小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小熊委員 大臣にお聞きします。 だから、何か建前を言っているんですけれども、そのことによって実態は出てきていないんです。答えた方も、選挙のときなんかやっていませんから。確認しました、私の地元で。総務省のこのアンケートで答えていますと言ったけれども、この際やったわけじゃないです。毎年定期的にやっているんですよ。それは、大きい自治体だったら何千人と送らなきゃいけないですから、郵便物で。返ってくる時間も必要、後追い調査をやる自治体もある。 …
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小熊委員 政令指定都市とか大きい自治体ではこんな調査、できないんですよ。居住実態を調べて選挙人から外すなんという作業はできません。あと、私の地元でも、小さい自治体ほどやっていない。そんなお金ない、そんな人がいないということです。じゃ、やっている自治体が余裕があるかといえば、余裕もないですよ。中には、手紙を出して、返ってきて、返ってこないところには訪問までして真面目に調べている自治体もある。でも、全国のほとんどがやっていない。 まして、…
第196回 衆議院 総務委員会 第7号
○小熊委員 時間がないので、最後に、会津人はちょっと生真面目過ぎていつも損を、歴史上もそうですけれども、ですから、ちょっと考えたいと思いますが、ただ、これは、今言いましたけれども、一つ問題は、先ほど言った地方選挙と国政選挙の意味合いがちょっと違うのもあります、憲法上も。でも、国民である以上、国政選挙の権利があるんです。だから在外投票だってやっているわけですよ。居住実態じゃないですよね。ダブルスタンダードです、ある意味では。国外に行ってい…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 まず初めに、震災、原発事故から丸七年が経過をして、昨年の追悼式の際には、総理の追悼の言葉の中には原発事故災害が入っていなかったということで、福島県を始め、多く議論を巻き起こしました。 ことしに入って、吉野大臣が記者会見で、これはちゃんと総理に言うということで、直接言ったって、閣議で言えばいいんですけれども、事務方を通して言うということで、実際、ことしの追悼の総理の言葉を見れば、入ってはいましたが、改…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 進んでいる部分も言及しながら、しかしながらということで、いまだに避難者が多い、見通しが立っていないということに言及していただいたことに関しては、私も評価をするところであります。 大臣、ちょっと通告していないんですが、私も、福島の方の祈念式典に出ていて、国立劇場でやった追悼式を見ていて、ほかの県民の皆さんとも毎年議論しているんですけれども、国の方は七周年と書いてあるんですね。 これは、一部新聞でも、もう何年か前にも、やはり周年…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 だから、福島県の祈念式典では何周年とは書いていません。例えば国でやっている終戦のやつも、追悼式というだけで、何周年とかは書いていないということで、広い意味では、それは時間をあらわす言葉ですから使えるんですけれども、ただ、一般的な心証としてはやはりひっかかるものがあるというのは、ちょっと今後も議論の課題にしていただきたいなというふうに思っています。 次に移ります。 これもことしの予算委員会でやりましたけれども、原子力災害の賠償…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 武藤副大臣、ありがとうございます。 大事な数字を間違えたというのは本当に大変なことなんですけれども、今の武藤副大臣の答弁というのは、私、非常に大事だというのは、これまで、七割、八割和解しているんですよというような雰囲気の答弁だったんですよ。これじゃだめなんですよね。確かにそれは七割、八割だけれども、まだ二割も残っている、そういう心持ちがまさに被災者に寄り添うということになるわけです。 今までの答弁、大臣であろうと、副大臣であ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 文挾さんが今言い足りていないのがあるんですね。それは、三つの誓いのうちの一つはそれです。和解案を尊重しなんですけれども、五つのお約束の中には、被害者の方々の立場に立ちとなっているんですね。単に和解案を尊重じゃないんですよ。 今言ったのは、和解案を尊重して真摯に対応していくということですけれども、被害者の方々の立場に立ちとお約束しているんですけれども、その視点が今欠けていますが、その視点からもう一度答弁をお願いします。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 これは予算委員会でも言いましたけれども、私が全員のアンケートをとっているわけではありませんが、私がふだん活動している中でいろいろな声を聞く中でも、予算委員会でも言いましたとおり、電話対応も非常にビジネスライクになっている、何回もたらい回しになってしまう。今、文挾さんが言ったようなことを被災者の人たち、いろいろ提訴している人たちが感じている言葉はほとんど聞かないです。 今ここで取り繕う言葉を言ったとしても、実行に移っていない。…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 大臣だって、これは福島県にかかわる国会議員みんな陳情を受けていますけれども、浪江の件に関しても。 