そもそも、TPPに関しては出だしがよくなかったと思います。 私は、旧民主党の人間でもありません。TPP、野党の中でもずっと賛成をしてやってきていた。一般論として自由貿易というのは、これはやはり、もうかる国、もうからない国が出るんじゃなくて、世界全体の経済が成長してポジティブサムゲームになるんだ、もちろん比較劣位の産業も出てくるけれども、これをしっかり比較優位の産業から所得移転をして手当てをしていくこと…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 大臣、本音はまた違うところを多分言いたいんだというふうに思います。 自由貿易を推進することによって貧しい国も経済の恩恵にあずかれるということですから、これはどんどん進めなきゃいけないんですが、やはり痛みを伴うのも事実です。産業構造改革もしなければなりません、それぞれの国で。その痛みを緩和をしていく、所得移転をちゃんとしていく、比較劣位の産業をしっかり、それに携わる人たちを保護していくということが必要なので、今言った七万トン枠…
第196回 衆議院 外務委員会 第11号
○小熊委員 これは未確定なので、ちゃんとなされない限り、これはもっと私は質疑の時間が必要だというふうに思いますし、まして、連合審査を求めて多角的にやっていかなきゃいけない中で、連合審査もまだどうなるか確定をしていません。 そして、アメリカが入るか入らないかで内容が大きく変わります。国内対策もしなければなりません。予算が伴います。血税を使わなければなりません。これが確定せずして、これに賛否を問うという段階には今ないというふうに思っています…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 条約について質疑をさせていただきます。 過日も、先週も条約の質疑をさせていただきましたが、全般的な話として、日本の場合、今回のデンマーク、またアイスランドも、ほかの国から比べれば締結はおくれているわけでありますけれども、日本政府としては、より丁寧に、質をちゃんと確保していくという意味で時間をかけてやっている、こういう御説明がありました。 しからば、質を高めたことによって経済的に幾らぐらい定量的に確保…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 これはほかの国よりおくれて取り組んでいるわけですから、そのおくれた分だけ利益が失われているものもあるんですね。でも、それをもってしてでも質を確保することによって、しっかり企業活動がしやすい、また利益が得られるということが大事だというふうに思いますので。 ただ、一点、気になったのは、丁寧にやっていってほかの国と同等又はそれ以上と。それ以上じゃなきゃいけないんです。同等だったら、ほかの国と同じぐらいのスピード感でやらなければ、お…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 そこが大事ですから。ほかの国と同じようだったらスピード感を意識してほしいし、質を確保するというのならそれ以上のものをやはり仕上げていかなきゃいけないと思っていますので、よろしくお願いをいたします。 BEPSの方に移りますけれども、これもずっと質疑されてきましたが、これは趣旨また狙いといったものも、やっていかなきゃいけない話ですし、日本が先導してきた国の一つでもあるということでありますけれども。 これはいろいろな対応をしていく…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 わかりました。 いずれにしても、これはいろいろ見てみると、税理士会や何かで結構情報発信をされておりますので、大事なことは、このBEPSについて、こういうふうに変わるんだという情報提供はしっかりしていかなければならないというふうに思っています。その点はぜひ留意をしていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、結局、これはいろいろな国がかかわるということで、これをつくり上げるときもかかわってきているわけでありますけれど…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 わかりました。 これは、どこまでやっても多分、二重課税であれば取れていたものが取れなくなる国もあるわけですよね。それは至極当然のことですし、取り切れていなかったものを逆に取れるというところもあって、ある意味税の取り合いというか、そうした側面もあるのも事実だというふうに思います。 となると、これは民民の企業間同士のこともあれ、あと国同士の解釈とかいろいろなこともあれ、やはりこれは、紛争というか係争事案が出てくるというふうに想定…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ありがとうございます。 いずれにしても、これはマルチの取組で、これがスタートで、これがゴールではなくて、これは、どんどんどんどん具体的に処理をしていく中で、いろいろな英知のもとにまたバージョンアップをしていかなければいけないというふうに思っています。 これはちょっと、島サミットの方に飛ぶんですけれども、来月、島サミットが行われます。これは来月、私の地元の福島県内で行われるわけですが、やはりいろいろな課題解決のためにこれまで議…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 今、そういう時宜にかなっているというふうに思っています。