今、経産省を通じてと言いましたけれども、武藤副大臣、何かありますか。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 公平中立な和解案なんですよ、大臣が言ったとおり。それを受け入れられないというのは何があるのか、公平中立なのに。 これはしっかり対応しなきゃ、その受け入れていない理由もしっかり説明しなきゃいけないと思いますよ、それを訴えている方が納得するかはどうかとして。こういったことの説明がないんじゃないですか、ちゃんとした説明がですよ。文挾さん、どうですか。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 言葉と行動が伴っていません。この五つのお約束の中でも「紛争処理の迅速化に積極的に貢献する」と言っているのに、これですよ。大臣だって、大臣になる前から、浪江の方々から陳情を受けているじゃないですか。 だから、時間が経過することもよくないんですよ。裁判で争っているわけじゃないですよ、和解案ですよ。これは国としてもちゃんとやらなきゃいけないと思いますよ、しっかり受け入れるように。これは、裁判で争っている案件で、その答えが出ていない…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 これまでいろいろやりましたけれども、いろいろな立場の人が、政府答弁は、これは事業者の判断と言っています。ただ、ほかの原発とは同列に扱えないと言っています。 でも、この間の予算委員会の質疑では、国のエネルギー政策の動向を見計らってと言っていますけれども、今、エネルギー基本計画も多少見直しがなっていますが、国として、原発をベースロード電源として二〇から二二とか、もうちょっと先になると、今度は数字を示さないで再生可能エネルギーをふ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 福島のこの県内の原発、同列に扱えないというのは、具体的にどういうことですか。心情的なもので、具体的には、今言ったとおり、何も言えないということの確認でよろしいですか。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 まあ、曖昧な答弁、後ろから言われているけれども、指示する人に。とにかく、入っているか入っていないかもわからないということですよ。 吉野大臣、そういうことですよ、国は結局。同列に扱えないといったって、では明確に、どうなのと言ったら、入っているかもしれないし入っていないかもしれない。事業者の判断じゃないですよ。事業者も、どうするか決めていない。国も、言葉だけ、同列に扱えないと言うだけで、エネルギー政策として明確に、福島のものは入…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 個別の案件にやらないということは、結局入っているということです、裏を返せば。違うの、後ろでううんと言っているけれども。じゃ、入っていないと言えばいいんじゃないの。 入っているか入っていないかは明言しないということですか。入っていないということは個別には言えない、入っているとも言えないということ。ということは、入っているということじゃないの、それは。入っていないということを言えないということは。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 ということは、これまでの答弁、事業者の判断ではなくて、国としても決めていないと言わなきゃいけないんですよ。 大臣所信でもいろいろな政治家が言います、政治が前面に立つ。それはちゃんと枕言葉を入れておかなきゃいけないんですよ。東電の福島県内の原子力発電所のこと以外は政治は前面に立ちますよと言ってください。これは政治が前面に立っている話じゃないんですよ、これまでの答弁だと。大臣、そう思いませんか。
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 これは二月に我が党でも、東電の第一原発、玉木代表を先頭に、いさせていただきました。そのとき、東電の皆さんにも真摯に対応いただきましたが、この点を聞くと、何とも言えないというか、ああ、ちょっと一緒に行かれましたけれども、だから、では動かすということですかと言うと、動かさないのであれば、動かさないとはっきり言えばいいんですよ。その諸手続はまたいろいろ、それはお金もかかることですから、いろいろな努力が必要ですから。言わないというこ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 これはずっと続くわけじゃないので、今大臣が、早く判断しろ、こういうふうに言っているわけですから、まして、これは客観的にも、あと四年後に四十年を迎える、いろんなことを考えれば、もうここ一年以内には判断をしなきゃいけないというのは、これは事実ですよね。 文挾さん、そうですよね。四年後にいきなり、延長してくださいということはできないわけですから。新基準に合わせなきゃいけないし、その前の準備とか検査を受けなきゃいけないんですから。あ…
第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 判断の時期については聞きません。 じゃ、検査期間、あと直す期間を考えれば、二、三年は必要ですよね、何日間とは言いませんけれども。四年後じゃないでしょう、判断するのは。数年前には、これは検査期間も考えれば、まあ来年とは言わず。 四年後ではないですね、判断するのは。その前には判断しておかなきゃいけないというのは、そうですよね。