大臣言っていただいたように、出国税も、本来これは日本の国内だけの話ですが、これも本当は国際連帯税っぽい議論も日本の国内ですればよかったというふうに思っていますし、何人かの同僚議員はそれを提言していた方々もいるわけでありますけれども。ぜひいろいろな国際会議において、これはこの島サミットであれG20であれ、いろいろな会議において、ぜひ日本の側から問題提起をしていく。 確かに…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ありがとうございます。 これは、島嶼国の議連、私もメンバーにさせていただいていますけれども、御承知のとおり、その中でも議論がありましたが、今政務官がおっしゃっていただいたとおり、海洋の法案というのもあるんですけれども、これは何でやらなきゃいけないかというと、豊かな海洋資源を守るということです。これは乱開発につながらないように、また、大国の餌食にならないようにこれを守っていかなければいけない。 これは、その島の人たちの資源でも…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 私も、時間があればいわきの会場に行ってみたいなというふうには思っていますが、この第八回の島サミット、ぜひ成功していただいて、またさらなるこの地域の発展、また、ある意味、福島県内で行われますから、いわゆる復興の姿といったものもぜひ示す、世界発信できる形にしていただきたいというふうに思います。 堀井政務官も行くんですよね。行かないの。
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 とりわけ元アスリートの政務官でありますから。島嶼国の研修生が来て、いろいろなレセプションとかに私も参加したときに、非常に踊りの好きな国々が多くて、見ているんじゃなくて、そこにまじってやったら大変喜んで、心がつながったなという感じもしますので、スパリゾートハワイアンズでもやるはずですし、あそこは、ハワイアン、フラだけじゃなくて、実は南の島の踊りがいろいろあるので、飛び入りで政務官が参加したら、これは島嶼国の人々をわしづかみにす…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ぜひ頑張ってください。 テーブルの上のさまざまな外交も大事なんですけれども、やはりそれ以外のレセプションでの外交努力というのは、同僚の遠山委員は、その効果については実際私の努力も目の当たりにしていただいているので、ぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 では、ちょっと次に移りますけれども、学校保護宣言についてお聞きいたします。 これは、平成二十五年に、当時、こちらにいらっしゃいます木原委員が政務官のときに、日本政府とし…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 曖昧な部分というのは、具体的にガイドラインのどこが曖昧だという見解を持っているんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 ガイドライン一に触れていただいて、お配りの資料の三枚目がガイドラインでありますけれども。 今、ガイドライン一と言われましたので、ちなみに、ガイドライン一については、あってはならない事態ですけれども、日本が攻め込まれたときに、いわゆる学校、とりわけ、私の選挙区の地方なんかは土地はいっぱいどこでもあるんですけれども、都会なんかは大きい土地がない、学校が広い土地があるということで、そこにいわゆるPAC3とか迎撃ミサイルとかを置くと…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 それはそのとおりなんですけれども。いろいろなことが想定はされるし、実際の個別具体的なことについては今何も起きていない時点で述べられないというのも事実なんですけれども、それはどの国も同じですよね。日本が特殊な事情を抱えているわけでもなくて、どの国だって戦乱が起きればそういうことが言えるんですけれども、既に七十カ国以上調印をしていますし、例えばG7の国の中でもフランスやカナダは調印をしています。抽象度の高いレベルでいろいろ懸念さ…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 これは平成二十五年のときにも質疑させていただきましたけれども、今、各地の戦争や紛争で学校が標的になっている、そこがテロリストの基地になって教育の機会を奪われている子供がいる、なおかつ、とりわけ女性が不利益をこうむるのが圧倒的に多いわけですね。 そうなると、日本は女性の社会進出とか、これをちゃんとやっていくんだという観点からも、これはもっと積極的に取り組んでいかなければならないというふうに思いますし、趣旨は理解するけれどもと言…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○小熊委員 それで、この件に関して、お配りした資料の一枚目、二枚目を見ていただきたいと思います。 アメリカでも、銃規制に関して高校生が一大ムーブメントを起こしていますけれども、日本においても、この学校保護宣言の調印をするべきということで、高校生たちが立ち上がって、この「がっこいしょ隊」というのをつくって、その二枚目の資料にあるように、こうしたメッセージを外務大臣と防衛大臣に届けたいと。本来ならばこどもの日にしたかったんだけれども、これは…